ラウンドレッスンの概要
ティーチングプロの、野山佳治です。
それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝え致します。
今日は、遅い配信になってしまって申し訳ありません。
今、この音声を録音しているのは午時半です。
あ、夕方の午時半です。
で、今日はですね、
オーグヒルズカントリークラブさんに、ラウンドレッスンに行ってきました。
で、ゴルフ場に着いたらですね、朝、音声録音しようと思ったんですけども、
思ったよりも時間がなくなってしまって、朝、収録できませんでした。
ですので、ラウンドが終わった後、録音しております。
で、今日のテーマなんですけども、
今日のラウンドレッスンの振り返りをしようと思うんですけども、
来てくださった方はですね、
定期的にラウンドレッスンを受けてくださっている方と、
久しぶりにラウンドレッスンを受けてくださる方がいらっしゃったんですけども、
久しぶりにラウンドレッスンに来てくださった方はですね、
インドアの練習場ではですね、レッスンを受けてくださっているんですけども、
インドアではですね、
かなりですね、いいスイングで、いい球が出ていますし、
もうすごくいい感じだったんですけれども、
今日、コースではですね、
残念ながらですね、なかなかいいショットが少なかったです。
で、練習場ではですね、いいスイングできているのに、
コースに行くとなぜそのスイングができないかということなんですけども、
これですね、結構ですね、
この音声でもお伝えしているんですけども、
今日お越しくださった方はですね、
まず3つ主に要因があって、
まずその3つ何かというと、
アドレスの向きが間違っていたということと、
タイミングが早くなってしまったということと、
コントロールショットがあまりうまくできていなかったということの3つです。
で、まず右を向いていたということなんですけども、
特にドライバーショットですね、
インドアではですね、バシバシいい球が出ていたんですけども、
今日コースではチョロもありましたし、
あまり真にボールが当たっていなかったんですけども、
なぜかというとですね、
左に重心が乗らなかったというか、
ちょっと起き上がってしまって、
なので上手くクラブヘッドがボールに届いていませんでした。
タイミングが早くなってしまったということですね。
で、なんでかというとですね、
右を向いていたんです。
右を向いているとですね、
ボールを飛ばしていきたい方向は左になりますから、
右を向いていて、左にクラブを振るので、
どうしてもチョロが出てしまったりとか、
スライスが出たりとか、
というミスがどうしても出やすいです。
ですので、やっぱり練習場だと結構、
マットが真っ直ぐなので正しいアドレスをしやすいです。
マットに対して真っ直ぐ構えればですね、
目標に対して真っ直ぐ構えていることになりますので、
非常に構えやすいんですけども、
コースだとなかなかそういう線がないですので、
どうしても目標に対して正しく構えられずに
ミッショットが出ていました。
スイングというよりも、やっぱりアドレスの向きが間違っていたので、
思うようなスイングができずにいました。
やっぱりですね、結構こういうことがよく起こってですね、
アドレスというか、体の向きが間違っているがためにですね、
ミッショットが起こってしまうということが結構あります。
右を向いてですね、そのまま右に飛んでしまうことももちろんありますし、
右を向いている、なんとなく右を向いているなという体のところから感知してですね、
察知して左に振ってしまう。
それでミッショットが出るということも結構ありますので、
やっぱりですね、アドレスをしっかり取っていただければなというふうに思っております。
あとですね、右を向いて左に振るのでタイミングが早くなってしまいます。
タイミングが早くなってしまうということですね。
どうしてもですね、やっぱりコースに来るとタイミングが早くなりやすいです。
やっぱりその打ったボールがですね、どこに飛んだか見たい気持ちが結構あるので、
どうしてもですね、早くボールを見ようと思って切り返しのタイミングが早くなりやすいです。
特にですね、今の時期は結構厚着をしますので、
バックスイングで肩の回転が浅くなりやすくなって、
どうしてもタイミングが早くなるということがあります。
ですので、タイミングが早くならないようにしたいんですが、
そのためにはどうしたらいいかというとですね、
セットアップのルーティンをしっかりと行っていただくということですね。
ボールを打つまでの手順ですね。
これを練習場でもしっかりとやっていただいて、
コースでもしっかりとそれを実行していただくということです。
そうすることで、いつものリズムで振りやすくなりますし、
後方からしっかりと目標を確認するので、正しい方向を向いて構いやすくなります。
あとですね、リズムが、タイミングが早くならないようにするためには、
クラブヘッドの重さを感じながらスイングしていただくといいです。
クラブヘッドの重さを感じながらスイングしますと、
そんなに速くなるということがなくなります。
ですので、セットアップのルーティンをしっかりとやっていただくということと、
クラブヘッドの重さを感じていただく、
これをしっかりと意識していただければなと思っております。
あとですね、今日お越しくださった方は、
コントロールショットがうまくいっていなかったのですが、
ハーフスイングだったりスリークォーターがうまくいっていなかったので、
そういうのもしっかりと練習場でも練習していただければなと思います。
こういうのはしっかりと練習すれば、フルスイングでしっかり打てているわけですから、
練習さえすればしっかりと打てるようになりますので、
ぜひそういったショットをしっかり練習していただければと思います。
ということで、今日はラウンドレッスンの振り返りだったのですが、
練習場とコースでスイングが違ってしまう原因ですが、
今日お越しくださった方は、
アドレスの向きが間違っていたことと、
切り返しのタイミングが早くなってしまった、
それとコントロールショットがうまくいっていなかった、
コントロールショットの練習不足ですね。
これらが原因です。
スロープレーの思い出
ぜひ参考にしていただければと思います。
今日の音声はこれで終わりですが、
オークヒルズカントリークラブさんは、
私、だいぶ久しぶりに来たのですが、
前ラウンドしたのは、私まだ研修生をやっていた時に、
ミニツアー、スタンバイツアーというのがあったのですが、
ミニツアーは小さいツアー、試合があったのですが、
それで、はるばる静岡から来ました。
コースは20年くらい前なので、
コースは何ホールか覚えているくらいだったのですが、
クラブハウスは覚えていました。
その時、私トップスタートだったのですが、
トップスタートで、確か2時間15分くらいで回ってきたのですが、
そしたら上がってきたら、
遅い!トップなんだからもっと早く回って来なきゃ駄目だ!
というふうに怒られたのを覚えております。
私はゴルフを始めたばかりの頃はスロープレーだったので、
今は早い方だと思うのですが、
始めは遅かったので、
そういうこともあったなというふうに懐かしく思いました。
やっぱりスロープレーの時は、
いつも一緒に回る人に申し訳ないなと思いつつも、
なかなか早くプレーできなかったのを覚えております。
スロープレーというのは本当に良くないので、
自分のためにも一緒に回る人のためにも、
後続の組の人のためにも、ゴルフ場の方のためにも、
みんなに良くないので、
なるべくプレーが遅くならないように、
気をつけていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。