目標達成と自己成長の気づき
こんにちは、こはるです。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は、年明けに目標を立てた、 いくつか目標を立てたんですけども、その一つが叶いまして、
ちょっとね、興奮気味でお話をしたいと思います。 でも、実はその目標を達成できたことが、一番嬉しかったっていうよりかは、
自分が変わってきたことに気づいた日でした。 今日はそんなお話です。
この番組は、受験の現場で指導経験を持つボンディングコーチ、 こはるが受験生ママに向けてお届けするチャンネルです。
原職である教育リサーチとコーチングの視点から、学歴や偏差値以外の 子どもの本当の力の育て方をお話ししています。
今日は、昨日参加したトラストコーチングの シンポジウムに行ったときのことをお話ししたいと思います。
私は2年ほど前からコーチングの勉強をしていて、 まずはマザーズコーチングっていうものを先に勉強して、
その後にトラストコーチングっていうものを学んだんですよね。
私自身がもっともっとコーチングのスキルを上げたいなとか、 コーチングをできる人を増やしていきたいなって思ったときに、
去年の夏にトラストコーチングで講師の資格を取りました。
昨日はその年に1回のシンポジウムがありまして、 全国からコーチが集まってくるっていうイベントだったんです。
ちょうどトラストコーチングの漫画が出版されたっていうこともあって、 出版記念講演会も兼ねていたんですよね。
私が目標にしていたっていうのが、 トラストコーチングの代表のババさんと直接お話をするっていうことだったんです。
目標が達成できた、ババさんとお話できましたっていうことも 自分の中ですごい興奮してるんですけども、
それ以上のお話をしたいと思っております。
過去の自分と憧れの人物
実は認定コーチになるときのトレーニングの場所でも ババコーチにはお会いしていたんですよね。
そのときは割と小会議室、割と小さめの会議室で 近い距離にババさんがいらっしゃったんです。
オンラインからも参加している方もいらっしゃったんですけど、 私は会場が近かったっていうことでリアルで参加できたんです。
そのときも私本当はババさんとお話したいなとか、 いろいろ聞きたいなって思ってたのに、
勇気が出なくて終わったらすぐ帰っちゃったんですよ。
目の前に憧れの人がいるのに、 言いたいことがあるのに結局声をかけられなかった。
そのときの私の感情っていうのは、 今私なんかが質問したら迷惑だろうなとか、
私なんかが話をしてもいいのかな、声をかけてもいいのかな みたいな感じで、
そうやって自分で線を引いてしまって帰宅したんですよね。
あのとき声をかけられていたら違ったのかなっていう思いが すっごくありました。
シンポジウムでの新たな挑戦
昨日は100人以上集まるシンポジウムだったんで、 すっごく大きな会議場だったんですよ。
会議場大きかったんですけど、
机と椅子の間がすごく狭くて長机になっていて、
私が行ったときには所々席が空いてるんだけど、
お知り合いのコーチ同士が隣に座って雑談されていて、
どこ座っていいのかなみたいな感じで モジモジしていたんです。
というのも私はまだ認定コーチになって 1年も経たない状況なので、
知っているコーチだったりとか、すごく面倒を見てくださる方もいらっしゃったんですけど、
一緒に行こうって言えるコーチはいなかったんですよね。
だから私は緊張しながら一人で申し込みをして、 一人で会場に向かったんです。
開始5分くらい、10分くらい前にちょうど着いて、
どこ座ろうかな、あそこの前の方空いてるけど座っちゃっていいのかなとか、
隅の方は空いてるけど行きにくいなみたいな感じだったんです。
そしたら後ろの方からドドドッて人が入ってきて、
私一人で来てるんでどこでも大丈夫ですみたいな感じでボソッと言ったんですよ。
そしたら私も一人なんですって返してきてくれた方がいて、
たくさんの方とお隣で座って、そこから一気に空気が柔らかくなりました。
シンポジウムの後に交流会というか、お食事する機会がありまして、
そこでちょっとお話できないかなっていうのをずっとタイミングを見計らっていました。
去年の私だったら、それこそ100人が集まる場所で、
会社の代表の方でその人のところに直接行ってお話をするって絶対できなかったと思うんですよね。
でも昨日の私はなんかちょっと違っていて、
今だっていうタイミングでババさんのところにタタタタって駆け寄って、
すいません、自己紹介させてもらってもいいですか?みたいな感じで、
かなり食いつき気味でお話をさせていただきました。
憧れの人物との対話とビジョンの共有
たぶんババさんも勢いにびっくりされたんじゃないかなとは思うんですけども、
自己紹介させてもらった後にね、
ババさんがコーチとしてやっていきたいことはあるの?って聞いてくださったんですよ。
もうね、私はそれがすっごく嬉しくて、
もう待ってましたとばかりに自分の思いとか考えてることっていうのをお伝えさせていただきました。
教育のこととか、子どもの力のこととか、これからやりたいこと。
個人でやっていきたいことももちろんたくさんあるんだけど、
私は本業が教育の研究とか企画、開発っていうところに今いるので、
非認知能力を育成するようなプログラムを作っていけたらいいなって思っているんですよね。
そこの講座開発のところでババさんとコラボしたりとか、
いつか講座だったりガイダンスセミナーみたいなところで登壇してもらえたら嬉しいなって、
ずっとずっと妄想だけが膨らんでいたんですね。
そういった気持ちを私こういうふうに思ってるんですよねっていうのをお伝えしたら、
それすごい面白いね、実現したいねって言ってくださったんですよ。
その瞬間に嬉しいとか安心したみたいな気持ちももちろんあったんですけど、
それ以上に今日の私はちゃんと外に出られたんだって思ったんですよね。
壁は自分で作っていたという気づき
だから今日一番大きかったのは、実はお話ししたいと思っていた相手とお話ができたっていうところじゃなくて、
壁は相手じゃなくて自分が作っていたんだなっていうことに気づきました。
去年の私は、その憧れの人が近くにいても何も言えなかった。
でも今日の私は言えた。
じゃあ何が変わったんだろうって考えたときに、正直勇気が増えたとかそういうものじゃないなって思ったんですよね。
もう下を向いて、この時に言っていればよかった、お話しすればよかった。
で、俯きながら帰る自分に会いたくないなって思ったんですよね。
ただそれだけだったような気がします。
それはやっぱりこの1年とか2年かけて、少しずつ少しずつコーチングを学んで急激に変わったっていうよりかは、
じわじわボディーブローのように行動する練習とか思考の癖みたいなものを自分で見つめ直す。
そんなことができるようになったから、自分自身のことを信頼することもできたし、
トラップコーチング、TCSっていう場所が本当に自分を安心して出せる場所。
ここにいてもいいんだな、ババさんに話をしてもいいんだなっていう安心感がある場所だったっていうのは、ものすごく大きいことだったんじゃないかなって思いました。
「ありたい自分」を表現する
それからね、昨日は少しだけ1トーン、2トーン上げた自分でいたんですよね。
他のコーチからも、小春さんちょっと酔ってる?って聞かれたんですけど、私ノンアルコールだったんですよね。
というのは、やっぱりちょっとテンションを上げていかないと、ババさんに話しかけられないなって思ったんです。
そのほうが他のコーチの人ともうまくしゃべれるような気がしたから、ちょっとだけ自分を上げていきました。
これね、正直めちゃくちゃ疲れました。
疲れちゃって、家に帰る前にカフェに寄ってブラックコーヒー飲みながらホッとして、自分の感情とか考えてることとかをとりあえずちょっとGPTに吐き出して、全部聞いてもらうみたいなことをしてから家に帰ったんですよね。
その時に考えていたのが、私今日もワントーン、ツートーン上げていった自分。
確かに疲れたけど、さっきの私、嫌いじゃないなって思ったんですよ。
無理して作った自分じゃなくて、場に合わせて少し広がった自分っていう感じだったんです。
どちらかというと、自分がこうありたい姿っていうのを自分で体現できたのかなって思うんですよね。
これって偽物の私とかじゃなくて、実はまだ使っていなかった自分なんじゃないかなって思いました。
もしかしたら自分らしさとか、いろいろ言葉がありますけども、本当の自分って一つじゃないのかもしれない。
そんなことを考えていたんですよね。
コーチとしての決意と学び
そして、もう一つ思い出したのが、去年、バボさんからいただいた言葉に、コーチになりきれ、必要なのは覚悟だとか、
あの人ならどう言うだろうかと思われる存在になれるといいね、みたいな言葉だったんですよね。
当時私は、すごいな、私はコーチにまだなりきれてないな、覚悟が足りないよなって、
ちょっとだけシュンと気持ちが下がりながら帰ったんですよね。
自分はまだまだだなっていう感情ですよね。
だけども、あの時の冷え汗をかけながら、頑張ろうってやってる自分だったりとか、
ドキドキした、何を喋ってるのかよくわからない後になって冷静に考えたら、
すごい恥ずかしいほどの熱量だったな、みたいなドキドキ感も、全部ちゃんとつながっていたような気がします。
そして改めて、昨日のシンポジウムに行って、ババコーチや他のコーチとお話しして思っていたのが、
私はコーチとして生徒だったり、子どもをサポートするママさんたちのセッションをするっていうことは、
もちろんやっていけたらいいなって思っています。
だけど、誰かに答えを渡す人ではなくて、常に一緒に考える存在でいたいなっていうのが一番思ったんですね。
そしてもう一つ考えていたことが、コーチングを日常的に使える人がもっともっと増えたらいいなっていうのを改めて感じたんですよね。
特にママたちが子どもに対して、何々やりなさいとか、何々のほうがいいんじゃないねとか、
上下の関係で子どもを見るんじゃなくて、どうしたの?一緒に考えよう。何か方法があるかな?みたいな関わり方が、
今よりももっともっとできるようになったら、子どもたちの才能ももっとたくさん鮮やかに花開くんじゃないかなって、そんなことを思いました。
きっと中には子どものことを本当に応援してるし、心配だし、愛情があるし、もっともっと応援したいなって思っているママたちがいっぱいいると思うんですよ。
そういったママにこそ、私はコーチングを受けてほしいっていうよりかは、コーチングのスキルを身につけてほしい?身につけてほしいって言ったらすごいおこがましいですよね。
身につけてほしいっていうか、日常的に子どものことをコーチングできるようになってほしいなっていうのをすごく感じたんですよね。
コーチングってやっぱり人を応援する技術だから、ママが子どもの一番の応援者になったら、それってめちゃくちゃ最強ですよね。
だから、私はコーチングってすごいんだよとか、そういうことじゃなくて、日常的なコミュニケーションの技術とか考え方とか、そういうことをもっともっといろんな人に発信していけたらいいなって思いました。
壁を越えることの重要性
今日のお止めなんですけど、昨日は憧れの人に会えたことは、会えて私のビジョンを共有できたことは本当に嬉しかったです。
でも、それ以上に自分で作ってきた壁、自分で作っていた壁を自分で越えられるようになっていたこと、それが一番の大きな出来事だったなって思いました。
もし今、本当は言いたいことがあるのに言えていないとか、やりたいことがあるのにやれていない、そんな気持ちがある人がいたら、その壁ってもしかしたら相手じゃなくて、自分が作っているものなのかもしれません。
そして最後に、皆さんは今日どんな自分で帰りたいですか?
今日はどんな自分でありたいですか?
ちゃんとした自分よりも、自分の好きな自分でいられるといいなと思いました。
今日の話、もし当てはまったら、ぜひ一つだけ試してみてください。
それは小さくてもいいから、自分の本音を一つだけ外に出すということです。
少し興奮気味で、しかも長くなってしまいましたが、もし今日の配信が良かったよとかありましたら、ぜひコメントや感想、レターをいただけると大変嬉しいです。
また、小春の配信聞いてみたいなって思われた方は、ぜひぜひフォローいただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。小春でした。