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ママ友が困惑したおばあちゃんの行動
2026-02-16 09:00

ママ友が困惑したおばあちゃんの行動

公園で知らない子からバレンタインチョコをもらった日。
娘はただ嬉しそうなのに、母の頭の中では会議が始まりました。

「これってどうするのが正解?」
「境界線ってどこ?」

そして、友達から届いたモヤログ。
おばあちゃんの愛情と、娘の本音の間で揺れるお母さんのお話です。

誰も悪くないのに、ちょっとモヤっとする。
そんな時、どうしたらいいんでしょうね。

今日は、母たちの脳内会議をそのままお届けします。

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#バレンタイン #モヤログ
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00:05
こんにちは、おしゃべり代行をしています、隣の取次屋のわけ美です。
今日はですね、子育てをしているとよくある、
これってどうするのが正解なんだろうっていう、
小さな、もやっとした出来事のお話をします。
答えがちゃんと出たお話ではなくて、
母親の脳内会議をそのままラジオにしてみたような感じです。
ゆるーく聞いていただけたら嬉しいです。
先週2月14日のバレンタインの日に、娘と公園に行ったんですね。
午後の公園ってなんとなくのんびりしてて、
小さい子たちが走り回ってて、
そしたら小学生ぐらいの女の子と、そのお母さんがいて、
手作りのチョコを配ってたんです。
最初は、友達に渡してるのかなって思って見てたら、
他の子たち、公園にいる他の子たちにも、
よかったらどうぞーって。
で、うちの娘にももらったんです。
娘はもちろん目がキラーっとして、
わー、ありがとうーって。
嬉しそう。すごい嬉しそう。
その横で私は、え?どうしよう。知らない子だけど。
お母さんも全然知らないんだけど。
手作りだー、どうしようー。
これ受け取っていい流れなんだよね。
お返しとかどうしたらいいんだろうって。
頭の中で急に、自分の脳内会議が始まりました。
断る理由もないし、親としては考えることもあるし、
でも娘は宝物みたいに握ってるし、チョコを。
子供の世界はね、わーいありがとうってシンプルなんですけど、
大人になると急に考えることが増えるよなーって思ったんです。
で、この話を友達にしたら、
あー、それ聞いて、ちょっとうちの家の話を思い出したから、
そのモヤログで送ってあげるよって言ってくれて。
なので、今日はそのお友達のモヤログを読ませていただきたいと思います。
えー、東京都の話。
モヤネームつらちゃんさん。
住所そこまで言わなくていいよ。
ミカちゃんへ。
いやいや、私の本名なんですけど、そこまで言わなくていいよ。
ミカちゃんへ、こんばんは。
こんばんは。
普段あんまり喋らないミカちゃんが、ラジオを始めたと聞いてびっくりしました。
あなたの話にはいつもオチがないので、話に結論を作ってくれる人をゲストに呼ぶといいと思います。
はい、ありがとうございます。アドバイスいただきました。
ありがとうございます。
さて、ご存知の通り、私は小学生の娘を育てている母です。
私の母、つまり娘にとってのおばあちゃんのことなんですが、
03:02
割と心配性で、よく娘のことを気にかけてくれます。
先日、娘がお友達と公園で遊ぶ約束をした日がありました。
本当は子どもたちだけで遊ぶ予定だったんです。
ところが、私の母が心配だからと言って、つき添いで行ってしまいました。
そこで、他の子のお母さんたちとも話をして、
次はいつ遊びます?みたいな話まで進んでいたそうです。
その日の夜、娘が小さな声で、おばあちゃん来ないでほしかったなぁと言いました。
母は悪気があるわけではないとわかっています。
でも娘の気持ちもわかります。
私はその間に立って、どちらの見方をしたらいいのか迷うし、
多分、母にやめてと強く言えない自分も想像できて、ずっともやもやしています。
うーん、なるほど。
すごくリアルだなぁと思いました。
私も同じぐらいの、だいたい似た年齢の娘がいるので、すごくリアルに感じました。
まずはみんなちゃんと愛情があるんですよね。
おばあちゃんは守りたい。
ママであるつらちゃんは娘の気持ちを大事にしたい。
娘さんは自分の世界を作り始めている。
それぞれ自然に愛情があって。
でも愛情ってぶつかるんだなぁと思いました。
守りたい愛情と自分でやりたい気持ち。
どっちも間違いじゃないから。
あと私はちょっとドキッとしたのが、
気づいたら大人同士で話が進んじゃう瞬間ってありますよね。
じゃあ次はこうしましょうねとか、あれはやっちゃダメだよねとか。
でも本当は一番関係あるのって子供だったりする。
私も絶対やっちゃってるなぁ、介入しちゃってるなぁというふうに思いました。
最近はね、よく境界線って言うんですかね。
でも線が引いてあるわけじゃないんですよ、子供は特に。
昨日までOKだったことが、今日は嫌になってることもある。
子供って急に成長しますから、
だから毎回その場で様子を見ながら調整していくしかない。
娘のありのままの気持ちはどうなんだろう。
本当はどうしたいんだろう。
ちゃんと聞けたら、その場で確認できたらいいんでしょうけど、
現実は親が頭の中で脳内会議をしている間に、
子供はもう次の遊びにピュッて行っちゃったりしてる。
すごく親も瞬発力がいりますよね。
多分、鶴ちゃんも私たちも親って、
ちゃんと聞いてあげたいんだけどなって思ってる時点で、
すごくちゃんとその子を見ようとしてるんじゃないかなとは思うんです。
毎回完璧にできなくても。
鶴ちゃんが迷ってるってこと自体が、
06:02
ちゃんと大事に思ってる証拠なんだよなーっていうのは思いました。
母にやめてと強く言えない自分も想像できて、ずっともやもやしています。
そこは手書いてあるってことは、
ちょっとやりすぎだよってお母さんに思ってるけど言えないのかな?
もし言いたいと思ったら、
もう休みの日に私を呼んでください。
私が自分のやらかしたエピソードとか、
娘との出来事とかを本当のことをいっぱい話しながら、
でもそこまではやっちゃダメだと思うのとか、
そこはどうしたいか聞いてあげるべきだと思うのみたいな話を例として出して、
私がお母さんにお伝えしますから。
でもそこまでじゃないなーって言うんだったら、
友達の事例という風にしてもらって、
こんなことが友達にあって、
それはやめた方がいいって言ってたし、
娘ちゃんもこういう風に言ってたよっていう風にちょっと、
そういう話を振るのに、私を使ってもらってもいいかなって。
それで少しでもツラちゃんのモヤが晴れるなら、
いいかなーっていう風に思います。
今日は私のリアルなお友達、
ツラちゃんからのモヤログをご紹介しました。
モヤログもそうなんですけど、
家庭の話だけじゃなくても、
ちょっと困ったなーっていうのを持ち寄れる場所ってあったらいいのになーって私はずっと思っていて、
取り継ぎ屋の茶の間っていう、
ちょっと困った時に集まるオンラインの場所を、
ゆるく始めてみようかなーっていう風にも思っています。
毎回テーマは違う感じで。
初回はですね、
最近私のお友達が何人か困っているアプリの設定がありまして、
このスタンドFももうちょっと関係あるんですけど、
たまたま私がちょっと得意な内容なので、
そのアプリの設定を一緒にやるお茶会みたいにするかもしれません。
またお知らせします。
さて、このラジオではモヤログをゆるーく募集しています。
親子のことでもご夫婦や子供のことでも、
これ正解あるのかなーっていう小さなモヤで大丈夫です。
ちょっと誰か聞いてよというモヤが浮かんだら、
フラッとモヤログとして送ってみてください。
それから自分がよくやってしまう親子の癖みたいなものが、
3分ぐらいでわかる診断ツールも作っています。
どちらも概要欄にリンクを置いておきますので、
試しに使ってね。
では聞いてくださってありがとうございました。
わけみでした。
それではまた月の機会に。
09:00

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