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ティーチングプロの、野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、また金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中で録音しております。 今日はですね、それほど暑くないので、まだ快適にこの音声を録れています。
先日ですね、いつもレッスンしているところのプロたちとですね、
東京米ゴルフコースさんにラウンドに行ってきました。
スタジオでですね、サイネージー流す動画を撮りに行きながらですね、ラウンドしたんですけども、
東京米ゴルフコースさんですね、東京湾がですね、すごく綺麗に見えてですね、もうすごい綺麗なゴルフ場でした。
クラブハウスもですね、すごいおしゃれな感じで、インスタ映えする感じのゴルフ場でした。
お近くの方はですね、ぜひ行ってみていただければなというふうに思っております。 コースはですね、
ちょっと狭くて、それほど距離が長くて、ちょっとトリッキーなホールも多いんですけども、
何しろですね、景色がですね、もうめちゃくちゃ綺麗でですね、 東京湾がですね、本当に見えてですね、
もうゴルフ場に行くだけでですね、本当にテンションが上がるなという、 コースは最高の眺めです。
でですね、 その時にラウンドしたのがですね、
20代の若いプロと回ったんですけども、 そのプロはですね、めちゃくちゃ飛んでですね、
300ヤード軽く越えてですね、 3番アイアンで230ヤード飛ぶって言ってたんで、
もう本当にですね、超飛ばし屋なんですけども、 やっぱりその飛ばし屋と回った時にですね、
やっぱりその 自分のゴルフがですね、ちょっと変わってしまって、
ちょっと失敗してしまったってことがありましたので、今日はですね、 自分のゴルフのスタイルを貫くことが大事ですっていうテーマでお話しいたします。
でですね、 それだけ飛ぶ若いプロと一緒に回ったので、
東京米ゴルフコースは短いというか、狭いホールもあったので、
当然ですね、私の飛距離であっても、 刻むホールっていうのがあるんですけども、
通常だったら、 私、刻むなと思ったホールでも、
どうしてもですね、その飛ぶプロと回っているとですね、
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何か刻まないで、ドライバーで行かないと勝負にならないなと思ってしまった自分がいてですね、
ドライバーで打って、案の定ですね、失敗してOB打ってしまったホールがありました。
やっぱり通常通りですね、自分のゴルフを貫いてですね、 いつも刻むようにスプーンだったり、クリークだったりで打てばよかったんですけども、
そういった感じでですね、一緒に回る人の影響を受けてですね、 失敗してしまったなというふうに思います。
ですのでやっぱりその一緒に回る人がですね、どんな人であれですね、 やっぱり自分のいつものプレースタイルを変えないということがですね、
非常に大事だなというふうに思います。 プレースタイルいろいろあってですね、
若いプロのようにボーンと飛ばしてですね、 あとはもうなるべく短いクラブ、ウエッジで打ってスコアを作っていく、
飛ばし屋と言われるプレースタイルもあればですね、 ショットの精度でスコアを出すタイプですね。
私はこのタイプなんです。ショットメーカーと言われるタイプで、 距離はそんなに出ないんだけれども、精度よくですね攻めていって、
いいスコアを出していくというスタイル。それから、 あとは拾っていくプレースタイルですね。
ショットはそんなに良くないんだけれども、アプローチとパターで何とか耐えしのいで、 スコアを作っていくプレーヤーっていうのがいます。
大きくですねプレースタイルを挙げるとその3つかなというふうに思うんですけども、 細かく言えばもっといろいろあると思うんですけども、大きく言うとですねその3つです。
やっぱりその自分がですねどういうタイプなのかっていうのをですね考えていただいて、
やっぱりその自分のゴルフをですね、誰と回っても崩さないっていうことがですね非常に重要です。
やっぱりあの自分のゴルフと違うことをするとですね、当然やっぱりこううまくいかないことが多いですので、
まずは自分のプレースタイルを知っていただくといいです。どうでしょうか? 飛ばし屋でしょうか?ショットメーカーでしょうか?拾っていくタイプでしょうか?
ちょっとですね自分のゴルフを考え振り返ってもらって、 どんなタイプなのかっていうのを考えてみていただくといいです。
それをですねやはりこう どんな人と回ってもですね、どんな状況でも
貫いていただくといいなというふうに思います。 ただですね
やっぱりそのそうは言ってもですね、 飛ばし屋と回るとですね自分も飛ぶようになるという効果も結構あります。
やっぱりその振っている、触れている人をですね見るとやっぱりその自分もですねこう 振れるようになってきて、振るイメージがこうできてきて
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まあ振って 振れるようになるので自分が飛ぶようになるっていうメリットもありますので
まあいろんな人と回るっていうことはすごく大事だなというふうに思います。
まあこういう感じですね、自分のプレイスタイル通りに回るってことももちろん大事なんですけども、 あとはですね
やっぱりその日の調子っていうのもあります。 例えば私の例でいけばですね、普段はショットメーカーなんですけどもショットが調子悪い時当然あるので
まあそういった時は
なるべく頑張って拾っていく寄せ版のプレイスタイル
で行くっていうような日もあります。それはですね、その日の調子とかコースとかにもよってですね
コンディションとかにもよって変わってきますので、まあその辺はちょっとこう 上手く対応していかなければいけないんですけども、基本的にはですね自分の
プレイスタイルっていうのはどういうのかなっていうのをですね まあいつも考えながら
プレイしていただくといいです。
であと大事なのはですね、大事なことばっかりなんですけども、 例えばその私がですね、ショットメーカーだっていうふうに自分で思っていてもですね
じゃあもう飛ばさなくていいのかと言われるとそうではなくて やっぱりあの自分のゴルフを磨く、まあショットの精度を上げていく練習ももちろん大事ですし
当然ながらですね、飛んだ方が有利なわけですが、飛ぶための努力もしなければいけないですし、小技、アプローチ
パターンをもっと磨く練習っていうのもですね、当然していただいた方がいいです。 まあですので
自分のプレイスタイルはもうショットメーカーだとか、小技で拾っていくタイプだからもう距離は絶対伸ばさなくてもいいとか
あとはその自分は飛ばし屋だから小技は磨かなくていいんだとかっていうのではなくて、やっぱりですね、バランスを見ながらですね
やっていくっていうことが非常に重要です。 特にラウンド中とかは自分のスタイルはこうなんだっていうのをですね、しっかりと持って攻めて
いただくのがいいんですけども、普段の練習ではやはり当然だから 自分の得意な部分を伸ばすってことも大事ですけども
不得意な部分、上手くいってない部分を補うように、上手くいってない部分も上手くいくように練習をするっていうことが非常に大事です。
ということでですね、今日は自分のプレイスタイルを考えてコースでプレイしてみてくださいっていうテーマでお話しいたしました。
まずは自分のプレイスタイルをしっかりと考えて確立して、それを軸にですね、プレイしていけばなっていうふうに思っております。
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やっぱりそういうふうに自分のプレイスタイルがあればですね、やっぱりその慌てないです。 やっぱり例えばその自分はこう拾っていくタイプだと思っていれば
一緒に回っている人がですね、飛ばしたりとかですね、パウンとかバンバンされてもですね、それほど焦ることはありません。 自分はもう拾っていくタイプだからいいんだっていうふうに思ってですね、自分のゴルフ、いつも通りのゴルフができるようになりますので、
ぜひですね、自分のプレイスタイルを考えてみていただければなっていうふうに思っております。 ということで、今日の音声はこれで終わりなんですけれども
サブスタックをやっておりますので、ぜひ私のアカウントをフォローしていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。