1. のんびり医学ラジオ
  2. #53. 新社会人に求められる質..
2025-06-05 19:41

#53. 新社会人に求められる質問力とは?コンサルの時の悩み解決!

・質問の仕方で有能さがわかる

・やってはいけないダメ質問5つ

・有能なやつはこういう質問をする

【参考文献】

・横山 信弘『トップコンサルタントの「戦略的」勉強法』

・高松 智史『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦』

サマリー

このエピソードでは、新社会人に必要な質問力や良い質問の仕方が議論され、特にコンサルタントの視点から質問の重要性が強調されています。また、効果的な質問を行うための具体的なアプローチや避けるべきダメ質問の特徴についても詳しく解説されています。コンサルタント業界の経験を交えながら、新社会人に求められる質問力についての議論が展開されます。背景知識を持つことの重要性や、適切な質問の仕方によって業務におけるコミュニケーションが向上することが示されています。

00:01
こんにちは。
6月です。
もう夏だよ。7月。
7月です。
5月を過ぎて、やっと6月になりました。
7月です。
6月ですけど、6月1日。
投稿するときは7月です。
そうですか。分かりました。
だいぶ春も過ぎて、皆さん職場に慣れてきたかなと思います。
それっぽいね。
それっぽいでしょ。
最初はわからなかったことだったけど、だんだんと慣れてきて、仕事にも慣れてきて、なんとなくこともつかめてきたかなと思います。
そんな時だからこそ、今日のテーマは重要になってくるかなと思います。
そうかな。
そうです。絶対そう。
圧倒的にそう。
圧倒的にそう。圧倒的。
それは楽しみですね。
圧倒的です。
質問力の重要性
今日のテーマは質問力です。
質問ね。クエッションの質問です。
我々もよく下の子から質問を受けるじゃないですか。
我々も上野先生にいろいろ質問するじゃないですか。
この時に、特に下の子から来た質問とかに対して、この子すごくできるなって思う質問の仕方っていうのがあるんですよね。
逆にこいつ全然ダメだなって思う質問の仕方もあるんですよ。
今日はそれを解説していきたいと思います。
なるほど。お願いします。
ちなみに参考文献あるんですか?
参考文献あります。
参考文献行った方がいいですか?
参考文献は2つあって、高松さとしさんの
コンサルが最初の3年間で学ぶことという本と、
あともう1つは横山信博さんの
トップコンサルタントの戦略的勉強法という本。
トップコンサルタントの戦略的検討。
勉強法。
最初は勉強法の本かなと思っていろいろ読んでみたんですけど、
勉強法の本というよりは考え方とかそういう件に近い本。
なるほどね。思考、マインド。
そうそう。思考法とかマインドとかに近い本。
なるほど。
そういうマインドをどう勉強に活かすかっていうのが書かれた本ですね。
どっちも質問の仕方に関する本で解説があるんですよ。
じゃあ平田先生。
どうですかね。
この子すごくできるなっていう質問の仕方ってどんなんだと思います。
質問の仕方ね。
いやいや、まあまあやっぱ前傾疑問。
これは何ですかとか。
ハウの質問じゃない条件を組み合わせた質問する子は賢いと思うな。
なるほどね。
例えばこの治療法何ですか。この疾患何ですか。はちょっと微妙じゃん。
そうだね。
じゃなくて、こういうバックグラウンドの疾患があって
その時治療法ってどうすればいいんですか。
消化管出血があって、かつでも脳梗塞の寄与があって
心房剤の寄与があって、その抗凝固薬、抗血栓薬
どっちを優先して使えばいいですかとか。
こういう組み合わせれる人は賢いなと思う。
そうですね。ほぼほぼ答えですね。
じゃあちょっとね、解説する前に
ダメな質問の特徴
ダメな質問、ダメ質問。
このね、戦略的勉強法にダメな質問の仕方5つが書いてあるんですよ。
おお、なるほど。
それをちょっと一個一個教えていきたいと思いますので
よくね、よく聞いといてください。
はい。耳の穴は?
よく聞け。
失礼な。
お願いします。
じゃあ5つあります。
まず1つ、疑問に思ったことをそのまま質問する。
はいはいはい。
これはね、いわゆる子供の質問というかね。
空はなんで青いんだろう?とか
おお、なるほど。
口笛はなぜ遠くまで響くんだろう?みたいな。
思ったことをそのまま直感的に質問しちゃうみたいな。
おじいさんにね。
そうそう。
だからね、本当に
あくまでビジネスシーンにおいてはあんまり良くないと。
無邪気な感じはあるけど、ちょっとね、あまり良くないということですね。
思ったことをそのまま質問にしてしまうと。
なんでなんですかね?みたいな感じで。
ダメ質問その2個目です。
はい。
質問する相手をそもそも間違えている場合ですね。
はいはいはい。
それ俺に聞いてもわかんないよっていう。
うーん、なるほどね。
まず質問する相手をそもそも間違えている。
間違えている人に質問する。
これがダメ質問2個目です。
なるほど、確かに。
そこまでやっちゃうか、みんな。
まあね、確かに。
高い人になりたくなるとやっちゃうか。
でも意外にわかんないときはやっちゃうんじゃない?
最初。
最初はちょっととりあえずわかんないから聞いてみるみたいな。
それはちょっと私とか。
なんかその感覚とかもわかんないじゃん、最初のうちって。
確かに。
どういう感覚なのかって。
だからやっちゃいがちなのかもしれない。
だからちゃんとその人の業務と感覚をちゃんと見極めて。
ベストな人に質問するのはやっぱりいいっていうことですよね。
確かにそうですね。
3つ目と4つ目がちょっとかぶってて。
3つ目がちょっと考えたらわかることを質問する。
ちょっと考えたらわかるだろうと。
言われてみればそうだろう。
よく考えたらそうだろうみたいな。
そういうのはちょっとよくないなという。
4つ目が調べたらわかることを質問する。
なるほど。
もうちょっと調べれば出てくるだろうとか。
そんな質問することのレベルじゃないでしょみたいな。
ビジネスシーンとかだと相手の会社に対して最も力を入れてる商材は何でしょうみたいな。
ホームページを見ればわかるだろうとか。
そういう感じのことらしいんですよね。
なるほど。
最後5つ目が抽象的すぎる質問。
ぼんやりとした質問だね。
結局何を答えたらいいわけみたいな。
受け止めてが答えに困っちゃうような。
具体的に言うと、最近どうよとか。
それダメ?
それダメらしい。
雑談なんだって。
雑談はいいね。雑談の中ではいいんだけど、ビジネスのあれにおいては。
ビジネスシーンでね。
最近どうよとかね。困ってることある?みたいな。
なるほど。
最近このプロジェクトで困ってるとこある?みたいな。
ちょっとより具体性があるもの。
このプロジェクトのあまり集客率は良くないみたいだけど、資料集めとか困ってないみたいな。
そういうより具体的な感じにしていくといいんじゃないかっていう。
これが試し質問5つだそうです。
なるほど。
確かに当時してたかもしれないな。
例えば救急の専門の先生にコンサルするときとかさ。
やっぱりどのかにお願いしたらいいかわかんないとかさ。
そういうのあるかも。
確かにね。それはあるかもしれない。
診療科とかはね。確かにね。
ちょっと曖昧なところとかもあるからね。
確かに。
いろんな問題が閉園することもあるし。
そこが難しいところだよね。医者の。
さっきのこれどうよっていうのオープンクエスチョン。
そうそう。
まさにオープンクエスチョン。
そういうことなんですよ。
自分の意見を持つ
ダメ質問に共通する特徴として。
俺要は結局自分の力で考えてないってことだと思うんだよね。
相手に意見をこぐ場合もやっぱり一回自分で噛み砕いて
自分の意見を持つってことはやっぱり超重要だと思うんだよね。
確かに。自分の意見を持つ。なるほど。
自分の意見を持つ。
やっぱりね。
確かに当時ね。俺がよく言われたのは
自分はどう思うのって救急のコンサルって言われたかも。
そうだね。
だから結局それがないと相手も答えにくいっていうのが
そうそう。
最近とか当時。
そうね。
で、我々もちょっと上の立場になってね。
研修院の子からね、救急ガイダーとかに質問されることあるよね。
あるよね。
あるよね。
絶対あるよ。
この番組はサンシャイン池崎を推奨してます。
そう。ランクAの推奨ですから。
ランクAの推奨ですか。
サンシャイン池。
袋の近くで働いてます。
それ何回聞いても味がするんだよな。
分かるよ。
やりつくだけで何回聞いても味がする。
めちゃくちゃ面白い。
質問力の重要性
上の立場になってきてさ、
この子優秀だと思う研修院の子とかってさ、
私はこう思うんですけどみたいな言い方しない?
確かにそうだね。
私はこう思うのでこれやってこうするのが一番いいと思うんですけどみたいな。
先生の意見をお伺いしてもよろしいですかみたいな。
うん。
っていう感じで言ってこない?
確かにそうだね。
1年目の4月とかね、まだ何も分からないときとかはね、
研修院の子とかもね、一対一対応で聞いてくるよね。
これどうすればいいですか。
確かにそうだね。
これどうすればいいですか。
これ結晶板がすごい低いです、どうすればいいですかみたいな。
確かに。
考えた?みたいな。
なかなか難しいよね。
めちゃくちゃハーフェイが低いです、どうすればいいですかみたいな。
確かに。
難しいけどね。
考える習慣っていうのはやっぱり超重要かなと。
分かんないのは分かんない内でもちゃんと調べて、
自分の考えを持って普段からやっていくことじゃなくて、
より洗練されたものになっていくんじゃないかなと思っています。
つまり何が言いたいかっていうと、
ビジネスシーンにおいて結局、これ前も言ったと思うんだけど、
ビジネスシーンとか、こういう有料現場とかもあるんだけど、
オープンクエスチョンを使っちゃダメなんだよ、結局。
なるほどね。
クローズクエスチョンでないとダメだよね。
クローズクエスチョン、なるほど。
結局オープンクエスチョンに自分なりの考えた答えを上乗せしたものがクローズクエスチョン。
このコンサルの高本さん、佐藤さんでは言ってるんだよね。
なるほど。
だから結局、自分なりに色々調べて、何となく何にも答えを考えて、
それをちょっとその上で質問するっていうのがやっぱり一番いいのではないかと。
間違いないね。
背景知識と実践
思うんですけど。
なんかさ、結局コンサルタントの業界でもそう言われるってことだよね。
そうそうそう。
我々の領域だと臨床疑問、クリニカルクエスチョン、2つに分かれるって俺が教わって、
1つは背景疑問、2つが前景疑問。
英語で言うとバックグラウンドクエスチョンと、
あとはフォアグラウンドクエスチョン。
バックとフォアね。
最初言ったワットとかオープンクエスチョンが背景疑問で、
前景疑問は条件を組み合わせた場合のクエスチョン。
だから結局どの業界でも一緒なんだね。
そうだね。
でもこれってさ、難しさはあるじゃん正直。
うん、あるね。
さっきの校舎、組み合わせの質問はさ、
この背景知識があって、その掛け合わせに生まれる疑問。
なるほどね。
いろんな複合的要因が組み合わさったってことだよね。
そうそう。
これってさ、1年目の子はさ、どうしていけばいいの?
それをしないようにするにはさ、背景知識をつけるしかない?
そうだね。難しいけど、そういうのって答えないじゃん。
いろんな複合的要因が組み合わさったら答えない。
結局これをやったら、こっちにはいいけど、こっちには悪いみたいなことあるじゃん。
だから、なんて言えばいいんだろうね。
そういうのは経験がものを言うから、そういう答えがない。
経験がものを言うし、患者さんとかの考え方とか価値観によっても違ってくると思うんだよね。
はいはいはい。
そういうのは先輩も食べていいと思う。
前経疑問なら、先輩、経験豊かな人に聞く?
そうです。経験豊かで。
経験豊かな人って結局、柔の治療をいろんな要因から考えて、7とか6にとどめておくかとか、そういう調整をするのが上野先生の仕事なのかなと。
なるほど。
思わない?
思うよ。
だから、私が調べた範囲だと、こういうことをしたらこういうことになるんですけど、先生の意見をお返ししてもよろしいですか、みたいなスタンスでいくのがいいのかな。
そうか。
結局は、1年目の子には背景疑問はするなよっていう内容。
そうだね。
そういうのは、一人で決めちゃダメじゃないと思っちゃう。
なるほどね。
それはもうちょっと話し合いが必要じゃない。
そういう答えがない子と子供の子は、やっぱり複数院で責任を負うべきだなと。
そこに至るまでの過程を直していくと。
そうそう。
なかなか、無自覚にやってる子が多いってことだね。
そうだね。
皆さんも明日から自分なりの考えを持つことを意識して、質問力を鍛えてみてはどうでしょうか。
分かりやすかった。
質問力の勧めでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:41

コメント

スクロール