で実際にビジネス伴奏もしてるんですけど、個人事業員さんのビジネスの構築の伴奏をさせていただいたときに、まずいきなりビジネスから入るとこけるって私自身がすごい経験してるので、
まずその自己理解っていうか分析ではなくて、まず自分がどういきたいのかとか、どんな方向に進みたいのかっていうのをしっかりと据えてからじゃないと、ビジネスあんまりしたら大変やなっていうのがあるので、それをさせてもらったんですよね。
でそれをしてる中で、その方も急にうわそれやわーって言って泣き出したりとかがあって、同じ仕組みやなって分かったんですよね。
私が自分でやったこと、川端さんにやったこと、その方にやったこと、なんか同じ仕組みだと。その辺からちょっとなんか自分でもなんか私すごいかもみたいな。
これはもしやって思いましたよね。
もしやって思い始めたときに川端さんから、これちょっといろいろやってみたらどうやっていう話をいただいて。
悩んでる人ね。個人事業主も個人もいろいろあるし、僕自身もいろんな人の接触もしますけど、僕では解決的な人も中にはおるんですよ。
おーそうですか。
でちょっと解決しづらいなと。
ごめんなさい、どういう人が解決しづらいななんですか。
僕ね、結構ね、抽象的でものすごい高い話をしてたんです。
例えば人というのは愛で生きてるねと、平和で生きてるねと。まず手を離すのがベストねと。分かれへんよこんなん。
僕はやっぱそこを述べちゃうから、ついてこないんですよ。めっちゃいい人やのに分かれへんと。そこにごめん、ちょっと仲立ちに入ってくれへんと。
この膝高いところの一回ちょっと中間というか。
まさしくそれですね。だから、生き方考えようとかすごい大きいじゃないですか、塊が。
循環って言われても分かるけど、じゃあ自分は何の循環をするんだろうとか。
恩送りとかも言葉は分かるし、分かりましたって言える言葉だけど、自分ごとにできないんですよ。
それをその人に合わせて言葉に変えて伝えたら、逆に川畑さんの言ってることがすごい生きてくるんですよね。
なるほどね。
だから翻訳家なんですよ、私は。
今それが理解しました。
僕は同情勢にくるみのまんま渡すわけ。
くるみのまんま。
みんな歯折れるわけ。
中にくるみがパキッと割って中身これやでと。
何出たと言いますか。
まだ紙砕けないということですね。
はあ、なるほどね。
それは非常に、どの同情勢に対してもすごく効果的な、必要な方なんじゃないですか、それは。
最近僕のこと言うのは、じゅんじゅんのことを師匠と呼んでる人。
誰の同情やねん。
たまにありますけどね。
もう同情の一番上、じいさんすぎて。
実質動かしてるのは分かってるみたいなのありますけど。
それそれ、危機感感じてます。
これ絶対大事なのが、私は河童さんの言葉を噛み砕いてるだけなんで、個人セッションでももちろん、これが河童さんが言ってはったことやでとか、
させてもらってる方にも、河童さんが言ってはったことでこういうことをやったんですかね、みたいなのは絶対出てくるんですよね。
だから私の噛み砕きだけでは弱くて、この高い師座があって、私が噛み砕いて、そこだけやったら私がすごいみたいになるんですけど、
じゃなくて、これが河童さんが言ってはったことやでっていうことを戻すと、なるほどって結びつくんですよね。
まさにその人自身の行動とか考え方と、
でも、これは私が言ってることじゃなくて、あなたに対してこう言ってるんじゃなくて、河童さんと結んだときに接点がここやでっていう。
同情勢に対してはそうですし、同情勢じゃない方するときは、河童さんの存在知らないんで、私が言ってるみたいになるんですけど。
まあまあ、自分の身になってると思うんですけど。
なってわかってる。
お仕事ではそういうのも。
そうですね。
今のね、さっきの河童さんの話聞いてると、河童さんが、僕のイメージですよ、河童さんが奥の方で寝座してると。
なるほど。
で、じゅんちゃんは同情勢の他の方のセッション的なことをやったりもするんですか。
やってますね。
全員やってると思いますよ。
それはお仕事的にもなったりとか。
例えば、どういう方のセッションしてどうなってったとかってあるんですか。
ほぼみんなやから。
ほぼみんな?
ほぼというか、100%ちゃうかな。
えー。
だから、今僕、市販台って呼んでますからね。
ほー。なんかうっすらと前回、32、33の時に聞いてたら、それこそ100万AIくんたちの話をいろいろ聞いたとかって話もありましたけど、そんなこともあったんですか。
はい。
具体的にどんな。
だから、100万で河童さんを買ったと。
売られて。
買おうとした。
いや、置くか俺は。
この前、ゲスト来ていただいたお二人、渡辺さんと。
そこで河童さんは、もともと戦略家なのでビジネスで行くと、マスで企業さんの大きな。
大きな戦略。
それこそ資座高いみたいな話で近いですね。
私の場合は戦術が得意なんですよ。
ほー。
そこを担当してるって感じですね。
すげえ。
チームナンバー2じゃないですか。
そうですよ。
だからこの前のね、鍋ちゃんとか。
鍋ちゃん。
お前の戦略は心揺らさずに攻めるんやと。落ち着いていけよと。
分かりましたと。
本人としては分かったけど分からんなと。
こっそりね。
それは実はこういうことやでっていうのを個人セッションとかで。
僕とにかくね、歴史に例えたりとかね、難しいこと言うの好きなんですよ。
よく存じ上げております。
40回もやってるんで。
そうですね。
同情勢としては河童さんは分かりませんとは言えないんですよ。
まあね。
これ分かったか言ったら、はいって言っちゃうんですね。
で、本人らは頭にクエスチョンマークを5個ぐらいつけたまま帰っていくと。
それを今解決してくれてるのがじゅんちゃんです。
確かにそれを戦略と戦術って言ってるの分かりやすいですね。
確かに。
じゃあそれをどうしたらいいんだって腹落ちする。
そうですね。
それをどうしたらいいんだっていうのがまさしくそれですね。
いろんな言語化があるんだなって今思いました。
本当にそうですね。
資座高いところを具体的に落としていくって話と、
最初の方にとか前回おっしゃったような、
社長と社員のギャップを変えるじゃないけど整理していっていくっていう、
そのパターンとまだ違うじゃないですか種類が。
そうですね。
そんな言語化のパターンがいろいろあるんだなって。
すごいある意味オールマイティーですよ。
オールマイティーですね。パートナーシップもいけますよだから。
男性と女性の言葉の変えりとか、
やっぱり前提が違うから揉めるとかあるので。
弁護士的なムーブですねそれ。
弁護士?
弁護士って今印象ですよ。
家内で揉めてる、離婚間際みたいな人たちの。
弁護してるわけじゃないけど、要は情報整理じゃないですか。
そうですね。離婚した方がいいとか死んだ方がいいとかではなくて、
誤解を解いてるって感じですよね。
その点でちゃんと整理して、分かれるようになったら分かれたらいいし、
くっつくようになったらくっついたらいいし、
でもここがずれてると話し合いがずれるじゃないですか。
不幸じゃないですか。
ちゃんと真理を見ようねっていうところをやってるなと思います。
すげーなー。
なんか今聞いてて思ったのは、この道場でね、
それって言語化すごいじゃんじゅんちゃんって川畑さんが言ったとは言うものの、
別になんか、さっするにナンバー2に入ったからそうだったわけじゃない気がするんですけど、
その前回言ってた5万6万握りしめる以前は何してて、そこになんかそういう変臨はなかったんですか?
私言語化、そういえばできてたなーみたいな。
そうですね。言語化とは思ってなかったですけど、
営業時代とかにちょっと大きな会社の営業をやってた時に、
例えばシステム部と営業と工事部の間に入って、みんなの調整みたいな。
クライアントさんの?
うん、社内の。
自分の社内の?
社内の。
ほうほうほう。
その間に入ってくれって言って、営業部に所属させられるみたいな。
営業部ってそんな仕事でしたっけ?
営業をしつつ、そこもやってたみたいな。これも言語化やな。
それもうできてたってこと?思い返すと。
そうですね、思い返すと。
なんかよくCMとかであるやつですよね。
メーカーとかでシステム部はこう言ってるとか、
食品部はこう言ってるとか、営業は利益云々って言ってるみたいな。
そこ埋めれたというか、埋めにかかってた。
埋めにかかってたっていう。
えー。
すごいな。
だいたいね、僕も着替え屋さんやったからわかるんだけど、
営業部と技術部とかね、絶対揉めるんですよ。
めちゃくちゃ仲悪いんですよね。
もう見事なくらい。
プライド高いしね。
それぞれのプライドがありますからね。
それぞれのプライドがあって、誰も間違ってないんですよね。
それが一番難しいですよね、だから。
それをただ納めてたっていうよりも、ちゃんと整理してたっていうのがすごいですよね。
まあまあまあとかじゃなくて。
それは解決にならないですよね。
はあはあはあ。
えー。
それをすんのが好きやったんですか?ご自身の。
どうなんだろう。その時は任命されたからやってた感じなんですよね。
なんで任命されたかがポイントじゃないですか。
それは謎なんですよ。
それはもう謎なんだ。
すげーな。
あ、そうか。
じゃあ起業とかする前には会社員をされてた。
そうです。25年くらい会社員して、47で起業してます。
えー。
ほんの最近の話。
そうか。
えー。
前回も、なんで握りしめた状態、お金ギリギリの状態でも起業に、
言葉あれですけどしがみつくじゃないけど、
それでも1万円あったからっていう熱量でやったっておっしゃったんですけど、
その47歳で起業精神はきっかけとか、熱量を持ててる理由はなんなんですか。
だって聞いてると、ナンバー2に入る前からその熱量は終わりだったってことじゃないですか。
そうですね。きっかけは、前川田さんも話してもらってるんですけど、
NPOとか創業支援とかに、公共施設で携わってたので、
もっと踏み込みたいけど踏み込めないジレンマとか、
もともと会社員はすぐ好きだったんですよ。
いろんな人と会えるとかチャレンジできるっていうのも会社の組織があるからこそっていうのもあるので、
そこはすごいありがたいなと思ってたんですけど、
やっぱり決まったことするのが苦手っていうのはどっかでずっとあったのと、
あと子どもの不登校と親の介護が重なったっていうのと、いろいろ重なったんですよね。
タイミングだったと思います。
もうその時に、じゃあもうこれは起業しかないっていう言い方あれですけど。
そうですね。チャレンジしたいってずっと思ってたんで、
もうこれいいきっかけやなっていうのと、
あとやっぱり社会に対する意気通りみたいな、
自分が出産したことですごく働きづらくなったっていうのがあるので、
そこをもっと自由にみんなが働けたらいいのにみたいな、
そこを私が見せないとみたいな、
そういう、見せたらみんなもできるよねみたいな、条件よくなかったんで、
ワンフェあったし、親も病気あったし、食べれる人がいなかった中で、
できるんやったら言い訳できひんよねって、本気やったら。
っていうのを示したかったっていうのもあります。
かっこいいでしょ。
ただ問題は起業してからお客がいてないことに気が付いた。
そういう関係業者にいたから、いけると思ってたんですよ。
自分が会社員時代やった時の関係者とかね。
関係者とも言えないけど、事業計画とかが触れる、いけるんで、補助金のためのではなくて、
自分の事業を回すためにどんな事業計画を書いたらいいかみたいなことが、
教えられたり相談のったりしてたので、
それ絶対いるやろうって思ってやったら、みんなそこに興味なかったっていう。
あー積んだーっていう感じになった。
すげーな。聞いてたけどその話。
すごいな。そこからがすごいですよね。
それでそこから河津さんに会うまでが1年とか2年とかですか?
そうですね。2年ぐらいかな。2年の間で積んだんですよ。
積んだ。
こんなに人生を簡単に積んだとか言うじゃないですか。若い人ね。
本物積んだじゃないですか。
本物積んでますよ。
重いですね。積まれたというか積んだというか。
積んだ時に大掃除して6万円出てきてよかったなと。
手の助けですね。
その時に掃除してなかったり、6万円出てなかったり。
積んでますね。
積んでる。本気で積んでたかもしれないです。
すげーな。