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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオあっとしぶさわくんFM。
全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えします。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅーっと詰め込んでお届けいたします。
こんにちは。パーソナリティのヒカルです。 9歳女の子、3歳男の子、2歳女の子、3人のママです。
シンガー・ボイストレーナーとして活動しています。 どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。ミナリンです。成人した3人の子供のママです。
普段は建設会社を経営しており、また自分自身の経験をもとに高年期ピアサポーターとして活動をしております。
日常生活に支障をきたしている高年期の方々に、病院受診の大切さや高年期の基礎知識などの勉強会を行っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日はミナリンとヒカルという初めての組み合わせでお届けしてまいります。めちゃくちゃ楽しみにしてました。よろしくお願いします。
さてさて、今回はママの挑戦は未来をつくるというテーマでお話ししていきたいと思います。
ママになると挑戦するのは難しいかなって思われがちですが、実は挑戦は続けられるんですよね。
そうですね。だけどね、やっぱり難しい気がしてます。
今日は私たち自身の挑戦のエピソードを交えながら、ここら辺をたっぷりお届けしていきたいと思います。
ミナリンもですね、いろいろなことに挑戦しているかなと思うんですが、もちろん経営者さんでいらっしゃるので、日々挑戦以外の何者でもないかなという気はするんですけれども、先ほどおっしゃっていたピアサポー
ター。
高年期ピアサポーターをやっています。
それってもともとの今経営されている職種とはちょっと違うかなって思うんですけど。
全く違うんですけど。
そちらなぜ挑戦しようと思ったんですか?
すごく高年期症状がひどくて。
ミナリンが?
私自身が。で、その大変だった思いを何か役に立てられないかなと思って、一応フェムテックの勉強をして、高年期と高年期症状って違くって。
高年期はただの期間なんですよね。
なるほど。期間のことを高年期と呼ぶ。
幼少期とか、小児期とか、青年期とか、成成熟期とかのその後に高年期っていうのがあって、高年期はすべての人が来るんですけど。
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その時期っていう意味では来るってことですね。
なんかそういうのも皆さん知らなくて、これはもうちょっと認知拡大していかなきゃいけないと思って、それでこう知識を広げるために活動をしているっていう感じです。
すごい、全然知らなかったです。高年期っていうやつがもうそのまま、なんか症状の代名詞みたいになってるじゃないですか。
そうそうそう。みんなそう思ってる。
みんなそういうイメージだったんですけど、それもうなんか全然知らなかった。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
その活動を通して、どんなことを特にご自身が困って助けたいっていうふうに思ったんですか?
あのやっぱり、どこの病院に行ってもストレスですねとしか言われなくて。
そうだったんだ。
めまいとパニック障害とみたいな。
あとこういうライトも眩しかったりとかして。
で、私アパレルのショップの定員をしてたんですけど、レジのサッカー部分ってライトが当たってるじゃないですか。
あのピカーンって。
めっちゃピカーンと。あれがダメで、辞めることになっちゃったんですよ、仕事。
もうドキドキドキドキしちゃって。
高年期ってそんな重い症状も出るんですね。
そうなんですよ。で、生活に支障が出てる人は高年期障害という枠に入ってて。
あ、そうなんだ。
私ストレスストレスって言われたから、一体自分が何の病気なのかわからなくて。困っちゃって。
不安ですよね、そうなってくるとね。
で、ある日、高年期の時期になったのかもしれない。
はいはいはい。
で、レディースクリニック自分で探して行ったら、高年期症状ですねって言われて、そこで自分が高年期だったんだねみたいな。
わーお。じゃあちょっとその症状が出て、これだってたどり着くまでにも時間がかかったっていうところもあるんですね。
なるほど。
なので、みんな結構お友達と話をすると、なんか調子悪いんだよね、だけど病院行かないでそのままほっぽってるみたいな方が多くて。
そうじゃなくて、私みたいに病院に行ってホルモン補充療法やってみたりとか、あとは漢方を飲んでみたりとか、あとはプラセンタ注射とか、できる人とできない人いますけど、
そういう選択肢が結構あるので、自分は薬を使いたくありませんっていう人は漢方とかリラクゼーションみたいな感じでマッサージしてもらうとか、そういうので改善されていくので、
そういうきっかけ、病院に行きましょうっていうきっかけを作ってあげたくて。
わー素敵。確かにどこ行ってもチューブラリンで、でも自分は確かな不調があってだと不安になりますもんね。
そうなんですよ。
なるほど。素晴らしいですね。ご自身の経験が。
すいません。私の話ばっかり。
いえいえいえ。してくださいしてください。それが聞きたくて、今日私はここに来ています。
そうなんですか。ありがとうございます。
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ちなみになんですけど、新しい公年期をサポートするっていう活動と、普段ご自身がされてるお仕事の方って両立をしていくみたいなのって、ちょっと大変なところとかもあると思うんですけど、
どんなところが新しい活動をするにあたって、一番工夫したところというか、自分自身で、うわーこれチャレンジしてると思ったところですか?
自分が今経営している会社は、夫がやってた会社を代表取締役として法人化した会社なんですよ。
おーそれもかっこいい。
それで、もう出来上がってる会社を新しい法人化をしたので、もうシステムがきちんとなってたんですね。
なるほど。
なんですけど、自分で新しく活動するっていうのが、やっぱり一歩踏み出すのが怖くて、結構開業セミナーみたいな、県とか自治体にやってるビジネスセミナーとか行ったんですけど、みんな自分のやりたい仕事で起業
しますっていうキラキラしてる人が多くて。
キラキラですね。
めっちゃキラキラしてて、憧れちゃって。でも、なんか一歩踏み出せないなって思ってたんですけど、このままゆめラジオに入って、みんなキラキラしてるじゃないですか。
そうそう、ヒカルさんもすごい活動されてるので、そこでちょっと背中を押された感じで、やってみようかなみたいな。
うれしい。じゃあ、なんかそういう新しい出会いをきっかけに、一歩踏み出せたっていうところですかね。
なんか自分もちょっとキラキラしてるかもってちょっと思ってます。
大丈夫、輝いてるから大丈夫でございます。ご安心ください。ありがとうございます。素晴らしいチャレンジですね。
本当、経営しながら、また別の活動を展開していくって、よっぽどエネルギーがないとできないことだと思うので、素晴らしいです。ぜひとも高年期の皆さんを救ってあげてください。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
では、私、ヒカルさんのインスタグラムをフォローしているんですけれども。
ありがとうございます。
はい、いつも何かに挑戦してるなって印象を受けてます。
ありがとうございます。それこそ私は、音楽とか芸事をずっとやってるんですけど、小学校5年生くらいの時に劇団に入ったところから、いわゆる芸能みたいなキャリアがスタートして、
ってなると、やっぱりママになって挑戦するっていう角度で見るとめちゃくちゃ難しいんですけど、私自身、ママでいる時間よりも、自分が音楽やっていたりとか、芸事やってる時間のほうがもう圧倒的に長いんですよ。
だから、すごくこう、挑戦してますみたいな、よっこらしょっていう感覚は意外とないんですよね。
そうなんですか。
うん。音楽とか表現をずっとやってきたから、そのままでいるっていうのが結構私かなと思ってて、
ただやっぱり変わらないために変えてこなきゃいけないところがいっぱいあったので、そういうところが逆にちょっと挑戦だったのかなと思います。
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子供を持つ前のほうが多分遠慮気味だったんですよ。まさかの。
そうなんですか。
そうそう。人に頼れないとか。だけど、子供をもってさらに今3人に増えて、増えた状態で今年ニューヨークとか行かせてもらったので、それって多分本当にじゃあ、おっとう全信頼して、お願いしますって。
お願いしても、なんだお前の言うこと聞かねえぞじゃなくて、ちゃんと行ってらっしゃいって受け止めてもらえるなっていうところまで、ちゃんと心が整ってないとできなかったと思うんですけど、結構そういう内側の
チャレンジは多かったかなと思います。
そうですよね。だって今まで活動してきた中に、結婚して子供ができてってちょっと生活に変化が出てきてるから、そこでずっと活動を続けるっていう。
今も11月に公演を控えてるお稽古、ミュージカルのお稽古があって、それでだいたい週2日3日は夜いないんですよ。
でもこれが11月になってくると、毎晩入れないように。それも先に伝えて、それでも今回ちょっとご縁があってこれやりたいからっていう気持ちをちゃんと伝えるとか、ちゃんと自分が燃えてないと、それって伝えら
れないので、やっぱそういった意味で好きなことを仕事にするときって最初って何でも受けちゃうじゃないですか。
どんな仕事でもこれでやってくんや、みたいなので受けちゃうけど、だんだんと本当に自分が情熱を持って、できるものじゃないと夫とか他の人の時間を使うわけだから、やっちゃいけないなと思って。だからそこも変わ
ったとこかもしれないですね。
はい。
っていう感じでございます。ありがとうございます。
本当にすごいなって思うんですよ。インスタのストーリーとか毎日ちょっと見させていただいてますけども。
ありがとうございます。うれしい。
なんかお子さんにも目が向いてるし、旦那さんにも目が向いてるし、自分の仕事にも目が向いてて、本当オールマイティだなってヒカルさんのこと思ってるんですよね。
家庭を持って子供がいて、私なんかまだ子供がちっちゃい、手がかかるうちで、時期でってなったときに、それでも自分が自分のやりたいことと向き合うっていう選択をしたら、どこにも気を抜けないというか、でもどう
しても興味がちゃんと全部にあるから、その選択を自分がしたよねっていうので、どこの方向にも目が向くんだと思います、どうしても。
でもそういう経験を通して、やっぱもう一回芸事の方に目を向けると、昔分からなかったことが分かるようになったりとか、あのとき先輩がこう言ってくれたのってこういうことだなとか、そういうのがどんどん分かるのは
やっぱりうれしいことだなと思うし、分かる現場に入れるのは挑戦し続けているからであろうなという気がしますね。
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私本人にめっちゃ挑戦してますっていう気合みたいなのが乗ってなかったとしても、自分でそういう風じゃないなと思ってたとしても、やっぱり常にチャレンジングだから、いろんな発見があるんだなっていうのは感じます
かね。
なんかすごいパワーを感じるから、私も頑張ろうと思う、インスタ見てると。
うれしいです。
なんかね、熱く話してたら時間があっという間にぴょんぴょんすぎていきますが、ここからみなりにさらにもう一段挑戦してみたいみたいなことはありますか。
今ちょっと挑戦してることがあって、私趣味でステンドグラスをやってるんですけど、今ちょっと美術展に出そうと思って作品を作っているんですけど、
かっこよ!
本当に今日、今朝、ガラスをちっちゃい窯に入れて溶かしてたんですけど、失敗しまして、ちょっと窯壊れたかなって今思って。
そんな壊れちゃうだとけると。
うん、ドローって。
900℃過ぎてたので、ガラスが。
いいですね。もうやろうって思ったら、それが挑戦の始まりってことですね。
ありがとうございます。
ヒカルさんはどうですか?
私ですか?次は何しようかなって感じ。なんだけど、年内の激動のスケジュールをこなした自分が次何を感じるかなと思ってて、
周りを納得させるために、周りとのコミュニケーションももちろん大事。だけどさっき私がお話ししていたように、これ情熱があるかなって精査するっていうことは、自分とのコミュニケーションだと思ってるんです
よね。
はい。
コミュニケーションをちゃんと取りながら、全体を前に進めていくみたいなのが、女性が舵を取るやり方なのかなみたいなのを強く感じたので、やっぱりここからもコミュニケーションを大事に挑戦をしていきたいな
というふうに考えております。
そうですね。一つの家族の中でもコミュニケーションが取れてないとダメなときってあるじゃないですか。
あります。めちゃくちゃあります。
ガタガタになるとき。
ありますあります。
予定とかがめちゃくちゃになっちゃったりするときとかあるので、ほんと大切ですよねコミュニケーション。
大切だと思います。このやっぱり挑戦している姿を子どもに見せることも、私は子育ての一環かなっていう気持ちで育てているので、またこういう親を持った子どもたちがどういう大人になっていくのかなっていうのも楽し
みにしております。
絶対背中を見て挑戦しようって思う子どもに育っていくと思います。
そうですよね。
ぜひこの番組を聞いてくださっている皆さんもいろんな挑戦やってみてください。
挑戦は大きなことじゃなくても大丈夫。小さな一歩を重ねるだけで未来が少しずつ変わっていきます。
皆さんも小さな一歩を大事にして自分の挑戦したいを叶えてみてくださいね。
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この番組は帰宅渋沢くんFMからお送りしました。
また次回の配信でお会いいたしましょう。
またねー!