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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオ at しぶさわくんFM。
ママ夢ラジオは全国19箇所のローカルラジオ客で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、そしてワクワクするスポットなどを取材してお伝えすることで、
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけを作る番組です。
本日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは。本日のパーソナリティを務めます、SNS総フォロワー4.2万人のショウちゃんです。
育児の慰労税や離婚、真っ暗だった人生をSNSで輝くものに激変させてきました。
この経験をもとに、現在はインスタ発信コーチとして輝く女性のお手伝いをしております。
子供は小学校5年生、3年生の双子の娘、2歳半の4人います。よろしくお願いします。
続きまして、本日がママA面ラジオアット渋沢くんFMのパーソナリティデビュー、みなりん。自己紹介をお願いします。
みなさんこんにちは。みなりんです。成人した3人の子供のママです。
普段は建設会社の経営をしており、また自分自身の経験をもとに高年期ピアサポーターとして活動しております。
日常生活に支障をきたしている高年期の方々に、病院受診の大切さや高年期の基礎知識などの勉強会を行う活動をしております。どうぞよろしくお願いします。
本日のテーマは、「ママたちのあったらいいな!」で始まったみんなの居場所というところで、渋沢くんFMのある北区でママたちがほっこりできる場所を作っていらっしゃるNPO法人ほっこりードの代表、内海千鶴子
さんです。
内海さん、本日はどうぞよろしくお願いします。
内海さん、よろしくお願いします。
それでは内海さん、自己紹介をお願いいたします。
私は北区在住で、今現在自分の子供は25歳と19歳と大きくなったんですけれども、子供が小さい時にこういう場所があったらいいなということを詰め込んだママたちの居場所、ほっこりいのというものを運営して
います。
今は北区の下町北赤羽、埼玉県わらび市の中央都塚古市と4店舗の運営をしています。
よろしくお願いします。
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では早速ですが、内海さんがほっこりいのを立ち上げたきっかけを教えてください。
私自身昔、フリースクール、不登校の子供たちが来る学校で先生をしていたのが一番長い職歴なんですね。
本当に小学校から学校行ってませんというような真面目な感じのお子さんもいらっしゃれば、暴走族入ってたよみたいなハード系の人から芸能活動している人たちやら、高校生の人たちが来る居場所だったんですけれども、
そこで教員をしていたんですね。
いろいろした問題じゃないんですけれども、あるんですけれども、自分自身を見出して次のステップへ進んでいく姿を見て、居場所ってやっぱり大事だな、一人でいるんじゃなくて、みんなでわちゃわちゃしながらすごく
いいな、ずっとこれは転職だな、続けていきたいなって思ってたんですよね。
ところがですね、結婚したぐらいではそんなに変わらなかったんですけれども、第一子が生まれてワークライフバランスの難しさに直面しました。
やっぱり当時は夫も不規則勤務だったり、親も元気で働いていたので頼れなくて、自分自身でもう頑張ってるうちに、私も娘も体調を崩して、突然専業主婦になるということがありました。
それで専業主婦になってから生まれたのが息子だったんですけれども、言うこと聞かない感じの息子で、外へ出るともうダメダメダメなんて言って、人様からも怒られたりして、ああ大変って、なんとか君のママにしかなら
ない自分、社会と離れてしまうこの焦燥感みたいなのもありまして、
ワーママも大変、専業ママも大変、仲間づくりできる場所ないのかしらというところで始まったのがホッコリーノでございます。だから専業主婦から起業した形ですね。
すごいですね、かっこいい。
いえいえいえいえ、2011年起業なので、今もうすぐ15年になるところでございます。
すごいですね。
いえいえいえいえ、もういろいろ。
いろいろ。
大変なこと3日ぐらいかかっちゃうので。
たくさんお話聞きたい。
もう3日ぐらいずっと聞きたい気持ちではいるんですけど。
もうすぐ15年の歴史があるこのホッコリーノさんの活動だと思うんですが、立ち上げて一番最初の初めての活動ってどういったことだったんですか?
そうですね、自分自身もそうだったんですけれども、体がボキボキバキバキ赤ちゃん抱えている時にマッサージ行きたいのになかなかいけないというのを解消したく、そのことを幼稚園のママと娘のママともに話したら、私
昔マッサージ師だったんだよって言われ、
え、じゃあ私が赤ちゃん見てるからその間にママたちを揉んで癒してあげるっていうそういうイベントやるっていうようなことでやり始めたんですよね。
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ですから10分500円とかワンコインレベルで皆さんが受けやすいものをやり始めましたところ、こういうのを本当求めてましたですとか、ちょっとほっと一息ついたらまた赤ちゃんと向き合った時に優しい気持ちで家族
に向き合えるっていう言葉をいただいた時に、本当にそれそれまさにそれがやりたかったんだわっていうそれが本当に一番最初のやったことですかね。
なんか涙でしょ。
ね、私も本当でしょ。私も本当そう。
ありがとうございます。
なんかわかってくれる人がいたんだっていう。
本当に涙くんでくださっている。
お優しい。
ありがとうございます。
それで先ほどはもう話ありましたけれども、そのあったらいいなっていうそういう気持ちを大切に居場所づくりを続けてこられたとのことですが、その思いを改めてお聞かせいただけたらと思います。
はい。今現在その悲しい事件が必ず年に何回かありますよね。そういった時に昔だったらなんでそんなことするのって思ったんですけれども、自分が赤ちゃんを産んでみてちょっとその気持ちがわかる。一歩間違えたらそう
なってたかもしれないっていうところが自分で気づいたんですよね。
そういう事件を見たりするとき、もしくはサロンの方にそこまでは行かないけれども、本当にしんどくて誰もご家族が理解してくれなくってとか、本当にメンタルが三号打つでまいているみたいなお話を聞くときに、やっぱ
り家族のようにほっこりできる場所、一人じゃないよ、大丈夫だよってお話聞いて差し上げることしかもしかしたらできないかもしれないんですけれども、
そういう心がほぐれる居場所が必要だなっていうのを日々日々感じるっていうんですかね。それが活動のエネルギー源になっているかなっては感じます。だから自分自身が弱いからだと思いますよね。
だからこそ気持ちがわかるっていうことですもんね。感動しっぱなしです。
ありがとうございます。ちゅみさんっていろんなメディアとか発信でも、脱子育て、子供の子じゃなくて孤立の子っていう字で脱子育てっていう言葉を発信されてると思うんですけど、この言葉にどんな意味が込められてる
んですか?
はい。やっぱり一人、孤独は良くないなって思うんですね。でも本当に落ち込んでいる時って外へ向かう元気がない。辛い、しんどい。で、カフェとかだとご飯食べに来ます。図書館本借りますとか何かしら意味がないと出
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かけるのって難しいことがあるかもしれないので、
ほっこりのでは本当にフラッと立ち寄っていただいて、何するでもなく、ただ座ってゆっくりするっていうのが基本。そうしてほしいなと思って開いたところなんです。
で、児童館とかとの違いというと、必ず先輩ママがいてお話を聞いたり、何ヶ月じゃん、何ヶ月じゃん、近いですねとかお話をくっつけてさせてあげることをする。で、慶長って言うんですかね、ジャッジせずにただただ
聞くっていう時にポロポロ泣かれる方もいれば、また笑って、そうなんだ、大丈夫なんだなんて言って気持ちが軽くなって帰っていかれる方がいらっしゃるので、
本当にそういうただいるだけでいい場所を作りたい。それがまあ、脱子育てにつながるのかなっていう気持ちです。
うーん、素敵。
本当素敵ですね。私孤立してたと思う。
難しいですよね。育休ギリギリまで会社で働きづくめで、いきなり昼間のコミュニティーに投げ出されても、どうしていいのかわからないっていうこともありますし、今転勤で帰宅きましたとか、そういう方もたくさんい
らっしゃるので、遅延がないところで子育てしていくことの難しさ、寂しさみたいなところを解消できたらなっても考えています。
はい、ありがとうございます。先ほどもちらっとお話ありましたけれども、利用されたママさんたちにどんな変化が見られたんでしょうか。
はい。産後うつで、もともとちょっとそういう病院にもかかってらっしゃったようなママさんが、本当に産後しんどくなってしまったっていうようなことで、一時預かりなどもやっているので、そういうのを利用して一人の
時間をとっていただくようになりました。
少しずつ笑顔が増えてきて、そうですね、保育園にも入られるようになって、今度ママ一人になった時に、講師としてホッコリーノで、今度は赤ちゃん連れのママたちに何かを教えるということをしてくださるようになった
んですね。
それで、フルタイムでバリバリ働くということではないんですけれども、ホッコリーノでも、ありがとうって言われること、人から感謝される、そういった自己効力感が上がっていくっていうようなところで、だんだんだ
んだんこの笑顔が増えて元気になられてっていう光景を見ると、やっぱりそのゼロか100じゃないところで、人と関わることの大事さを感じることもありますね。
そうですよね。子育てをしていると社会と離れてしまったなっていう気持ちになって、何か関わっていけたらなって思った時に、やっぱり子育てしてるし、どうしたらいいんだろうって思う時ありますよね。
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そうですね。そのチャレンジの敷居がとても高くなってしまうのが赤ちゃん連れだと思うんですけど。
熱出たらどうしようとか。
そうですよね。
ありますよね。なんか授乳の時間にかぶったらどうしようとか。
そうなんですよ。
そこをもううちは赤ちゃん連れて講師やっていただいて大丈夫ですよ、その間赤ちゃん見てますよとか、熱出ちゃったとか、分かりましたじゃあ今回はキャンセルっていう時もありますし、逆にそんなにひどくないよだ
ったらこっちで寝かしておきますかとか、なんかこう実家みたいな感じっていうか。
すごいですね。
それでチャレンジしやすい環境を整えていくっていうのも自分が欲しかった部分ですね。
欲しい。
専業主婦のときに熱出しちゃってそれで。
欲しい。
そうですね。
はい、ありがとうございます。
すごいですね。
なんかそのほっこりのさんの活動って、ほっこりのちーみさんだけじゃなくてたくさんの実家のママみたいなお母さんみたいな人がいらっしゃると思うんですけど、チームで運営される中で、ちーみさん自身が大切にされて
ることとか、ここはもうめっちゃ意識してますっていうことがあったら教えてほしいです。
何でしょう。でもとかくですね、よく言われるのがこういろんなことやってるので、すごいバリバリな、チャキチャキな人かと思いましたって言われるんですけれども、基本こうちょっとダメダメ系なんですよ、私自身が。
そうなんですか。
そうなんですか。
見えないんですか。
ダメダメなので、みんなが助けてくれるような、じゃあ私がやらなきゃみたいな感じでみんながしっかりしてくるっていう。
そういう組織というかチームという感じもなきにしもあらずですけれども、ただ軸はぶらさない。
やっぱり来た方々に心の重荷を置いてっていただけるような、そういうところはもう絶対守っていこうねっていう、1点だけは譲らないけれど、でもうちーみさんだったらこう答えるかなって思いながら対応してる
とかっていう言葉を聞くと、なんか伝わってるのは嬉しいなって思いますね。
そっか、なんかその先ほどねうちーみさんなんかポンコツなんですっておっしゃってましたけど、なんかある意味そうやってママにも必要なそのポンコツスキルじゃないけど、なんかママができなかったらじゃあパパがや
ろうとか。
本当にそうですね。
子供がねちょっと大きくなったら、じゃあ僕がやるよ、私がやるよとかってなってくるかなって思うんですけど。
おっしゃる通りだと思います。今SNSなども発達して、キラキラっていうか完璧さじゃないけども、なんか再開がバンって出てきちゃうけれども、できなくて大丈夫だよっていう、そういった余白みたいなところが、ママ
たちにはもうちょっと肩の力抜いて大丈夫よっていう、そういうところは伝えていきたいなって、それはみんなで目線合わせはいつもしてますかね。
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すごいです。なんか足りないところはみんなで補って一つのチームになってるっていうところがすごいなと思います。
ありがとうございます。
ではこれから孤立した子育てをなくすためにもっと実現したいことはありますか。
ママたち移動できる範囲ってやっぱり限られてると思うので、ほっこりのじゃなくてもいいかもしれないんですけれども、ママたちが安心して話をできるような居場所がいろんなところに増えていったらいいなって、それを
選び取れるようなぐらいになっていったらいいなって思っています。
そして私たちのスクール事業というのを実はやっておりまして、ほっこりのみたいなことをやりたいよっていう方々向けにオンラインの講座なんかもやっているんですよね。
そういう志が同じような人たちがつながりあって、孤独の子育てがなくなるようなネットワークの網目を細かくしていきたいっていうんですかね。
そんなことを考えている次第でございます。
ありがとうございます。
ちなみにそのスクールの詳細とかってホームページですか?インスタですか?
インスタもしております。ホームページに出ていますし、インスタも発信しておりますので、ほっこりの子育てサードプレイススクールで検索いただけたらありがたいです。
はい、します私。
すいません、しっかり勉強しちゃった。
ごめんなさい、私がすごい気になって。
ありがとうございます。
普通に聞いちゃった。
嬉しいです。
よかったです。
そんな活動もされているということでですね。
じゅみさん最後に、今子育てに悩んでいるママたちに、今悩んでてどうしようかなって悩んでいるママたちに一言メッセージをお願いできますか?
本当に悩んでいるっていうのは、もうそれだけ真剣に責任感を持って取り組んでいる証拠だと思います。
ですからぜひ、できないとか大変っていうこと、自分自身を責めたりということではなくて、ぜひ一歩外へ出て、ほっこりの家に来ていただきまして、お話できたらいいなって思います。
一人じゃないよ、大丈夫っていうそのメッセージが、もしこのラジオを通して伝わったらとても嬉しく思います。
本当にね、悩みありますよね。
ありましたよね。現在進行形でもね。
ナウですね。
でも一人で抱え込まないで、いろんな人のお話を聞いたりしてですね、みんなで乗り越えていけたらいいなって思ってます。
みんなで乗り越えていけばね。
そうしましょう。
私もそうしようって思いましたね。
頑張ろうって思いました。
ありがとうございます。
ちみさん今日は本当にありがとうございました。
こちらこそどうもありがとうございました。
次回はですね、子育て支援から地域のにぎわいへ広がる活動について、引き続き伺っていきたいと思います。
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ちみさん次回もよろしくお願いします。
放送内容やアーカイブ情報、その他活動について発信しております。
番組へのご意見、ご感想、質問は、ままゆめラジオアット渋沢くんFMのインスタグラムまでお待ちしています。
いただいたご感想は番組内や各SNSでも紹介させていただきたいので、ラジオネームもお書き添えくださいね。
家族と地域をラジオでつなぐ、ままゆめラジオアット渋沢くんFM。
この番組は、北区にあります渋沢くんFMからお送りしました。
また来週お会いしましょう。
またね!