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ティーチングプロの、野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、また金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中でこの音声を録音しております。
今日はですね、少し暑いので、今、エアコンをかけたまま録音しておりますけれども、うるさくないでしょうか。
でですね、最近ですね、連日お伝えしていますけれども、AIでいろいろ作ってもらうのがすごく面白くてですね、
スイング編集するアプリをほぼ完成に近づいていて、あとですね、私インスタ等にですね、ショート動画をアップしてるんですけども、
これですね、結構編集がですね、なかなか大変なんです。 いつもですね、電車の中でスマホで編集しているんですけども、
結構ですね、こう大変、特に文字入れですね、テロップ入れるのが結構大変なんですけども、
これなんとかAIにやってもらえないかなと思ってですね、今チャレンジしております。
でですね、これあの、今ですね、スイング編集のツールとそのテロップ入れのツール、両方一緒に作っているんですけども、
先ほどですね、間違えてしまって、逆の方に指示を出してしまって、ちょっとですね、混乱しております。
でもまあ、かなりですね、良い感じでできて、両方ともですね、かなり良い感じでできてきたので、まあ非常にこれで時短になるなというふうに思っております。
完成するのが楽しみです。 まああの、
完成したらですね、
ご案内しますので、ぜひ使ってみていただければと思います。
特に有料というのは考えていなくて、無料で公開しますので、ぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。
はい、で、こっからはですね、ゴルフ上達に役立つヒントやコツですけれども、
今日はですね、 ラフについてお話ししたいと思います。
まあ夏になってきてですね、ラフが結構伸びているゴルフ場もあるかと思いますので、そのラフについてお話しいたします。
まあ結構ですね、あの ゴルフ場によってはですね、ラフ結構短くて、
ラフといってもそれほど打ちづらくないゴルフ場も結構多いんですけれども、
まあやっぱりその、結構伸ばしてあって難しくなっているというところもですね、あるかと思いますので、
今日はラフについてお話しいたします。
まあラフなんですけれども、まずやっぱりそのラフはですね、まあ当然ながらですね、フェアウェイより打ちづらいわけです。
まあ冬なんかはですね、ラフの方が打ちやすいっていうこともあるかもしれませんけれども、
まあ夏の場合はですね、ラフの方が打ちづらいです。
で、まあグリーン狙う時ですね、セカンドショットなんかでですね、打つ時には、
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まああまり深いラフだったら、フェアウェイウッドとかUTT使えないで、
まあアイアンで打っていただいた方がいいです。
で、まあただその、あまりこう深くないとか、あとはその、
結構スカスカ、しばらくそれほど密集しなければですね、フェアウェイウッドとかUTTも使えるかなというところです。
で、ラフなんですけれども、
ラフだと当然抵抗があるので、まあどのぐらい抵抗があるかというのをですね、見ていただくといいです。
で、ボールがあるところとですね、同じようなところで素振りしていただいて、
どのぐらい抵抗があるかというのを見ていただくといいです。
で、抵抗が結構あったらですね、こう距離が落ちますので、
それを考慮してですね、狙うところとかはですね、
まあ使用する番手をですね、決めていただくといいです。
で、まああの、あとはその、素振りしたときにですね、
まあかなりこう長いラフだったりすると、結構ネックのところにですね、
芝が絡んでフェイスが返ってしまって、左に飛んでしまうってこともあります。
まあかなり芝が長いときですね。
で、そういうときもあるので、まああの、そうなるかどうかっていうのもですね、
素振りをして、こう調べてもらうといいです。
まあそういうとこだと、素振りしたときに結構ですね、素振りでも、
ネックのところにですね、芝が絡んでフェイスが返る感じがかなりあります、素振りでも。
で、まあそういったところは、左に飛びやすいんだなってことを考えて、
狙うところを決めていただくといいです。
まああの、左に行かないようにするための方法としては、まあ、
右を向くとかですね、右を狙って撃っていただくとか、
あとは、フェイスを少し開いて構えて撃っていただくとか、
まあそういった方法もですね、あります。
で、それから、ラフだとですね、どうしても上から撃ちたくなってしまうんですけども、
基本的にラフはですね、地面からちょっと浮いていますので、
草の中に沈んでいても芝の中に沈んでいても、基本的には地面からちょっと浮いていますので、
あまりですね、上から強く撃ち込みすぎてしまうと、
まあフェアウェイ撃つだったら天ぷらになってしまったりとか、
アイアンだったらフェイスの上の方に当たって距離が出ない、落ちてしまうってことがありますので、
あまり基本的には撃ち込みすぎない方がいいです。
まあ通常と同じように、フェアウェイから撃つ時と同じような感じで振っていただくといいです。
どうしても芝があって抵抗がちょっとあるとですね、
上からガツッと撃ちたくなってしまうんですけれども、
まあ基本的にはフェアウェイと同じように撃っていただくといいです。
まあただですね、ゴーラフでですね、クラブヘッドがもうどうにもこうにもボールまで届かない、
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もう普通に振ったら抵抗がありすぎちゃってボールまで届かないっていうようなですね、
もうゴーラフだったらちょっと上から撃ち込んでもいいですけども、
まあ基本的には普通のラフだったらですね、
まあ通常通り撃っていただくといいです。
あとラフ、グリーン周りですね。
グリーン周りもなかなかですね厄介なんですけれども、
まあ少しのラフだったら基本的にはフェアウェイと同じように撃っていただくといいです。
で、これもやっぱりですね、あんまりこう撃ち込みすぎないということですね、基本的には撃ち込みすぎないということです。
まあこれもすごいゴーラフで、もうクラブヘッドが全然前に進まないぐらいゴーラフだったら、
まあ多少上から撃ち込んでもいいですけども、
まあ基本的には通常フェアウェイから撃つときな感じで撃っていただくといいです。
まあそれかちょっと浮いてますから、まあちょっと下から入るような感じでも大丈夫です。
あと気をつけなきゃいけないのはですね、逆目のラフですね。
逆目のラフっていうのは結構ボールとフェイスの間にですね、芝が挟まりますので結構難しいです。
あまり飛ばないです。ふわっという球になります。
ですのであまり飛ばなくてグリーンに乗らないということがありますので、
まあそういうときもどのくらい抵抗があるかというのをしっかりと見てですね、
振る強さを決めていただくといいです。
結構逆目がきつい場合にはですね、ラフも結構きつい場合は、
少しフェイスを開いて撃っていただくといいです。
フェイスを開くとそれだけで抵抗が減りますし、
球が飛ばなくなりますので大きく振ることができます。
ですので逆目に負けないでボールを撃つことができますので、
通常のフェイスの向きがまっすぐだと結構あまり強く撃ちづらいので、
フェイスを開いて少し大きい振り幅で振っていただくとですね、逆目のラフはうまくいきます。
あとはヒールを貸してですね、撃つような打ち方というのもまあ有効です。
まあこれもやっぱりフェイスを開くのと同じように抵抗が少なくなりますし、
あまり球が飛ばないので大きく振ることができますので、そういった方法なんかも有効です。
この辺はですね結構実際にやってみて感じをつかんでいただくといいです。
あとはですね、フライヤーというのもあります。
セカンドショットだったり特にショートアイアンでボールを打った時に、
ボールとフェイスの間に芝が挟まってしまって、スピンがかからずに通常よりも飛びすぎてしまうケースにもあります。
結構ヘッドスピードの速い方とかだったりするとそういった現象も起こりますので、
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ちょっとボールが浮いていてですね、
芝の抵抗もそれほどないけれども、巡名とかで芝の抵抗がそれほどないけれども強くしっかり振れるんだけども芝が挟まりそうな場合、
というのはですね結構フライヤー勝ったりしますので、ヘッドスピードある方はそういうのも考慮して番手を選んでいただくといいです。
1番手とか2番手短いので打っていただくといいです。
でもかなりヘッドスピードある方で結構ミート率も高い方じゃないとフライヤーにならないので、
それほど警戒しなくてもいいかなというふうに思います。
ということでですね今日はラフの打ち方についてお話しましたけども、ぜひ参考にしていただいてですね、
いいスコアを出していただきたいなというふうに思っております。
ということで今日の音声はこの辺で失礼致します。