今回のゲストは、北区ハッカパークの斉藤 絢子さん
北区ハッカパークさんは、北区内の公園を今までになかった面白い遊び方で乗っ取る・活用する(Hack)団体。
「何でもない日を特別な日に。いつもの公園を特別な場所に。」を合言葉に区内の様々な文化を掛け合わせながら新しい地域交流の場や形の提案し、イベントの企画・運営を行っています。
この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。
挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。
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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオ&しぶさわくんFM。
全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材し、お伝えしていきます。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは。カコママこと佐野和子です。どうぞよろしくお願いします。
福前です。引き続きよろしくお願いいたします。
北区八荒パークの斉藤さんとのトークを、いよいよ最終回となってしまいました。
あっという間ですね。
またどうぞよろしくお願いします。
これまでの放送では、立ち上げの思いや、イベント作りの工夫についてのお話というのを伺ってきました。
今回は地域とのつながりと未来への展望ということでお聞きしていきたいと思います。
毎回本当にワクワクするお話で、公園が人と人をつなぐ場所なんだなというふうにすごく感じました。
今日もどんなエピソードが聞けるのか、すごい今から楽しみにしております。
それでは早速お話を伺っていきたいと思います。
これまで様々なイベントを開催されてきたと思うんですけども、地域の方から特に反響が大きかったイベントっていうのはありますか?
大きかったのはやっぱりピクニックですかね。
ピクニックに関わる方がやっぱりすごく多くて、
今年は28店舗出展していただいたので、その方たちが独自にインスタグラムにストーリーとか投稿で何回もあげてくださって、
11月の2日にピクニックだったんですけど、10月くらいから毎日誰かしら情報をあげてくださっていて、
それを見た赤羽マガジンさんが記事に取り上げてくださってみたいな感じで結構情報が拡散するような形で、みんなで盛り上げていけたかなっていう実感があります。
さっぱりですね。
SNSがすごいですからね。拡散力がやっぱりすごいですよね。
主にはインスタグラムですか?
そうですね。インスタグラムで主にあげていて。
すごいですね、ほんとに。
カウントダウンしてくださる方とかも、あと3日とか、あと天気予報が雨予報だったらありますようにみたいな感じでみなさん、
みんな期待値がすごいですね。
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みんなで盛り上げるぞっていう雰囲気が出てたのがすごく良かったなと思ったりしてます。
すごい嬉しいですよね。やっぱりそれだけ応援してもらってる気持ちでね。
嬉しいですよね。
インスタを見たんですけど、コロナ禍を経てコミュニティの豊かさを再認識したっていう言葉が印象的だったんですけど、
その時期の経験って今の活動の原動力になっていたりするんですかね?
そうですね。コロナ禍明けぐらいからやっぱり活動を始めているので、
コロナ禍でみんな抑えつけられてたというか、外に出れなかったりしたのが、活動を始めた時期に一緒に爆発してというか、
すごい来てくださる熱量みたいなもので、みなさん参加してくださったなみたいな実感として運営してて感じましたね。
待ってましたっていう感じですかね、みなさん。
あとやっぱり、みなさん個々で頑張ってらっしゃる方ってすごく帰宅の中に多いと思うんですけど、
横のつながりが割とできづらかったりするみたいで、
ピクニックとかで出展してくださった方が陶芸作る作家さんとかなんですけど、
そのプロダクトがすごくいいから、委託でお店に置かせてくれないかって声をかけてくださった、出展者さん同士で。
お店がつながったりして、委託業務だったり共同事業みたいなことが小さな規模ですけど、
なんか結構起きてたりとか、人と人とかお店とお店をつなげるみたいなこともすごく小さな規模だけど、
ちょっとずつできていて、やっぱりこのピクニック始めてから1年ちょっとぐらい経つんですけど、
街の中での人のつながりとか行き来みたいなのがちょっと増えてきてるなみたいなのもちょっとあったりするので、
なんかそれはいいことだなと思ったりしてますね。
今結構風邪の時代って言われていて、個人事業主さんとかたくさんいて、自分の好きなことを活動されている人が多いので、
そのつながりを作るきっかけっていうのが、こういうところから生まれるんだなとかって、今なんか感じました、すごい。
私も個人事業主としてやっているので、やっぱりそうするとなかなか相談できる人がいなかったりとか、
横のつながりがやっぱりなかったりっていうことがありまして、私は埼玉の方なんですけども、
やっぱそちらでもマルシェにネイルで参加させていただいたりとかした時に、
やっぱり地域のそれぞれの個人のお店の方とかとつながるきっかけになったりとかっていう経験がやっぱり自分もありますので、
すごくこういう場を提供してくださっていることっていうのが個人でお仕事されている方々にとっても、
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ほんとすごくありがたい場所だなっていうふうに思います。
出展者さんが、出展者さんを総会してくれて、新しく出てくださったりとか、
人の輪がどんどんつながっていくみたいなことがやっぱり2年目になるとちょっと見えてくる部分もあったりして。
そうですよね、確かに。
そしたらあれですね、3年目はより。
ですかね、あんまり規模大きくしちゃうと上が大変になっちゃうんで。
でも、そうやってどんどんどんどん増えていくっていうのがすごくいいことですよね。
前回斎藤さんから聞いた思いっていうのが、ほんと実現化してるかなって思いました。
そうやってただ売って、それで終わりじゃなくてつながりを作るっていうところがちゃんと現実化してるかなと思ったので、
これからもぜひ継続していただきたいかなと思いました。
ありがとうございます。
販売ですとか、あとはワークショップだったりとか飲食だったりとか、すごく幅広いじゃないですか。
こういった店舗というか。
なんかやりたいこととかアイディアはすごくいっぱいあって。
今言える範囲で、出していい範囲で何かあればお聞きしたいですね。
今年のピクニックは、去年やったピクニックがすごく評判が良くて、また来年もっていうお話があったので、
同じ規模で、同じ内容で繰り返しまたもう一年やってみようっていうことを目標立てて今年はやったんですけど、
去年、手伝ってくれてる運営スタッフのすごい有力な方が、ちょっと今年は手伝えないって言ってた子供の事情とかなんですけど、あったりして、
スタッフの頭数がいつもより足りないっていう状況があったので、
去年と内容は一緒なんだけど、労力を減らしてっていうか、ちょっと効率化して、省けるとこ省いて、同じ内容で実験的にやってみようって言って、
やったのが今年のピクニックだったので、内容は一緒なんですけど、なんかもうちょっと新しいことを始めて、面白い新しい面も見たいよねとか、
あと、もっと言うと、飛鳥山公演だけでやろうって思ってるわけじゃないんですよ。帰宅中の公演をターゲットにしてやろうと思ってるんですけど、
ただ、公演って借りるのにお金がかかるんですよ。
そこの仕組みが分かってなかったんですけど。
リース料っていうのがかかるんですけど、町内会とか、区が応援してくれたら、それ、タダになるんですよ。
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応援というのは、どんな応援なんですか?
後に応援するの。公演についてくれると、そこがタダになるので、
他の公演でもやりたいなと思って、提案はしてたり。
あと、去年の話だと、浮島の方に住んでる区民の方が、こっちでこんな面白いことやってるなら、浮島でもやってよって声かけてくれて、
一回資料作って、その人たちをプレゼンしに行ったことがあって、浮島の方に。
だけど、マッチングがうまくいかなくて、いろんな地域の方も巻き込んでやらなきゃいけない状況だったので、結局それもダメだったんですよね。
だから、アイデアとか、この場所でこういうことやったら面白いよね、みたいなのは結構あるんですけど、
私たちだけのアイデアで実現することじゃないんですよね。
やっぱり公共空間だから、区の方の許可も必要だし、地域の方との連携も必要だし、管理してる方とか、レストランやってる方とかの許可みたいなものも全部やって成り立ってることなので、
ここで行ったら実現するのかなと思って、なんか浄土公園でお酒とか発行をテーマにしたフェスみたいな、オクトバーフェスじゃないけど、そういうのやったら面白いんじゃないみたいな話とかは出てるんですけど、
楽しそうです。
新しい公園で新しいことを始めるってなると、すごいそれで途端にハードルが高くなっちゃうんですよね。
飛鳥山公園で応援してもらってるのは、150周年のメモリアリアの継承事業だからっていう立て付けで応援してもらって。
一番最初が150周年でしたもんね。
飛鳥山で繰り返しやることは条件としては可能なんですよね。
ただ飛鳥山公園だけじゃなくて、北区の代表的な公園って飛鳥山公園が一番最初に出てくると思うんですけど、それ以外にも飛鳥山の周りでも大隣新水公園とか、さっき言った醸造公園とか、中央公園とか、名主の滝とか、
いろんなタイプの、いろんな個性的な、しかも木が大きく育って成熟しきってるみたいな豊かな環境の公園がすごくいっぱいあって、飛鳥山でイベントする人って結構いるんですよね。
年間の中でも飛鳥山って結構使われてるんですけど、他のところでもいろいろ企画してみたいなみたいな思いもありますし、
あと、大きな公園じゃなくて、本当にちっちゃな自動公園みたいなのも街の中にポツンとあったりするじゃないですか。
ああいうところこそ地域の人がもっとカジュアルにいろんなことで使えたら、もっと生活のQOLが上がるんじゃないかなと思ったりしていて、
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町会を通して使うとかだったらできるんですけど、それだとちょっと話が大事になっちゃうから、
一区民の人がちょっとそこをハックして、公園ハックして、地元民のための振り間みたいなものをちょっと小規模で使って、カジュアルに使えるような使い方とか、
あとアコースティックなライブしちゃって、ちょっと街歩いてたら音楽聞こえてくるとか、
街中の風景とか、ちょっと面白いなみたいなのを、もっとカジュアルに使える仕組みみたいなのが、
私が企画しなくてもいいんですよ。帰宅民が公共の場所をもっと使いこなして遊び倒すみたいなことができたら一番いいのになって、ちょっと妄想ですけど結構思ってたりして、
帰宅の魅力を語るときに、公園が身近にあるってよく言うじゃないですか。公園があるっていうだけで、使いこなせてないんじゃないかなっていうのは結構思うんですよ。
いっぺん当な使い方というか、いつも散歩して通る通り道だとか、犬の散歩の通り道とか、あと子供を遊具のところに遊びに連れてくとか、
単一の目的の場所じゃなくて、もっと多様な生活に彩りを与えるような使い方って絶対できるような気がしてるんですけど、
なんかこう許可取ったり、お金かかったりするっていうハードルが結構あって、難しいのかなとか思ったりすることもあるし、
あとなんかすごいこれ本当に夢、夢っていうか妄想なんですけど。
語ってください。
なんか今、飛鳥山公園だけとか、なんとか公園だけみたいな話をしてるけど、もっと運営する力とかお金があったら、いろんな公園ハックしまくって、
街歩きしながら、ビール飲みながら、マップ見てみんな回るとか、
面白い。
なんかその、街全体がそういう雰囲気になるみたいなところまで持っていけたら、すごい楽しいだろうなとか、
そういうことを結構ままと思うと、夜な夜な喋ってたりするんですけど。
なんかある日曜日にさ、公園でライブコンサートがありましたとかね、なんかそういうのとか結構面白いですよね。
そうなんですよ。で、なんか結構面白いですよね。尺地川沿いもなんとか緑地、なんとか緑地って、なんか緑地がてんてんとしてたりするじゃないですか。
なんかそういうのも、街歩きのとちょっと組み合わせて、
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なんかこの街の中を新しい目で見るみたいな、発見があるみたいな形での、街全体でのイベントみたいなことにつなげられないかなとか、
なんかいろいろ出てはくるんですけど、仕事してて子育てもしててっていうのもあって、時間もないんですよあんまり。
確かに。
子供寝返しつけた後とかに夜な夜なちょっとずつ時間作って準備したりもしてやってる部分もあるので、
ちょっとね、なんかそのやりたいこと、アイディアとかは出てくるんですけど、実現できるかちょっとまたわからないなとも思ったりしてるような感じですね。
なんかもう夢はどんどん広がっていく感じですよね。
手伝ってくれる人大募集みたいな。
斎藤さんのね、こうやって言霊じゃないけど、発信することによって、なんかそのさっきの補助金みたいに、なんかポって何かきっと実現化することが起こるかもしれないので、ぜひなんか応援したいですよね。
本当ですね。
いやもうたくさんね、お話ね聞かせていただいて、もうなんか応援をね、したくなりますよね。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
斎藤さんは3回にわたってね、北区ハッカパークさんの活動や思いをたっぷり伺ってきましたが、何でもない日を特別な日にというメッセージが本当になんか心に残りましたよね。
これからも地域になんか笑顔とつながりを広げていってください。
ありがとうございます。
期待しております。
頑張ってください。
最後にあのリスナーの皆様へ一言何か斎藤さんの方からお願いできますでしょうか。
また来年もぜひピクニックやその星空シアターやってほしいという声はもちろんたくさん届いていて、私たちもやりたい気持ちはすごくあるんですけど、やりますっていうところまでは約束できないんですけど、できる方向
でちょっとずつ動いていければと思っているので、あの応援の方よろしくお願いします。
決まりましたらあのインスタグラムの方で発信できたらと思うので、ぜひチェックしていただければと思います。
またピクニックはそしたら1年後ぐらいを目安にという感じですかね。
秋頃にできたらなというふうに思ってます。
ぜひ来年は参加させていただきたいと思いますので、実現することを楽しみにしております。
ありがとうございます。
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家族と地域をラジオでつなぐママ夢ラジオアット渋沢くんFM。この番組は北区渋沢くんFMからお送りしました。
18:05
また来週お会いしましょう。
またね!
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