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100切りの為のツールを作成しました
2026-08-25 09:42

100切りの為のツールを作成しました

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日のテーマなんですけれども、100切りに関する話です。 100切りしたいけれども、なかなかできないという方も結構多いかと思います。
私もですね、ゴルフを始めた時にはですね、なかなか100が切れなくて、100を切るのに1年半もかかりました。
1年半というと通常ですね、それを結構早い方だと思うんですけれども、 私の場合はですね、プロになろうと思ってゴルフを始めて、毎日毎日たくさん練習していてですね、
ショットの練習だけで600球以上、多い時は1000球以上打っていたにも関わらずですね、 1年半もかかってしまいました。
で、 原因はいくつかあるんですけれども、
まずですね、独学でやっていたってことですね。 知識がないままですね、誰にも教わらず独学でやっていた。
ただ練習してただボールを打っていたって感じです。 これが遅くなってしまった要因と、
あとはですね、とにかく知識がなかったので、 やっぱりこうだいぶ遠回りしてしまったなぁというところです。
で、今だったら知識があると思って、去年ですね、左打ちで100ギリにチャレンジしたらですね、 5ヶ月で100ギリして、
週に2回の練習、1回の練習は120球。 で、打った球数は5640球で100ギリすることができました。
4回目のラウンドです。 4回目のラウンドで96で回ることができました。
これ何が違うかというと、やっぱり一番の違いは知識があったかないかの違いです。
ですので、やっぱりその練習するってことももちろん大事なんですけれども、 正しい知識がある上で練習するってことがとても大事です。
で、この知識っていうのはいろんなことがあって、 例えばスイングに関する知識だったりとか、
スコアの作り方というかコースマネージメントの知識だったりとか、 あとは様々な状況にどう対応していくかという知識だったりとか、
メンタルだったりとか、いろいろあるんですけれども、 その中でも
何を練習したら100が切れるのか、
どのくらいの技術があったら、
パートでですね、 どのくらいの技術があったら100を切ることができるのかというのをですね、数値化しました。
で、私の放送をですね、この放送機器の方はですね、もう何度か聞いていると思うんですけども、それがですね、
789P38というものです。 これ何かというと、
03:04
100を切るための技術を表した数字なんですけども、 7というのは、
ドライバーを持った時に7割型グリーンが狙えるところにボールが飛ぶということです。
だからOBとか林とかチョロはダメです。 距離が出なくてもいいからとりあえずグリーンが狙えるところにボールを運べる技術です。
これが7割です。 ちなみにOBはラウンドしたら3発以内、できれば2発以内にしていただくといいです。
4発以上OB打ってしまうと、なかなか他がよっぽど良くないとですね、 100を切るのが難しくなります。
で、789P38の8はですね、アイアンの技術ですね。 アイアンを持ったら8割型、残り50ヤード以内に運べる技術が必要です。
まあこれはですね、それほどハードル高くないかと思います。 チョロだったりとかシャンクとかですね、
明らかなトップ、明らかなタフリーはダメですけども、ある程度当たればですね、残り50ヤードまではボールを運べるかと思います。
次9というのは、 残り50ヤード以内からグリーンに9割型を乗せられるということです。
ピンに寄らなくてもいいから、とにかくグリーンに乗せられるかどうかです。これが9割です。
これがですね、結構あのうまくいっていない、満たされていない方がですね、結構多いかなというふうに思います。
で、P38というのはパターが38パットということです。
18ホールをすべて2パットで36パットですから、 何回か1パットもあるので、何回か3パットしても大丈夫ということです。
これがですね、789P38 ということになります。
この技術があればですね、100を切れる確率がかなり高いですということです。
で、ぜひですね、この789P38を目指していただくといいです。
で、これをですね、ラウンドしたらですね、この回数、この4つの数字をぜひカウントしていただきたいなというふうに思います。
ドライバーで何割、何回中、何回グリーンが狙えるところにボールが飛んだか。
そしてアイアン持ったら残り50ヤードまで何回、そういうショットがあって何回残り50ヤードまで行ったか。
そして50ヤード以内は何回アプローチがあって何回グリーンに乗ったか。
そしてパターの数ですね。
この4つの数字をですね、ぜひ数えながらですね、ラウンドしていただきたいなというふうに思います。
06:03
でですね、これあの、ラウンド終わったらあとで計算していただくといいんですけども、これをですね、自動で計算してくれるですね、ツールを作成しました。
AIでツールを作成してもらいました。
で、その各々の数字を入れるとですね、100ギリの可能性が何パーセントなのかということと、
だいたいこのぐらいのスコアになりますということが出るツールを作成しました。
でこれですね、4000回のラウンドのスコアをもとにですね、AIが作ってくれました。
なぜ4000回かというとですね、私もなんで4000回なのかなとAIに聞いたらですね、1000回だと少なすぎるし、
まあそれ4000回以上だとちょっと多すぎるから4000回にしたというふうにAIは言っていましたけれども、
4000回、AIがシミュレーションしてくれてですね、その数字です、その数字でパーセンテージを出しています。
パーセンテージと、まあ予想されるスコアですね、を表示させるというようなツール、これ結構面白いので、
ぜひですね、このツールやってみていただきたいな、使ってみていただきたいなというふうに思います。
結構あのコースのイラストでですね、Tショットが丸とか×とか、セカン、アイアンショットが丸とか×とかその緑と赤で表示されるんですけども、
良かったら緑、ダメだったら赤で表示されたりですね、して非常に見た目も楽しめますので、
ぜひですね、これをですね、活用して100ギリにつなげていただきたいなというふうに思います。
簡単なアドバイスも表示されますので、ぜひですね、これ使っていただければと思います。
このツールはですね、無料です。
私のLINEにご登録いただければですね、このツールをお送りします。
LINEに登録してもらってですね、自動返信で返信されるものもあればですね、
返信されないLINEもありますので、LINEいくつか運用してますので、
100ギリのツールが欲しい、もし返信されないように自動返信でそのツールの案内が来なければですね、
100ギリツールが欲しいというふうにコメントしていただければですね、私が手動で返信しますので、
ぜひですね、LINEにご登録いただければと思います。
LINEへのご登録方法は、聞いていただいているプラットフォームにもよりますけれども、概要欄等に貼っておきますし、
09:01
そのURLを貼っておきますし、もしなければですね、野山吉原で検索して私のホームページからですね、
LINEにご登録いただければと思います。
まあですね、無料ですので、ぜひですね、お気軽に使って、今何がですね、自分に足りないのかというのをですね、
しっかりとチェックした上でですね、その足りないところを潰すように練習に取り組んでいただくとですね、
早く100ギリできますので、ぜひこのツール使っていただきたいなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:42

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