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2025-12-17 08:59

プレッシャーとは何なのかと対処法について

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

ゴルフにおけるプレッシャーの本質やその対処法について解説されます。特に、プレッシャーを感じた際に自己防衛反応をどのように管理し、現在のプレーに集中するかが重要とされています。

プレッシャーの本質
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
風の調子がですね、だいぶ良くなってきて、通常に戻りつつあります。このままですね、治ってくれるといいなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、プレッシャーとは何なのかについてお話しいたします。
ゴルフをプレーしていると、いろんな場面でプレッシャーがかかります。プレッシャーがかかって、うまくそれを力に変えていける場合もあれば、プレッシャーに潰されてしまってミスが出てしまうケースというのもあります。
やっぱりですね、ゴルフをプレーしているとプレッシャーというのは必ず感じます。それをですね、やはりどうコントロールしていくのかというのがイースカーを出すためには非常に重要です。
じゃあプレッシャーというのは何なのかということなんですけれども、やっぱりまずプレッシャーを感じる場面はどんな場面かというと、朝市のティーショットですね、コンペでですね、後ろの組の人たちがですね、たくさん周りで見ていたりするとですね、特にプレッシャーを感じますし、一組だったとしてもですね、やはり朝市のティーショットというのはですね、誰しも緊張します。
あとは池越えのショットを狙うときですね。
あとはその、例えば百を、百切りを目標にしているときに百切りが見えてきて、あとスーホールというときだったりとか、別卒カーを更新しそうなときだったりとか、あとはショートパッドですね、それだったりとか、あとはその周りとか他の組の人たちに見られているときにプレッシャーを感じたりするんですけれども、
そんなときにですね、頭の中では無意識にどう考えているかというと、ここでミスしたらどうしようとかですね、ここで帯を打っちゃったら流れがこの後悪くなっちゃうなとかですね、またこれでハボになっちゃうかもしれないよとか、ここで失敗したら恥ずかしいなとか、ここで百切れなかったらまた百切り遠のいてしまうなとかですね、
いろいろ考えてしまうんですけれども、つまりですね、未来の失敗を創造してしまっているということですね、未来の失敗をですね、先に考えるというか体験してしまっているということですね、そうするとですね、やっぱりプレッシャーがかかります。
ですので、ゴルフのプレッシャーというのはですね、いい結果を出したいとか失敗したくないとか、そういうですね、自己防衛の反応ですね、やっぱりですね、脳はですね、危険かもしれないとか、何か良くないことが起こりそうな場合というのはですね、やはり守る方向に行きますので、
そうするとですね、テンポが速くなったりとか、力んでしまったりとか、スイングが小さくなってしまったりとか、いつもと違う動きをしてしまったりします。
では、じゃあですね、プレッシャーを感じるとですね、強く感じると、何でミスしてしまうかということなんですけれども、
それはですね、プレッシャーを感じるときというのは、意識が今ではなくて結果に飛んでいるからですね、
今目の前のことではなくて、その起こった後、その先のことをですね、考えてしまっているとですね、やはり今で集中できませんので、ミスしてしまうことが多いです。
ですので、例えばですね、プレッシャーを感じたときに本来やるべきことは、アドレスを正しく構えることに集中したりとか、正しく方向を向けているかを考えたりとか、リズム、テンポを考えたりとか、
まさに今この瞬間にやるべきことに集中するということです。
ただですね、その集中した状態でしたら、結果が良くなりやすいんですけれども、プレッシャーを感じるとですね、どうしてもですね、結果とか評価とか未来のことに意識が行ってしまいます。
そうするとですね、やはりなかなか良い結果というのが得られませんので、プレッシャーを感じたときには、とにかくですね、プレッシャーをですね、感じたらですね、今何をやるべきなのかということをですね、考えていただくと良いです。
そのときにですね、セルフトーク、自分の頭の中で何を話すかということなんですけれども、プレッシャーを感じたときには、やることだけでやろうとかですね、結果は後で良いとか、今この目の前の一段に集中だとか、いつもの通りでOKとか、
プレッシャーへの対処法
そんな感じでですね、セルフトークをしていただくとですね、今のことに集中できますので、プレッシャーがかかったとしてもですね、良いプレーをしやすくなります。
ですので、プレッシャーの正体とは何かというとですね、未来の結果をコントロールしようとする意識ということですね。
ですので、プレッシャーを感じたときには未来のことを考えないで、とにかくですね、今目の前のことに集中する、考えていただくようにしていただくと良いです。
プレッシャーを消した方が良いかということなんですけれども、プレッシャーは消そうとしなくて大丈夫です。
やっぱり、ある程度プレッシャーがあった方が良いプレーが出来ます。
プレッシャーが全くない状態でしても、なかなか良いプレーも出来ませんので、プレッシャーは消そうとしなくて大丈夫です。
消そうとするとですね、逆に意識しすぎてしまってですね、結果が良くないことが多いですので、
消そうとするよりはですね、今やるべきことに意識を戻せるかどうか、意識を戻すようにですね、
集中していただくと良いです。
ですので、心の中で今やるべきことは何だっけ?というふうに自分に問いかけていただくということですね。
できれば一つだけに作業を絞るということですね。テンポだけ気をつけようとか、方向だけ気をつけようとか、
そういった感じでですね、今まさに何をやるべきなのかということをですね、考えて作業をなるべく一つだけに
絞るようにしていただくとですね、うまくプレッシャーと向き合います。
ということでですね、今日はプレッシャーとは何なのかということと、どうやって対処していったらいいのかについてお話ししましたけれども、
最後まとめますと、プレッシャーというのはですね、未来の結果をコントロールする、コントロールしようとする意識ということですね。
プレッシャーを感じた時にはどうしたらいいのかということなんですけども、プレッシャーを無理に消そうとしないで、今何をやるべきか、
今に集中するということです。 そのためにいろいろ考えすぎず、なるべく一つやることを絞ってですね、
やるべきことに集中するようにしていただけばですね、いい結果が得られますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
プレッシャー、なかなかいらない方もいらっしゃると思うんですけども、やっぱり全くプレッシャーがないというのもつまらないので、
プレッシャーを楽しむぐらいの気持ちでですね、プレイしていただければですね、いいかなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
08:59

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