00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
最近ですね、ゴルフ場に行ってこう思うことがあってですね、それは何かというとですね、 昨日もですね、ちょっとお話したんですけども、スタート前に
あまり練習しない方が非常に多いなというふうに思います。 ショットの練習もそうですし、パターンに関してもですね、
練習する方が非常に少ないなというふうに思います。 最近だとですね、練習グリーンにカップが、穴が開いていないので、
練習してもつまらないってところもあるのかもしれませんけれども、 練習してる方が少ないなというふうに思います。
やっぱりこう、いい使いを出そうと思ったらですね、 スタート前にしっかりショットの練習とパターンの練習をしていただいた方がいいです。
特にですね、ゴルフ場によってはアプローチとかバンカーの練習ができるところもあります。
なかなかですね、バンカーの練習できるところ少ないですし、 芝からアプローチの練習ができるというところも少ないので、
ぜひですね、そういったゴルフ場に行くことがあったらですね、 少し早めに行って練習していただければなというふうに思っております。
それとかプレー終了後にですね、
練習できるようでしたらぜひ練習して、それから帰っていただければなというふうに思っております。
本当にですね、やっぱりなかなかバンカーとか練習できないし、芝からアプローチというのは練習できるところ限られているので、
貴重なので、ぜひですね、有効に利用していただければなというふうに思っております。
というふうに思いまして、今度ですね、9月9日の水曜日なんですけれども、
イーグルレイクゴルフクラブさんでラウンドレッスンを行うんですけれども、その時にですね、 スタート前に1時間、
アプローチとバンカーをみっちりやってですね、みっちりレッスン受けてもらって、それからスタートするっていうですね、
コース回るっていうラウンドレッスンを行いますので、ぜひですね、 そちらの方に
ご参加いただければなというふうに思っております。 まだ空きがありますので、ぜひ
ご参加いただければと思います。 詳細はですね、私のホームページをご覧いただければなというふうに思います。
野山ゆちあうで検索して、 詳細をご覧いただければと、
ご覧ください。 ということでですね、
ちょっとラウンドレッスンの宣伝につなげましたけれども、 ラウンドレッスンとかじゃなくてもですね、
普段のコース周りに行った時でもですね、 ぜひ、
03:05
スタート前、あとはスタート後でもいいですけども、 ゴル上の練習説をですね有効に使っていただいて、
上達につなげていただければなというふうに思っております。 今日のテーマなんですけれども、
フィニッシュをしっかりとってくださいというテーマでお話しいたします。
やっぱりですね、打った後フィニッシュをしっかりとっていると、
何しよう、それだけでも上手くカッコよく見えますので、
ぜひですね、フィニッシュをとっていただければと思います。
結構打った後ですね、フラフラしてですね、 フィニッシュをとっていないと、
あまり上手そうに見えませんし、ミッショットしたのかなというふうに思われますので、
ぜひフィニッシュをとっていただければと思います。
何ならミッショットしてもですね、しっかりとフィニッシュをとっていただければなというふうに思っております。
ミッショットしてもですね、フィニッシュをしっかりとっているとですね、
何か意図的に何かをあやって打ったのかみたいに思われたいしますし、
フィニッシュをとっていると非常にやっぱりカッコいいので、
ぜひフィニッシュをとっていただきたいなというふうに思います。
アプローチなんかの時にはですね、
基本的にはですね、打ち終わった後も前傾したまんま飛んでいくボールを見ていっていただくということですね。
前傾したまんまで、クラウンも両手で握ったままで飛んでいくボールを見ていただくということですね。
結構ですね、打った後すぐ前傾が崩れてしまったりとか、
打ったらすぐ手を離してしまう。左手だったり右手だったりをすぐ離してしまう。
という形だと非常にもったいないので、しっかりと最後までクラウンを握っている状態で飛んでいくボールを見ていっていただければと思います。
それでですね、手に残る感触をですね、しっかりと覚えておいていただければなというふうに思います。
しっかりですね、最後までフィニッシュとか前傾をとっておいていただくことによってですね、
起き上がりをですね、防止することができますので、
ミート率も上がりますので、ぜひですね、アプローチの時もですね、しっかりとフィニッシュをとっていただければなというふうに思っております。
あとですね、パターもですね、パターもしっかりと、ある程度打った後すぐ手をパターから離さないで、
少し握っている時間を長くしていただければと思います。そうすることで結構手に感触が残りますので、
感覚がすごく良くなってくるので、打った後少し両手でパターを握っておいていただければなというふうに思います。
あとはですね、打った後、当然パターもですね、前傾を崩さずに転がっていくボールを見ていっていただくと良いです。
06:06
パターはですね、どうしてもですね、転がり入ったか入らないかが気になるので、顔が早く上がりやすいんですけども、
あまり早く上げすぎないということですね。しっかりとボールを打ってから転がるボールを見るということですね。
ボールを見る時に、前傾を崩して見るのではなくて、前傾したまま顔を横に動かして見ていただくと良いです。
そうすることによって前傾をキープしやすくなります。
なかなか音声でお伝えするのが難しいんですけども、両目を結んだラインがありますけれども、
両目を結んだラインをボールが転がっていくライン上に、
アドレスで置いておいて、それを打ったらですね、両目を結んだラインをライン上を動かすように顔を横に動かすということですね。
なかなか音声でお伝えするのが難しいところなんですけども、伝わっていますでしょうか。
顔を横に動かして前傾をキープして打っていっていただければなというふうに思います。
あとですね、顔が上がるの早いからといってですね、カップインするまでボールを見ないということもたまにはやってもらってもいいですけども、
基本的にはそれはちょっとやりすぎです。
よく打った後ずっとボールがあったところを見ている方もいらっしゃるんですけども、
確かに早く前傾が起きてしまうようだったら、初めそれでちょっと練習してもらってもいいですけども、
ずっとその状態で打ってもよくありません。
やっぱり転がっていくボールを見ないとラインがどういうラインだったかというのもわかりませんので、
基本的には打ったら転がっていくボールを見ていただくといいです。
そうすることによってラインがわかりますので、非常にいいです。
やっぱりボールの転がりも見てもらった方がいいです。
本当にすごく顔が早く上がりすぎてしまって困っている時だけ転がるボールを見ないでボールがあったところを見ていただいてもいいですけども、
常にそれではなくて、本当に強制する時だけやってもらって転がるボールをすぐ見ていただければと思います。
あとフルスイングなんですけども、フルスイングもしっかりとフィニッシュを取っていただきたいんですけども、
これはフィニッシュの形、クラブが首筋に当たっている状態でしっかり止まって見ていく、
真っ黒い選手のようにですね、
打ったらクラブが勢いで戻ってきて、胸の前ぐらいまで戻ってきて、それで飛んでいくボールを見ている、でもいいですけども、
09:08
依然にしてもしっかりとバランスを保ったまま飛んでいくボールをしっかりと見ているということですね。
そうすることでバランスよくスイングできますし、振りすぎないということにもつながります。
あとはフィニッシュをしっかりと取るようにするためのコツはですね、太ももをしっかりとくっつけていただくということですね。
太ももをしっかりとくっつけていただくと、長い時間前傾をキープしやすくなりますので、フィニッシュを取りやすくなります。
ということでですね、今日はフィニッシュをしっかりと取ってくださいというテーマでお話ししましたけれども、
ぜひですね、フィニッシュをしっかり取るとですね、かっこよく見えるというところもありますし、
上達、いい球が出るようになりますので、ぜひフィニッシュを取っていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。