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Speaker 1
そうそう。で、一般的にはなのかな、 睡眠を良質にしたいみたいな、睡眠の質を上げたいっていうのでカフェインを酒始めたみたいな。
Speaker 2
はいはい。時折効くね。 なんか睡眠ビジネス自体も伸びてるよね。 確かに。睡眠ボンもなんか無限にあるし。
そうそう。まあ製品サービスだとさ、ヤクルト1000とかさ。 飲んでますよ。
あとポケモンスリープとかさ。 そんなのもあるか。確かに。睡眠アプリだよねそれは。
Speaker 1
そうそう。なので、睡眠の質向上需要に伴って多分その手段の一つにカフェインレスコーヒーが入ってきてるんだろうね。
うんうん。確かに。 そうなんですか。ゆとさんはじゃあずいぶん前からカフェインレス選ぶようにしてるっていうのはそのクラクラ対策?
クラクラというかなんか気持ち悪くなるんだよね。 ああはいはいはい。
とかまた圧力感みたいな。 わかる。俺もさっきなってた。
Speaker 2
とかまあ睡眠の質も意識はしてるね。なんかどんぐらい影響あるか知らないっていうか体感はないけど、夕方以降はカフェインレスみたいな。
Speaker 1
飲まないみたいな。はいはいはい。 なるほど。ということで。
はい。ということ? カフェインレスについてちょっとここから深掘りしていきたいんだけど、
シンプルに1年ガチ勢としてどうやってカフェイン無くしてんだろうっていうの気になったのと、
あとこれはコサン、カフェインレスコサンのゆとさんに聞いてみたいんだけど、なんか最近昔より味が良くなったみたいな。
逆に昔はなんか味いまいちだったみたいな話も聞くんだけどどうなのその辺は。
Speaker 2
いやーコサンと言っても多分カフェ、それこそスタバとかで気軽にカフェインレス押し出されたタイミングからだから、
俺が始めたのはもう全然美味しかったというか全然味落ちるから嫌だなみたいなタイミングはなかったね。
Speaker 1
あーなるほどね。じゃあスタバも味に自信が持てたから出したのもあるかもしれないね。
Speaker 2
ただ普通に豆で買うとやっぱ味は若干落ちるというか良いやつでそんなないみたいな。
Speaker 1
あーなるほどね。うん。なるほど。そんな感覚。
技術を要するんだねきっとね。焙煎じゃなくてなんか入れたりするのにもね。
Speaker 2
なんかね。あるんでしょうね。
Speaker 1
それなんか技術的な秘密もあるっぽいんで後で言います。
テクがね。
で俺が技術で最初に考えたのが2つやり方あるよなと思って。カフェインをコーヒー豆からなくす方法って。
Speaker 2
2つあんだ。
Speaker 1
最初に考えたのはカフェインがない、そもそも含まれてない豆を栽培するっていうのがあるのかなと思ったら。
Speaker 2
そこからね。俺もねそうなのかなとかも思ってた。
Speaker 1
そう植物ガチ勢的にそっちかなと思ったけどまぁなんかそっちは主流ではないらしい。
Speaker 2
あ、あるんだ逆に。
Speaker 1
まぁまだなんか実験段階みたいな感じ。
Speaker 2
研究中みたいな。
Speaker 1
そうそう。で今の主流は豆からカフェインを取り除くっていう。
Speaker 2
うんうん。なんか適当に言うとろ過みたいなね。
Speaker 1
あーそうそうそうそんな感じ。
Speaker 2
それだけ取り除くんだよねきっと。
それだけできるのか知らんけど。
そうそうなんすよ。できるのかどうなんすかね。
Speaker 1
でちなみにその取り除くことをデカフェっていうらしい。
Speaker 2
なるほどね取り出すって感じか。
Speaker 1
そうだでってなんかさ否定するみたいななんか意味あるじゃん説得語として英語の。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
デリートみたいなね。
うん。
なのでデカフェでカフェインを取り除くみたいな意味らしいんで。
なのでカフェインレスコーヒーとデカフェは。
カフェインレスコーヒーは製品だけどデカフェはまあちょっとそういう製法ですみたいな。
Speaker 1
そうだから豆の中にある糖分であるとかアミノ酸は出てこないと。
Speaker 2
はいはい。あそうか出てこないのか。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
飽和食塩水なんか食塩が浮き出るみたいなイメージだったけど。
あそうそうそう。
もう溶かそうとしてもそれ以上溶けないってことか。
Speaker 1
そう。だから豆の中に留まるらしいんだよね。
Speaker 2
はいはい。カフェインだけ出てそれ以外が留まると。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
なのでそのお湯に浸した後はカフェインだけが抜き出されていて豆にはカフェインがなくなると。
Speaker 2
へーめっちゃシンプルだけどうまいね。
Speaker 1
ちなみにカフェインのどんぐらい抜くかっていうと。
Speaker 2
なに割合みたいな?
Speaker 1
ちょっと国によって基準が違うんだけど日本の流通しているものだと9割取り除かれるらしいカフェインが。
ちなみにヨーロッパだと99%取り除かないとデカフェって言えないらしいんで。
Speaker 2
あ、表示のね基準があるんだ。
Speaker 1
そうそうそう。
まあちょっと余談だけど。
厳しい。
なのでこの最初このね水抽出法はそんなカフェインと一緒に他の成分も抽出されちゃって美味しくなくなるんじゃないのって思ったんだけど。
うんうん。
そのアミノ酸とか糖を飽和させたお湯を使うことによって。
たっぷりたっぷりね。
できるだけカフェインだけが抽出されるようにしてるらしい。
Speaker 2
うんうん。
なるほどね。
すごいな。
Speaker 1
っていうのでね素晴らしいなって思いました。
Speaker 2
いやいいね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
自宅でも一応できそう。
Speaker 1
一応できそう。
ただアミノ酸とか糖とかね何を入れてるかはもしかしたらこのノウハウ的なとこが。
Speaker 2
そこがめっちゃテクニカルかもしれない。
Speaker 1
そうそうそうなのよね。
ただこれちょっと一個まだデメリットがあると思ってて。
今既に流通してるカフェインコーヒーってそんなに別にまずいと思ってないからどうでもいいかもしれないんだけど。
一応その乾かす工程で。
あーそっちか。
乾燥させるのに熱かけるんだったらコーヒーが変質するんじゃないのって思ったんだよね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
だって濡れた豆乾かそうと思ったらさ。
お日様に当てたりとかさ。
うん。
なんかね。
Speaker 2
乾燥ねドライヤーみたいなのやるかもしんないし。
Speaker 1
ドライヤーみたいなので入れてそしたらその時に成分変化起きちゃうんじゃないのっていう。
確かに。
変質しちゃうんじゃないのって思ったりすんだよね。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
で実際になんか豆にこう独特な香りが残るなんていう話もあるらしいんだけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
実は熱使わないで乾燥してるらしいですね。
Speaker 2
影干し自然乾燥。
Speaker 1
これはねちょっとガチ勢これ大学か高3の理科とかで習うやつなんだけど。
圧力が低い環境で乾かしてるっていう。
Speaker 2
圧力が低い環境だと乾きやすい。
Speaker 1
水が100度以下で沸騰するようになるんだよね圧力下げると。
Speaker 2
圧力鍋の逆ね。
Speaker 1
そうそう。
っていうのでわかんないけど例えば熱ある程度かけるんだろうけど50度で水が揮発するようになりますみたいな。
Speaker 2
めっちゃ下げるのか。
Speaker 1
そう減圧すれば。
なのでこの100度でヒーターじゃなくてドライヤーでバーって乾かすわけでもないらしい。
そういうことか。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
この水抽出法はできるだけカフェインだけ取り出してできるだけ風味とかに影響を与えないようにその飽和した水なんだっけなGCEっていうらしいね。
GCE。
飽和した水のことを。
Speaker 2
あのコーヒーのいろんな成分が入ってるやつ?
Speaker 1
あそうそうそう。
グリーンコーヒーエクストラクトか。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
そう。なのでグリーンコーヒーエクストラクト略してGCEを使ってますと。
お湯として。
Speaker 2
つけてると。
Speaker 1
もう一つが乾燥させるのに減圧してできるだけ熱をかけないで水分を抜いていますという方法でやってるらしいんで。
風味を守るためにこんな2つの工夫がされてると。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
いうやつでございました。
Speaker 2
ちなみにスイスウォーターっていう方法なのかな。
Speaker 1
スイスウォーターっていう会社が開発した方法らしくて。
Speaker 2
会社か。
Speaker 1
技術の原型はもう1930年にあったらしくて。
Speaker 2
だいぶ古いね100年近い。
Speaker 1
そこからいろいろ改良を繰り返されて。
特許とか見せても全然最新特許じゃなくて。
もう1980年とかの特許だったからもう多分。
Speaker 2
もうだいぶ確立されてる。
Speaker 1
そう特許切れしてて。
Speaker 2
もはや切れてる。
Speaker 1
今はもしかしたら何の成分を飽和させるかとかはノウハウレベルでブラックボックスでやってるのかもね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
これが水抽出法でした。
Speaker 2
言いつつ同時じゃない。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
液体と気体の間ね。
Speaker 1
厳密にはねちょっとなんか豆の皮を柔らかくするのにちょっと水かけてますみたいのはあるっぽいんだけど。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
原理としては直接関係ないんだよ水分が。
なのでこっちは変質しにくくて。
さっきCO2で抽出してますみたいなラベルが貼ってあると言ったけど。
高品質の証っぽいような。
Speaker 2
あそうなんだ。
Speaker 1
扱いらしい。
ちょっと調べてみていい?
Speaker 2
ちゃんとしたやつというか。
Speaker 1
あ、UCCの商品は二酸化炭素抽出法でやってるみたいで。
二酸化炭素がカフェインを狙って取り除くのでコーヒー本来の風味や香りはそのままでカフェインを除去することが可能ですって。
Speaker 2
そのままって言ってるね。
Speaker 1
ウェブサイトに書いてある。
だからさっきいろんな水抽出法の方でもいろんな工夫してるけれども。
こっちの方がより香りを損なってないってことなんだろうね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
ただこっちも課題がありますよ。
課題があるんですか。
超臨界二酸化炭素みたいな作れない問題。
Speaker 2
そうなんだ。
機体と機体の中間という超絶妙な状態。
Speaker 1
超高圧にしないといけないから。
超高圧なのか。
超高圧にすることによって超臨界二酸化炭素が生まれるからすごいとんでもない設備が必要らしい。
Speaker 2
常温とはいえど。
Speaker 1
だし超高圧って危なそうじゃない取り扱い。
Speaker 2
危険性高圧ガスみたいな。
Speaker 1
なので誰でも手を出せる代物ではないらしいよ。
Speaker 2
間違いないね。
そんな感じです。
Speaker 1
なんか質問しようとしてた?
Speaker 2
いやなんかね、TTさんが検索してるときに俺も適当に検索したら違うのが出てきたから。
Speaker 1
違うのとは。
Speaker 2
いや違う製法が出てきた。
Speaker 1
いきかに酸化炭素抽出法。
Speaker 2
はいはい、そうですね。
Speaker 1
まあ同じような意味なんじゃない。超臨界と液化と。
Speaker 2
結局。
もっとじっくりみたいだよ。
Speaker 1
ああそうなんだ。
アシュなんだね。
Speaker 2
自然な感じにしてるみたいな印象を受けましたね。
さっきの話はちょうど解決してるみたいな。
圧力。
Speaker 1
ああなるほどね。
Speaker 2
これ単位がバールって書いて謎なんだけど。
Speaker 1
ああバールね。
あんま使わないねバール。
Speaker 2
温度も普通。
圧力が65バール。
時間120時間。
Speaker 1
120時間もかけたらすげえコストかかりそうだね。
Speaker 2
超臨界はなんか10時間ぐらいみたいな。
Speaker 1
なるほどね。
じゃあなんか超臨界はめっちゃ大変な代わりに10時間で終わる。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
液体の方はそんなに圧力いらないけど。
Speaker 2
まあでもCO2を液体にする時点で一定の処理は必要だろうけど。
Speaker 1
ただ120時間かかっちゃうんだね。
なるほど。
Speaker 2
そうらしいですね。
まあゆっくりゆっくり優しい条件でやるから味が落ちませんよって主張してるね。
Speaker 1
ああなるほどね。
Speaker 2
なんかニュアンスはわかるわ。
Speaker 1
優しいのかな。
Speaker 2
そうかんないけど。
他のより優しいんじゃない。
Speaker 1
言い方。
優しいって俺の感覚だと優しくいい製法って化学物質を使っていないであるとか温度をかけてないとかね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そっちのイメージだけど圧力とかはあんまり優しいね。
高圧圧力鍋でチャーシュー作っても優しくないとは思わないじゃない。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
どうなんだろう。
まあでもそういった作り方があるってことだね。
Speaker 2
俺が飲んでるのは何なんだろうか。
Speaker 1
そうね。調べてみたら。
わかんないか。
Speaker 2
出そうなやつでいくと。
家の豆はカフェインレスは無印良品のを買ってまして実は。
Speaker 1
そうなんだ。
Speaker 2
無印にあるんですよオーガニックコーヒーカフェインレス豆。
Speaker 1
豆。そうだね豆から使ってるんだもんね。
Speaker 2
そうそう豆からスーパーとかでカフェインレス買おうとするとあんまなくて。
Speaker 1
いやなさそう。
Speaker 2
で気軽にその辺で買えるのだと無印がたまたまあって。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
買ってるんだけど97%カフェインカットとは書いてあるけど何方とかは見当たらない。
Speaker 1
書いてないんだね。
なんかこの話の流れだと書いてないってことは水抽出法なんじゃない。
Speaker 2
確かに他のやつだったらアピールしてそうだもんね。
Speaker 1
そうそうそうだって設備投資とか掛けてるからさアピールしたそうじゃない。
確かに。
一つの価値として。
Speaker 2
本当だよね。
でもね全然飲めるというか全然美味しいよ。
Speaker 1
うんうんうんそれはあれでしょ。
Speaker 2
評価も多分まあまあいい感じだと思うその世のレビュー。
Speaker 1
水抽出法とはいえねグリーンコーヒーエクストラクトを使ってやってますからね。
Speaker 2
多分その公開されてないすごいすごい良いバランスのが実はあるのかもしれないね。
わかんないけど。
Speaker 1
いやそうねノウハウの世界だねドッキリまでじゃなくてあると思います。
Speaker 2
はい手頃で美味しいカフェインレスコーヒーですよ。
Speaker 1
ちなみに俺はボスカフェ派です。
Speaker 2
わかんないボスカフェ。
Speaker 1
ボスカフェって濃縮コーヒーね。
Speaker 2
あれか。
Speaker 1
水などの牛乳で割れば出来上がるやつ。
Speaker 2
割るだけなボスカフェみたいな感じで言ってたじゃないですか。
Speaker 1
そうそうそうそう。
ありますね。
まあ余談として。
はい。