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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
最近ですね、本当にAI面白くてですね、もういろんなものを作っているんですけれども、
最近ですね、音声のデータ、この今喋っているこの音声のデータをですね、
アップすると、それをですね、自動で文字起こししてくれて、ブログの記事にしてくれるっていうものをですね、作りました。
これ前からですね、こう作っていたんですけども、なかなか精度が良くなくてですね、
まあなかなかこう使うのも大変だなというふうに思っていたんですけども、最近は本当にAIの性能がすごい良くなってきたので、かなり
良い感じで文章が出来上がってくるので、本当にすごいなというふうに思います。
その冊子絵の画像もですね、もう自動でこう作ってもらって、
ブログ、ワードプレスっていうのでやってるんですけども、そこの下書きにも文章と
画像が冊子絵が入った状態で下書きに入っている状態です。 あとは内容を確認して、良ければそのまま
公開にするだけ。 まあちょっとですね、まだ完璧ではないので、ちょっとこう内容をですね、文字を打ち直したりして、
それから公開するような感じになっているんですけども、かなりの精度でできるようになってきて、本当にすごいなというふうに思います。
どんな感じでですね、出来ているか、ぜひですね、私のホームページでご覧いただければと思います。
野山よしはるって検索していただいて、 その記事の出来栄えをですね、ご覧いただければと思います。
まあ正直、ポン出しというかですね、そのままアップするという、ちょっとだけ私が読んで、文章おかしなとことかは直していますけれども、
まあほぼポン出しでやっております。 で、これ毎日ですね、やろうと思っているんですけれども、正直なかなか毎日
出来なくてですね、まだ数日に1回ぐらいしかこうやってないんですけれども、まあなるべくたくさんやっていきたいなというふうに思っております。
いやー本当AIすごいです。 で、今日の
テーマなんですけれども、 練習場で練習している時に一発目からナイショットを打ってくださいというテーマでお話しいたします。
まあよくですね、練習場ではうまく当たるんだけれども、コースに行くと当たらなくなってしまうということがあるんですけれども、
まあこれいろんな要因がありますけれども、その中の要因の一つにですね、 練習場で練習している時は何発も打てるから、
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ちょうどタイミングがこうあってきていい球出るんだけれども、コースでは一発勝負だからなかなかいい球が出ないということもあります。
ですので、やっぱり練習場で練習している時にもう一発目からですね、
練習始めの一発目もそうですし、クラブを変えた一発目からですね、ナイショットが出るようにしようかなければいけません。
実際コースだとも1球1球クラブ変えますので、
まあそういう感じで1球1球クラブを変えた1球目からですね、ナイショットが出るようにしておかなければいけません。
で、やっぱり練習場だとですね、
何球も打てるので、だんだんタイミングとかですね、感じがナイショットが打ちやすくなってくるというところがあります。
わかりやすい例でお話しますと、バックスイングで右にたくさん動いているスイングだと、当然なかなかですね、うまく当てるのは難しいんですけれども、
何球も打っていると、ちょうどいい感じで左に戻ってくる感じがつかめてくるということです。
いっぱい右に動いたとしてもですね、左にまたいっぱい戻ってくればですね、ナイショットが出るので、
その感じがつかめればナイショットが出るということです。
ですけれども、これですね、やっぱりそのいっぱい動いていると1球目からおそらくナイショットなかなか出づらいです。
何球もってですね、感じがつかめてこないとナイショットが出にくいので、これだとコースで当たらなくなってしまうので、
なるべくですね、練習場でナイショットが出たからこれでいいやと思うのではなくて、なるべく確率の高いスイングを作っておくということですね。
もう一発目から当たるスイングを作っておいていただくといいなというふうに思います。
よく練習してですね、初め当たらなかったんだけれども、練習中に当たるようになってきて、
これでいいや、これでいいんだと思ってですね、思っていると次に行くとまた当たらなくなってしまうということがありますけれども、
これはやっぱり何球も打っているうちにタイミングが合ってきていい球が出てくるというところがあります。
これだとなかなかコース行ったらナイショット出づらくなるので、なるべくですね、そのタイミングに頼らずにですね、
一発目からいい球出るスイングを目指していただければと思います。
もちろんですね、そういった練習も必要な時もあります。
例えばラウンドが近い時なんていうのは、スイングを変えるよりもそのタイミングを掴んでおくということが非常に大事ですし、
スイングを変えたばっかりだと、そのスイングでうまく当たるタイミングを掴む練習というのも大事です。
ただ、タイミングを掴む練習というのはもちろん大事なんですけれども、
なるべく一発目から当たるスイングを作っておくということもですね、大事です。
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だから練習場ではナイショットが出ても満足しないということですね。
そのスイングが本当に確率のいいスイングなのかというのをですね、考えていただくといいです。
ちなみにですね、さっきちょっとお話ししましたけれども、
右に動きすぎて左にうまく戻ってくればナイショットが出ますよって話をしたんですけれども、
結構左右の動きで言うとですね、バックスイングで右に動く人っていうのは非常に多いんですけれども、
左に戻ってこれない方っていうのは非常に多いです。
で、スウェイとか軸ブレって言葉がありますけれども、
スウェイっていうのは腰が動きすぎてしまう動きなんですけれども、
ダウンスイングでスウェイを気にされる方っていうのは非常に多いです。
私、普段レッスンしていてですね、もう少しダウンスイングで左に重心を乗せた方がいいですよってお話をするとですね、
これってスウェイじゃないんですかとよく言われるんですけれども、
もちろんたくさん腰が動いてしまえばスウェイですけれども、
少しダウンスイングに入るときに腰は少し左に動くのが正しい動きです。
インパクトの時にはアドレスの時よりも若干腰が左に来ているのが正しい動きです。
左のインパクトで左の足が垂直よりも腰が左になってしまう、正面から見た時ですね。
ようだとスウェイしているってことになりますけれども、少し左に動くのが正しい動きです。
結構ですね、バックスイングで右にスウェイはあまり気にされない方が多いんですけれども、
ダウンスイングで左に腰が動くのスウェイを気にされている方が非常に多いなという風に感じます。
バックスイングは腰はその場で動いてですね、ダウンでは少し左に行くのが正しい動きです。
やっぱりコース、ラウンドレッスンをしていてもですね、右足中心でボールを打っている方っていうのは圧倒的に多いです。
ですので、やっぱりバックスイングはその場で回って、ダウンスイングでは左に重心を乗せてもらうとしっかりダウンブローで打てますので、
ボールの左側に最下点が来てしっかりとターフを取るような感じになるので、うまくボールを捉えることができます。
またしっかりと距離も出すことができますので、バックスイングはその場で回ってダウンは左に乗るのが正しい動きです。
ということでですね、今日は一番お伝えしたかったのはですね、練習場でも一発目からナイスショットが出る確率の高いスイングを目指してくださいということを一番お伝えしたい点でした。
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練習場で何発も打ってナイスショットが出て、それだけで満足しないということですね。
ラウンドが近いときとかはいいですし、そういう練習も必要なときはありますけれども、
なるべく確率が高いスイングを目指していただきたいなというふうに思っております。
ということで今日の音声はこれで終わりなんですけども、最後に少し宣伝をさせてもらうと、
実写のコースを回りながらですね、レッスンを受けていただくラウンドレッスンというのをやっております。
水曜日と土曜日の午後にやっております。
開催している日程だったりとか料金、詳細はですね、私のホームページをご覧いただければと思います。
野山吉原で検索してぜひご覧いただければと思います。
コース回りながらなので、非常に実践的で楽しいレッスンとなっておりますので、ぜひご参加ください。
ということで今日の音声はこの辺で失礼いたします。