第5回のお題は「最近つくったもの」
本日紹介しているアプリはこちらから
manyabee:https://manyabee.com/
単位のつながりワールド:https://unitworld.meetupsensei.com/
レモネードスタンドゲーム:https://lemonade-game-v2.web.app/
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入りは、タイトルコールで のざたん が「どい」を言い忘れ、どいどいの存在が消えるところから。今日は趣味の話、チェスに盆栽、平賀源内——「最近、何か発明しました?」と振ったら、本当に発明していた、という流れです。
どいどいが作ったのは、教室や習い事のための予約管理アプリ。機能を足すのではなく、使う側のボタンは4つだけにした。のざたん が作ったのは、単位どうしのつながりが見えるアプリ。「デシリットルなんて使わない」と言われるけれど、500ミリのペットボトルは本当は5デシリットルだし、デシベルの「デシ」も同じもの。教室の1人がふんふんし出せば、それでいい。
中盤は、AIでどう作っているかの話に。見た目をつくるのが得意なAIで形を出して、別のAIに確かめさせる。Git、プッシュ、プル、デプロイ。カタカナの壁で心が折れかけた人間からすると、概念から入るか、触りながら覚えるかは、順番の問題なのかもしれません。
後半は、レモネードを売るシミュレーションゲームの話。1万円から始めて、供給が足りないときに1杯1万円で売ってみる子が出てくる。対戦できるようにしたら、相手を赤字に追い込んだあと、子どもたちはどうするのか。「みんなで400円にしたら、誰も損しない」に自分で気づいたら——公民の時間に「それを談合っていうんだよ」と出会い直すのかもしれない。年末までに、小さなワークショップを一回やりたい、という話もしています。
▼ チャプター
タイトルコールで「どい」が消えた
平賀源内。最近、何か発明しましたか
最近つくったのは、教室・習い事の予約管理アプリ
機能が多すぎて、何をしたらいいか分からない
利用者側のボタンは4つだけ
単位どうしのつながりが見えるアプリ
500ミリのペットボトルは、本当は5デシリットル
ベルの10分の1だから、デシベル
教室の1人がふんふんし出せばいい
順番の問題。概念からだと脱落してしまう
デプロイは、公開と同じ
1杯1万円で売る子が出てくる
頭の中だけでは思い浮かばない
1社独占になったとき、子どもはどうするのか
1年分の値動きをメモしてからプレイ。それがマーケティング
▼ 出演
のざたん
高知の現役教員。理科と総合学習を担当。「会いに行けるセンセイ」として、保護者にとっての学びのセカンドオピニオンでありたいと活動中。 https://x.com/nozatan530
Voicy:https://voicy.jp/channel/3708
どいどい
高知でプログラミングスクール「スタパ(Stapa Programmer's Guild)」と学習塾を運営。 https://x.com/Stapa_Doi
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Summary
どいどいは、教室や習い事向けの予約管理ウェブアプリ「manyabee」を、利用者側のボタンを予約・メッセージ・お知らせ・お支払いの4つに絞って作ったと話します。のざたんは、単位の意味やつながりを見える化する「単位のつながりワールド」を紹介し、500ミリリットルが5デシリットルであることや、デシベルの「デシ」がベルの10分の1を意味することを説明します。二人は、Google AI Studioで見た目を作り、Claudeでコードや表示を確認するなど、複数のAIを使った開発について語ります。Git、プッシュ、プル、デプロイなどのカタカナ用語は初心者の壁になる一方、実際に触りながら覚えることで理解できるのではないかという話になります。AIによって試作と修正のサイクルが速くなり、開発者はコード作業よりもアイデアや利用者の困りごとに集中しやすくなったとも述べます。後半では、1万円を元手にレモネード販売を行うシミュレーションゲームを取り上げ、価格設定、材料費、人件費、市場の供給不足などを学べる仕組みを説明します。対戦機能では、相手を赤字に追い込む価格競争の先に、子どもたちが「みんなで400円にすれば誰も損をしない」と気づく可能性や、談合・法律・市場のルールを考える授業への展開が話題になります。二人は、1年分の市場の値動きを記録してから戦略を立てた子どもの行動をマーケティングとして捉え、年末までに小規模な対戦ワークショップを開きたいと話して締めくくります。
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