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家族と地域をラジオでつなぐママ夢ラジオ at しぶさわくんFM。
全国19ヵ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは。ミナリンです。成人した3人の子供のママです。
普段は建設会社を経営しており、また、自分自身の経験をもとに
高年期ピアサポーターとして活動をしております。
日常生活に支障をきたしている高年期の方々に、病院受診の大切さや
高年期の基礎知識などの勉強会を行っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。過去ママこと佐野和子です。
成人した5人の子供のママで、普段はコンサルタント会社で
地域の商工会議所様向け研修提案の営業やバルーンアート活動もしています。
地域活性化やつながりづくりを大切にしています。よろしくお願いします。
福米です。よろしくお願いします。
私は10年バスガイドとして勤務した後、現在はネイリストに転身しまして、
現在埼玉県埼玉市でサロンを運営しております。
中学1年生、男の子のママです。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では今回は、今年の夏に行われたイベント
ジモキッズフェスティバルに渋沢くんFMが参加した際に
設置したポストに寄せられたお便りをきっかけに
私たち3人で子育てをしていて感じた幸せや子育てエピソードなどをお話ししていきます。
いただいたお便りのエピソードがかわいくてほっこりしたんですよね。
ジモキッズフェスティバルの会場がJとLという北区の本を軸に
音楽やダンス、ものづくりなどの多様な表現活動が楽しめる
北区初創造支援複合施設図書館だったのですが
その図書館のようなスペースでのエピソードです。
ラジオネームセナパパさんよりいただきました。
最近娘と一緒にJとLの図書館を毎週利用しています。
3歳の娘は絵本に夢中。私も読書を楽しんでいます。
娘が絵本持ってくるから待っててねと言い
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持ってきた本が悪についてという哲学書でした。
絶対読めていないはずなのにページをパラパラとめくり
読んでいる風な姿につぼってしまいました。
かっこ笑いということです。
かわいいですね。
かわいいですよね。
大人の真似してるのかな。
きっとね、悪について。
なんでそれを持ってきたのかっていうね、ちょっと大人な感じがしたんですかね。
これをちょっと読んでたらね、パパにかっこよく見られるかもしれない。
そんな気持ちもあったのかわからないですけどね。
想像するだけでかわいいですよね。
かわいい。子供ってね、そういうとこありますよね。
思いもよらないっていうかね、行動がね。
大人の前でちょっといいかっこしいなところっていうのはね、ありますよね。
じゃあそうしましたらですね、パーソナリティの皆さんにも
ご自分のお子さんが小さい時になんかこういった面白いエピソード
いろいろ聞いていきたいと思います。
かこままはどうでしょうか。
そうですね、私の場合はね、5人もちょっといたので
エピソードだらけなんですけども。
確かに聞きたい聞きたい。
そうですね、この今絵本のお話を聞きましたので
その絵本の流れのちょっとエピソードをお話ししたいかなと思ってるんですが
3人目の子供が女の子なんですけども
結構わがままで、なんか自分の思ったことをやりたいっていうか
自己主張の激しい。
そういう自己主張の激しい女の子で
なんか気に食わないとすぐひっくり返るんですよ。
バタバタするやつね。
それでなんか気に食わないとひっくり返るし泣くんですけど
それにぴったりな絵本を図書館で見つけて
スウェーデンの赤い自転車っていう女の子の主人公の絵本なんですけど
それを読んであげて、その女の子も全然いい子じゃないんですね。
それでそのわがままなんだけど
地域の人たちが温かく見守ってくれてるっていうお話なんですね。
だからそのお話を読んで
もうあなたもそのままでいいんだよっていう風に話したんですよ。
自分のままでいいから、いい子じゃなくてもいい子だっていう風に。
すごい素敵な。
なんかそれがすごく印象的なエピソードで私の中に残ってますね。
でも受け入れてあげるっていうことですよね。
全てを、あなたの全てを受け止めてあげるよっていうことですもんね。
素敵なママなんですけど。
大人の言いなりにならなくてもいいっていうか、無理しなくてもいいよっていうことですね。
すごい、なんかね、早速いいエピソードが。
ほんとそうですね。
ほっこりエピソード。
みなりんさんは3姉妹なんですよね。
はい、そうですね。3姉妹なんですけど
たまたまこの間面白かったことがあったので、お話しちゃおうと思います。
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長女がまだ1歳半くらいの時に、何か私に用があったみたいで
とことこ歩いてきて、まだしゃべれないから
少したたずんだ後に、何も言わずに隣の部屋へ消えていったことがあったんですよ。
ついこの間、長女と会食に行った時に
私が会計していると、その長女がね、成人した長女がやってきて
少したたずんだ後に、何も言わずに下駄箱の方に消えていった。
なんだろう、なんだろう。
そのお店に入った時、下駄箱に私と一緒に靴を入れてたんで
その鍵をもらおうと、私のところに来たみたいだったんですよ。
それなのに、何も言わずに下駄箱に消えていったから
その姿がね、1歳の頃と同じ行動してて
もう笑っちゃって、28年くらい経っても変わらないんだな、人間って
って思って、少し安心しちゃったんですよ。
面白い。その何か、たたずみは何だったんですかね。
すってたたずんでるんですよね。いつもね。
すっていなくなるんですよ。
母でないと分からないですよね、その感覚ってね。
あの時と同じじゃんと思って。
変わらないじゃん。
では、ふくまいちゃんはどうですか。
ありがとうございます。うちは男の子が1人なんですけど
子供って、今でも中学生になってもそうなんですけど
とにかくママに何か見てほしいじゃないですか。
とにかくママ見て、ママ見てって、今は母さんなんですけど
そう、言ってたんですよね。
で、うち赤犀インコがいるんですけど
あんまりにも、母さん見て、母さん見てっていうのが多いんで
ついにインコまで、母さん見て、母さん見て。
面白い。
言うようになっちゃって。
もうたまにどっちに言われてるのか分かんなくなるっていう瞬間があるんですよ。
え、でもかわいい。
うん、かわいい。
本当にいまだに中1になっても
昨日も母さん見て攻撃すごかったですね。
どっちもかな。
母さん見て。
もうお忙しいです。
それは妙につきますね。
そうですね、確かに。母妙につきますね。
うち男の子中学2年ぐらいかな、触んないよみたいな。
ちょっと肩を触っただけで、すごいびくっとして
母親に反抗的になってきて。
そうですよね、反抗期ありますね。
確かにね、ちょっとやや反抗期入ってきたなっていうかともありますけどね。
でもまだまだかわいいかなっていう感じで。
うるさいというふうにはよく言われてますけど。
反抗期がないとね、ほら一応成長の過程だからね。
逆にないと心配ですからね。
ではですね、どんな時に幸せだなって感じるんでしょうか。
過去ママお願いします。
そうですね、過去に遡った方がいいのかどうかなんですけど。
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やっぱりいろいろ、いろんなドラマがあって、
とっくみ合いの喧嘩もし、家出もしたりとか、子供が家出をしたりとか。
いろんなことがあったんですけど、結局みんな大人になるんだなっていうことですね、今思えば。
なんだかんだありながらも、みんな大人になってきましたっていうのが私の感想で、
それを振り返ると、ドラマを楽しむことがやっぱり子育ての一番いいところっていうかと思うので、
どんなことがあっても、それを楽しんでいくっていうのがいいかなって思いましたね。
そうですね、わかりました。ありがとうございます。
じゃあ私が言っちゃいましょうかね。
お願いします。
私はですね、二十歳で一番上の子供を産んだんですけど、よく無事に育て上げたなって思ったりしますね。
すごい。
ちょっと重い話になっちゃうかもしれないんですけど、私はあんまり両親に恵まれてなくて、
だから自分の親に頼りたくないなって思ってたときに、義理のお父さんとお母さんにすごく助けていただいて、
夫さんもすごく懐の深い人で、子育てにも協力的で相談に乗ってくれたり、私のことも大切にしてくれたりしていて、
なので思い返すと、二十歳そこそこの私が子育てを頑張れたのも自分が気づかないところで、
様々な人たちに迷惑をかけてしまっていたり、助けてもらってたんだなって、
いつも感謝を忘れないようにしてます。
そういうふうに思えるような大人になれたことも幸せだし、今でも夫婦仲良くいられるのも、
夫が私に合わせてくれてるんだなって思うと、すごく幸せを感じます。
では福米さんどうでしょうか。
ありがとうございます。
お二人お子さんが皆さん成人されてるんで、やっぱり先輩ママの言葉って身に染みるなっていうふうにすごい思うんですけど、
やっぱりうちも結構あれですね、2歳の時とか特にイヤイヤ期だった時、
自分もまだまだ私は20歳とかでは全然なくもう30歳ぐらいでしたけど、
でもそれでもやっぱり母としてはまだ2歳、子供と同じ年齢なわけで未熟でしたので、
今でもそうなんですけど、
なんですごく不安定で初めての子育てにもうとにかく必死だったんですよね。
なんでちょっとやっぱね子供がイヤイヤ期が結構ひどくてうまくいかなかったりとかすると、
もう自分をすごく責めてしまっていたんですよね。
なんかこの子がこうなのは私のせいなんじゃないかみたいな感じで、
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そう責めちゃったりとかしてて、
もうそうするとやっぱり子供って今はわかるんですけど、
ママの笑顔が一番、ママが幸せでいてくれるのが本当一番で、
ママを選んで生まれてきてくれるって言いますし、
もう本当にそうだなって今は思えるんですけど、
必死だったのでつらいなって思ったこといっぱいあるんですけど、
やっぱりその時々を楽しむのが一番なんだなっていう風に、
あの今ね2人のお話聞きながらすごい思ったりしました。
ありがとうございます。
じゃあ最後にそれぞれ子育て中のリスナーさんへ一言お願いします。
今子育て中のママに送りたいメッセージとしては、
いろんな人を巻き込んでもう一人で頑張らない。
とにかくおばあちゃんおじいちゃん近所の人たちママ共に声をかけて、
一緒に子育てしましょうっていう風な雰囲気づくりをしていっていただければ、
私もそういうお母さんがいたらぜひお手伝いしたいと思いますので、
皆さん頑張ってくださいね。私からのメッセージです。
はいありがとうございます。では私から。
どうしても自分が後回しになってしまうと思いますが、
ふとした時に自分にも目を向けてママ業をさぼってもいいと思うんですね。
大切なものを全部一人で背負うのは大変だから、
時にはパートナーや周りにヘルプを出して肩の荷を下ろしてほしいと思います。
ありがとうございます。じゃあ最後に私からも一言。
さっきもちょっとお話ししたことになるんですけど、
子供って生まれる前にママを選んでくるって言うじゃないですか。
なんで子育てしてると本当にいろんなことがあるんですけど、
根底にはいつも感謝の気持ちしかなくて、
今ではそういうふうに思えるような自分に慣れたのも良かったなって思うんですけど、
私のもとに生まれてきてくれてありがとうっていうふうに本当にいつも思ってます。
子供とのかけがえのない日々、もうこれってやっぱりお二人は特に感じられてると思うんですけど、
本当に子供の時代ってすごい早く過ぎちゃうなっていうのを、
今中学生になって、もう中学生になっちゃったの?っていう感じで思ってるので、
子供とのかけがえのない日々っていうのをどうか大切にしてほしいなと思います。
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家族と地域をラジオでつなぐママ夢ラジオアット渋沢くんFM。
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また来週お会いしましょう。
15:00
またね!