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2026-02-26 23:10

医者が内心嬉しい患者の特徴 #93.

「受診の仕方」で、診断のスピードも精度も変わる。

医者になって初めて気づいた“患者さん側の工夫”についてお話しします。


・お薬手帳がなぜ重要なのか

・既往歴を「具体的に」把握していることの意味

・家庭で測れるバイタルの価値

・診察しやすい服装の本当の理由

・血便・血尿・皮膚症状は写真がなぜ有効か

・総合病院をいきなり受診することの落とし穴


医療は医師だけでなく、患者さんと一緒に作るもの。

診察室のリアルから、今日からできる受診のコツをお伝えします。



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サマリー

このエピソードでは、現役医師が患者に「こうしてくれると嬉しい」と感じる受診時の工夫について解説しています。まず、お薬手帳の持参は、患者の慢性疾患や短期的な服薬歴を把握する上で非常に重要であり、医師が処方歴を正確に把握するのに役立つと強調されています。次に、既往歴については、漠然とした情報ではなく、「いつ、どのような病気で、どのような治療を受け、どのお医者さんに診てもらっていたか」といった具体的な情報を患者自身が把握していることが、診断の精度を高める上で不可欠であると述べられています。さらに、家庭で測れるバイタルサイン(体温、血圧など)を記録して持参することは、特に高血圧などの慢性疾患の管理において、診察室での一時的な数値よりも患者の日常的な状態を把握する上で非常に価値があることが説明されています。また、診察しやすい服装の重要性も指摘されており、皮膚の観察や検査をスムーズに行うために、マニキュアをしない、脱ぎ着しやすい服装を選ぶなどの配慮が求められています。血便や血尿、湿疹などの症状については、写真や動画で記録しておくことが、医師が正確な診断を下す上で非常に有効であるとされています。最後に、風邪などの軽症で総合病院を受診することの落とし穴についても触れられており、専門医やクリニックとの適切な住み分けが、医療資源の有効活用と患者双方にとって最善であるという考えが示されています。

はじめに:受診時の工夫の重要性
はい。
こんばんは。
受診したいわ。
受診?
うん。
何を?
え?俺もう、さあ、体調悪いから。
あ、病院を受診したい。
病院を受診したい。
優しいお医者さんに、俺の症状を緩和してほしい。
ここにいるよ。
急になんかイケメンキャラになってる。
ここにいるよ。
すごい。
いつでもいるよ。
いつでもそばにいてくれる?
いつでもそばにいるよ。
あ、今テレマじゃん。
古いからわかんない。絶対今のテレマわかんない。
今回のテーマは何ですか?
今回のテーマはですね、病院を受診する際のおさほうです。
おさほうが大事だから。
おさほう大事です。
この病院を受診するときの、何だかこうしてくれるとすごいお医者さん助かるなとか。
で、やっぱり医者になってから初めて気づいたみたいなこと多くない?
確かに。実際なんだろうな。
あの、わかんないよね、やっぱ。
そう、なんか受診してるときは何となくそのままいっちゃってるけど、
医者になってからそういう目線で見ると、こういう患者さんってすごいありがたいし助かるなって患者さん多いじゃないですか。
やっぱそもそも病院ってさ、頻回受診するもんじゃないじゃん。
そう、でも体調が悪いときに行くもんだから。
まあ年間ね、一般論で我々もちょっとまだわかってたしね。
だから、なんかね、知っときたいねそれは。
そう、で、何となく働き始めてから、こういうこと助かるなっていうことをちょっとまとめてみたので、
一個一個説明して、ちょっと皆さんの意見ももらっていきたいなという企画です。
はい、ありがとうございます。
勉強勉強。
はい、勉強勉強。
お薬手帳の重要性
はい、じゃあいくつかラレッツしていきます。
はい、まず持ってくるもの。
持ってくるもの、はい。
はい、これお薬手帳。
はい、お薬手帳ですね。
はい、お薬手帳ね、もう絶対持ってきてください。
おお、結構言葉強いな。
はい、もうこれはキツキ先生との約束です。
約束?ここで約束使って大丈夫?
ここで、はい、もう一生に一度の約束使っていいです、もう。
一生に一度、おお。
はい、もう使っていいです。
わかりました、使いますじゃあ。
はい、今年3回目くらいだけど。
え、じゃあお薬手帳なんだね。
はい、お薬手帳、なんかそんなね。
やっぱお薬の情報って。
うんうんうん。
いやすっごく、お薬で、ただのお薬のラレッツなくて、やっぱどういう慢性疾患にかかってて、今どういう状態なのかってやっぱお薬を見ればある程度わかるし。
はいはいはい。
うん。で、あの短期間飲んでたお薬でも、もしかしたらそれが原因で今のそういう検査事情起きてるのかもしれないっていう時系列を見ることができるし。
うーん。
時々患者さんね、あの赤いお薬くださいとか言うんですけど。
はいはい。
そんなのわかんないです、そんな。
なるほど。
そんなこと言うと。
種類も多いからね。
こんな、もう数千種類あるお薬の中で赤い薬がたくさんあるので、どういうことを言うとわからないので、お薬手帳持ってくれれば一発ですから。
なるほどね。
これはどうですか平田先生。
まあ確かに俺もそれは思うかな。実際中打つ前とかのさ、その休薬とかさ、何週間前かとか決まってるのもあるし。
そう確かに下界の目線から言うと血液が沢山になるような工業お薬とか血小麻薬とかね、やっぱりその休薬のあれを調べなきゃいけないし。
うんうんうん。
そうだよね。
なんか最近便利なのがさ、マイナーポータルかと紐付けられてない?
ああそうそう。マイナー保険証と結びつけてくれてるとこもある。
うん。なんかそれも徐々に時代だなーみたいな思いながら。なんかうっすらと考えて感じている。
あれ多分ね、薬の不正受給とかを多分防ぐための目的もあるんだと思う。
あ、なるほどね。
そうそうそう。
悪い患者さんがマンジャロとかをそのまま取っちゃうみたいな。
そう、複数の医療機関から同じ薬をたくさんもらって売っちゃうみたいな人いるらしい。
うんうんうん。
まあそういうのもあるらしいんだけど、お薬手帳はね、必ず持参しましょう。
はい、わかりました。
はい、我々、きつき先生と平田先生との皆さんとお約束です。
はい、きつき先生とのお約束。
平田先生もね、はい。
既往歴の具体的な把握
次は?
次、過去の病気、既往歴ですね。
既往歴、はい。
具体的に把握してくれてる。
うんうんうん。具体的に把握、自分自身がしてることが大事。
そうそうそう。これ具体的ってことがちょっと重要ですね。
はいはいはい。
その漠然と、心臓の病気で何とか何とかしたことありますみたいな。
肺の病気で何とか何とかしたことありますみたいなことを言う方いらっしゃるんですけど、
どれやねんって話になってくるんですよね。
まあ、医者目線だとね。
あとは多いのは不正脈でって言われて、どれやねんって言うんですよね。
そこちょっとさ、やっぱ。
どの不正脈やねんってなるんですよね。
医療者との感覚のずれはあるよね。
これだと感覚のずれなんでね。
不正脈といっても病的なものもあるよね。
刺して問題ないものもありますから。
やっぱり患者さんとかすると不正脈イコール一緒みたいな。脈が乱れるみたいな。
そうそうそう。そういう感じがあるんだけど。
正常化ちょっとずれたものが不正脈って言ったら、もちろん病的なものもたくさんあるんだけど。
だから、例えばこういう病気でこういう投薬を受けてて、何々先生にフォローしてもらってますみたいな把握をしてくれてると、家族もすっちゃくちゃいい患者さんだと思います。
なるほどね。なんかあれか。難しいけど、例えると過去の恋愛変歴みたいな。
そうだね。
なんか昔は、みたいな。昔は公務員と付き合ってました。そういうイメージだよね。
昔は公務員と付き合ってました。交際期間は3年ずつ別れた。原因は無効の浮気です。みたいに言ってくれればね。
なるほどね。具体的な治療階級と。
そう、それを言ってくれればね。
プロフィールと。
そう、傾向がつかめるからね。
傾向がつかめるからね。
ひろた先生はあれですもんね。恋愛は上書き保存派ですから覚えてない派で。
なんでだよ。既往歴ゼロみたいな。
いるじゃん。別ファイル保存派と上書き保存派みたいな。
上書き保存派ね。既往歴に関しては別ファイル保存で。
別ファイル保存でお願いします。
お願いします。
ちゃんと覚えてくれてると本当にありがたいです。
家庭で測れるバイタルの価値
次です。家で測れるバイタルを測ってくれてる。
バイタル?測ってる?パワー?
パワー。バイタル。脈、体温、血圧、あと呼吸数とサチュレーションなんですけど。
難しいね。
家で測れるのは体温とかだと思うんですけど。
例えば体温とかも何度出ましたとか測ってくれてる人も全然最近は多いんですけど。
例えばずっと1週間ずっと熱が出てますっていうのがあってくるとちょっと長いので。
ありがたいのは朝と夕方で測ってくれて、朝何度、夕方何度、それを何日間かノートとかにつけてくれるとめちゃくちゃありがたい。
そんな難しいよ。
もちろん難しい。ここまでしなくていいと思うんですけど。
とか言いながら自分はやってたけど。
さすがです。
カレンダースマホとかで入れてた自分で知りたいからそもそも。
そうだね。
多いのは高血圧の患者さんとかでせっかく家に血圧を測れる家庭用の血圧の機械を測ったのに
全然測ってくれなくて、血圧手帳真っ白みたいな。
なるほどね。
やっぱりその診察で測る血圧なんて本当に当てにならないから。
やっぱり診察チケットってどうしても高いから。
逆もしかりなんだけどさ。やっぱり家庭血圧のほうが有意識されるからさ。
なるほどね。
だからもう測ってもらえるものは測っていただきたいって感じかな。
そこ含めてどっちかというとリテラシーをどう上げるか問題だよね。
そうだね。こっちはリテラシーに近いね。どっちかというと。
なるほど。ここまで3つ。お薬手帳、過去の病歴、バイタル。
診察しやすい服装とマニキュア
どんどんいきましょう。
まだあるの?
あと3つある。
あと3つね。
ここまでが意識で変えれる辺?お家でできること辺みたいな感じ?
そうだね。
次がね、これは難しいな。いきましょう。
診察しやすい格好で着てほしい。
診察しやすい格好?服?
服。
そんなのある?脱がせやすいみたいな?
そうそう。皮膚とかを観察する。皮膚を観察するってことが分かってたらやっぱり皮膚が観察しやすい。
シースルー水着か。
シースルー水着って何?
じゃないの?
シースルー水着。
もしくは男だったらタンクトップでガム着てくればいいってことでしょ?
それくらいなら許せるかな。
許せるの?今の全部ジョークだったよ。
シースルー水着できたらちょっと頭を疑うけど。
はい、わかりました。失礼しました。ではなく?
そう、なんかね。やっぱり診察しやすい格好で着てくれると、やっぱりすごい我々の調子に気とか当てやすいし。
はいはいはい。
これはね難しいんだけど、マニキュア。
マニキュアね。
マニキュアつけてると酸素モニター、サチュエーションモニターって酸素の値を測る機械が測れなくなっちゃうんだよね。
そうだね。
だからね、難しいんだけど。
オシャレとの天秤だね、やっぱりこれは。
そうだね。病院に関わるっていう前提なら、オシャレよりもこの機能性重視の格好で着てほしいっていうのはあるかもしれない。
まあ、確かに。病院ってなるとやっぱね。
そう。
でも、どうなのかな。
なんかね、調べたことあるんだけど、これちょっと空では言えないんだけど、
放射線ギッサンから取ってレントゲンを取りやすい格好みたいなのがあるらしいんだよね。レントゲンとかシーを取りやすい。
ごめん、これはちょっとググってほしいんだけど、そういうのを参考にしてもいいかもしれない。
アーチファットにならないような格好みたいなのがあるらしくて。
実際そういう皮膚科受診の時とかはさ、皮膚見せるわけじゃんか。
もう一個一個のカッターシャツというかボタンダウンのやつとかさ、あれ一番困るよね。
困る困る。
この待ち時間があるというか。
確かに。あとね、本当によくわからないオシャレでどう脱がせばいいのかよくわからない。
ハイブランドの服とかもやめてほしいね。
どうしてもこう引っ張るじゃん服って。
確かにちょっと気使うなあそこは。傷とかあったら汚れちゃうかもなしね。
結構我々いろんな患者さんに触ってるから汚いじゃん。
そう?
病院って環境はそもそも汚いしさ。
イメージね。
バイ菌多そうだなあみたいなのあるよね。
そうそう、あれからさ。
だからね、病院でハイブランドはよくないです。
なるほど。わかりました。
あとマニキュアできれば取ってきてください。
症状の写真・動画記録の有効性
次が、
湿疹が出ました。ジンマシンが出ましたって患者さん時々いるんですけど、
写真撮ってきてほしい。
写真ね。
皮膚写真とか症状の写真ね。
今はないですって言われたら、あった時の写真を見たいなって思っちゃう。
確かにね。
やっぱ皮膚科ってこの目で見てる診療というのは非常に多いと思うんだよね。
ほぼそうだでしょ。
そうそうそうそう。
経験者もちょっと多いんじゃない?
そうだね。
多い?
うん。だから写真撮れと。
そう。皮膚に寄らずに。
あとちょっと汚いけど、血便とか血尿とかね。
はいはいはい。
まあそういう大事な所見だよね。便とか尿所見ね。
我々に一般相と変えりゃと思うけどな、これ。
これはあると思うんだけど。
そんなんみたいな。うんちの写真撮るなんて嫌だみたいな。
うんこの写真撮るのは嫌なかもしれないけどさ。
でもうんこの色大事だからね。
はい。確かにね。
その。
ある意味この消化管の。
着なのか。
うん。
そうそう大事だよね。
はい。
かなと思ってる。
だから症状に関して写真撮れるものは撮ると。
そう。
うん。特に皮膚など。
そうです。
うん。
医師がありがたいと感じる患者の特徴(追加)
ここまで聞いてひだたさんなんか他にこういう患者さんめっちゃありがたいなってないですか。
あーこういう患者さんめっちゃありがたいなーかー。
病歴まとめて、紙に書いてくれて、手術の希望日を全部リスト化してくれる人かな。
手術の希望日をリスト化してくれるのはありがたすぎるでしょ。
いないんだけどそんな人。
下界的にはそうなんだ。やっぱ。
いやいやいやそんな冗談冗談。そんなことないよ。
いやなんだろうなー。いやでもだいぶねキツキの言ってくれたのに当てはまってるかな。
やっぱその診察しやすいっていうのは結構でかいね。
なるほど。
うん。
なんだろうこの下界的にさ、この患者さん、手術に対してちょっとリスク高そうだなーみたいなことを知るために、これは絶対に抑えておきたい。過去の病気の起用とかさ、そういうのはないの?
えーっと、いやなんかもうごめんそれちょっと多すぎてなんとも言えん。
そうだね。
ごめんちょっと多すぎるな。
それはもう多いんだ。
てかもうなんか幅広すぎて部位もいろいろあるし。
あー。
まあでも、うーんと、まあ、いやーごめん。あのー。
なんか。
多すぎ。
なんか外科に送ると、内閣の外科の先生に送る時に。
って言ってもさ、広いんだってマジで。
そうだよね。
いろんな臓器もあるから。
えーだから、うん。
でもタバコとか、タバコレックとか知りたいよね。
まあでも正直言うとタバコは結構でかいかもね。タバコは確かに各科に共通するかも。
うん、タバコ。
まあ結局だからどうするかっていうと禁煙しかないんだけど。
ただその予定オペの時にその全身麻酔で手術しますと。
うん。
で、喫煙をしてた場合だとその前身麻酔のリスクが上がって手術キャンセルとか延期になっちゃう。
例えば手術前日にそれ判明しました。タバコを数日前に吸ってました。
じゃあ明日のオペキャンセルみたいな。
それが一番こうね落ち込むから。
じゃあもうタバコは絶対もう、医者がやめろって言ったらもう手術が延期になることもあるから絶対やめろと。
そう、タバコも絶対やめるかな。病歴確認はそれが一番だね。
OKです。
確かに。強いて言うのはそれかもしれない。
総合病院の適切な受診方法
なるほどね。もう外科の先生から言うとやっぱね、手術が飛ぶのは嫌だよね。
そうだね。
はい。
最後がね、これがね、なんとなくやっぱ我々医療者と一般の市民っていうのかな。
どっちかというと、なんとなく外科が一番ずれてるなって思ったことがあって。
やっぱ風邪とかでね、総合病院にかかっちゃうのはあんまり良くないんだと思うんですよね。
総合病院?
入院ができないのは大きい病院だよね。だから結局。
なるほど、大きい病院ね。3次救急受け入れてます、2次救急受け入れてますみたいな。
受け入れてます。CTや検査室も持ってます。
なるほど。
一般科医療院。町のクリニックとか駅前のクリニックとか。
ものすごくこの医療過疎地で、周りに病院が一個もないですみたいなところには仕方ないと思うんだけど、
やっぱね、我々1人がとても重症な患者さんだったり、絶対今目が離せないって患者さんだと、その患者さんにつき気になっちゃって、
それ以降の患者さんってずっと待たせちゃうことになっちゃうんだよね。
だよね。
なので、総合病院の先生ってある程度キャパを開けとかなくちゃいけない。
いつでも患者さんが急変しても大丈夫だよ。
キャパを開けとかなくちゃいけない。
なので、軽症だったりとか、症状が安定しててお薬をもらうだけみたいな患者さんとかいうのは基本的にはやっぱり、町のクリニックとか。
海洋医さんとか。
海洋医さんとかね。
ファミリークリニックだね。
そう、ファミリーメディス。まさにファミリーメディスだよね。
実際、国も医療構想としてそれを挙げてるよね。
もちろんそう。最近ポッターとか早く払えてる。
やっぱり本来ね、重症な患者さんを見る方が医療資源としてもいいし、本当にキツキの言う通りで。
これは別に我々がこの、お高く泊まってるとかそういう話じゃなくて、
そう、医者なのに風邪も見ないのかみたいなそういう話じゃなくて。
住み分けをしなきゃいけないと。
そう、住み分けをしなくちゃいけない。
実際さ、日本だけじゃなくてさ、イギリスとかアメリカとかだとさ、
もうああいうファミリーメディスの家庭医からの紹介所がないと見れないみたいな。
そう、だから直接相互病院に行くことはできないってことでしょ。
だからそう日本もしていかなきゃいけないよねってのは多分あるよね。
いや、あると思う。
実隣省の場でもキツキはそう感じてると。
そう、そのほうが双方のためなんだよね。
うんうん。
分かった。
相互病院で働いてる、もうやめとく?
うん。
もうやめとく?
もう分かった。
いいよ、キツキが語りたいなら聞くけど。
だからまあ、でもそのほうがお互いのためになる気がする。
まあでもこの話はちょっと長くないからやめよう。
そうしよう、また今度話そう。
またどっかで語ろう。
でもこれマジで、また今度語ろう。
うん、またどっかで語ろう。
いや、これね、結構マジでかいテーマだよ。
俺も語りたい、これ。
これ、列挙するようなテーマじゃなかったかもしんない。
ちょっとミスった顔。
いやいや、でもまあまあ一つのさ、プチテーマとして、次回に続くにしよう。
そうだね、これちょっと次回にとっとこう。
まとめと番組エンディング
はい、まあじゃあね。
ここまでまとめると。
またからね。
最後のちょっと話がずれたけど、
やっぱね、我々も患者さんが来たら精神整備を見る、それがマナー。
患者さんもやっぱその医者を訪れるときは、こういうことをしてくれたらありがたいというのを伝えておきます。
それがもうみんなにとってハッピーだからね。
みんなにとってハッピーです。相撲のメリットです。
ありがとうございます。分かりやすかった。
はい、素晴らしい。
素晴らしい。
素晴らしい。
では、締めに行きますか。
では、ここまでのんびり医学ラジオをご視聴いただきましてありがとうございました。
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皆さん、お便り、ご質問がある方は番組概要欄からお気軽にご応募ください。
以上、のんびり医学ラジオでした。
では、皆さんキツキ先生の言うことを守りましょう。
バイバイ。
はい。
23:10

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