子供の頃の「夢」って何でしたか?やりたいことがなかった私の話 #175
2026-04-20 14:27

子供の頃の「夢」って何でしたか?やりたいことがなかった私の話 #175

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今週は「けいさんの夢について教えて」というおたよりにお答えする1週間。
「将来の夢は何?」という問いに、なんとなく答えを準備していた学生の頃。
当時の自分が知っている狭い選択肢の中から、必死に「やりたいこと(?)」を探していた就職活動時代の違和感を振り返ります。

▼関連する過去回:Web制作者になるつもりはなかったキャリアのはじまり #003
https://listen.style/p/choisaki/4ccskohf

 

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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サマリー

パーソナリティのけいは、子供の小学校入学後のバタバタした日々を振り返りつつ、リスナーからの「どんな夢があったか」という質問に答えます。子供の頃はニュースキャスター、就職活動期はカタログ通販会社に漠然とした憧れを抱いていたものの、明確な夢や目標を持てなかった経験を語ります。自身の経験から、子供時代や若い頃に「やりたいこと」が見つからなくても焦る必要はなく、視野を広げて様々なことに触れることで、自分に合った道が見つかる可能性が高まると語っています。

子供の小学校入学と親の奮闘
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さて4月も、もうあっという間に下旬に入ってきました。 私もですね、先週、子供が入学で、とてもバタバタしてきたという話をしたんですけれども。
ちょっとその後どうなったかなんですけれども、娘の小学校第1週目はですね、月曜日に入学式があり、火曜日はお休み。
水曜日初登校なところ、夫がですね、文壇登校の集合場所まで連れて行って、登校したというところまでお話したんですけれども。
その翌日、木曜日ですね、早速その文壇登校の時間に間に合わず置いていかれるということが起こりました。
本来はですね、集合場所に親が連れて行かないといけないのは、最初の1日目だけだったんですけれども。
2日目もですね、心配だったので、家を出て最初の曲がり角まで私一緒に行ったんですよ。
曲がり角のところにある自動販売機のところにですね、そっと隠れて道の集合場所のところまで、
ちらおちらと歩いていく娘の姿を、何かの漫画のように自販機の影から見てたんですけど。
その奥にですね、大通りの方で小学校の集団が横切っていくのが見えたんですよ。
あれはうちの班なのか違う班なのかわからないけど、行っちゃったなというのが見えていたので、めちゃめちゃ心配したんですけど、
その後娘がようやく集合場所のところにたどり着いたらですね、なんかぼーっと立ち尽くしてるんですよ。
これは多分みんないないんだろうなと思って、そこから私もダッシュですね、ダッシュして娘のところに行きまして、
いなかった、いなかった、そっかそっか、ちょっと遅かったね、本当に不安そうな顔をしてたんですよ。
泣くでも泣く、どうしていいかわからないっていう感じだったんですよね。
一旦連れ戻しまして、私も2歳の下の子を家に置いてきちゃったので、一旦ちょっと曲り角のところで待たせてですね、
バーっと走って行って、夫にちょっと間に合わなかったから行ってくれということでお願いをして、
集合時間に間に合わなかった場合は、親が学校まで送り届けないといけないという決まりに一応なっております。
ここは地域とか学校によってルールは全く違うかと思うんですけども、
集合場所の時間になったら出発するから、上級生が家まで呼びに行くということもしないですし、
間に合わなかった場合とかに、分担の集合の方に特段連絡は不要だというふうに、
これは書類に書いてあって、そういうルールになっていましたので、
上級生も時間になりましたら容赦なく置いていくという、何の罪もないですね。
決められた通りにそのように動いてますので、そういうこともあって、2日目から挫折を味わったという感じです。
そして金曜日。金曜日は地の娘は環境の変化に耐えられず、朝気持ちが悪いと言いまして、
結局金曜日早々に学校を一回お休みをしました。
親もバタバタして、子供の環境の変化をケアしながらということで、だいぶ疲労は溜まっていたんですけど、
それ以上に6歳の小さな子に環境変化というのはなかなか応えたみたいで、
ここは夫に有給を取ってもらいまして、早々にお休みをしたというような展末がありました。
これが1週目の出来事です。
この収録をしているタイミングでは、2週目に入っているタイミングなんですけど、
今日朝早く起きまして、ちゃんと間に合うように出かけることができました。
親も集合場所に送っていく必要はないんですけれども、
あまりにちょっと不安だったので、今日も夫に途中までは行ってもらいまして、
集合場所のちょっと手前で別れてきたというふうに聞いているんですけれども、
こうやって少しずつ環境に慣れていってくれたらなというふうに思っています。
ちょっと雑談が長くなってしまったんですが、先月におたよりをいただいていましたので、
リスナーからの質問「どんな夢があったか」
ちょっと遅くなって申し訳ないんですけど、こちらのおたよりを取り上げたいと思います。
ラジオネームは焼きそば大臣さん。
いつも元気の出る配信ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
もう本当におたよりくださって嬉しいです。
最近はツールやお仕事の話題などがたくさんありましたので、
こんなことを聞きたくなりましたのでおたよりします。
質問です。
けいさんはどんな夢がありましたか。
かつてやりたいことが特になかったという配信会があったかと思うのですが、
お伺いしたいのはいろいろな夢です。
例えば子育てが一段落して、お金もある程度自由になったら、
どこどこに行きたい?何々したい?
かつて何々を目指してたけど断念した夢など、
夢にもいろいろなシチュエーションがあるかと思います。
いつも明るいけいさんにはどんな夢や未来への願望があるのか聞いてみたいです。
ということでおたよりをいただいておりました。
ありがとうございます。
子供時代の夢:ニュースキャスター
そうですね、夢かーってこれをお読みして、
なかなかふと立ち止まって考えることもなかったんで、
いい機会をいただいたなというところです。
今週は久しぶりに5日間フルの配信をする予定ですので、
今週前半の方で私が過去に持っていた夢の話、
後半ではこれから未来のことに関してのお話をしたいなというふうに思います。
まずは私が過去に持っていた夢、
どんなのがあったのかなというのを振り返ってみました。
以前の配信で焼きそば大臣さんが書いていただいている通り、
私は特に就職活動とかをするときにやりたいことがなかったなというような話をしました。
どの配信会だったかなというのは確認して、
概要欄にリンクを貼っておきたいなと思いますので、
併せて聞いていただければなと思うんですけど。
明確にこういう職業に就きたいとか、これになりたいみたいなのはなかったんですね。
とはいえですね、振り返ってみますと、
それなりに夢を聞かれるシチュエーションというのはありましたので、
そのときに私が何と答えていたのかと。
私が一番覚えている中で古いのが、やっぱり小学校のとき。
小学校のときって文集とかですね、
あと私の行ってた小学校は卒業式で将来の夢を発表するっていうのがあったので、
そのときに私は何って言ったかなんですけど、
ニュースキャスターって言ったんですよ。
これもめちゃくちゃ本気で目指してたっていうわけではないんですけど、
私の性格というかパーソナリティを考えてみたときに、
目立ちたがり屋ではあるんだけれども恥ずかしがり屋でもあるというのを結構辞任しておりまして。
人前に出るようなことはしたいけど、
アイドルとか芸能人とかじゃないよなということで、
もうちょっと知的労働に見えるニュースキャスターというので言ったのかなというふうに、
今振り返って思います。
あとは知ってる職業の中からそれに近いものを選んだというような感じです。
なかなか今になっても思いますけど、
子供に将来の夢を尋ねたとして、
そんなに世の中の職業を知ってるわけでもないので、
就職活動期の夢:カタログ通販会社
なかなか性格というか本当に自分に合った職業なんて選べないよなというのはすごい思うんですけど、
とにかく当時はニュースキャスターというふうに言っていました。
時は流れですね。
就職活動の時の話に戻るんですけど、
特にやりたいことはなかったというのはお伝えしたんですけど、
一応こういう方面の会社を目指して就職活動しようかなというのはあったんですね。
それがですね、カタログ通販の会社です。
これなんでカタログ通販の会社を私就職活動で受けたかというと、
当時大学生の自分が知ってる中でイメージできる仕事で、
クリエイティブなこととか企画とか、何かを作るっていう仕事にどうしても憧れがあって、
その中で利用者として知っている職業というとカタログ通販の会社というものでした。
親がですね、結構カタログ通販が好きで、今もなんですけど、
うちにファッションのカタログが山積みになっているというのがあって、
ファッションの方はすごい興味があったというわけではないんですけど、
カタログを作るっていう仕事がもしできたら面白いかもなっていうのは当時漠然と思っていたところです。
狭い視野だったかなと思います。
当時はですね、まだECの世界っていうのももちろんありましたし、
楽天市場とかもあったと思うんですけど、
全然まだ今ほどマーケットは大きくなくて、
通販も紙のカタログがまだ主流だった頃だったかなというふうに思います。
今とは違って、今ECやっている会社って大手から中小までいろいろあるんですけど、
当時はそんなに数もなかったですし、
他の中で新卒を取っているような会社なんて本当に数えるほどしかないので、
夢と現実、そして情報不足
もちろんそこの狭き門に入るっていうのはとっても難しいことだったなと思います。
結果的にですね、行かなくてよかったかなというのは今になっては思うんですけれども、
そういう世の中を知らない中で、限られた選択肢の中で選ぶとそうなるよねというのが、
当時の就職活動だったかなというふうに思います。
もちろん入れなくて、それが挫折といえば挫折、諦めた夢と言えるかもしれないですね。
結局ですね、就職活動って学校の時のテストとは違って、
決まった正解を答えれば合格するとかいう類のものではないので、
とにかくどうすればいいか分からなかったというのが一番大きかったなと思います。
答えのないものに向かっていくっていうのがやっぱり、
学生の頃までっていうのは本当にないなというのを今振り返っても思いますし、
どうしても就職活動の中でも何か答えを探していたのかなというのを今振り返って思います。
夢の話とちょっと逸れてきてしまったかもしれないんですけども、
当時10代とか21、22くらいの私はですね、
どこか夢にも学校のテストとかみたいに正解とか点数みたいなのを見ていたのではないかなというふうに今振り返って思います。
ですので就職活動で自分が応募した会社になかなか通らなかったっていうのはですね、
断念した挫折したっていうよりかは、そこまで熱量がなかった自分に気づいたというような面がとても大きいのかなというふうに思います。
なかなかですね、仕事、何を仕事にするかと自分の好きなものや熱量のあるものっていうのをうまく組み合わせるっていうのは、
今の時代でも難しいですけど、もう20年近く前はもっと難しかったのかなと思いますね。
例えばですね、野球選手になりたいとか、お菓子が好きだからパティシエになりたいとか、これが好きだからこれになりたいみたいなのがあればいいんですけど、
ほとんどの人はそういうものではない仕事に就くのかなと思います。
ほとんどの人の強みってもっと抽象的だと思うんですよね。
例えば人のサポートが得意であったりとか、話を聞くのが得意であったりとか。
多くの人の強みってそういう抽象的なものが中心だと思うので、そこに早く気づける人は私の道はこっちだというので、
突き進んでいけるのかもしれないんですけど、なかなかスキル、スポーツが得意とかプログラミングが得意とか絵が上手とか、
そうではない強みの場合にどうそれを自分の仕事だったり人生につなげていくかっていうところのですね、
情報っていうのがどうしても足りていないなぁと。
世の中的にそういう情報がもっとあるといいのかなというのは、話しながら思いついたことなんですけど、思いました。
なんかすごい取り留めの変な話になってきたので、ちょっと今日の文のまとめにそろそろ入りたいなと思うんですけれども。
夢の見つけ方とリスナーへの問いかけ
私が就職活動をしていた大学生の頃、自分が知っている選択肢の中で色々選んでうまくいかなかったという経験をしました。
ですので今後何か学びにしてもらおうとしたら、自分が知っている選択肢の中で選ぶだけっていうのはとてももったいないので、
ちょっと自分が興味がないなぁと思っているようなことであっても、一回ずつ調べてみるとか、試してみるとか、少しかじってみるとか、
そういうのをどんどんやっていった方が結果的に自分に合った取り組みとか仕事とか、ライフワークといえるようなものに
出会える可能性が高くなるんじゃないかなというふうに思います。
自分の狭い世界の中でこれが夢っていうのをですね、無理矢理作る必要はないんだろうなというのが今日のまとめです。
きっと流れの中で自然に出会ったもの、これがいいなと思えたものに出会えたら本当の夢になるのかなというふうに思うんですけど、
20代の頃の私にはそういうものはなかったというのが今日の話になります。
さてこれをお聞きくださっているリスナーの方はですね、子供の頃もしくは若い頃、何か夢というのは思っていたでしょうか?
将来になりたいものとかありましたでしょうか?もし子供の頃こういう職業になりたいって文章に書いたんだよねみたいなのがありましたら、
ぜひちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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それではまた明日。
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