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2026-02-15 09:50

コースでのダフリを改善するするには

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は日曜日なんですけれども、この音声は土曜日の夜、ラウンドレッスンが終わった後に録音しております。
日曜日はですね、私結構朝ですね、早い時間に家を出るので、朝ですね、この音声録音する時間がない時があるので、今日は土曜日の夜に録音しております。
土曜日はですね、午後からムーンレイクゴルフクラブ鶴舞コースさんにラウンドレッスンに行ってきたんですけども、非常に暖かくてですね、全く寒くありませんでした。
午後からナイターでのラウンドレッスンだったんですけども、全く寒さを感じることがありませんでした。
2月でですね、これだけ暖かいっていうのはですね、非常にゴルフやる人にとってはですね、もう最高だなというふうに思っております。
もうすぐです。もうすぐというか、半月もすれば3月になりますので、だんだん暖かくなってくるのかなというふうに思っていますけども、ゴルフ場のですね、芝もですね、少しずつ起きつつあるというか元気を取り戻し、元気を出しつつあるなというふうに思いました。
冬のですね、ぺたーっていうですね、芝が薄い状態からですね、少し気持ちいいですけれども、ちょっとボールがですね、夏までは行きませんけれども、真冬よりはですね、少しボールが浮いてきているかなというような感じでした。
まだまだどっちかというと冬の芝ではありますけれども、冬の芝で芝が白いんですけれども、少し気持ち浮いてきているかなという感じがしました。
これからだんだんですね、白いながらもですね、少しずつ新しい芽が下から出てきてですね、落ちやすくなってくるので、非常にいいなというふうに思っております。
今日というか土曜日にご参加いただいた方はですね、ドライバーとか非常に良かったんですけれども、内緒って多かったんですけれども、アイアンがですね、ちょっとダフっていることがありました。
ですので今日はですね、コースでダフりが出たときにどう対応したらいいのかについてお話しいたします。
どうしてもですね、だんだん芝が先ほどもお話したようにですね、ちょっと元気を取り戻しつつあるとは言ってもですね、まだ冬の芝ですので、ライもそれほど良くないので、どうしてもダフってしまうということが多いんですけれども、
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特にですね、やっぱり玉を揚げようと思った場合にですね、ダフるということが多いです。
例えば打ち上げのホールだったりとか、放題のグリーンに向かって打つときとか、そういった場合というのはですね、どうしても玉を揚げたくなりますので、ダウンスイングで右に重心が来てダフってしまうということが結構あります。
ですので、やっぱりですね、コースでダフってしまったらどうしたらいいかというと、ダフらないようにするためにはダウンスイングで左に重心を乗せて打っていただくといいんですけれども、コースでなかなかスイングをすぐにパッと変えるというのは非常に難しいので、なるべく簡単なことで対応していただくといいです。
じゃあ簡単なこと何かというと、まずはボールの位置を変えるということですね。ボールの位置を少し右足寄りに置くということです。
右足寄りに置けばですね、それだけでダフりがかなり回転されます。
特に傾斜のところなんかはですね、一回素振りをしてですね、クラブヘッドが地面のどこを擦るかを見て、その擦ったところの少し右側にボールを置いておけばですね、同じスイングをすれば基本的にはナイフショットが出るはずです。
ですので、ダフりが多いなと思ったらボールの位置を少し右足に置くというのは非常に有効な方法です。
ただ、右に置くと弾道は低くなりますけれども、ダフるよりはですね、低くてもちゃんと当たった方がいいですので、少し右に置くというのは、まず一番最初にダフったりやっていただきたいことです。
それから次にやっていただきたいのは、アドレスの重心の位置ですね。これを少し左にするということです。
通常、アイアンであれば平らなところであれば左右均等に重心をかけるんですけれども、ダフってしまっているときにはですね、少し左に6くらい重心をかけていただくといいです。
そうすることによって、ダフりのミスというのが改善しやすいです。
これも非常に有効です。
ただ、気をつけなきゃいけないのは、ボールの位置にしても左に重心をかけるのもそうですけれども、やりすぎてしまうと逆効果になってしまう場合があるということです。
例えば、ボールを右に置きすぎたりするとですね、右にボールがあると思って余計右に重心が来たりすることがありますし、
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左にアドレスの重心がかかっているとですね、なんとかボールをすこうとして逆にダウンするように右に重心が行きすぎてしまうということもありますので、あまりやりすぎもダメということです。
ちょっとだけです。少しボールを右に置くとか、少し左に重心をかけるということが大事です。あまりやりすぎないということです。
あと、ダフっているときにやっていただきたいのは、低い球をイメージするということですね。
低い球をイメージするとですね、あまり右にダウンするように重心が来にくいです。
やっぱりどうしても高い球を打とうとすると、右にダウンするように重心が来やすくなるので、低い弾道をイメージするということです。
あとは、一番手大きいクラブを持って小さく振るということですね。
やっぱりギリギリの盤手でフルスイングしますとどうしても右トレーニングが下がりますので、一番手大きいので大きいクラブで3コーターで打っていただく。
そうすればですね、結構打振りのミスがなくなってきますので、ぜひですね、コースで打振りが多いなと思ったらですね、これらを試してみていただくといいです。
スイングを変えずにアドレスで対応できることをやっていただくということですね。
ボールの位置だったりとか重心の位置、そしてイメージを低い球を打つイメージにしていただくということですね。
それでも、どうしても右に重心が来て打振ってしまうということであればですね、打つ前の素振りで対応していただくということです。
右に重心が来ないようにボールの打つ前の素振りで、クラブを振ったら右足を左に一歩踏み出す素振りをやっていただくということですね。
なかなか音声でお伝えするのが難しい部分でもあるんですけども、振ったらダウンスイングからインパクトフォローにかけて右足をボールを落としたい方向に向かって一歩踏み出すということです。
左足よりも右足を前に出すということです。
その素振りを一回やっていただくということです。
そうすることで強制的に左に重心が行きますので、右に重心が残りづらくなります。
打つときはそれほど気にしないで打っていただくということですね。
こういったことをやっていただきますと、打振りのミスというのが改善できますので、ぜひやってみていただければなと思っております。
ぜひ参考にしていただければと思います。
今日はラウンドレッスンの振り返りということをお話ししましたけれども、
ラウンドレッスンは今月もまだ21日土曜日、そして25日の水曜日も行いますので、ぜひご参加いただければなと思っております。
09:10
詳細は野山吉原で検索していただいて、私のホームページからご覧いただければと思います。
ラウンドレッスンはコースを回りながらですので非常に楽しいですし、スコアに直結しますので、
実際練習ではうまく当たるんだけれどもコースではうまく当たらないとか、練習ではいい感じなんだけれどもなぜかスコアが出ないとか、
とにかくうまくなりたいという方はぜひ一度受けてみていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
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