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#73|目標への熱量が消えたら|価値観が変わる「もやもや」との付き合い方
2026-06-30 22:27

#73|目標への熱量が消えたら|価値観が変わる「もやもや」との付き合い方


▼今回のトーク内容

第1回からのリスナーからのお便り / 昔のような夢や目標への熱量がわかない / 叶わなくても十分幸せと思ってしまう / 現状維持かギアを上げるか / 野心的にゴリゴリやる番組ではない / 去年の私も同じだった / 移住と子育てで変わった軸 / 野心的なボディビルダーの若者 / 懐かしいけど戻りたくはない / 肩の力が抜けた今が好き / 野心的な人に会うと今の自分がわかる / 価値観の狭間で揺れる / 成人発達理論 / 大人の価値観の変容 / もやもやし続けるしかない / 無理に早く解決しなくていい / もやもやを存分に味わう / 余白を持つことの強さ / 成長や目標達成は資本主義の中での価値発揮 / 幸せやありたい姿とは別 / 承認欲求とドーパミン / お金は中長期の安心にもつながる / Claude Codeで稼げる時代の煽り / 取り残される感覚 / シンガポールの代々お金持ち / 大人3人とヘルパーでゆったり子育て / 成長し続けなきゃという価値観だけじゃない / 価値観は環境に規定されている / 熱量が変わるのは当然 / 抜けたらまた頑張ればいい / 人生は一直線じゃない / もやもやしてほしい / セルフリーダーシップ

▼お便り投稿フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing

▼番組概要

Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。毎週火曜日AM5時の配信です。

▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_

noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。

https://note.com/saekoyasukura

▼番組ハッシュタグ

#notableradio

▼パーソナリティ

保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)

https://x.com/SaekoYasukura

https://www.instagram.com/saeko_yasukura/

コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。

岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)

https://x.com/tiedfamily244

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの「目標への熱量がなくなった」という悩みに対し、パーソナリティの二人が自身の経験を交えながら語り合います。価値観の変化やライフステージの変化に伴い、熱量が変化するのは自然なことであり、無理に解決しようとせず、その「もやもや」を味わうことの重要性を説きます。また、成長や目標達成は資本主義における価値発揮であり、必ずしも個人の幸せやありたい姿と直結しないこと、そして環境によって価値観は規定されることを解説し、リスナーにエールを送ります。

00:02
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを運営する私、さやこと、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。 私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
Notable Radio
さあ、今週もお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
リスナーからの悩み:目標への熱量の変化
お便り。
今週はお便りいただいてますね。
はい、なのでお便り読みましょう。
さやこさん、読んでください。
ご紹介させていただきます。
名前、ももさんからですね。
第1回から聞いているリスナーです。ずっと続けてくださり感謝しています。
こちらこそありがとうございます。
聞いていただいてありがとうございます。
嬉しいですね。
30代後半になり、昔のような夢や目標への熱量が湧かなくなってきており、お2人にお話を聞いてみたくお便りを書いています。
以前は周囲が無謀だと思うような高い目標であっても、どうしても叶えたい、少なくとも挑戦はしたいと思い、アドレナリン全開で挑戦してきました。
今は数年後の目標を考えて取り組もうとしていても、心のどこかで叶わなくても十分に幸せなんだよなと思ってしまいます。
10代、20代から大きな2つの夢を仕事、学業でそれぞれ一旦叶えられたからなのか、子供も生まれたことで価値観が変わったからなのかもしれません。
このまま現状維持でいいのか、それともギラを開けて目標に向かうように何とかした方がいいのか、自分でもどちらを求めているのかよく分からずフワフワしています。
お2人も目標をいろいろと叶えられてこられたかと思いますが、今も昔と同じ熱量でさらなる目標に向かっていますか?
それとも年齢や環境の変化に伴って目標への捉え方は変わりましたか?ぜひお2人の意見をうかがってみたいです。
リアリティ。
パーソナリティの経験:熱量の変化と現在の心境
第1回から聞いていただいてるっていうのはとっても光栄ですし、そうすると我々それぞれどんな感じで生きてるかっていうのは、どう伝わってるのかなっていうのにちょっと興味が湧きましたけどね。
確かにね。
結構僕の自分のイメージでは、いろんなこと明け助けに喋ってるんですよ。
会社員辞めて主婦になった経緯とかも話してるし、去年1年間はあえてのんびり過ごしたとかね。
そういうことも共有したけど、でも直近だと起業しましたって報告も同時にしてるわけなので、なんか新たな目標見つけて頑張ってんなみたいな風に見えたりするのかなとか。
確かにね。
さやこさんも、ちのび子を連れてコロンビア行くみたいなフェーズと比べると最近落ち着いてきたみたいな会話がさ、我々2人。
そうね、前した気がする。
なのでなんか野心的な2人がゴリゴリやってる番組ではないっていう認識なんですよ、イメージ。
確かにね、現時点でね。
そう。
そうかもな。
このお手紙読んですごい思ったのが、私もももさんと同じ感じだったのが去年だったなっていう感じがあって、
去年はおととしの年末にシンガポールに引っ越しをしてきて、去年はシンガポールでの生活とか、いろいろなものを作っていく、土台を作っていくような1年だったんですけど、
大学院行ってたりとか会社で働いてた時みたいな野心的なメラメラした感じっていうよりも、もう少し生活とか子どものこととかそういうものに目を向けた1年だったなっていうのを振り返って思っていて、
同じ道をたどっている気がする。
このももさんとね。
そうそうそうそう。
この前、うちの夫がね、今度1週間後にボディビルの大会に出るんですよね。
それで知り合ったプロのボディビルダーの方が先週かな、シンガポールに来て、その人と一緒にランチ、ランチじゃないか、カフェをしたんですよ。
その人はまだね、30歳になったばっかりとか、20代後半とかそのぐらいの年齢なんだけど、すごい野心的だったの。
会社員しながらボディビルしてて、僕は少年ジャンプの主人公なんですと言っていて、
普通の人生じゃなくて、俺には俺の生き方をしたい、俺は俺の生き方をしたいから、みたいな感じのメラメラしたものを久しぶりに感じて、
私も子供生まれる前こうだったかもなって、すごい懐かしく思ったの。
懐かしく思ったと同時に、戻りたいなっていう感覚はなくて、
あんまりメラメラした感じに戻りたいなっていう感じじゃなくて、今の生活に満足してるなとか、今の自分の方が肩の力抜けて好きだなって思ったんですよね。
私は多分、ももさんと同じように子育てをしながら海外に移住をしたこともあるけど、自分のペースで生きるとか、自分の幸せの幅が広がったんだよね、子供が生まれてから。
それを受け入れた感じがあったなって思いましたね。
価値観の狭間で揺れる時期とその向き合い方
これは、ちゃくちゃ野心的な若者に、さやこさんからすると少し年下って感じか、5歳下とかそれぐらいの若者に出会った時に、
自分は今こうではないなって思ったし、それに対してひけ目を感じたとかではなくて、今の自分の方が自分にとってはいいなっていうふうに感じたってことですな。
例えば今のももさんの状態の時って、一人で考えてると答え出なかったりしますよね。
そうかな。
たとえなかなか出ないって言うんだろうか。
めちゃくちゃ野心的な人に会った時に、自分は違うなって思うのか、自分もこっちに行きたいなって思うのかって結構ヒントになるじゃないですか。
そうですね、今状態のね。
そういう意味ではなんか、僕らのラジオにこういう投稿してくれたっていうのは一つの取っ掛かりかもしれないし、
なんかボディビルダーじゃなくてもいいけど、野心的な人に会ってみるとかは。
ヒントを得られるかも。
多分確信に変わったりするんじゃないですかね、自分の中の思いとか。
でも思ったのは、今の私の状態であったから、全然違うなって思えたっていうのは一つあるかもですね。
分かんない。
多分これまでの自分を知っていて、今まで持っていた価値観と新しい価値観の狭間にいる人って、多分どっちにも揺れると思う。
穏やかに自分の幸せを生きている人に会ったら、この人はいいなって思うし、
メラメラしてる人に会ったら、やっぱり私もこうならなきゃいけないのかもって思うかもしれないし、
揺れる時期なんじゃないかなってちょっと思って。
成人発達理論とか、大人の価値観の変容とかの文脈にもつながるんですけど、
新しい価値、子供が生まれるってすごいライフチェンジングな出来事じゃないですか。
大野さんもね、子供が生まれてってことを書いてくださったと思うんですけど、
その大きな価値観が変わっていく時って、どうしても揺れる時があるんですよ。
どっちに行ったらいいか分からないなとか、どっちが自分が本当に求めているものなんだろうかっていうものが分からなくなって、
不安になったりとか、未来が見えない感じが来るっていうのは、通常あることなんですよね。
だから、無理に早く解決しなくていいっていうのは、多分大前提あって、
人に会って刺激をもらうっていうのももちろんそうだと思うんですけど、
人に会った時に、きっぱり自分はこういう価値観だって言えるっていうのももちろんあるかもしれないし、
そうじゃなかったとしても、そういう時期で新しい価値観を模索している時期だから、
それはそれでいい気がする。
だから、それを今後分かっていく3ヶ月、4ヶ月、半年ぐらいになるんじゃないかなって、
お手紙読んで感じましたね。
「もやもや」を味わうことの重要性
なるほどね。同意なんだよな。
めちゃくちゃ同意しちゃうから話広がらないんだよなって思いながら。
そうだな、こういう時ってでも例え話ですよね、とか言って例え話をするのはあれなんですが、
最中のモヤモヤっていうのはあるだろうなと思ったんですよ。
振り返ればっていうものになる気がするんですよね。
振り返れば、あの時のんびり過ごして、あんまり焦って動かなかったことで、
自分が本当にやりたいことにたまたまで会えたみたいのが、
多分、今から数ヶ月間っていうのを振り返った時の感想であって、
その最中にいる時って、あれ、自分なんかもっと努力したほうがいいのかなとか、
目標をはっきりさせたほうがいいのかしらとか、
そういう、まさに今そのモヤモヤの最中で送ってきてくれてると思うんだけれども、
この最中ってどうしたらいいんだろうね。
もうモヤモヤし続けるしかないんですよね。
モヤモヤしながらも、多分、行動ができるんですよ。
多分、モヤモヤしながらも目標を設定して、何かを頑張ってみるっていうのも一つの手だし、
モヤモヤするから、もう本当に何もしないって思って、
全てを手放してみるのも手だし、
いろんなもの、いろんな方法で試してみるっていうのができるよね。
そうね。
モヤモヤしないことがいいことじゃないから、別に。
どういうこと?
前もこんな話した気がする。
やっぱり本当、価値観が変わるときとか、新しい人生を選択するときに、
モヤモヤなく、一切のモヤモヤなく、それができる人ってそうそういないと思うんですよ。
なのに、モヤモヤしてる自分が良くないとか、
モヤモヤした状態を早く抜け出さなきゃいけないって思いすぎちゃうのが、
逆にモヤモヤを募らせる原因になってる気がして、
だから、モヤモヤしてることをモヤモヤしている、
ただのそういうフェーズにいるだけだって思って、
存分にその状態を味わったらいいと思うんですよね。
そうかもしれないね。
成長・目標達成と幸せの区別
確かにこのモモさんのお手紙でも、
ふわふわしてますって、よくわかんなくてふわふわしてますっていう表現があるけれど、
ちっちゃいお子さんがいるんだとすると、
何が起こるかわかんないから、
余裕を持っておくっていうのは、すごくいいことだったりしますよね。
時間がきつきつではなくて、何かやる余力がある状態で常に過ごすっていうことは、
何か大問題が起こった時に、それに対応できるっていうことでもあるので、
決して無駄なことではないっていう見方もできるし、
うんうん、そうね。
ふわふわした時期を持っててもいい。
あとは、思ったんですよ。
私の去年の1年間の自分の生き方の軸というか、
価値観が変わっていく中ですごく感じたのは、
やっぱりね、成長とか目標達成とか、頑張りとか、
私がそれまで思ってきたものって、
結局、人間の幸せとは本当に関係ないことだったなって改めて思ったんです。
目標達成とか成長とか、そういうものっていうのは、
資本主義の中で自分を価値発揮する、
資本主義の中でお金を稼ぐとか、地位を得ていくとか、
そういう意味での価値発揮をする中では必要なんですよ。
例えば、いい学歴を得るとか、いい会社で働くとか、
会社で働かなくても成功するっていうのは、
結局、資本主義の中で突き詰めればお金を稼ぐこと。
多くのお金を得て、経済的安定を得て、経済的安定を得るから、
人生の選択肢が増えて幸せになっているように感じるっていう、
資本主義における一つの正解なんですよね。
頑張ることとか目標達成することって。
でも、それとは本当に幸せとか、
自分のありたい姿みたいなものっていうのは、
全然別で良くて、
今まで思っていた頑張るとか成長するとかって、
すごく私の自尊心とか、エゴから来るものだったな、
っていうのを思っていて、
全く違うんですよね、質感が。
頑張ることの先に何を得ようとしているのかっていうのは、
気にした方がいいかもしれないですね。
例えば、これを頑張ることによって、
例えば、転職が上手くいくとか、キャリアが上手くいって、
もっと給与が高い条件の良い会社とか、
仕事ができるっていうところに向かって頑張っているのか、
それとも、例えばボディービルドとか、
ウェルネスもそうだと思うんですけど、
これをやることによって、自分の生活のクオリティが上がっていくとか、
自分の心の豊かさにつながっているものなんだったら、
この2つの質感って結構違う気がしていて、
その成長意欲とか、頑張りたいとか、
自己変革みたいな文脈がどっちのものなのかっていうのは、
結構大事なポイントなのかなとも思ったりしました。
15分で裁くには不敬なと思いましたね。
でも、そういうものが色々混じるから、もやもやすると思うんで。
現代社会における「取り残される感覚」と多様な生き方
なるほど、そうね。
短期的な解約、あるいは、
賞賛とか承認欲求みたいなドーパミンに近いものと、
お金がたくさんあるっていう話って、
中長期的な安心にもつながるような気がしてしまうし、
お金は大事か大事じゃないかみたいな風に考えると、
お金って大事に分類されてしまいがちだし、
それが稼げる料が増える、給料が増える、稼ぎが増える。
これは悪いことではないから、
混同しがちですよね、おっしゃる通り。
資本主義の世界で良いこと、より成長すると、
より出世とか、より稼げる可能性増えるとか、
そういうのにつながるから、
あとは何だろうね、これでいっぱい稼げますみたいな情報も、
今たくさん身の回りにあふれているし、
来るほど高度で、一人で会社作って、
月100万売上立ちますみたいな、
やるかやらないかですよみたいな感じで煽ってくるわけで、
自分は今までどおりを生きている、
みたいなふうに取り残されている感じとか、
どんどん感じやすい時代になっていると思うので。
そうね。
確かにね。
そうなんですよ、シンガポールに来て、
お金持ち多いんですよ。
シンガポリアンも、全然人によるんですけど、
やっぱり差が激しくて、お金持ちの人も結構いるんですよね。
うちは近藤に住んでいて、近藤に住んでいるシンガポリアンって、
だいたいみんな金持ちの人たちなんだけど、
そういう人たちって、たぶんもう、
相続税ゼロだからさ、シンガポールって。
もう代々金持ちなんですよね。
なるほど。
代々金持ちの人たちって、仕事をしないのが当たり前で、
したとしても、その資産を、
使って、自分ができることをしていく、みたいなことをしていたりとか、
もちろんバリバリやる人もいるんですけど、
でも、子育て世代のお金持ちのご家庭の人たちが、
本当にゆっくり育児してて、
日本で見たことない、この光景みたいな。
2、3歳の子供がいて、
ママがいて、ママのおばあちゃんがいて、
ママの姉妹がいて、
いつも子供とおばあちゃんとおばあさんとママ、
この4人がセットでお散歩とか行くんですよ。
気づいたら、そこにヘルパーさんが増えてて、
こんなに大人3人もいるのに、ヘルパーさん雇って、
ヘルパーさんに子供のちょっとしたケアをしてもらって、
大人でゆったり歩いている姿とか見て、
結構カルチャーショック。
同じ人間じゃないですか。
同じ人間、同じ子育て世代、
ほぼ同じ年齢の人間が、
この価値観で生きている人たちもいるんだって思ったんですよ。
お金があるなし、資産があるなしのあるけど、
でも、この価値観で幸せに生きている人もいるのだとしたら、
成長し続けなきゃいけないとか、頑張り続けなきゃいけないっていう、
価値観だけじゃない生き方が、
芯にあるなって思ったりもするんですよね。
価値観は環境に規定される:揺れ動くことの肯定
だから、本当に揺れる時期、
私も子供生まれてから本当にいろいろ揺れたりとか、
考えたりとかしたけど、
でも、日本のサラリーマン的考えでだけが、
本当に幸せじゃないし、生き方じゃないっていうのは、
身をもって感じるところかな。
今、めっちゃいい話だな。
資本力の差に絶望するみたいな受け取り方を、
ぜひ聞いている人にはしないでほしくて。
みんな絶望した、本当。
我々が価値観って呼んだり、
大事にしているものみたいに思っているものを、
なぜそういう価値観を持っているかっていうのは、
この現代の日本に生まれたから。
そういう、周りに規定されているものがめちゃくちゃあって、
必ずしも自分という人間が持って生まれてきたものではないっていうことですよね。
生まれた場所と環境が違ければ、
そういう大事にするものとかもいろいろ違くて、
性質の違いとかは、持って生まれたものとかはあると思うんだけれども、
何か自分の中の、例えば目標をどうしても達成したいって思ってたものが、
今はそう感じないとかっていうのも、
全然おかしなことではないんだっていうことですよね。
当たり前だと思う。
だからその揺れ動く価値観が揺れている、
前はやりたいと思ってたこと、今はやりたくない。
同じように頑張れない。
それは当然のことなので、
そういう時期を適当に流されないで、
ちゃんとモヤモヤするっていうのは大事なんでしょうな。
で、なんか抜けた時にまた頑張りたいって思ったら頑張ったらいいし、
なんかやっぱ違う生き方なのかもって思って、
そういう生き方を選択するのでも全然遅くないし、
なんかすごい人生って一直線に感じるけど、
全然そんなことなかったりするから、
ぜひモヤモヤしてほしいですね。
そうですね。
まとめとリスナーへのエール
じゃあそんな感じで、
今日の話はまとめていきましょうか。
いやもうエールを送ります、ももさんに。
ももさんにエールをぜひ頑張ってくださいねと、
僕らも頑張りますよということで、
また感想のお便りもお待ちしていますんで、
ぜひです。
送ってください。
では締めていきます。
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そして番組へのお便りもお待ちしています。
概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。
では沙耶子さん、よろしくお願いします。
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次回もまた新たな発見をお届けします。お楽しみに。
22:27

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