1. のざどい深夜便 ー夜の職員室ー
  2. コミュニティの界隈/カツオを..
2026-10-11 50:02

コミュニティの界隈/カツオを食べに来た、でいい (ep.06)

第6回のお題は「コミュニティの界隈」


話題に出てくるTAG ZINEはこちら↓

https://stapa-git.github.io/cls-tagzine/


入りは、どいどいが週末に東京へ行ってきた話から。行ったのは、高知で続いてきたコミュニティのイベントが、18回目にしてなぜか東京で開かれたから。「陰謀では?」と聞いたら運営の答えが割れ、実際は、高知の秋の催しと重なって200人入る会場が見つからなかった、という話でした。


今回刺さったのは「界隈」という言葉。登壇した人が、コミュニティの真ん中にいたわけでも、引っ張る立場だったわけでもないのに、界隈に触れ続けるうちに、コミュニティが何なのか分かってきた、と話していた。人見知りで輪の中には入っていけなくても、横にいる、近くで話を聞いている。それでいいのかもしれない。「都会の知識を教えますよ」とがっつり入るより、カツオを食べに来た、畑仕事が楽しくて来た、くらいのほうが、気づけば第二のふるさとになっていく。


中盤は、どいどいが作ったアプリの話。イベントのハッシュタグがついた投稿を、自動で集めるのは規約に触れるので、手作業で約5時間、重複なしで1180件。時系列で流したり、カツオの一本釣りのようにランダムに出したり、上ではカツオが跳ねる。たくさん投稿されているのに、流れてしまって一部しか見えない。それなら全部掘り出せばいいじゃないか、というところから。


後半は、それを学校のサイズで考えたら、という話に。クラス1つ、学年やクラブをまたいで、閉じた場でグランドルールを決めて、やりたいことに「いいね」がつく。出来合いのものを買ってくるより、自分たちで作ったほうが、思いが乗るし、いたずらもしづらいのかもしれない。カツオが跳ねるのに意味はない。でも、勝手に「越境だ」と読まれるくらいの遊びがあって、「俺ならこう作る」という人が出てきてほしい。最後は、コミュニティを大きく考えすぎないほうがいいのでは、というところで次回に持ち越しました。

#CLS高知

−−

今夜も始めます。タイトルコール、今日も言えない

10月3日、コミュニティのイベントが東京で

今回で18回目のCLS高知

秋の催しと重なって、200人入る会場がなかった

「なんだか分からないけど、来てみたら面白かった」

人を集めたい、の前に、まず関係人口から

「界隈」という言葉が刺さった

人見知りだから、集団の中には入っていけない

がっつり握手は、ちょっときつい

食べに来る、飲みに来る、その程度でいい

学校みたいなところは閉じがち。知ってもらうことが大事

ハッシュタグの投稿を、一か所で見られるアプリ

自動で集めるのは規約に触れる。だから手作業

重複なしで1180件

つながっていない人の投稿は、出てこない

遊べるアプリ。上でカツオが跳ねる

関係人口は大きすぎる言葉。クラス1つでも

偶然が起こりやすい環境をつくる

自分たちで作ることに、意味が出てくるんじゃないか

「俺ならこう作る」が出てきてほしい

コミュニティを大きく考えすぎると、逆にダメ


▼ 出演

のざたん

高知の現役教員。理科と総合学習を担当。

「会いに行けるセンセイ」として、保護者にとっての学びのセカンドオピニオンでありたいと活動中。 https://x.com/nozatan530

Voicy:https://voicy.jp/channel/3708


どいどい

高知でプログラミングスクール「スタパ(Stapa Programmer's Guild)」と学習塾を運営。 

https://x.com/Stapa_Doi

感想

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サマリー

どいどいが、18回目のCLS高知が会場の都合で東京開催になった経緯と、そこで感じた「界隈」という距離感について話す。コミュニティの中心に入ったり、都会の知識を持ち込んだりしなくても、近くで話を聞き、カツオを食べたり畑仕事をしたりするうちに関係が育つという考えが語られる。人見知りでも無理なく関われる関係人口のあり方や、学校のような閉じた場ではまず知ってもらうことが大切だという話にも広がる。 中盤では、CLS高知のハッシュタグ投稿を手作業で約5時間かけて集め、重複なしで1180件を表示するアプリ「タグジーン」を紹介する。投稿がタイムラインで流れたり、つながっていない人の発信が見えにくくなったりする問題に対し、時系列表示やランダム表示、画面上で跳ねるカツオなどの遊びを加えた。後半は、この仕組みをクラスや学年、クラブをまたぐ学校内の関係づくりに応用し、閉じた場でグランドルールを決め、互いの挑戦を応援する構想を話す。出来合いの道具ではなく自分たちで作ることに熱量や愛着が生まれ、カツオが跳ねるような意味のない遊びが、越境や新しい改造を誘う可能性も語られる。最後は、コミュニティを大きな集団と考えすぎず、ゆるく近くにいる「界隈」として捉える話を次回へ持ち越した。

CLS高知が東京で開かれた理由
はい、じゃあ、今夜も元気にやりましょう。
はーい、やるよー。
じゃあ、タイトルコール。
いえーい。
えー、せーの。
なんだっけ?
おい。
おいおいおい。
のざとい深夜便。
あ、そうそうそう。
そうそう、そうだった。はいはい。
いくよ。
はいはい、いくよ。はい。
せーの。
のざとい深夜便。
いえーい。いえーい。いえーい。
うわー。
夜の特急列車。
いえーい。
違うな。
あ、違った。
旅行気分だな。
いやー、東京楽しかったんだよ。
だから。
ドイドイさんは東京に来られた?
そうそう、土日でね、東京へ行ってきて、遊んできた。
遊んでた。遊んでた。遊んでた。
土曜日行った?土曜日から入った?
そうだね、そうですね。
そうですね。
何しに行ったんすか?
いやー、行きたかったでしょ。
行きたかったよ。
のざったん。
行きたかった、知ってますよ。何に行ったのか知ってるんですけど。
え、知らないんですか?
見てるリスナーの方にはずっと届けてくださいよ。
えー、仕方がないな。
仕方がない、仕方がないじゃないですか。
まあね、3日に本番、コミュニティリーダーズサミットコーチ。
コミュニティリーダーズサミット。
コーチっていうのがあったんですね。
CLSコーチ、コミュニティリーダーズサミットコーチ。
10月3日とあったというわけですね。
で、なんで東京なの?おかしいやん。
CLSコーチっていうのが東京で開かれた。
ちょっとバグってるかな。
じゃあ、背景を知ってる僕はわかるんですけど、リスナーさん初めて聞いたら、何言ってんのこの人みたいになる。
まあでも、一瞬聞いただけだと、東京とかによくあるコーチ献人会みたいなね。
なんか近いような、そんな感じに聞こえるんじゃないですかね。
初めて聞く人がいたら。違う。違う。
そういう感じじゃなくて、たまたまコーチでやったってこと?
そうそうそう。
じゃあ、コーチのやつを東京でやった。
元々そうだよね。野沢さんも僕も、コーチとかではよく参加するんですよね。
コーチでやるイベントの一つとして。
そうだよ。やってたよ。だってドイドイがさ、プリンかぶって参加してた時とかもあったもんね。
それいつだろうね。
だいぶ前だよ。2017、19年とかじゃない?
CLS的には、たぶん第3回か第4回かどっちか。
そうそう。それぐらいの時にやってたね。プリンかぶってたね。そういえばね。
よく考えたら結構古いよね。古いよね。
結構子さんみたいになってますよね。
今20ぐらい行ってる?CLSは。
1000回行ったの?
おそらく。おそらくね。
3回目かわかんないですね。
そうそう。結構経ったんですよ。CLS、たぶん21ぐらい行ってるんじゃないでしょうかね。
すごいその後言いづらい。
何ですか?
2026年5月16日にあったのが、17。
17?
この間が18回目?
東京が18回目。
なるほどなるほど。18?
今度19。
結構やったね。
すごいね。
なんだかよくわかんない回ですもんね。
僕も最初とか参加した時は何もなんだろうこの回はっていう風に思って参加してるから。
でもほら、いわゆるネットワークとかICTと言ったらいいの?
そこ関係の人が多い。
元々多かったし今も多いは多いんですけど、他の何か界隈の方も結構増えてきてね。
いろんな業種とか業態とか、いろんなところが地域の方が来られるようになりましたよね。
工事だけじゃなくて。
結局これは何?
それを僕に聞くの?
東京まで突き動かすエネルギーみたいな。
なんか聞いたの。
なんで東京なのって。
直前のXで遊んでみたの。
東京ってなんでだろうね。陰謀感じるねみたいな。
なんかいろいろ考えてんだねとかいう感じのニュアンスで投稿したの。
そしたら陰謀ではありませんってすぐ運営側の誰かから帰ってきて。
富士何とか多産から帰ってきてね。
今では決して陰謀ではないと思う。
帰ってきてね。
でもすぐにね、そうなんだって思った矢先に、今度は確かの高知の県庁というところで働いている竹なんとか地産がですね、陰謀ですと。
今度はそっちの運営のお二人でね、ちょっと意見が分かれるような回答をいただいて。
謎なんですね。
いや多分これはもう完璧に陰謀だなっていうふうに思ってそんな話をしてたんだけど、
でも結局のところね、答えとしてはその当時高知でやりたかったらしいんですけど、
高知で200人規模のこのね入るようなそのキャパがある場所でちょうど10月の3日にやりたかったのにどこもなかったっていう。
いや今年はさ、あれなんすよ。
はい。
あのなんだっけ、文化祭?
うんうん、そうそう。
なんだっけ、なんだっけ。
そうそう。
県民が分かってないんだけどさ。
そうそう、あのね、そうあるの。
そう、高知でちょうどね、ぶつかってるの。
よさこい高知文化祭。
そう、そんなやつ。
そう、これがね、10月末から12月頭にあるんですよ。
はいはいはい。
多分その影響でいろんなものが押し出されてて、大変っすよ。
いやで、使えるところが全くなかったらしい。
いや多分ね、それは分かる気がする。
だって箱がないもんね、200入るとこって。
そうそう。
いつもね、カルポートっていう文化施設でやってますけど、多分あそこのねホールが、
ホール、200人くらい入るホールって言ったらあそこぐらいになるのかな。
そうね、ないことないけど使いづらさとかがあるからね。
ただね、だからそれがあって、どうするってなった時にちょうど東京のね、あるホールを借りられるっていう話に。
すごいとこだよね。
人脈からね、運営側の方の人脈からなったらしくて。
トントン拍子で話が進んで、東京でやろうっていうなぜかその話に流れていった。
名前もタイトルも今回はあれでしょ、戻りがつおとかそんなんじゃなくて。
のぼりがつお。
のぼりがつおですからね。おのぼりさんですよ。
おのぼりだもんね。
すごいって思いました。
すごいよね、よく謎だよね。
当日さ、イキーってなりながらさ、悔しいのーってなりながらしょうがないなと思ってぼんやりSNSを眺めてたらさ、
XっていうSNSを眺めてたらさ、右端にトレンドとか出るじゃないですか。
そうそうそうそう。
CLSコーチがトレンド入りしててさ、多分僕がよく見てるからなんだろうけど。
いやこれはね、他の人もそう。
なんだこれって。
どうしたどうしたみたいな。
人によってはもうトップに出てるから、トップで。
びっくりしてさ、そんなに意味がわからんだけど。
東京でコーチのイベントやってんのか、トレンドに乗ってんのか、そうかそうかみたいなね。
そんな盛り上がりだったんですけど。
そうそう。
で、あのさ、いわゆるコミュニティの集まりみたいな話じゃないですか。
なんかこう、いってほうほうと思えるようなこととかって。
あったあった。
あったの?
あったあった。
なになに。
そこを深掘りして。
あったあった。いや面白かった。
なによ。
面白いのは知ってるんだよね。
なんかそのタイムラインから流れてくる、にじみ出す何かがすごい。
そうだよね。
今回だいたい240人くらい来てるんですよ。
で、毎回ほら200人くらい、そのCLSコーチっていうのに集まる。
本当に恐ろしいイベントですよね。
で、今回コーチじゃないから参加するところが。
だからコーチ県の方がちょっと参加しづらいかなみたいなところであったところに、今回から新しく参加された方が40%いたと。
はいはいはい。
で、いつもはコーチになかなか行けないけど東京なら来れるってことで東京の人が結構参加して、ちょっとねメンバー的にも結構新しい人が多かったですね。
なんかまたなんか新しい考えみたいなのが入ってくる感じ。
その時になんかその登壇の一部のところで言ってたのも面白かったんですけども、CLSってとりあえずなんだかわからない。
なんだかわからないですね。
来てみたら面白くて、しばらく続いたみたいなお話であったりとか、よくわからないけど来てよかったですみたいな。
そんな感想だったりとか。
面白いね。よくわかんないけど来てよかった。
そうそうそうそう。確かにただなんで集まってるのかわかんない集まりだった。
集まりのように感じるけれど。
何でしょうね、なんかその辺も語られてましたね。
CLSって結局何なのとか、関係人口生成装置であるとか。
そんな話を小島さんがされてた。
小島さんって発起人っていう立場ですね。
発起人の方ですね。
元アマゾン。
AWSの日本法人の最初の人みたいな。
当時2016年ですかね。どれくらいでしたっけね。
当時に元、今は官房副長官ですか。尾崎元知事。
元高知県知事。
高知県知事と話したりとかして。
CLS高知を始める前に、いろんな県外の人を呼びたいんだよね。
人を集めて人口を増やしたいんだよねみたいなことを相談をされたと。
ただ一発、単発になってもダメで、そんなすぐできるものじゃなくて難しいから。
まず関係人口っていうのを作るところから行きましょうよって話したのが小島さんだったと。
そういう話を最初してたらしくて。
そこでコミュニティマーケティングが一体何みたいな話を高知県とタックを積んで組んでやり始めた。
そんな経緯があったっていう話を最初にまずしてました。
なので向こうに行って東京に行ってCLS高知とは何ですかって18回目にしてやっともう一回説明を聞いたっていうところから始まりました。
だから面白かったです。
東京来てCLS高知の説明聞いてると思って。
そうですよね。
環境を変えるっていうのも一つ面白いですよね。
慣れたところでいつもの毎回のパターンで定番化しているプログラムだけど、
時にちょっと変わったところでやってみると別の意味でワクワクしちゃうみたいに新しいアイデアが出たりするっていうのもあったりするから。
そうですね。
面白い出来事とか新しい出会いみたいな新しい発見とかあったりするんですか?
全体的に僕の中で色々話を聞いてて面白かったのが色々いくつかあるんですけれども、
うーんとね、忘れたなあ。
忘れたんかい。
忘れたんか。
それはしょうがないな。
うちのレコの声が入って申し訳ありません。
いずれ出演させますので。
ちょうど檜山さんもいたんだよね。
会社ぐらいからおられた檜山さん。
僕は大学生の頃からこの時代の大学生をされていた檜山さんですね。
今は株式会社金というところで働かれてて。
「界隈」という距離感と関係人口
その方が登壇で言ってたのが、界隈っていう言葉を使ってて面白いなって。
何々界隈とかあるじゃないですか。
風呂キャンとかね。
あるじゃないですか。
そこ何々界隈って言葉は個人的にですけどすごい刺さりました。
檜山さんが言ってたのは、その当時コミュニティ界隈っていうのに私は触れていたんだと。
コミュニティ界隈というのは訳もわからずと触れていく中で、
無意識なんだけどいろんな情報が入ってきたりとか、
いろんな勉強になったりとかしていきながら、
これが大事なんだなとか、コミュニティってこういうことなんだなとか。
学んでいって、そういったことを言ってたんですね。
特段このコミュニティの真ん中にいるわけでもなくて、
それを動かしている。
運営ではあったんですけども、がっつり引っ張っていく立場という感じでもないけれども、
触れていくことで関係人口というかコミュニティというのが分かるようになっていったということを言われていて。
これ面白いなっていう感覚、僕の中では思いましたね。
集団の中に入るのって僕は人見知りだからできないんですよ。
おや?そうなの?
そう。人見知りだからね。
そういうことにしとく。
集団の中になかなか入っていけない。
例えば僕だったら、入りづらいけどとりあえず横ぐらいにいたりとか近くにいたりとかして話を聞いたりとかしていると、
コミュニティってこういうことなんだなってちょっとずつ影響を受けていくんですよね。
コミュニティってこんなに楽しいところもあるんだって。
ほんの少しだけこういう人と知り合えることができるんだとかが増えていって。
関係人口ってそういうのでいいのかもしれないなって。
この話を聞いてて思えるようになったんです。
関係人口をガッツリよろしくねって握手をしなきゃいけないって言うんだとちょっときついんですよね。
ガッツリ握手思いっきりハグみたいな。
ちょっとやめてくださいっていう。こっちもね。
それをやらなきゃいけないんだよって言われるとこれもきつい。
そうなるときついんですよね。
例えば地方創生とか考えたときに地方に入ってきて都会の人が入ってきて
よろしくお願いします都会の知識を教えますよガッツリみたいな感じでやろうとすると
お前どこのもんじゃお前どこのもんじゃみたいな感じに。
お腹いっぱいですね。
やめてほしいっていう。
ところがそこに一緒に会話しに行くだけで話しに行ったり楽しみに行くだけで
溶け込んでいくように一位になっていく。
気付けば第二のふるさとみたいな感じでただいまみたいなところになるみたいな。
そうなっていく感じのどこかでもしかしたらお手伝いできるところもあるし
一緒に頑張れるところもあるしみたいに考えていけると。
それでいいんだなっていうところですごく学ぶことがありましたね。
よくわかんないけどご近所さんぐらいいいのかなというイメージ的に。
そうですね。
いつもよく見かけますね。
挨拶ぐらいはするかみたいな。
コーチ界隈みたいな人たちが増えたらいいですかね。
コーチがちょっと身近になってくれて何かの表紙に来てもらえたらありがたいなと思うし。
それでいいんだなって。それで行くとコーチは確かに広め市場っていうよくわかんないお酒飲んでる人たちがいっぱい集まるところが
あったりとかして。
お酒がおいしいとかかつおがおいしいとかいろいろあるみたいで。
食べ物ばっかですね。
それでいいのかと。
それを食べに来たりとか飲みに来たりとかその程度でいいのかというふうに感じるところがありましたね。
そこからしかないですよね。来てもらうことからしか始まらない気がする。
これを課題解決してあげますよとか。課題解決私たちならできますよとか。
こんなふうに行かなきゃいけないのかあるいは来てしまったのか来て来られたのかしてしまうとちょっと関係持てないねっていう。
ちょっとお腹いっぱい。ちょっともうちょい距離欲しいですみたいな。
そういうのを思い出しながらさっきの檜山さんの話とかは聞いてましたね。
他の人も似たような話をしてて。
高知になぜ行こうかと考えるとやっぱり高知に行ったらさっきのかつおとかただきとかおいしいから
食べに行ってるんだよっていうことを登壇で話して。
よくわかんないですよね。
コミュニティの会員なんですよね。
そうそう。
来る動機はかつおが食べたいとか。
あと小野香里さん。
ノッソンっていうね。
要するにその人を中心に畑仕事しに行ってるだけだもんね。
田んぼ?畑?
畑仕事してるのが楽しいからって来る人もいると。
ありがたいよね。
ちょっとよくわかんなくて。面白いんですけど。
だからよくわかんないっていい意味でね。
よくわかんないんですけど。
なるほど。それでいいんだみたいな。
そうなるんだよね。きっとね。
それぐらいで。だから人に会いに来たって全然いいと思うし。
なんかしらでご関係が繋がっていくのがありがたいなと思う。
僕も参加してて思うようになったのが、
知ってもらうことってすごい大事で。
学校みたいなところで先生みたいなことやってると
閉じ込むっていうからさ。
なるほど。
でもやっぱり来てもらって話すとか、
行った時にコーチのこと話して興味持ってもらうとかは
結構意識してやってます。
そういう意識を持つようになった。
そうですね。知ってもらう大事ですね。
そうするとコーチ、どっかで話題が出ないことはないじゃん。
コーチみたいな単語。
で、それこそさっき言ったさ、
あのリョウちゃん、ひやまさん。
いつだっけな。この4月に急に連絡きて。
すっごい久しぶりに連絡きて。
で、とある人と知り合ったと。
とある人と。
隣の愛媛県出身の人。
ルーツがコーチだと。
で、コーチで何がしたい。
教育の事業のことをやりたいって言って。
つきましては、みたいな。
つきましては。
つきましてはご紹介したいですけどみたいな。
ありがとうございます。
で、あらこだやってたら、
この間一緒に県のお仕事一緒にさせてもらったりして。
ありがたいなと思って。
謎の繋がり。
関係人口。
知り合いをつてで知り合った人と一緒にやって。
あの日山さんも一緒にやってたんだけど。
エモいなと思いな。
ありがたいなと思いながら。
たまたま思い出すあたりにそのエモさがあるんでしょうね。
あの人がいたみたいな感じでね。
人間が少ないからしやすいのかなと思ってもいいんだけど。
だいたい知り合いたどったら知り合いにたどり着く。
こういう時期はあるあるだから。
そんなことやってきたのね。
そうそう。
そんなことやってきてさ。
これちょっと待って。
リンクは貼るけどさ。
リンク貼るの?
何の話か分かんないけど。
ハッシュタグ投稿を集めるタグジーン
この何?タグ?
タグジーン。
タグジーン。
作った作った。
分かるから。
そのハッシュタグが
CLSハッシュタグでみんな発信するだけCLSコーチで。
それ拾って
それがこの一箇所で見れるようにしたってこと?
これね、そうそう。
僕ね、CLSコーチに参加した時には
Xいっぱい上げるっていう
ことをやってるんですよ。
めっちゃいっぱい上がってた。
めっちゃ上げるんですよ。
他の人と話したりとかするの苦手だから。
なのでできるだけ
声じゃなくて文字で話すみたいな形で
いっぱいXを上げたりとかするんですよ。
感動したこととか
気づいたこととか
いろいろ上げるんですけれど
他の人もいっぱい上げるんですよね、Xを。
この時期で
CLSコーチってハッシュタグで
めちゃくちゃ投稿があふれて
すぐに最初に言ってたように
トレンド入りするんですよね。
トレンド入りする。
なんだCLSコーチってっていう形になる。
どれぐらいあるんだろうって気になった。
何件ぐらい上げられてるんだろうって。
気になったんだ。
面白いですね。気になっちゃった。
だいたいね、数えてみた。
2週間前ぐらい。
要するにCLSコーチもそろそろ
2週間前だよって言い始めるぐらい。
だいぶ気が早いイベントですね。
運営側がそうやって言ってるんですよ。
あと2週間だよって。
そろそろですよと。
言ってるんですよ。
そのあたりからハッシュタグついてるんですよ。
漏れてる人もいますけど
2週間前あたりから
CLSコーチが3日でやって
で、次の4日とかも
時空が歪んでるの?
熱が冷めないうちにね。
熱気にうなされた人たちが
病気のように何かをつぶやいて
いろいろつぶやいて。4日もつぶやいてて。
僕が落ち着いたのがちょうど5日ぐらいなので
ちょっと作ってみようとなったから
その5日に作ったんですよ。
5日にその日に作って
その日に仕上げたのがこのアプリで。
何やったかっていうと
2週間前から10月5日になるまで
数えて、URLを取得して
で、アプリに投げた。
どうやって?
これね、スクレーピングっていう技術があるんですけど
その技術は絶対に使っちゃダメなんですよ。
Xの工量とか規約に触れるから
自動で取得するようなやつは
規約に触れるから
だからもう1個です。手作業
手作業?
手作業で2週間前から10月5日までの中の
シャープCLSコーチ
これ見つけてはURL取得して
見つけてはURLコピーして
見つけてはコピーして
1000回やったってこと?
これを約5時間
修行じゃん
バカでしょ
修行じゃないですか
やりました
ちなみにこの間僕も仕事してます
仕事中に右手で仕事して
左手で探してるみたいな感じ
こっちの画面でもこうやりながら
やってしまいました
やると件数的に大体1180何件
が獲得できた
重複なしで
それを盛り込んだってこと?
そのURLを読み込ませて
表示をさせたと
次々時系列で出てくるようにしたり
あとはカツオの一本釣りみたいに
好きなもの釣ることができたり
ランダムですけど
なんかあったな
できたりとか
ちょっとできなかったけど
投稿同士をつなげるなんかがあったら
面白いなと
コミュニティっていうぐらいですから
あったら面白いなと思ったんですけど
ちょっとこっちちゃんとできませんでしたけど
そういうのを
1日でAIの力を借りて作った
偉くない?
偉いのか
特に手作業1180件
それはやばい
これ偉くない?
何がそういうことをさせてしまう熱量があったのね
そうそう
とりあえずやってみて面白かった
びっくりした
なんだこれと思って
全然面白かった
Xって流れるじゃないですか
他の人のXとかを見たくても流れちゃって
見えなかったりとかしますよね
他の人はこんな意見言ってるとか
あんな意見言ってるとか
特にこういった大規模な人数のいるイベントとかに
入った場合とか
本当に隣にいる人と話せたら
いい時があるんですね
ビジネス系のイベント
隣にいる人と話せて
それで帰ってあんまり中核なかったねとか
いう感じもあるぐらい
今テクノロジーがあって
SNSXみたいなものがあって
いくらでもいろんな人がつぶやけるのに
なのに一部しか見てないんですよね
結構
全部はなかなか
見えないんですよね
見ようとしたら大変ですからね
大変すぎてね
ずっと続く
いつまであるの
あとちょっとフィルターかかっちゃうので
自分の周囲の人しか出てこなかったりとか
することもちょっとある
なのでちゃんと繋がってない人は出づらかったりとか
するので
これももったいないなと
せっかくそこに200何人もいるのに
その200何人と知り合えることができないというか
その人がどんな人なのか見ることができない
のはもったいないなと
思って
全部掘り出せばいいんじゃないのって
Xあげたい人しか出てこないからね
どうしてもあれなんですけれども
Xあげたい人全員掘り下げたら
掘ればいいんじゃないのと
そんなやりたてやりました
面白いね
見える化されると
何回も参加してると
知ってる人とかいるじゃないですか
見てると
あの人いたんですねみたいな
今回この人発信してるんだとか
確かに見えるから
面白い
いろいろ見えるけど
大体の場合は単文だったりとか
それの言葉自体で
一体何を表してるかわからない言葉だったりとか
結構あったりとかするんですけれど
その何だろう
参加した人がその後で
こんなのあったよねみたいな
感じで
単純に反数できるので
それだけでもいいのかなという
遊びっていうアプリですね
遊べるアプリみたいな
なんかこの形とかもね
かわいらしくなった
かつおこだわりましたよ
上でかつおが跳ねる
タグジーンってところをクリックすると
かつおが跳ねる
かつお飛んでくのね
かつおって飛ばしすぎると
重い
スマホでやってみたら重い
動きがカタカタになる
全部データ読んでるからか
全部だから常に読んでるから
そりゃ重い
失敗した
こういうのもできるんだったら
今これは
CLS工事で作ったんですよ
でも面白いなと思ったのが
他のXの人の意見があったんですけど
リアルタイムで反映されるような何かがあったら
面白いなと
学校に広げる小さな関係人口
それが例えば野田さんだったら学校で使う
そう
そういうことをちょっと思ったよ
学校でディスカッションとか
そこ内容の
チャットちょっと味気ないんじゃないですか
チャットとか
タイムライン流れていっちゃう
ペタペタ貼られるような
自動で貼られていって
そこにいいねみたいなのができたり
結局ポジティブな
こういうことができたり
こういうのやりたいと思ってるんだけどどうかな
できたら面白いなと
なんとか募集とか
話してていいなと思ってきた
だから
本当にやりたかったのが今回できなかった
繋がりなんです
つまり関係人口とかあるじゃないですか
関係人口って言葉はどうしても
すごく大きくて
都市部と地方みたいな
あるいは
ビジネスとビジネスみたいな
そんなようなイメージが大きいけど
僕はうちにこもりがちな人なので
そうじゃなくて
例えば学校だったら
学校のクラス1つ
クラス1つ何十人かいる中の
この人はこういうことを考えてる
この人はこういうことを考えてる
もうちょっとリアルタイムに
よかったら楽しいアニメーション付きで
表示されるようにすると
お互いの関係が
深まるきっかけにもなるのかなと
思うわけですよね
もう少し小さな方の関係人口が
うまくいけば町でもいいですし
村でもいいですし
地区でもいいですよね
だからそういう関係人口がもっと豊かに
なるところが今の冷たい世の中には
必要なんじゃないですかねって思ったんです
いつの回だったか
ドイドイも言ったと思うんだけど
CLSで計画的偶然戦理論みたいな
大好きな言葉です
スタンステオリー
あれを
意図的に
怒りやすくする環境作り
みたいなそんなイメージかなと思って
今聞いてたら
そのフォーマットがあってさ
一応そこはクローズド
学校とかだと教室でもいいと思うんだけど
クローズドにしといて
グランドルールがある中で
こういうのやりたいと思ってるとか
こういうのチャレンジしてますみたいな
それを応援し合うみたいな
いいねとかこうやったらいいんじゃないとか
基本ポジティブフィードバックでいこうぜみたいなのが
環境として成り立ってると
そこで出会った人がさ
例えばちょっと学年越えてみたり
学校だとね
学年越えたりクラスの枠越えたりして
クラブ同士で面白いことが
平行されてやってて
偶然ぶつかるみたいなこととかね
そういうのが起こるしかないかもしれないですね
実際のところ
いろんなツールとかできっとできるんでしょうけれど
いろんなチャットツールとかいっぱいあるので
できないことはないですよね
自分たちで作る道具と遊び
ただ野沢さんが言ってたようなのは
確かに当てはまってて
面白くないかもしれないちょっとつまらないかもしれないみたいな
見た目がね
重要だと思ってて
あとね
これを
例えば今回のこの
タグ人をね
出来合いのアプリで作りました
だと
ふーんってなるんだけど
側から作っちゃいましたみたいな
熱狂っぷりとか
それ自体が面白いなと
思ったり
そこになんかちょっと見たいみたいなのが
上乗せされる
この作った人の熱量どうなってんだよみたいな
そうですね完全に悪ふざけがちょっとだけ入ってるぐらいがちょうどよくって
でもねその話を今日ちょっと
仕事場でもしてて
自分たちで作ることに
実は意味が出てくるんじゃないかみたいな
そうですね
出来合いのもの買ってくるのももちろんなんだけど
やっぱ自分たちで作る
のが
なんだろうねそこに思いが乗っかったり
ありますあります
そこに伝えたいメッセージも乗っかるから
ユーザー側にも
何かいい影響っていうのかな
それがひょっとしたら出てくるかもしれない
いい言葉もついちゃった
話しながらまとまっていってくれる
自分の中だけでまとまらないでくれます話しながら
こういうのも
すごい基本的な設計図は
全然シェアされていいと思うんですよね
こういう形
それぞれの例えば学校とか教室とかで
運営側と
受けてる人たちが
あーだこーだ言いながら
こういうのがいいんじゃないみたいな
出来上がると使おうっていう気になる
もちろん
誰か一人でバンって作ってるよりも
何人かで作ってる
使う側の人も頑張ってるから
いたずらとかしづらいよね
そういうのも起きたりするのかなと思って
単純に
作ること自体は面白いですよね
面白い
自分で作ったものは
自慢したくはなりますし
なんでしょう
自分で作るわけですから
そこにこだわりとか入ったり
あとは
他の人ともし共同で開発をした時とかには
もしできたら
完成したら
2人で達成感があったり
3人で達成感があったりとか
共有できちゃうんですよね
感情
うまいでも下手でもいいですので大事かなと
思ったりしますね
僕の場合は一人で作ったからあれなんだけれど
できるだけ
型にできたらとらわれたくない
カツを跳ねちゃうのは
跳ねちゃっていいじゃないかって思ってて
跳ねちゃっていいじゃないですか
跳ねたら意味がわかんないし
意味もないし
でもなんか超えてる感じがするじゃないですか
何かを超えてる感じがするじゃないですか
それがいいかなっていうところで
カツを跳ねるイコール越境みたいな
勝手に誰かが
そう解釈してくれたらいいくらい
そんなところまでは思ってないけど
でもそこまで勝手に解釈されるくらいの
遊びがあったらいいですよね
それを見て
俺だったらこう作るのにっていう人が出てくるのを
期待してる
むしろ
俺だったらこう作るのにっていうか
こっちの方で勝手に作ったよみたいな人が
あと何人か出てきたりとか
したら面白い
勝手に
さらに良いものが出てきて
おいおいおいみたいになるのが面白い
それが
あったらいいなって思う
でもこれを
便利だなと思うようになってきてるのは
こういうのあったらいいよねっていう
妄想で喋ってんじゃなくて
完全にプロトタイプ
プロトタイプと言っていいのか分かんないくらいちゃんとしたものが
できちゃうから
ちゃんとセキュリティも考えましたよ
そこから触ってると
こういうのできそうじゃないとか
発想が豊かになる気が
そうですよね
ツールの使い方次第だなみたいなツールも
今回はAIを使ったけれど
AIの使い方次第だなと
思いますよね
大きく考えすぎないコミュニティ
真面目な話しすぎたね
今回も
IT系の話ばっかじゃないですか
次は
わざと離れる?
離れます?
我々でITじゃない話って何があるの?
もちろんいっぱいありますよ
どうやったらアゴヒゲ伸びるのか
伸びなかったんですよね結局
ずっと伸びてます
どうやって伸ばすのか
知らないよ
止まらないもんね人間の成長だからね
そういう話するのアゴヒゲ論について
アゴヒゲは何年伸ばせば
長老みたいになれるのか
あんま伸ばしすぎるのも
しんどいよ
そこにもリンスとかするんですか
しない
最近ある程度伸びたらもう切っちゃう
っていう話をしたら終わっちゃう
来週分がなくなっちゃう
また話題を考えましょうか
面白いな
CLSコーチから
今回始まったけど
いろんなコミュニティの
あり方って大きく変わるのかな
コミュニティっていう
集団みたいな
考えちゃうと
絶対近寄りたくないもんね
面白いな
ゆるい感じがいいのかな
ゆるくいつの間にかちょっとだけ
繋がってる触るぐらいに知ってる
だから界隈ってことはすごく刺さった
ちょっとその付近にいるみたいな
次回までに
何々界隈の話になるか
コミュニティになるのか
わかんないですけど
ちょっと温めて
中学校の先生界隈
面白そうじゃない
面白そうじゃないけど
話したら面白くなるのかな
その辺の話もしたらいいかなと思います
じゃあ今日はこの辺に終了しましょうか
皆さんありがとうございました
おやすみなさい
50:02

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