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ティーチングプロの野山佳治です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
はじめに雑談ですけれども、このところですねインスタが好調で結構ですね フォローされる人数が増えてきたんですけども、今915人なんですけども
1000人まで行くとですね インスタライブができるようになるので、なんとかですね1000人に行きたいなというふうに今思っております。
この放送をお聴きの方でですね、まだですね私のインスタフォローされてない方は是非ですね 私のインスタフォローしていただければなというふうに思っております。
野山佳治で検索してもらえればですね、野山佳治インスタ検索していただければおそらく出てくると思いますので是非ですね フォローしていただければなというふうに思っております。
でですね、今日のテーマなんですけれども いいスコアを出すためには
うまくいかない時にどうプレイするかがめちゃくちゃ重要ですというテーマでお話しいたします。
18ホールラウンドしているとですね、当然こう調子が良い時悪い時っていうのは必ずあります。
どんなに調子が今日はいいなと思っても調子が悪いホールってのは数ホールありますし、今日は何やってもうまくいかないなっていうふうな最悪な状態の時でも数ホールはうまくいくホールがあります。
ですので必ず良いホール悪いホールっていうのがあるんですけども、そのうまくいかない時にですね、どうやってプレイするかっていうのがこれがもういいスコアを出すためにはめちゃくちゃ重要です。
でやっぱりこううまくいっている時っていうのは結構集中力も保てますし、一生懸命プレイするので
うまくいくスコアを崩さないです。当然崩さないんですけども、当然こううまくいっている時にどんどんスコアを伸ばすってことも考えてもらってプレイするってこともこれも大事です。
うまくいっているからといって、例えばわかりやすい例で言えばですね、バーディチャンスについているのにですね、ここはパーでいいやと思って2パッドで行く。
2、3メートルのバーディパッドについているのにパーでいいやと思って2パッドを狙ってしまう。これはもったいないのでしっかりとそういうところは伸ばせるところはしっかりと伸ばしていかなければいけないんですけども、
やっぱりいいスコアを出すためには大叩きをしないということがめちゃくちゃ重要です。大叩きをしない、やっぱりうまくいかない時にどうやってどういう気持ちでプレイするかっていうのが大事です。
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大叩きしてしまうとかスコアを崩してしまう原因の一つにですね、やっぱりうまくいかない時に投げてしまうということですね、集中力を切らしてしまっても適当にプレイしてしまうということです。
これがですね、もうめちゃくちゃもったいないので、うまくいかない時もですね、集中力を切らさずに丁寧にプレイしていただければなというふうに思います。
やっぱりそのうまくいかない時もですね、初めはなんとか耐えられるんです。
自分の中でその許容範囲というか、調子が悪くても大体このくらいまでだろうっていうですね、思っているところまでだと結構耐えられるんですけども、
自分の思っている限界値を超えてしまった場合ですね、そこで切れてしまうのか、集中力を保って一打でもいいスコアでもらおうと思ってプレイできるのかがですね、これがもうめちゃくちゃも重要で、
やっぱりその自分が思っていた調子が悪いレベルよりさらに下を行ったとしてもですね、そこでなんとか踏みとどまるということです。
下に大きく触れるということはですね、上にも大きく触れる可能性があるということです。
下がですね、自分が思っている限界を超えてしまっているということは、上もですね、自分が思っているよりも上に行く可能性があるということです。
思ったより調子がいいというか思ったよりうまくいくこともあるということです。
それをですね、どれだけ信じて、そういうのが来ると信じて、悪いときにどれだけ耐えられるかというのがですね、とても重要です。
特にですね、ベストスコアを出すときなんていうのはですね、やっぱりそのベストスコアを出すということは、自分が今まで体験したことがない状態なわけです。
当然ながら一番今までで生涯でいいスコアなわけですから、今まで自分では体験したことがないわけです。
ですので、もう自分ではもうここまでスコアを崩してしまうと、ああもう今日はいいスコアも出ないしベストスコアも出ないなと思ったとしても、
ベストスコアを出すときというのは今まで体験したことがないわけですから、自分の限界だと思っているところを超えていいプレイができる可能性がありますので、
それを信じてですね、スコアが悪い、調子が悪い、うまくいかないときにですね、プレイできるかというのがですね、めちゃくちゃいいスコアを出すためには重要です。
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ですので、18ホール回っていればですね、必ずいいとき悪いとききますし、
自分ではですね、そんなショットを練習では打ったことないし、最近も打ってないし、そんなのありえないだろうというようなことがですね、結構コースでは起こります。
こんな右に、こんなスライス練習では普段全く出ないし、練習ではバシバシ当たっているからこんなにチョロとか、天ぷらとかですね、もう出ないだろうと思っているようなショットがですね、コースを回っていると突然出ることがあります。
それが出てしまう要因はいろいろあるんですけども、出てしまったときにどう捉えるかです。
いやー、もうこんなん出たら全然ダメだなと思うのか、なんとか、なんとかこれをですね、必死に耐えて、もう今日はいいスコアで回るぞと思うのか、
今耐えとけば、この後絶対もういい状態の時が来るから、その時にスコアを伸ばすからもうここは耐え時なんだと思って、必死に耐えるのか。
これがですね、いいスコアを出すか、悪いスコアを出すかになってしまうのかの大きな分かれ道なので、ラウンドしててうまくいかないことがあっても、うまくいかないなと思ってもですね、そこを必死に耐えていただければなというふうに思います。
そこで必死にどれだけ耐えられるかがですね、やっぱりいいスコアになるのか悪いスコアになってしまうのかの分かれ道ですので、ぜひですね、うまくいかない時に必死に耐えていただければなというふうに思います。
こういうふうに耐えるというのも、すごいネガティブなイメージかもしれませんけれども、これはこれで結構楽しいので、それを楽しむということですね。
調子が悪いながらも、いかにスコアを崩さないように回るかというのを楽しむということがですね、とても重要です。
そうすることによってですね、当然ベストスコアも出やすくなりますし、いいスコアを出しやすくなりますので、ぜひですね、うまくいかない時を楽しんでいただければなというふうに思います。
せっかくコースに行ってラウンドしてるわけですから、ぜひですね、うまくいかなかったとしてもですね、楽しんでいただければなと思います。
ぜひですね、次回のラウンドでうまくいかないときも、この音声のことを思い出していただければなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。