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ティーチングプロの野山佳治です。
それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は日曜日なんですけども、いつも日曜日ですね、朝、家を出る前にこの音声が録れないので、
今日はですね、土曜日の夜、ラウンドレッスンが終わった後、ゴルフ場の駐車場の車の中でこの音声を録音しております。
でですね、土曜日はですね、イチワルゴルフクラブ柿の木大工さんにラウンドレッスンに行ってきたんですけども、
2時48分スタートだったんですけども、この時期ですね、本当この時間にスタートするの最高です。
まあ確かにあの、1、2ホールですね、暑かったんですけども、3ホール目、4ホール目ぐらいからですね、
もう結構涼しくなってきて、もうかなりですね、快適に回ることができました。
夏はですね、本当オススメです。
で、まああの、ですので、今日はですね、このラウンドレッスンの様子をですね、お伝えしたいなという風に思っております。
で、ご参加いただいた方なんですけども、キャンセルが出てしまって、ご参加いただいた方お一人でした。
マンツーマンでのレッスンでした。
まあですので結構ですね、あのー、マイショットマイショットかなりみっちりレッスンできたかなという風に思っております。
で、えー、まあグリーンがですね、非常にこう重かったので、まあラウンドをする前にですね、
今日はどれだけパターンが打てるかが勝負ですねってお伝えしていたんですけども、
えー、そしたらですね、ご参加いただいた方結構意識してくださって、えー、強く打とうと思ってくださっていたんですけども、
まあ、でも強く打てませんでした。
で、なぜかというとですね、まあ強く強くっていう気持ちが結構あったので、
バックスイングをですね、かなりこう大きく上げてしまって、
で、打つ直前、あ、これじゃあ強いっていうので、こう、えー、力を抜いて緩めてしまって、
えー、結果、えー、カップまで届かないということがですね、結構ありました。
で、やっぱりそのー、強く強くと思って、まあ大きく上げすぎてしまうとですね、
まあこういう風に緩んでしまうこともあるので、やっぱりこう適正なバックスイングの量をですね、
えー、取っていただくといいです。
で、逆にですね、やっぱりそのバックスイング小さすぎるとですね、今度は、
強く強くと思っているとパンチが入ってしまって、ダイオーバーということもですね、こうあります。
まあですので、まあバックスイングがですね、大きすぎるのも、まあ小さすぎるのもよくないです。
で、じゃあ、ちょうどいいバックスイングの振り幅にするにはどうしたらいいかというと、
おボールを打つ前の素振りでカップを見ながら、このくらいの振り幅だとちょうどいいかなっていうのをイメージをしっかりと作っていただくということですね。
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まあこれがですね、非常に重要です。
で、やっぱりそのカップを見ながら、ぜひ素振りしていただけばと思います。
で、これあの、パターンの時もそうですし、アプローチ、グリーン周りのアプローチの時もそうです。
グリーン周りのアプローチの時であれば、こう、ボールを落としたいところを見ながらですね、
えー、素振りしていただくとですね、結構振り幅が合ってきて、距離感が合ってきますので、
ぜひアプローチがパターンの時にはこれを意識していただけばと思います。
で、あとパターンの距離感を合わせるためにはですね、こう、どのくらい振ったらどのくらい転がるっていうのをですね、練習グリーンで掴んでおいていただくといいです。
例えば、パターンヘッドを右足の外側から左足の外側まで振った時にどれくらい転がって、
それよりも拳一個分大きく振ったらどれくらい転がる、
えー、二つ分大きく振ったらどれくらい転がる、みたいな感じでですね、
えー、自分の中で物差しを持っておいていただくと非常にいいです。
で、その物差しで打った時に何歩分転がったっていうのをですね、練習グリーンで掴んでおいていただくといいです。
で、結構今日も思ったんですけども、あのー、ゴースタートの皆さんだからかわかりませんけれども、
まあ熱かったのかもわかりませんけれども、パターンの練習をしている人がですね、非常に少ないです。
えー、まああのー、結構ですね、見てるとですね、パターンの練習全くしないでですね、スタートしている人がいらっしゃったんで、
まあ非常にこう、まあ驚きだったんですけれども、
まあ時間がギリギリになってしまったっていうところもあるのかもしれませんけれども、
まあやっぱりそのー、イースカーを出そうと思ったら当選だからですね、
もうパターンの練習も絶対してください。
やっぱりそのー、距離感がこうわかりませんので、
えー、まあ必ず今日のグリーンはどのくらいの速さなのかなっていうのを掴むためにもですね、
しっかりとパターン練習していただければと思います。
でー、まああとはそのー、スタート前にパターン練習しながらですね、
えー、まあ距離感もそうですし、今日はどういう傾向にあるのか、
まああの、引っ掛けやすいのか、プッシュしやすいのか、とかっていうのもこうありますし、
まあ結構しっかりとですね、パターンの芯で打つ感覚を掴む練習にもなりますので、
もうパターンの練習はですね、もう絶対やっていただければと思います。
で、できればですね、まあできればっていうかそのー、これも絶対なんですけども、
スタート前に練習場で練習するっていうこともですね、やっていただければと思います。
やっぱりそのー、その日の玉筋っていうのは練習に行かないとこう、わかりませんので、
ぜひ練習場で玉筋のチェックをしていただければなっていうふうに思います。
まあなかなかですね、午後スタートだと練習場使えなかったりとか、
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あとは練習場のないゴルフ場もあるので、まあそういった場合には仕方がないですけども、
まあなるべくこう、練習できる環境であればですね、
ぜひですね、もう必ず練習していただければと思います。
やっぱり練習するの、スタート前の練習するのとしないのじゃ全く違いますので、
で、やっぱりそのー、スコアがもうかなり違ってきます。
もうパターンの練習もしないでこう、スタートしたらですね、
そりゃー、なかなかいいスコア、まあ出ないです。
まあですので、まあぜひ練習してからですね、
スタートしていただければなっていうふうに思っております。
まあこの放送をですね、いつもお聞きくださっている方はですね、
パターンの練習はもちろんですね、スタート前に練習場で練習もしていただいていると思いますけれども、
まあぜひですね、なるべく早めに行ってですね、
その時間を作っていただければなっていうふうに思います。
まあということでですね、今日の音声これで終わりなんですけれども、
まあラウンドレッスン終わった後、私いつもですね、
コースの中で撮ったスイング動画をですね、
まあ編集してお送りするんですけれども、
ご参加してくださった方にお送りするんですけども、
そのですね、編集するですね、ツールをまあ、
まあ前にもお話ししましたけども、作りました。
AIに作ってもらいました。
で、今日やってみたんですけども、まあ結構快適です。
まああの、結構ラウンド当たった後ですね、
紫外線に目が当たった後ですね、
スマホを見ながらですね、作業するの結構辛かったんですけれども、
まああんまりですね、業績しなくてもですね、
結構AIがいろいろやってくれる部分が多いので、
まあ時間はですね、まあやっぱり若干早いかなっていう感じです。
まあ時間はこう、まあ大幅とまではいかないですけども、
まあでも結構時短になりました。
で、時短になりましたし、
あのー、何しろ、作業することが少ないので、
待ってる時間が結構あるので、まあ他のこともできますし、
あの、スマホをあんまり業績しなくていいので、
目がそれほど使えないっていうのもあって非常にいいです。
まあで、これですね、ちょっとこう、まあもうそろそろあのー、
これを無料でお配りしようと思っていたんですけども、
ちょっとですね、一点気に入らない部分があってですね、
あのー、ちょっとそれを修正してですね、
あのー、それからですね、お配りしようと思っております。
まあこれほんとあの、
まあレッスンとかやってる人はほんと最高だと思います。
まあこの放送を機能な方の中にはですね、
レッスンしてる人はまあ、まあおそらくいないとは思うんですけども、
まあほんとにレッスンしているプロ仲間のリクバートは
結構喜んでもらえるんじゃないかなというふうに思っております。
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で、まあレッスンしてない方でもですね、
えー、まあ誰かにこうスイングの動画プレゼントするとか、
えー、っていうこともあると思うので、
まあぜひいいツールを作ったので、
まあ近日、近日中と先日からずっと言ったままですが、
もうちょっと完成度を上げてですね、
お配りしたいと思っております。
まあぜひ楽しみにしていただければと思うんですけども、
えー、まあ頑張って作業して、
AIに直してもらおうと思います。
ということで、
今日の音声はこの辺で終了します。