#56「感動って何よ!」
2026-07-08 20:56

#56「感動って何よ!」

■話していること

最近感じた「感動」 / 大切な人の写真や名刺を踏めない理由/「紙とインク」以上の価値を感じる人間の心の揺らぎ / 無料で時間や知恵を奪っていくテイカーへの警鐘 / 何にでも「感動しました」と連呼する「感動マニア」の危険性と感動の安売り / ピカソの絵や仏像に学ぶ、物質的価値以上の「本物」を見抜くセンサー / 母の教え:「何が面白くないかを知る」ことの大切さと映画を途中で見るのをやめる断捨離 / 全ての仕事を引き受けて疲弊するのではなく、自分の直感を信じて「断る勇気」を持つこと / 感動を見極めるアンテナを磨くことは、付き合う人を見極め自分の大切な時間やエネルギーを守ることに繋がる


■番組について

中小企業経営に長年携わってきた「ほぼ70のおっちゃん」川田が、「ほぼ30のフリーランス」駒井へ、経営にまつわる60個の話をあれこれ送る、老若混合型ビジネス系ポッドキャスト番組。


■出演者

川田隆司(ナンバー2道場 代表)

駒井 涼(KOMA ひとり代理店)


■ナンバー2道場について

川田が主宰する経営塾「ナンバー2道場」の詳細は、公式WEBサイトをご覧ください。


▼公式WEBサイト

https://number2-dojo.com

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「感動とは何か」というテーマについて、川田さんと駒井さんが深く掘り下げています。感動は心の揺らぎとして捉えられますが、それが必ずしもポジティブなものとは限らないと指摘。例えば、大切な人の写真や尊敬する人の名刺を踏めないのは、紙とインク以上の価値を無意識に感じている心の働きであり、人間らしさの表れだと語ります。一方で、無料で時間や知恵を奪おうとする「テイカー」や、何にでも「感動しました」と安易に連呼する「感動マニア」に対しては警鐘を鳴らしています。ピカソの絵や仏像のように、物質的価値を超えた「本物」を見抜くセンサーを磨くことの重要性を説き、母から教わった「何が面白くないかを知る」ことの大切さや、映画を途中でやめる「断捨離」の考え方を例に挙げます。最終的には、感動を見極めるアンテナを磨くことは、付き合う人を選び、自分の大切な時間とエネルギーを守ることに繋がるという結論に至ります。これは、自分の直感を信じて「断る勇気」を持つことにも通じると締めくくられています。

最近の「感動」体験とテーマの導入
みなさん、こんにちは。フリーランスデザイナーのこまいです。
はい、ナンバー2道場の川田です。
ナンバー2道場ポッドキャスト、この番組は、中小企業経営に長年携わってきた川田のおっちゃんが、
経営にまつわる60個の話を、あれこれ本音でお届けするポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。
はい、お願いいたします。
今日は、なんか、飛ばしてますね。
飛ばしてますね。
いっぱい収録してますけれども、昨日かな。
テレビ見て、なんかこう、感動物みたいなテレビを、たまたまチャンネルつけたらやってて、
あんまりそういうの見ないけど、なんかちょうど番組終わるくらいから、次の番組見ようとしてたのか、なんか見てて、
芸能人の方が、何見てたんやったかな。動物の子供が、なんか。
ようあるパターンね。
なんかその、成長するやつを見て、ボロボロ涙流してたんですけど。
素晴らしい。
僕も、なんか、おほほほみたいな。
なんか、そんなんで泣くことはない。
泣くことイコール感動ではないんですけど、なんかこう、だんだんこう、ちっちゃい子供が、
テレビでもそうだし、なんか、街でもそうだし、
なんかやってるだけで、なんか泣きそうになるっていう、変な金銭の触れ方はあって。
成長してきた。大人になってきた証拠やね、その。
まあ、トライ用によっては感動なんですけど、なんかあります?最近感動したことみたいな。
そうやね、あの、この前、京都のね、ある交差点の近くのスーパーっていうかな。
はい。
ちっちゃいスーパーがあって。
はい。
電車、まあその、交差点まで歩いていったときに、女性、中年の女性かな。
もうちょい若い人やけど、車椅子で。
はい。
で、押してる人も女性。
はい。
乗ってる人も女性やってるけど。
うん。
なんかあの、スーパーの入り口にこう、コンクリートの段差があって。
ああ。
段差よりでもまあ、10センチぐらいかな。
まあ普通の人だと何気なくやねんけど、やっぱり車椅子ってちょっと大変みたいで。
はい。
で、前を浮かそう、押したりとかやってけど、こう、越えられへん状況やってんの。
うん。
で、それのときに、誰も見てるけど知らん顔して行く、自分の中でまあ道場もやってるし。
このとき行動できんかったらあかんやんって思って。
で、パッと行ったときに、まずどう越えかけようかなと思って。
ああ。
で、勝手にガッと押してあかんから。
はい。
で、お手伝いしてもいいですか、言って。
うん。
なんか、ああお願いしますっていう感じで。
で、段差を越えて。
はい。
もう中に入って行ってんけど。
はい。
で、それだけでパッとまた僕が電車のほう行ってんけど。
うん。
なんかね、ああ、こういうことができる自分って嬉しいなって。
ああ、はいはいはいはい。
うん。で、その方もね、ありがとうっていう感じで。
うん。
なんかもう、あ、それ入りましたみたいなこと言われるとしんどいねんけど。
うん。
助かりました、ありがとうって言ってくれたから。
うんうん。
もうめちゃめちゃ幸せな気分になってね。
ああ、こう自分を、なんか褒めるじゃないけど。
なんか確かに、そのトータルしてね。
そうそう。
ありがとうっていうのも含めて、なんかすごい幸せな時間に包まれますね。
そうだね。
ええ話聞くのもせえねんけど、やっぱり生で。
うーん。
再現させてもらったっていうのは、最近の、つい最近の話でよかった。
ああ、自身のね。
はい。
なるほどね。
いや、今日は実はそんなテーマに関係してくるので、本日のテーマに参りましょう。
ナンバー2道場60の経典より本日のテーマは、
その56、感動って何よ。
「感動」の本質:心の揺らぎと価値
何よ。
言い方合ってんのかな。
今日テーマ何しますって聞いたときに、感動って何よにしましょうって言うから、この何よのトーンは、
その、なんかおかんみたいなトーンなのか、
そう、なんかなんなのやろなと思ってたんですけど。
今日は感動って何よというテーマですが、どういうお話でしょうか。
感動もね、A感動もあるし、心の揺らぎ。
揺らいだときに感動っていう表現するんやけど、これAも悪いもあるんですよね。
悪いもあるか。
心が揺れるっていう。
例えばやけど、コバニャンが、白い紙今僕が足元に置くから、これ踏んでみてーって言ったら別に踏めるやろ。
踏めますね。
それが、自分の大事にしてる人の写真。
やったら踏める?
いやいやいや、要踏まんす。
自分の尊敬してる人の名刺とかさ。
てかもう、名刺でも人の写真でも要踏まへん。誰のであろうと。
そうやんか。
でもその物質って神やんか。
たかが神やないの。
そこが踏まれへんとか、名刺を破ってみんなって、破られへんとか。
そこに何が入ってんのと思うへん?
あー確かに。
神のはずやのに。
インクが載っているだけなのに。
インク載ってる、それそれ。
はいはいはいはい。何か宿ってるような、何かわかんないですけど。
絶対宿ってないよね、そんな物に。
宿ってない。
ただの神に変わりはない。
そう、インクが載ってるだけやんか。
写真はさすがにちょっと思うけど、
名刺なんかまさにインクで名前書いてあるだけやし。
出てけへんって何かあるやんか。
ありますあります。
で、そこって心揺れてるわけやんか。
あーそう、あーなるほどね。
おーってなる。
でもそれって結局自分の心の中の問題で。
別にそれが神やって割り切ったらバンと踏めるし。
大事な人の写真でビリッと破れると思うやんか。
もし何にも感じない。
まあそうですね。
鉄のような精神やったら。
でもね、それがあるからこそ人間なんよね。
うーん、その揺らぎが。揺らぎそうそうそうそう。
あるからこそ人間。
うんうん。
テイカーと感動マニアへの警鐘
で、これはすごいええ話。
大事にしたい写真とかってね、
これは逆のバージョンがあって。
逆?
うん、あの、この写真との話はずれるんやけど。
例えばその、僕でもそうやし、
いろんなことでね、教えてください人おるんですよ。
うん。
いろんなこと。
はい。
で、まあ道場に入ってる人はもちろん教えるんやけど。
うん。
あの、こういう道場みんなやってはるんですよね。
みたいな話で。
うん。
ちょっと話、ちょっと相談か。
で、いきなり来る人もおるわけですよ。
おーおーおー。
で、なんなんと。
うんうんうん。
で、道場に入るというのは意識高いけど、
僕はこう考えてますけどどうでしょう?みたいな。
おー。
俺別ボランティアちゃうから。
なんなんと思いながら、
もし若い人やったらこう一生懸命答えるじゃないですか。
はい。
で、迷ってます、人生迷ってます。
で、どうしたらいいです、こうしたら。
まあ、それをやってみてちょっと違うんです。
じゃあこうしたら、こんなんどう?みたいな。
そうですね、ああですね、こうですねって。
まあまあ30分とか1時間とか何やかんやし、
喋った後。
で、喋った後に、
例えばA、B、Cの選択肢があったら、
僕から見たら絶対にここはBの選択肢がその人にとってはプラスやと。
はい。
資材が高かったら見えるわけですよ。
うん。
で、僕はBやと思うでと。
うん。
Bの言い方でいったらまあ成功すると思うで。
といったときに、
そうやってルールがマナーない人が最終的に言うのは、
ああいい話聞かせてもらいました。
でもとりあえず僕は自分の考えでAでやってみます。
ああそうですかと。
友達に恋愛相談してるんじゃないんだから。
そう。
なんか自分の中でこう答えがある中で、
なんか人の時間使って解消してるような感じがありますね。
これは絶対時間の低下やからね。
そうですね、まさに。
まあ無限にはね、掘り出されへんと思って悩んでると思ってんけど、
結局そうしたら伸びひんのよね。
ああ、はいはい。
まあ昭和の時代で言うと、
水と安全はタダっていうシーマガネ日本には。
聞いたことある?
なんかね、てかこの何回かの回でも言ってた気がするな。
だからその、知恵とか知識とかって形いないもんやんか。
それもタダやと思うよね。
でも知識とか知恵って膨大な時間とお金をかけて積み重ねたもんやから。
本当にそうです。
資産だよね。
それをタダタダ言葉やからタダで欲しいっていうような思想が中におるんや。
間違いなく伸びひんね。
これ何が言いたいかっていうと、
そこに気がつかないと、
ええふうも悪いふうも感動もないし。
ああ、そういうことか。
どういうことかなと思ったらそういうことですね。
もっと、ちょっとまた話すれれんやけど、
やたら感動する人もおるんよ。
例えば、安物のお茶一本出したら、
おいしすぎて感動しました。
人の集まりがあって、誰かと会いませんか。
Aさんと知り合いになったとしませんよ。
Aさんの話に感動しました。
ほんまにええ話だったら感動してるんやけど、
僕らにとって大した話してないのに、
何その涙ぐんで感動とかさ。
適当に言ってんなと。
感動することイコール良いっていう図式あるんですよ。
本人がどこまで思ってるかわからへんけど、
なんか肌から見たら、
そう言っとけば良いと思ってるとか、
その人自身が自分自身を感動に無理やりさせてる感もあるし。
感動マニアって言うんですよ。
もしくは感動フェチ。
自分でそれが好きになってる。
感動しましたっていう言葉は、
すごいええ言葉っぽいんやけど、
それを連発する人は大したことないなと思ってるね。
まあ考えてないなって感じしますね。
例えば、牛丼の320円の食べて、
うまいっす!こんなおいしい食べ物ないっす!
それは嬉しいよ、言うてくれたら。
ただし、ほんとに何日もご飯食べてなくて、
牛丼食べたら感動してくれたと。
ええねんけど、僕も牛丼好きやから、
牛丼を貶める気はもうとうないんですけど。
たださ、じゃあ今度白ご飯に卵だけで。
おいしいです!感動しました!って言われると、
こいつ本来は高級レストランでフィレステーキか何か食べた時どうすんのかな。
もう無くなってしまうんじゃないか。
多分ね、「おいしいです!感動しました!」って言うと思うねん。
ずっと一緒ですね。そこにランク付きは何もなくて、
ずっと感動しました。
こういう人も結局本当の感動は分からへんわけ。
ああ、はいはいはい。
だからその人においてこの人素晴らしいって言うてる自分においてるというかさ。
ああ、なるほど。
もしくは感動するっていうレセプター、
需要帯ね、センサー、アンテナがないね。
何でもかんでも魚釣りに行ったらタイ釣りで感動!
おじゃこ釣りでも感動!わかめ釣りでも感動!
それちゃうやろと。
ちゃうなあ。
なんか言葉、
なんていうんですかね、その人自身がいろんな要因があると思うんですよ。
その感受性というか、
センサーがないパターンと、
あとは、
単純にラインが低すぎるっていうパターン。
センサーの話だと思うんですけど。
あとは言語化の話だとも思うし、
相手に対してどう気持ちもないなっていうふうにも思います。
いろんなパターンあるんだけど、感動してる自分においてるバージョンが多いね。
それがデカいんか。
でもね、そんなにしとったら本物においた時に分からへんだね。
感動、感動って。
感動のヤスリ?
ひともり200円くらいの感動みたいなさ。
ワゴンセールみたいなね。
ただね、これ何で今言ったかっていうと、
本物を見抜くセンサーと断捨離の精神
最初にその、召し踏めますか。
受けますかって言うてんか。
紙の上にインク乗ってるだけやんか。
って言うてんか。
じゃあ今度、
ピカソの絵。
紙の上に絵の具乗ってるだけやんか。
高いの何十億とかって約束されてんか。
変と思えん?
確かにね。物質的価値は一緒なのに。
だよね。紙かキャンバスか知らんけど、
そこに絵の具が乗ってると。
そこに何千万とか何億ってお金出す人おるわけやんか。
あと、どっかの壁に書いてあるバンクシーかな。
落書きみんなビート書いて、
何億円とか出るやんか。
でも、
僕は事実とか絵が好きやから、
お金さえあったら、
未来の原画とかも絶対変われへんけど、
そういうのでも何千万かで起きたいなとか思うときもあるし、
お寺とか行ってね、
仏像とか見たとき、
この仏像家に飾りたいなと思うときもあるし。
でもそれって木やんか言うたら。
木削っただけやんか。
でもそこにめっちゃ感動する。
今さっき言ったピカソの絵とは、
紙の上に絵の具乗っただけ。
だからそこに何か深い価値が出るわけやんか。
そうですね。
さっき言ったように、
名刺見ても綺麗な名刺ですね、感動。
ピカソ見ても素晴らしいですね、感動。
子供が書いた絵の具見ても感動。
ただ、どれが感動かわかんないんか。
だからセンサー磨かなあかんでって言うのもそう教えてるのよ。
なるほど。
近い話なんですが、
うちの母親からの教えで、
何が嫌いかも知っときなさい。
めっちゃいいね、それ。
それはどの文脈で僕言われてるかというと、
母は運動系か文化系かって言ったら文化系の人で、
運動部大嫌いな人なんですけど。
いろんな文化芸術に触れている人。
よく、あんた何でも見なさいと。
私は歌舞伎でも文楽でも見に行くけど、
寝るときは寝るって言ってるんですよ。
いいね。
思わないなと思ったものも、
思わないかもって思っても、
見に行くことが大事やから、
どんな映画でも、
面白かったかどうかってちゃんと記録しとかなあかんし、
何が思わないかを知らないと、
ほんまに面白いもの分からへんでっていう風には、
親に教えられており、
それに近いものを感じました。
今の話を補足すると、
例えばYouTubeでもAC、ネットフリーでもいいんやけど、
映画見出して、
15分経ったときに、
もう一つ思わないなあいうときに、
ここまで見たんやから、
最後まで見ようっていう発想ないね俺。
ここまで見て、この映画の内容、
もう読み切ったと。
最初の冒頭10分でこんなにしか思わないんやったら、
もうないって切っちゃうよ。
でもね、多くの人がね、
ここまで見たんやから、
一応最後まで言って、
で、最後のエンドロールのときに、
ほんまにしょうもなかったとこ。
ありますね、そんな映画もね。
だからそれも断捨離だよね。
そうですね。割り切る。
あかんものは切り捨てる途中でね。
その発想は大事だと思うなあ。
そう、なんかね、
感動センサーと人間関係の見極め
YouTubeとテレビの違いって、
YouTubeは思わないと思ったら、
切り捨てれるじゃないですか。
っていうのと一つと、
好きなもんしか集まってこないっていう
性質があるじゃないですか。
テレビは、
自分の思い通りにはいかない。
途中から始まるし、
おもろいかどうかもわからへんみたいな。
そこで、
よしよしはあると思ってて、
YouTubeは時間効率は非常にいいけど、
好きなもんしか集まらないっていう。
偏るっていうのはあるから、
そこはよく見定めた上で、
見たほうがいいよなとかって、
ちょっと余談ですけど、そう思いますね。
YouTubeも映画も、
先ほどの絵画もそうやけど、
自分が本物を見る目、
例えば同じ紙に絵の具載ってるだけやけど、
ピカソはすげえと。
思える要素があったとしたら、
何が今日の結論を言いたいかというと、
人もそうやって見んや。
おお、そうきたか。
つまり、よさっきみたいに、
ただでテイカーする人。
こういったテイカーやなと。
そこであんまり力点を置いてあかんわけ。
あー、そっちか。
そうそう。
僕、てっきりその、
尋ねてきた若者側の話かなと思ったら、
見極めは大事だという。
そっちか。
いわゆるエネルギーヴァンパイア。
エネルギーヴァンパイア?
人のエネルギーだけ取っていく人。
これはテイカーなんやけどね。
これを見極めへんかったら、
自分が疲弊するから、
自分の時間とかを大事にしよう。
エネルギーは自分の
大切な人のために取っとこなあかん。
これは、
本当にそうですね。
それがその感動を見極めるセンサーと、
一緒のアンテナ使うの。
なるほど。
だから、安物ご飯食べて
感動だーっす!
なんか知らんとしょうもないお相撲で、
あの人の言葉に感動しましたー!
言って感動をフェチになってる場合ちゃうで。
違うものには違和感を持って。
そうそうそう。
簡単やんか。なんでもかんでも感動感動言うとったら。
でもそれやってると、
自分自身が首絞めることになるぞ。
またそういう人に付き合ってると、
テイカーな人多いから。
そこらへんである程度、
エネルギーヴァンパイアさんはちゃんとブロックするっていうの。
そうですね。
なんかこれは時間のテイカーっていう話もそうだし、
僕自分自身の最近の話に置き換えると、
この人と、
なんか発注が来たんですよ。
はい。
この人とこの条件やったら、
やらん方がいいって。
あとある。
いっぱいあるじゃないですか。
僕は偉そうに言えないけど、
個人事業主になりたての時って、
全てを取ってかな。
欲しいわな。
って思っちゃうんですけど、
それは繋がりとか自信があるからって言われちゃうと、
それまでかもしれないんですけど、
やっぱり、
自分自身で選んで、
っていう力強さと、
これは違うとか、
自分が疲弊するかもしれないっていう、
センサーを磨いて、
断る勇気っていうのは、
絶対持った方がいい。
それで今さっき言うと、
安い牛丼でも、感度おいしいですって言ってるのと一緒やん。
うーん。
なんでもかんでも。
言ってると、
自分は一生懸命やってるつもりやけど、
自分自身のアンテナを錆びさせてる状況になるからな。
長い目で見た時に、
単純にもっかい疲弊する上に、
長い目で見ても、
センサーの感度落ちてるから、
いいことない。
アンテナが錆びついてくるから、
今度、映像放棄した時に拾われんねん。
なるほどな。
結論:感動を見極める力と自己防衛
それは確かに、
感動って何よっていうタイトル、
最初に何よって言ったの、
待ってましたね。
それ。
というわけで、本日のテーマ、
その56、感動って何よ、
でした。
最初、感動って何よっていうタイトル自体が何よって思ってたんですけど、
そういうことだったんですね。
みなさんどうですか?
ちゃんと言語化して、センサー働かせましょう。
たぶん、
これ聞いてる5人ぐらいは、
今回の話って何よって思ってると思うけど。
ぼやぼやぼやとね。
何度も聞いて、
ぜひ噛み締めてください。
お願いします。
というわけで、No.2道場は京都で開催している経営塾です。
ポッドキャストの他に、
ノートも配信していますので、
こちらも併せてどうぞ。
詳しくは番組概要欄をご確認ください。
というわけで、以上、No.2道場ポッドキャストでした。
また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
20:56

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