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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
動画編集アプリ開発と今後の展開
今、AIでいろいろ作ってもらってるんですけれども、一つはですね、動画編集アプリですね。
スイング動画を編集してもらうアプリなんですが、ほぼできたんですけども、もうこれでできたなぁと思ってもですね、あ、もうちょっとこういう機能があったらいいな、こういう、ああいう機能も欲しいなとかっていろいろですね、
付け足していてですね、なかなか完成しないです。 まあでもかなりこういい完成度になってきたので、まあ完成まであともう少しです。
まあ完成したらですね、
お配りしますので、 楽しみにお待ちいただければと思います。
あともうちょっとです。 で、今日の
ゴルフボール選びの基本原則
テーマなんですけれども、 ボールについてお話しいたします。
ボール、どんなボールを使っていますでしょうか。 まずですね、ボールに関してですね、一番
お伝えしたいのはですね、 ある程度ですね、エースのボールを決めたらですね、そのボールをずっと使ってくださいということです。
やっぱりボールによって飛び方だったりとか、スピンのかかりやすさとかが違いますので、
まあいろんなボールを使っていると、なかなか狙ったところにですね、ボールを運ぶのが難しくなります。 まあ距離に関してもボールによって違いますので、
あのー、 グリーン狙った時にもですね、こうボールによって距離が違いますので、なかなか
ピンのところにボールを落とすのは難しくなります。 で、まあスピンのかかり方もボールによって違うので、
止まり具合が違うので、なるべく、 まあいろんなボールを試すのはいいですけども、ある程度このボールだなって決めたらですね、
ずっとそのボールを使っていただければなというふうに思います。 で、まあ選ぶ基準なんですけども、まずは選ぶ時にですね、
スピン系ボールとディスタンス系ボールの比較
スピン系のボールとディスタンス系のボールというのがあります。 まあスピンで止まるボールと、
スピンはかからないけれども、飛距離が出るボールというのがあります。 でですね、これまあどっちを使うかということなんですけども、
まあやっぱりある程度のレベルになってきたらですね、 スピン系ボールを使っていただきたいなというふうに思います。
どのくらいのレベルかというと、100ギリするようなレベルになってきたらですね、 スピン系のボールを使っていただきたいなというふうに思います。
スピン系のボールは何がいいかというとですね、グリーンで止まるということですね。 やっぱり止まることによって、
ピンに寄せたりすることができます。 やっぱりディスタンス系のボールだと、なかなかグリーンで止まらないので、
グリーン状にボールをとどまらせるというか、乗せるのがすごく難しくなります。
止まらないから手前から転がしていけばいいということもあるんですけども、 例えばバンカーだったらどうすることもできませんので、
やっぱりそのある程度のレベルになってきたらですね、 スピン系のボールを使っていただいたほうがいいです。
ボール性能と実際の飛距離の差
スピン系のボールとディスタンス系のボールなんですけども、 先日タイトルストのさんのボールフィッティングを受けたら、
プロV1とベロシティというトビー系、ディスタンス系のボールのキャリーは3ヤードしか違わないということでしたので、
ほとんど3ヤードなので変わりません。 ドライバーで3ヤードというとですね、
ボールの違いよりも芯を食ったか食わないかの違いの方がですね、大きいです。 実際私も3球ずつ打ったんですけれども、
プロV1の方が飛びました。 ベロシティよりですね。本来ベロシティの方が飛ぶはずなんですけども、
たまたまですね、私はV1の方が芯を食ったのでV1の方が飛んでいました。
だからドライバーで3ヤードの違いだとボールの性能の違いというよりも、 芯を食ったか食わないかの違いで距離が
変わるということですね。 ですのでそれほど差がないと言っても問題ないかと思います。
アプローチショットにおけるボール性能の違い
でも一方ですね、50ヤード以内のアプローチですね。 アプローチはですね、
やっぱりそのかなり違いがありました。 当然ながらスピン系の方がよくスピンがかかって止まっていましたので、
その違いの出るですね、アプローチとかグリーンを狙うショットの時にいい性能を発揮する方が当然良くなります。
ですのでスピン系の方が良いです。 スピン系すごく良いんですけども、ただスピン系の難点としてはですね、
ちょっとボールが高いということですね。 ですので、ゴルフ始めたばっかりとかまだ100以上打っているようであればですね、
まだディスタンス系のボールでいいかと思います。 やっぱりそのOBとかいっぱい打つようだとやっぱりもったいないので、
お金がですね、潤沢にある方はですね、 まあそれでもスピン系のボールでもいいですけども、
100を切るまではですね、ディスタンス系のボールを使ってもらって100を切るようなレベルになってきたらですね、
ボール選びの最終的なアドバイス
スピン系のボールを使っていただければなというふうに思います。 スピン系のボールの中でもですね、いくつか種類がありますので、
スピン系の中でもですね、ある程度このボールと決めたらですね、 そのボールを使っていただくといいです。
まあいろんなボールをもちろん試すのはいいですけども、 ある程度これがいいなと思ったらですね、それをずっと使っていただいた方がやっぱりそのボールの飛距離とか、
スピンのかかり具合とかこう慣れてきますので、距離感を合わせやすくなってきます。 ということでですね、今日はボールについてお話ししましたけれども、
やっぱりゴルフはボールを自分で選べるので、どんなボールを使うのかというのは非常に重要です。
やっぱりその今日お伝えしたかったのは主に2つです。 1つ目は
ある程度エースのボールを決めて、いつも同じボールの種類の、 同じ種類のボールをですね、
それとですね、 あともう一つは100を切るレベルになったらスピン系のボールを使ってくださいということの2点です。
まあぜひですね参考にしていただければなというふうに思っております。 ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけども、
ラウンド前の最終調整
今日金曜日なので、 明日明後日コースに行かれる方も多いかと思います。
まあなるべくですね、今日時間を作ってですね、 練習場に行って最終調整をしてですね、
明日明後日のラウンドに臨んでいただければと思います。 ラウンド前日はですね、あんまりこうたくさんボールを打つというよりはですね、
スイングを変えるというよりは、ある程度調整ですね、 ある程度気持ちよく打ってどういう球が出るかというのをチェックしておいていただければと思います。
ただですね、あんまりこう球が当たらないようでしたら、 簡単にできそうなことを一個だけ気をつけて練習してみていただければなというふうに思います。
ということで、 今日の音声はこの辺で失礼致します。