ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さて4月も、もうあっという間に下旬に入ってきました。 私もですね、先週、子供が入学で、とてもバタバタしてきたという話をしたんですけれども。
ちょっとその後どうなったかなんですけれども、娘の小学校第1週目はですね、月曜日に入学式があり、火曜日はお休み。
水曜日初登校なところ、夫がですね、文壇登校の集合場所まで連れて行って、登校したというところまでお話したんですけれども。
その翌日、木曜日ですね、早速その文壇登校の時間に間に合わず置いていかれるということが起こりました。
本来はですね、集合場所に親が連れて行かないといけないのは、最初の1日目だけだったんですけれども。
2日目もですね、心配だったので、家を出て最初の曲がり角まで私一緒に行ったんですよ。
曲がり角のところにある自動販売機のところにですね、そっと隠れて道の集合場所のところまで、
ちらおちらと歩いていく娘の姿を、何かの漫画のように自販機の影から見てたんですけど。
その奥にですね、大通りの方で小学校の集団が横切っていくのが見えたんですよ。
あれはうちの班なのか違う班なのかわからないけど、行っちゃったなというのが見えていたので、めちゃめちゃ心配したんですけど、
その後娘がようやく集合場所のところにたどり着いたらですね、なんかぼーっと立ち尽くしてるんですよ。
これは多分みんないないんだろうなと思って、そこから私もダッシュですね、ダッシュして娘のところに行きまして、
いなかった、いなかった、そっかそっか、ちょっと遅かったね、本当に不安そうな顔をしてたんですよ。
泣くでも泣く、どうしていいかわからないっていう感じだったんですよね。
一旦連れ戻しまして、私も2歳の下の子を家に置いてきちゃったので、一旦ちょっと曲り角のところで待たせてですね、
バーっと走って行って、夫にちょっと間に合わなかったから行ってくれということでお願いをして、
集合時間に間に合わなかった場合は、親が学校まで送り届けないといけないという決まりに一応なっております。
ここは地域とか学校によってルールは全く違うかと思うんですけども、
集合場所の時間になったら出発するから、上級生が家まで呼びに行くということもしないですし、
間に合わなかった場合とかに、分担の集合の方に特段連絡は不要だというふうに、
これは書類に書いてあって、そういうルールになっていましたので、
上級生も時間になりましたら容赦なく置いていくという、何の罪もないですね。
決められた通りにそのように動いてますので、そういうこともあって、2日目から挫折を味わったという感じです。
そして金曜日。金曜日は地の娘は環境の変化に耐えられず、朝気持ちが悪いと言いまして、
結局金曜日早々に学校を一回お休みをしました。
親もバタバタして、子供の環境の変化をケアしながらということで、だいぶ疲労は溜まっていたんですけど、
それ以上に6歳の小さな子に環境変化というのはなかなか応えたみたいで、
ここは夫に有給を取ってもらいまして、早々にお休みをしたというような展末がありました。
これが1週目の出来事です。
この収録をしているタイミングでは、2週目に入っているタイミングなんですけど、
今日朝早く起きまして、ちゃんと間に合うように出かけることができました。
親も集合場所に送っていく必要はないんですけれども、
あまりにちょっと不安だったので、今日も夫に途中までは行ってもらいまして、
集合場所のちょっと手前で別れてきたというふうに聞いているんですけれども、
こうやって少しずつ環境に慣れていってくれたらなというふうに思っています。
ちょっと雑談が長くなってしまったんですが、先月におたよりをいただいていましたので、
もちろんそこの狭き門に入るっていうのはとっても難しいことだったなと思います。
結果的にですね、行かなくてよかったかなというのは今になっては思うんですけれども、
そういう世の中を知らない中で、限られた選択肢の中で選ぶとそうなるよねというのが、
当時の就職活動だったかなというふうに思います。
もちろん入れなくて、それが挫折といえば挫折、諦めた夢と言えるかもしれないですね。
結局ですね、就職活動って学校の時のテストとは違って、
決まった正解を答えれば合格するとかいう類のものではないので、
とにかくどうすればいいか分からなかったというのが一番大きかったなと思います。
答えのないものに向かっていくっていうのがやっぱり、
学生の頃までっていうのは本当にないなというのを今振り返っても思いますし、
どうしても就職活動の中でも何か答えを探していたのかなというのを今振り返って思います。
夢の話とちょっと逸れてきてしまったかもしれないんですけども、
当時10代とか21、22くらいの私はですね、
どこか夢にも学校のテストとかみたいに正解とか点数みたいなのを見ていたのではないかなというふうに今振り返って思います。
ですので就職活動で自分が応募した会社になかなか通らなかったっていうのはですね、
断念した挫折したっていうよりかは、そこまで熱量がなかった自分に気づいたというような面がとても大きいのかなというふうに思います。
なかなかですね、仕事、何を仕事にするかと自分の好きなものや熱量のあるものっていうのをうまく組み合わせるっていうのは、
今の時代でも難しいですけど、もう20年近く前はもっと難しかったのかなと思いますね。
例えばですね、野球選手になりたいとか、お菓子が好きだからパティシエになりたいとか、これが好きだからこれになりたいみたいなのがあればいいんですけど、
ほとんどの人はそういうものではない仕事に就くのかなと思います。
ほとんどの人の強みってもっと抽象的だと思うんですよね。
例えば人のサポートが得意であったりとか、話を聞くのが得意であったりとか。
多くの人の強みってそういう抽象的なものが中心だと思うので、そこに早く気づける人は私の道はこっちだというので、
突き進んでいけるのかもしれないんですけど、なかなかスキル、スポーツが得意とかプログラミングが得意とか絵が上手とか、
そうではない強みの場合にどうそれを自分の仕事だったり人生につなげていくかっていうところのですね、
情報っていうのがどうしても足りていないなぁと。
世の中的にそういう情報がもっとあるといいのかなというのは、話しながら思いついたことなんですけど、思いました。
なんかすごい取り留めの変な話になってきたので、ちょっと今日の文のまとめにそろそろ入りたいなと思うんですけれども。