新作ドライバーの打ち比べ
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今年もですね、この季節がやってきました。この季節とはですね、新作ドライバーが各メーカー発売する時期です。
結構ですね、この時期を楽しみに待っていた方も多いかと思います。
でですね、早速ですね、私全ての、全てというか、4社ですね、テイラーメイドさん、キャラメイドさん、ピニッツさん、コブラさんのですね、
4つの新作ドライバーを打ってきましたので、そのですね、様子をお伝えしたいと思います。
4本ですね、打ち比べて、どれが一番飛んだのか、というのをですね、ランキング形式にしてみました。
打ったクラブはですね、G440Kと、
OptimumaxK、そしてQi4DMAX、それからQuantumMAXの4つを打ってきました。
でですね、こう、全体的な印象としてはですね、結構あの今年のクラブはですね、
結構カスタマイズが効くようになっているメーカーが結構あってですね、
去年、一昨年とかだとですね、結構軽めのシャフトが入っているのが結構多くて、ハードヒッターの人だと、
ちょっと物足りないので、カスタムのシャフトを入れるしかなかったんですけども、今年はですね、結構
60g台のシャフトが入って、標準で入れられたりするメーカーもあってですね、結構ハードヒッターもですね、
カスタムしなくても使えそうなクラブがあって、いいなぁというふうに思いました。
でですね、早速ランキングに行きたいと思うんですけども、
まず第4位ですね。4位はですね、ピンのG440Kですね。
このクラブはですね、距離はですね、ちょっと4本の中では一番出なかったんですけども、
構えた時のやっぱり圧倒的な安心感ですね。ピンのクラブはですね、もう圧倒的にですね、構えた時の安心感があります。
投影面積がですね、上から見る投影面積が結構大きいので、すごく安心感がありますし、
今回はKになったということで、非常にタバスジもですね、安定感があるなというふうに思います。
やっぱり安心感とか安定感を求めるのであれば、もうピンはですね、もうピンのG440Kは本当に
もうピカイチだなというふうに思います。 結構ですね、去年G440Kかなり売れたので、
結構、今回期待されている方も非常に多いかと思います。
次、第3位ですね。第3位はですね、テーラーメイドのQi4D MAXですね。
テーラーメイドのクラブというのはですね、テーラーメイドさんは私、非常に好きな、個人的に好きなメーカーでですね、メーカーさんで、
やっぱり、まずデザインがですね、非常にかっこいいということですね。 デザインがかっこいいし、もう本当に打っているだけでですね、テンションが上がります。
個人的にですね、一番、
テーラーメイドさんのクラブからですね、打つのが一番楽しみでした。 非常にですね、
テンションが上がるんですけども、今回距離はですね、ちょっと第3位ってことになったんですけども、
やっぱりテーラーメイドさんのファンの方って非常に多いかと思います。
5球ずつですね、打って順位を、ランキング決めたんですけども、
ランキング結果発表
4位のG440は、マルケーは260.1ヤードでした。
3位のQi4D MAXはですね、260.4ヤードでした。
じゃあ第3位ですね、第3位はですね、265ヤードでですね、
コブラのオプティムでした。 コブラはですね、コブラさんのクラブはですね、もうやっぱり非常にですね、飛び性能が高いですね。
私もですね、今使っているのがですね、少し前のですね、
コブラさんのクラブを使っているんですけども、非常にですね、やっぱり飛び性能が高くてですね、
私、ARジェットってちょっと前のモデルを使っているんですけども、非常によく飛びますね。
で、やっぱり今回もですね、距離がですね、やっぱり非常にこうよく出ます。
ですので、やっぱり飛ばしたいという方はですね、ぜひ一度撃ってみていただくといいなというふうに思います。
ルインチャー第1位ですね、一番飛んだのは何だったかというと、まず距離がですね、269ヤードですね。
で、キャロウェイのファンタムMAXが一番飛びました。
打感もですね、非常に良かったですし、振りやすいし、何と言ってもですね、距離がかなり出ました。
顔もですね、私ですね、個人的にはですね、キャロウェイさんのクラブですね、顔がちょっと前まではあまり好きじゃないというか、慣れなかったんですけども、
でも今回、前作あたりから慣れてきたのか、顔がすごく良くなってきてですね、構えた時の違和感というのはあまりなくなってきました。
で、やっぱりいいイメージも出るし、非常に振りやすかったです。距離も一番出ました。
なので、ぜひですね、気になる方はぜひ撃ってみていただければと思います。
今回ですね、チタンのフェイスをですね、極限まで薄くして、それでこう、それだとちょっと弱くなってしまうので、
3層構造にして、後ろにカーボンをですね、張っているような感じになっていてですね、
非常に打感も良いし、よく飛びました。
ですので、ぜひですね、撃ってみていただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日はですね、2026年の新作ドライバーの私の仕出した感想とですね、
私がですね、どれが一番飛んだかというのをですね、ランキング形式でお話しいたしました。
これはスペックにもよりますし、私その4本打ち比べましたけれども、スペックを変えればですね、
違った順位になっていた可能性がありますし、人によってですね、どれが一番飛ぶかというのはもちろん違います。
ですので、私が今回お話したのが全てではなくて、人によって違うので、ぜひですね、4本打ち比べてみていただきたいなというふうに思っております。
新しいグラブですね、撃つのすごく楽しいので、ぜひですね、今度ゴルフショップに行ってですね、
打ち比べていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。