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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は水曜日なので、 ザ・ナショナルカントリークラブ千葉さんにラウンドレッスンに行ってきます。
この音声はですね、行く前に車の中で録音しております。 で、昨日ですね、インスタライブをやったんですけれども、
結構ですね、見てくださった方、本当にありがとうございます。 この音声をですね、沖の方も来てくださってですね、
さらにコメントもしていただいてですね、非常にありがとうございます。 コメントしていただけるとですね、もう非常に助かります。
ありがとうございました。 まあ、インスタライブですね、また、これからですね、
やっていきたいなというふうに思っております。 まあですので、まだ私のインスタのアカウントフォローされていない方はですね、ぜひ
野山佳治で、インスタの中でですね、野山佳治と検索していただいて、フォローしていただければなというふうに思っております。
で、ちなみに昨日のインスタライブですね、 アーカイブで残してありますので、
ぜひご覧いただければと思うんですけれども、 昨日のテーマはですね、
コースに行くとなぜ当たらなくなってしまうのかというテーマでお話しいたしました。
で、昨日ですね、コメントをいただいた中に、 ラフからのショットについてコメントをいただいたので、今日はですね、
ラフからのショットについてお話ししようと思います。 で、これからですね、夏に向かってですね、だんだんラフが伸びてくるんですけれども、
ラフからのショットについて、 今日はお話しするんですけれども、
まずですね、 フェアウェイウッドをどのくらいまで使えるかっていうことがあると思うんですけども、
基本的にはですね、 ボールが半分以上出ていればフェアウェイウッドを問題なく使えます。
これも結構ですね、人によるところもあるんですけれども、 半分以上ボールが出ていたらですね、フェアウェイウッドを使っていただければと思います。
半分以上沈んでいたらですね、 アイアンとかUTDもしくはアイアンですね、を使っていただくといいです。
で、あと、
打ち方なんですけれども、 基本的にはですね、
フェアウェイから打つのと特に何かを変えなくても大丈夫です。 ただですね、すごいラフが深くて、
ゴーラフでもすごいボールも真上から行かなきゃもう見えない、 真上まで行かないと見えないようなゴーラフだったらですね、
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ちょっと打ち方を変える必要がありますけれども、 基本的には普通のラフだったらですね、
それほど打ち方を変えなくて大丈夫です。 結構ですね、今、
ラフが短いゴルフ場も多いですので、 基本的にはあまり変えないで打っていただければと思います。
で、 あと、どうしてもラフだと少し沈んでいたりするとですね、
上から打ち込みたくなってしまうんですけれども、 あまり上から打ち込みすぎてしまうとですね、
ダルマ落としになったりとか、 あまり距離が出ないということがあります。
ボールの下を抜けてしまうということは結構あります。 ラフが沈んでいるように見えてもですね、やっぱり地面からはですね、
ちょっと浮いていますので、 あまり強く打ち込みすぎるとですね、
ちょっと下を抜けるダルマ落としになってしまうということもあります。 ですので基本的には
いつもと同じように打っていただくといいです。 ただ、すごいですね、ゴーラフでですね、
芝もすごい密集しているようなところだとですね、 ちょっと打ち方を変える必要がある時もあります。
すごい長いラフだと、 球が左に飛んでしまうことがあります。
ネックのところに芝が絡まってしまって、 フェイスが変えて球が左に飛んでしまうケースもあります。
そういった時はですね、 どうするかということなんですけれども、
フェイスを左向いてもいいように少し右向けておくとか、 あとは少しカットに振るとかですね、
まあそういう方法があります。
ではどういう判断基準でそうしたらいいかということなんですけれども、 ボールを打つ前に素振りをしていただいて、
芝がどのくらい絡むかですね、 というのを調べておいていただくといいです。
やっぱりそういった状況だとですね、 結構素振りの時から、
ネックのところに芝が絡んでフェイスが変える感じがありますので、 その感じがあったらフェイスを右に向けるか、
カットに振るかしていただいたほうがいいです。
基本的にはフェイスを少し右に向けて打っていただくのがいいかなというふうに思います。
ぜひそういった時には意識していただければなというふうに思っております。
あとフェアウェイとラフでの違いとしてはですね、 やっぱりラフだとスピンがかかりにくいので、
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どうしてもですね、棒玉というかですね、 スピンに進みなくて飛んでいって、
グリーンでなかなか止まらないというところもありますので、 ラフが少しきついようなところはですね、
少し手前から転がして、 グリーンに乗せるようなイメージを持ったほうがいいです。
まあでもそんなに大したラフじゃなければ、 ラフだからといって何か特別変えなくて大丈夫です。
ラフが短いゴルフ場と結構多いですので、 そういったところでは特にフェアウェイと何か変えなくても大丈夫です。
やっぱり何か変えるとですね、難しくなってしまうので、 基本的にはあまり変えなくても大丈夫なんですけども、
すごい長いラフだったら、 対策が必要なケースもあります。
あとはすごい長いラフだったらですね、 短いバンテを使ってもらうということですね。
やっぱりその長いバンテだとあまり距離が出ませんので、 短いバンテを使っていただくということです。
これもやっぱり打つ前の素振りで、どれくらい抵抗があるか見てもらって、 抵抗が強いようだったらですね、短いバンテを使っていただければなというふうに思います。
ということでですね、今日はラフからのショットについてお話しましたけれども、 短ければですね、それほど何か変えなくて大丈夫です。
ゴーラフの時にはフェイスを右に向けるとかですね、 カットに振るとかっていう対策が必要なケースもあります。
あとは普通のちょっとしたラフだったら、 あまり上から打ち込みすぎないということですね。
すごいゴーラフでですね、すごい密集していて、 普通に振ったらヘッドがボールまで届かない。
という状況だったらですね、ちょっと上から打ってもいいですけども、 基本的にはですね、あまり打ち込みすぎないで、
普通のゴール状のラフだったらですね、 フェアウェイと同じように打っていただければなというふうに思います。
ということで今日の音声、これで終わりなんですけども、 5月もですね、もうそろそろ終わってですね、
だんだん梅雨に向かっていくので、 ぜひですね、今のうちにですね、
どんどんコースに行っていただければなというふうに思います。 まあ梅雨に入っても雨はそれほど降らなければですね、まあいいですけども、
ぜひ今の絶好のゴルフ日和なんで、この時期にですね、 どんどんコースに行ってゴルフ楽しんでいただければなというふうに思っております。
ということで、 今日の音声はこの辺で失礼致します。