練習の重要性
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は、レッスンの出勤日だったんですけども、ベルトをするのを忘れてしまってですね、
大変でした。全然気づかなくてですね、職場に着いたらですね、あれ、ベルトをしてないということに気づいてですね、
まあ幸いですね、ジャンバーを上に着るので、ベルトの部分は見えないので良かったんですけども、
全くですね、気づかなくて職場まで行ってしまいました。で、なんで、
ベルトをしてないことに気づかなかったかというと、まあベルトしなかった、忘れてしまったかというとですね、
いつもと違うですね、順番で朝の支度をしていたからです。 昨日はですね、娘をですね、
送っていかなきゃいけないということで、いつもよりちょっと早めに出たんですけども、いつもと違う順番でですね、朝の支度をしていたらですね、
ベルトをつけるのを忘れてしまいました。まあやっぱりですね、いつもと違うことをするとですね、結構忘れてしまうことがあるなというふうに思います。
まあやっぱりですね、ゴルフもそうですけど、ルーティンって大事だなというふうに思っております。
で、今日のテーマなんですけれども、
早く上手くなりたいならこの3つの練習をやってくださいというテーマでお話しいたします。 せっかく練習するのであればですね、
まあ早く上達したい、まあいいスコアは早く出したいものなんですけども、 やっぱり練習してもですね、スコアに直結しにくい練習もあればですね、
スコアに直結している練習というのもあります。 まあですので、いいスコアを早く出したいと思ったらですね、
なるべくスコアに直結する練習をやっていただけばと思います。 で、まあその3つの練習何かというとですね、
パター、アプローチ、コントロールショット、この3つです。 まあスコアといえば小技というのはですね、いろんなところで言われているんですけども、やっぱりですね、
パター、アプローチというのが非常に重要です。 特にパターなんですけども、大事なのはわかっているんだけれども、なかなか練習していない
という方がですね、非常に多いかと思います。 ゴルフを始めたばかりの頃の私もですね、パターは
それほど練習していませんでした。 やっぱりショットの練習はよくやっていたんですけども、パターの練習というのはですね、あまりやっていませんでした。
ですけれども、やっぱりパターというのはですね、言うまでもなくめちゃくちゃ重要です。
やっぱりパターはですね、入らなくてもそれほどダメージが少ないというかですね、ドライバーとかで球が曲がってしまったりとかですね、
チョロしてしまうとですね、結構ダメージが大きいんですけれども、パターの場合はですね、それほど打ち損じだとしてもですね、
チンに当たらなかったとしても、それなりに転がるので、すごい失敗しているという感覚が少ないんですけれども、やっぱりスコアを考えればですね、パターというのは非常に重要です。
パターの場合、ちょっとのズレがですね、カップにするかしないかの違いになりますので、非常に重要です。
で、やっぱりですね、もう
特にプロとかのレベルになっていくと、もうゴルフはですね、プロの中には、ゴルフはもうパッティングコンテストだって言っている人もいるぐらいですね、もうパターは非常に重要です。
まあやっぱりとにかくですね、もうパターの練習をまずはしていただくということが非常に重要です。
で、まずはですね、できれば毎日ですね、パターを回っていてもいいので、家で決まった時間練習していただきたいんですけども、なかなか大変ということであればですね、まずはパターを1日1回触るというところからですね、
始めていただければと思います。
まあパター1日1回触るだけでもですね、全然違いますので、パターを触ってパターの重さを感じるってことだけでもですね、全然違いますので、
まずは1日1回パターを触るってことから始めていただければと思います。
次ですね、こう早く上手くなりたいなら、この3つの練習のうちの2つ目、アプローチですね。
まあアプローチも言うまでもなくですね、もうめちゃくちゃ重要です。
やっぱりその、ショットの練習をたくさんやったとしてもですね、全てのホールでグリーンに乗せるっていうのはプロでもできません。
ですので必ずですね、アプローチをする機会というのがあるんですけども、アプローチがよればですね、やはりこう予想は取れますので、結構スコアが安定していきます。
アプローチとかですね、やっぱりパターが良いとですね、ショットする時にも余裕が生まれます。
まあとりあえずグリーン周りに行っておけば、アプローチパターで何とかパーを拾えるとか、そんなに悪いとか撃たないなって分かっていればですね、
グリーンを狙うショットを撃つ時もそれほどプレッシャーかからないんですけども、もうアプローチがダメ、できることだったらアプローチしたくないぐらいな状況だったりするとですね、
なんとしてもグリーン狙う時、グリーンに乗せたいというふうに思うので、非常にプレッシャーがかかります。
ですので、結果が良くないことが多いので、アプローチパターに自信があればですね、余裕を持って良い精神状態でグリーンが狙えるので、
ぜひですね、アプローチとパター、しっかり練習していただきたいなというふうに思っております。
コントロールショットの実践
次、早く上手くいったいなら、この3つの練習のうちの3つ目ですね、それはコントロールショットです。
ハーフスイングだったりとかスリー・コーターの練習です。 結構フルスイングの練習はたくさんやるんだけれども、
ハーフスイングとかスリー・コーターあまりやらないなという方は結構いらっしゃいます。
やっぱりですね、こういうハーフスイングとかスリー・コーターが上手く打てなければですね、当然フルスイングは上手く打てませんし、
やっぱり実際コースに行ってもですね、ハーフスイングとかスリー・コーターって結構使えます。
傾斜から打つショットだったり、距離の調節だったり、方向性を良くする時だったり、
あとは低い球を打つ時もスリー・コーターで打つこともありますので、そういった状況で、いろんな状況でよく使うので、そのよく使うショットを練習しておくということです。
スイングの練習するためにもですね、まずはハーフスイングやスリー・コーターで打って、ある程度良い感じになったらフルスイングするというような感じでですね、練習していただいた方が上達が早くなります。
ですので、ぜひコントロールショット練習していただければと思います。
ということで今日はですね、早く上手くなりたいならこの3つの練習ということでお話ししましたけれども、パター、アプローチ、コントロールショットの3つです。
実際ですね、私も去年ですね、左打ちでゴルフを始めて3ヶ月で100キロと思ってチャレンジしたんですけれども、これが分かっていましたので、アプローチ、パター、コントロールショットに絞ってですね、練習をしていました。
これも練習を多くしていました。
週に2回、練習用のカゴ1箱だけを打つ練習だったんですけれども、練習の半分はですね、ウェッジ、サンドウェッジを打っていました。
サンドウェッジでアプローチとコントロールショットをしていました。
あとですね、サンドウェッジと7番とドライバーを打っていたんですけれども、7番ヤンはフルスイングはしないで、ハーフスイングだけしていました。
ドライバーの練習は最後にちょっとするぐらいだったので、ドライバーはですね、なかなか上手く打てなかったんですけれども、
とにかくアプローチを重点的にやって、あとは7番ヤンのコントロールショットをやりました。
そうしたらですね、まあ結局3ヶ月は切れなくて、100切れなくて、4ヶ月かかってしまったんですけれども、
週に2回の練習で1回の練習は練習のカゴ1箱の練習量でもですね、4ヶ月で100切れましたので、ラウンドは4回目ですね。
100切れましたので、かなりですね、上達のスピードとしてはですね、早かったと思います。
という感じでですね、やっぱりこう、私が実際実証しましたので、このぜひ3つの練習をですね、しっかりとやっていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声これで終わりなんですけれども、連日お伝えしているんですけども、アドレス診断ツールがですね、スマホのアプリになりましたので、
iPhone、Androidの方でですね、ぜひダウンロードしていただいて使ってみていただければと思います。
評価やですね、コメントもですね、アプリの方に入れていただくと非常にありがたいです。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。