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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今ですね、百切りのための教材をブレインに出そうと思って、こう、作業しているんですけども、まあほとんど登録が終わってですね、
あと本当に細かな調整だけやれば、発売できる状況となりました。 やっとですね、ここまで来ました。
動画がですね、まあ細かいというか短い動画、3分から10分弱ぐらいの動画が10本ぐらいあって、文字数にして1万6千文字です。
でももっとですね、こう長い文字数にもすることもできたんですけれども、まあやっぱりこうなるべく最短で百切りするっていうような内容ですので、あんまり長いとですね、
最短と言ってもそんなに何かいろいろやらなきゃいけないのかってことになりますので、もうなるべくですね、内容をギュッギュッとですね、
凝縮して、まあこれだけやったらいいっていうような内容で、なるべくコンパクトに短くしました。
まあ1万6千文字なんで、まっすぐ読めるかと思います。で、それを実践していただければですね、
百切り最短でできるように設計しております。
まあぜひですね、発売を楽しみにしていただければと思います。
まあ価格は、7,980円か4,980円が定価で、
初日のですね、限定20分ぐらいだけ百切りにちなんで100円にしようかと思います。
で、初日は20分過ぎたら980円。
で、その後は2日目からは2,980円。
で、最終的に4切っ端か7切っ端にしようかなっていう風に今のところ考えております。
まあぜひですね、リリースしたら100円のうちにぜひご購入いただければと思っております。
でですね、今日のテーマに参りますけれども、
今日はですね、パターンについてお話しします。
まあパターンはですね、言うまでもなくめちゃくちゃ重要なんですけれども、
まあパターン重要なのはわかっているけれども、練習は何もしていないという方が多いかと思います。
まあ正直ゴルフを始めたばかりの私もそうでした。
まあショットの練習はですね、結構一生懸命やるんですけれども、
パターンの練習は初めはほとんどしていませんでした。
でもやっぱりゴルフうまくなればなるほどですね、パターンの要素がこう強くなってきて、
まあ本当ですね、プロなんかはもうパッティングコンテスト、
ゴルフはパッティングコンテストだって言っているプロがいるぐらいですね、
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もうパターンは本当に重要です。
でですね、パターンはぜひ練習していただきたいと思うんですけれども、
今日はですね、パターンの基本的なことをお話ししようと思います。
まずアドレスなんですけれども、パターン、アドレスめちゃくちゃ重要です。
やっぱりアドレスが間違っていたらですね、狙った方向にボールを打ち出せませんので、
アドレス大事なんですけれども、向きも当然大事ですし、
特に気をつけていただきたいのが、つま先の向きです。
つま先の向きが左右で平行になっているといいです。
で、例えば左のつま先が開いていたりすると、左向きやすくなりますし、
クラブの軌道も左に振りやすくなります。
右が開いていれば、まあ当然右向きやすくなりますので、
左右のつま先の向き、足の向きをまっすぐにしていただくということです。
まあ平行にしていただいて、
なおかつですね、フェイスの向きもまっすぐ、まっすぐというか平行にしていただくといいです。
右足、左足とフェイスの向き、これをですね、3つ平行に構えていただければと思います。
で、次はボールの位置なんですけれども、
狙ったところにですね、ボールを打ち出せれば、
どこでもいいって言えばどこでもいいんですけども、
一応基本的にはですね、左目の真下がいいです。
左目真下というと、ボールの右端が両足の先端に来るように構えていただくといいです。
で、やっぱりボールを右の方に置けばですね、右に打ち出しやすくなりますし、
左に置けば左に打ち出しやすくなります。
まあですのでボールの位置もすごく重要です。
で、あとですね、気をつけていただきたいのが手の位置です。
手がですね、肩の真下に来るように構えていただくといいです。
真下に来ればですね、また振ったらですね、同じところに戻ってきやすいんですけども、
例えばですね、手が体から遠すぎると、
クラブヘッドの軌道が、
イン・トゥ・インの軌道がすごく強くなってしまいますし、
手が体に近いとですね、アウト・トゥ・アウトのパターヘッドの軌道になってしまいますので、
なるべく手が肩の真下に来るようにしていただくといいです。
それからですね、重心の位置ですね。
左右の重心もですね、なるべく左右均等に重心をかけていただくといいです。
右に重心がかかればやっぱりこう、右の方に振り出しやすいですので、
なるべく左右均等に重心をかけていただきたいなという風に思います。
あとですぐ気をつけてもらったらですね、
振り方はですね、基本的に肩の回転で打っていただいて、
なるべく肩を少し縦に動かすんですけども、
その時に注意していただきたいのが、
頭と腰を動かしすぎないということですね。
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肩を縦に動かすとですね、頭と腰も動きやすくなりますので、
なるべく腰から下はですね、もう微動だにしないぐらいがいいです。
頭もなるべく動かない方がいいです。
これですね、意外にですね、動画撮ってみてもらうと動いているってことは結構あります。
正直ですね、私もですね、
パターンはあまり自分の打っている姿をビデオで撮ったりする機会が少ないんですけども、
たまに撮るとですね、頭こんなに動いているのかとかですね、
手と体こんなに近いのかとか、
これじゃ入らないなっていうふうなのをですね、よく思いますので、
ショットばっかりではなくてパターンもですね、
ぜひ動画で撮ってご自分の姿をチェックしていただければなというふうに思います。
あとはですね、距離感の合わせ方というところもあるんですけども、
基本的にはですね、左右対称の振り幅で振っていただくということです。
あとはパターン、大事なのは距離感を作る上でもそうなんですけども、
芯に当てるということですね。
意外にですね、パターンは芯で打てていないということは結構あります。
ドライバーだったりアイアンだったりすると、
芯が外れると結構ですね、距離が違ったりとか、
感触がだいぶ違うので、ちゃんと芯に当てようとするんですけども、
パターンは芯に当たっていないことは結構あります。
芯に当たらなくてもショット、アイアンとかドライバーショットほどですね、
球筋の違いがない、分かりにくいので、
それほど気にしていない方が多いんですけども、
やっぱりその距離感が違ってしまったりですね、
方向性がずれてしまったりしますので、
パターンもですね、しっかりと芯で打つということです。
芯は左右の他に上下もありますので、
しっかりと真ん中で芯でボールを捉えられるように、
日々練習しておいていただければなというふうに思います。
あとパターンはですね、
よくその時のうんとかですね、
水物だみたいなことを言う方もいらっしゃるんですけども、
パターン上手い人は上手いです。
上手い人は結構いつでも入ります。
いつでも入るというか入ることが多いです。
ですので、しっかりとパターン練習して上手くなっていただければなというふうに思います。
やっぱりですね、パターンはですね、練習すればですね、
正しく練習すれば必ず上達しますので、
やっぱり成果が出やすいです。
ショットに比べて練習したらすぐ効果が出て、
速攻性がありますので、
ぜひですね、パターン練習していただければなと思います。
練習してもそんな変わらないよと思うかもしれませんけれども、
練習すれば絶対違いますので、
特にやっぱり違うのはですね、
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芯に当たるようになるというか、
ヘッドがぶれなくなるということですね。
練習あまりしていないとテイクバックでヘッドが揺れたりするんですけども、
練習しているとですね、ヘッドが揺れなくなって安定するので、
芯に当たりやすくなります。
ですので、ぜひですね、パターン、
できれば毎日ですね、
なるべく練習する回数をですね、
増やしていただきたいなというふうに思っております。
本当にですね、パターンが良くなればスコアが良くなりますので、
なるべく練習量を増やしてみてください。
ということで、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。