00:05
ティーチングプラの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は月曜日祝日なので、この放送ですね、あまり聞かれないかと思うんですけれども、それでも
ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお届けいたします。 今日はですね、祝日なのでゴルフ場に行く方も多いかと思います。
結構ですね、もうついにですね、 ゴルフシーズンがやってきたなという感じです。
3月の末ですので、もういよいよですね、ゴルフシーズンがやってきました。 もうシーズンインという気持ちでですね、ゴルフを楽しんでいただきたいなというふうに思っております。
まだですね、芝はですね、全て緑というわけにはいきませんけれども、これからですね、どんどん緑になってきますので、
もう少ししたらですね、 一面緑の芝でプレイできるかと思います。
あと1ヶ月もすればですね、もう一面緑になるかと思いますので、ぜひ、 どんどんコースに行っていただければなというふうに思っております。
で今日はですね、コースに行かれる方も多いと思うので、 今日のスコアをですね、手っ取り早く良くするにはどうしたらいいのかについてお話しいたします。
せっかくですね、コースに行かれるのであれば、 ぜひですね、いいスコアを出していただきたいなというふうに思うんですけども、
まずですね、
手っ取り早くスコアを良くするためにはですね、やっぱりパターです。
パターなんですけども、
ちょっとですね、強めに打っていただくってことですね。
パター一番悔しいのはですね、ラインは合ってたんだけども、
ちょっと短くて手前で止まってしまったっていうのはですね、一番悔しいので、
とにかく届くように打っていただくってことです。
その時に注意していただきたいのは、
強く打とうとしないってことですね。
強く打とうとすると、どうしてもパンチが入ってしまってですね、
ダイオーバーってことがありますので、
強く打つのではなくて、長い距離を打つようにしていただくってことです。
カップのですね、少し先に仮想のカップをイメージしてそこに届かせるようなイメージで打っていただくといいです。
単純に強く強くと思っていると、
バチッとパンチが入ってダイオーバーってことがありますので、
強くじゃなくて、長い距離を打つように意識していただくといいです。
これだけでですね、スコアが違ってきますので、
ぜひ意識していただければなというふうに思います。
03:00
それからですね、セカンドショットというか、
ミドルホールであればセカンドショット、
ショートホールであればTショットですけれども、
なるべくグリーンに乗せやすいところを狙うということですね。
ジダをですね、なるべくパターで打てるように、なるべく乗せるということですね。
多少長い距離が残ってしまってもいいので、とにかく乗せるということです。
レベルによってですね、乗せられる距離というのは違いますけれども、
アプローチとかでもですね、とにかく乗せるということが一番大事ですので、
あんまりピタッと寄せようとしてですね、ギリギリに狙ったりしないで
少し余裕を持って、とにかく乗せるということです。
そのためにはですね、ピンが例えばグリーンの右側に立っていたら
左を狙ったりとか、ピンがグリーンの左側に立っていたら
右側を狙ったりとか、ピンが手前だったらちょっと大きめ、
ピンが奥だったらちょっと短めで、狙っていただくといいです。
やっぱりボールを打つ前にですね、しっかりとピンの位置、
グリーンの形、グリーン周りの状況をしっかり確認してですね、
打っていただくということです。
やっぱりいいスコアを出そうと思ったら、とにかくですね、
次をパターで打てるところにボールを運ぶということがとても大事です。
ですので、よく状況を確認してですね、
なるべくグリーンに乗せやすいところを狙っていただければと思います。
それからですね、今日のスコアをへっとり早く良くする方法ですけれども、
フルスイングしすぎないということですね。
特に傾斜とか、グリーンを狙うショットというのはですね、
フルスイングするよりもですね、3コーターぐらいで打っていただいた方がですね、
狙ったところにボールを運びやすいので、
一番大きい比べで3コーターで打っていただくということですね。
これをですね、ぜひやっていただければと思います。
これもですね、コースでいきなりやってもできないので、
普段から練習しておいていただきたいんですけれども、
ぜひですね、やっていただければなというふうに思っております。
やっぱり振りすぎのミス、振りすぎてしまって、
上手く当たらないとか曲がってしまうというのがよくありますので、
3コーターでグリーンを狙っていただくということです。
これをやっていただければと思います。
あとTショットなんですけれども、
とにかくですね、イースカーを出そうと思ったらOBを出さないということです。
狙う方向をしっかり決めていただいて、
曲がる方向をですね、曲がる方向をいつも一緒の方向にしていただくということです。
06:01
打ちたい球筋というのはあると思うんですけれども、
やっぱり打ちたい球筋よりも出やすい球筋を生かしてですね、
攻めていただくといいです。
どうしてもドローボールを打ちたいと思ってもですね、
持ち球がスライスだったら無理してドローボールを狙わずに、
スライスで攻めていただくということです。
少し左を向いて打っていただくということです。
あとはですね、ドライバーでちょっとOB行っちゃいそうだなと思ったらですね、
フェアメルットやUTTを使うということです。
セカンドショットですね、距離が多少残ったとしてもですね、
OBを打ってしまうよりはですね、
まずその方がティーショットを刻んだ方がですね、
スコアを崩しませんので、
なんかちょっと嫌だなと思ったら、
安全なクライムを使っていただければと思います。
これ技術的にOBが少なくなるというところも、
技術的というか物理的というか、
ドライバーの方が飛ぶのでやっぱりちょっとでも曲がったらすぐOBに行ってしまうんですけれども、
フェアメルットとかで刻むと、
距離が落ちますからOBにそれだけで行きにくいというのもありますし、
やっぱりそのフェアメルットとかUTTを持って安全なクラブを選んだという安心感からですね、
ショットが安定するというところもあります。
やっぱりドライバー持つとですね、
あーちょっとなんかOB嫌だな、右のOB嫌だな、
とかって感じでですね、
思ってしまうとですね、スイングがぎこちなくなりますので、
やっぱりその安全なクラブを持つことによって、
いいスイングしやすくなりますので、
フェアメルットやUTTを使っていただければなというふうに思います。
ということでですね、今日は
手っ取り早く今日のスコアを良くする方法というテーマでお話ししましたけれども、
パターンは少し長い距離を打つ感じで打つということですね。
アプローチとかアイアンショットはとにかくグリーンに乗せるということです。
3クォーターで打っていただいて、
一番と大きいクラブで3クォーターで打っていただいて、
ドライバーはとにかくOBを無くすということですね。
持ち玉を生かすということと、
フェアメルットやUTTも使っていただくということです。
ぜひこれらを参考にしていただいてですね、
今日いいスコアを出していただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
あと最後に1個忘れていました。
やっぱりいいスコアを出すために一番大事なのはですね、
集中力を切らさないということです。
諦めないということですね。
それをどんなにミッショットが出たとしても、
どんなに調子が悪くなったとしても、
どんなに途中でスコアが悪くなってしまったとしてもですね、
絶対に最後のパターンが入るまで諦めないということです。
09:00
これも非常に大事なので、ぜひ意識していただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。