1. KNOWフードラジオ〜知って味わう理科・社会。
  2. #44.イチゴは春の果物?クリス..
#44.イチゴは春の果物?クリスマスケーキを支えたイノベーションの歴史
2025-12-24 39:16

#44.イチゴは春の果物?クリスマスケーキを支えたイノベーションの歴史

spotify apple_podcasts

前回に続いてクリスマスケーキ・・・の時期にいちごが食べられる!という技術について話しています🎧

Spotifyの方は、一言感想でもぜひお気軽にコメントください🙇 Appleなどその他の方はこちら→ ⁠お便りフォーム


<今回の参考文献>

森下昌三 (2014). 『イチゴの基礎知識:生態と栽培技術』 誠文堂新光社.

https://www.seibundo-shinkosha.net/book/science/19540/


▽初めての方へおすすめSpotifyプレイリスト(Webブラウザからも確認・再生できます)

https://open.spotify.com/playlist/6RUNCBoonQPlbojZRItS90


▽ サポーター募集!「KNOWフードラボ」はこちらから(初月無料・月額500円)

https://bit.ly/noshoku-membership

TTさんとゆとに、ビールとコーヒーを奢ったる!って方ぜひお願いいたします(◍•ᴗ•◍) 初月無料なのでお気軽に覗いてみてください〜


▽ オリジナルグッズのご購入も、励みなります!番組の布教活動お願いします🙇

https://suzuri.jp/noshokuradio/products


▽おすすめの配信まとめなどは公式HPから

https://knowfoodradio.studio.site/


ご意見ご感想、こんなテーマで話して欲しい!などあれば、Xハッシュタグ #のーふー でつぶやくか、お便りフォームからお気軽にてみてください٩( ᐛ )و  Xのフォローもぜひお願いします(◍ ´꒳` ◍)


▶︎ X: https://twitter.com/noshokuradio

▶︎ お便りフォーム: https://forms.gle/cvvTFe2DxHsJYHUz7


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、いちごが春の果物でありながらクリスマスに食べられる背景と、そのための技術革新の歴史を探求しています。特に、いちごを12月に収穫できるようにするための科学的手法やビニールハウスの役割に焦点を当てています。いちごの栽培におけるバーナリゼーションのプロセスは、冬の感覚を与えた後に春を迎えさせることによって、効率的な成長と収穫を可能にします。この技術によって、従来の栽培期間が短縮され、需要に応じた供給が実現されています。また、いちごがクリスマスケーキに使われる理由や、それを支えた農業技術であるバーナリゼーションや即棲栽培についても考察しています。さらに、歴史的な栽培法である石垣苺について触れ、その特性や育成の工夫が紹介されています。いちごが春の果物とされる理由や、クリスマスケーキの人気に貢献したイノベーションの歴史についても掘り下げています。また、アメリカと韓国、日本のケーキ文化の違いについても触れられています。

クリスマスのいちご
ゆと
KNOWフードラジオ。農学学生TTです。 農学ビギナーゆとです。
農TT
KNOWフードラジオは、食べ物の話を科学やビジネスの視点で味わって、なるほどする番組です。
ゆと
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。テイク3で。実はね。
で、前回、じゃあは、メリークリスマス! メリークリー。おめでとうじゃないか。
農TT
配信されるのは12月24日クリスマスイブ予定ということで、前回に引き続きクリスマスっぽい話ということで、イチゴの話をしていきたいんですが、その前に、ゆとさんに見せたいものがありまして、
ポッドキャスト配信で見せたいものがあるとかって言うと意味がないんですけど、ジャジャーン! ジャケギキのリアルジャケット届きましたか。
ジャケギキのリアルジャケット届きました。幅はね、僕のMacBook Airとほぼ一緒ですね。
野球のベースぐらい? 野球のベースぐらいだね、確かに。一塁ベースぐらい。
すごい存在感あるんだけど、ちょっと飾り方がむずくて、このジャケに穴開けたくないなと思って。
ゆと
セロテープで壁に貼ってたんだけど、壁がザラザラしてて落っこちちゃうんで。 強力な両面テープだな。
農TT
今度ユトさんにも渡します。渡します。
どこかで手渡します。
ということで話は戻りまして、いちごの話。
ゆと
ショートケーキから今日はいちごなんだ。
そう。 いちごピンポイント。
農TT
前回ね、いちごのショートケーキの話をして、そういえばいちご12月に食べれるってすごいことなんだよみたいな。
それは出てたね、前回。旬じゃねえよと。
そうそう。いちごは春の果物なんだよっていうことで、それを12月に食べているっていうのがクリスマスですね。
はい。需要が爆発ね、クリスマスで。
なのでなんかこうイノベーションみたいのがあって、本来は5月とか6月に実るんですよ、いちごっていうのは。
技術革新の背景
ゆと
完全自然体だったら。
農TT
そうそう。とか本当に畑とかに植えてたらね。
ゆと
前回ね、ビニールハウスぐらいは出てたもんね、温室みたいな。
農TT
そうそうそう。それが戦後の常識は5月6月だったんだけども、現代では12月に食べられてとってもありがたい。
ゆと
ありがたや。
農TT
しかも、俺ら消費者もありがたいんだけど、12月はいちごの値段も上がって、農家、生産者にとってもありがたやと。
ゆと
なるほどね。
なんかね、前回も出てきたね、農畜産業振興機構エイリックさんのサイトを見ると賢そう。
農TT
だいたいね、だいたいだけど、1パックの料金が4、5月は125円なのね、いちご1パック。
ゆと
農家が売るとき。
農TT
そうそう。これが250円になるので。
ゆと
倍くらい、すごい。
農TT
ということで、12月にいちごが取れるってことはみんなハッピーということで、そこの科学技術の話をちょっとしていきたいと思います。
科学技術系ね。
今日は科学技術系ね。ある種ビジネスの話は前回して、いちごのショートケーキおいしいよねみたいな話で。
はい。
ということで、ちょっとその中身を喋っていきたいと思います。
中身ね。
ゆと
中身ね。12月に食べれるようになったっていうポイントの話。
農TT
そこですね。
12月に食べれるようになったっていうのは技術革新、イノベーションがあったわけなんですけど、
この技術自体は実は1980年代後半にもう確立していて、
ゆと
この技術。
農TT
そう、12月に食べ、5月、6月のいちごを12月に食べれるようにしたっていう技術ね。
ゆと
あれ、そのビニールハウスとは別のモットー?
農TT
ビニールハウスっていうのはちょっと解像度が荒すぎますね。
ゆと
そういうことね。
農TT
ビニールハウスっていう技術はないですから。
ビニールハウスは技術じゃなくて建物ですか?
ゆと
建物ね。
はいはい。外から見たらビニールハウス。
農TT
そうそうそう。それはもうちょっと言語化していきたいと思うんですけど。
ゆと
その解像度で言ったらビニールハウスの話をするってこと?
まあそうだね。
農TT
まあビニールハウスの話をするっていうと一番分かりやすいか、確かに。
入り口としてね。
ゆと
なるほどね。
農TT
ビニールハウスの裏側にある、裏なのかな、その技術。
技術そのものの。
そこにイノベーションがある。
いちごのライフサイクル
農TT
なるほどね。
建物もイノベーションの一つだけど。
それを使ったいろいろありますということです。
ゆと
それを使った。
農TT
はい。じゃあまず、超基本的なことでおさらいね。
フルーツって何でもそうなんだけど、
いきなり土からフルーツが入ってくるわけじゃなくて、
フルーツはもともと苺、赤い苺があるけど、
赤くなる前は緑色だし、大きさももっと小さいし、
で、もっと遡ると花ですと、もともとね。
ゆと
果実の前は。
農TT
なので、花が咲かないと果実はなりません。
ゆと
うん、なるほどね。前提というか。
農TT
そう、っていうことなんで、花はキーです。
ゆと
花がキー。
農TT
12月を食べれる苺を飾るには。
ゆと
花を咲かせるみたいな。
農TT
そうなんです。
5、6月に実る野生のというか畑の苺っていうのは、
4月とかに花咲いてるんだよね。
ゆと
その1、2ヶ月前に。
農TT
そう、1ヶ月前ぐらいにね、花咲いてるんだけど、
それを12月、11月に咲かせてるっていうことなんだよね。
秋。
っていうのはちょっと、その苺の直前の、なんていうの。
苺の直前。
ゆと
形態というか。
1個前のステージ。
農TT
そう。
ライフサイクル全体的には。
ライフサイクル。
苺ってどうなってるかっていうと、生まれてから収穫されるまで。
ゆと
生まれてから。
農TT
生まれるはちょっとざっくり置いといて、
夏ぐらいに苺が準備されて、小さい苺がね。
これがね、秋に。
ゆと
結構長いんだね、夏からのサイクル。
農TT
そう。
で、秋に花芽を作るんですよ。
花芽っていうのは、目に見えてるつぼみじゃなくて。
花芽。
実は見えないところで花芽作ってる。
ゆと
花芽ってなんだ。
農TT
花芽は、カガっていうんだけど。
ゆと
花の芽か。
農TT
花の芽。
桜とかも、木の中でも実は花の赤ちゃんみたいなのが妊娠してるみたいな状態。
ゆと
なるほどね。
農TT
それがカガっていうんだけど。
それが秋にできて。
カガ。
で、それが外に出てくるのが春なんですよ。
ゆと
あ、そうか。自然なバージョンで今。
そうか。
農TT
そうそう。自然のライフサイクルね。
ゆと
夏から春まで。
農TT
8月だからイメージ、妊娠6か月で外に出てきて。
そこから1か月くらいかけて咲いて、さらに1か月くらいかけて。
ゆと
あ、そうか。イチゴになると。
農TT
イチゴになるという。6か月のライフサイクルだよね。
ゆと
6か月?
農TT
約6か月ね。
8月から9月、10月くらい。ちょっとわかんない。厳密には。ざっくりイメージ。
ゆと
ざっくり。妊娠よりちょっと短いくらいと。
農TT
そうそう。妊娠3、4か月でやっと花が出てきて、つぼみが出てきて花が咲いてイチゴになるっていうのが普通ですと。
ゆと
あ、なるほど。
農TT
で、なんか。
ゆと
ずらしてるだけじゃないのか、きっと。
農TT
違うんですよ。
冬の間はね、実はね、眠ってるんですよね。
ゆと
なるほど。
農TT
イチゴは、野生のイチゴは。
ゆと
冬眠的な休憩期間があんだ。
農TT
そう。
ゆと
冬を越えて、越えるために。
農TT
そうなんですよ。
なので、こいつが春に目覚めるわけだけど。
ゆと
目覚めるトリガーが。
そう。
農TT
ということは、12月にイチゴを食べようと思ったら、11月に、あ、春だって思わせないと。
ゆと
なるほどね。春だと勘違いさせるんだ。
そうそうそう。
農TT
え?
ということが必要です。
そういうことか。
なので、それを実現するためのパーツの一つにビールハウスっていう設備があるわけね。
ゆと
そういうことか。
農TT
うん。
あ、なるほどね。こうずれて、冬眠を別の期間でしてるわけじゃなくて、それをなくしちゃってるみたいなノリ。
農TT
いや、これがね。
ゆと
あ、また違う。
農TT
なくしてないね。
そうなんだ。
ゆと
分かんない分かんない。
農TT
じゃあ、ちょっとまた一歩深掘っていくんだけど。
ゆと
うん。
農TT
春になるってことは。
ゆと
春になる。
農TT
どういうことかっていうことなんだよね。
いちごに春なんだよって11月に教えてあげないといけないんだけど。
ゆと
うん。
農TT
それにはやんなきゃいけないことが2つありまして。
2つ。
1つ目は、さっきまで冬だったよねって教えてあげないといけない。
ゆと
そういうことか。
農TT
難しい。
ゆと
まず。
農TT
そう。
ゆと
いや、なんか春っぽさはね、温度とかなんか日照時間とかで言えそうな。
あ、それも春とか言えるか。
農TT
そう。
ゆと
なるほどね。
農TT
温度、日照時間、そうそうそう。そうなんすよ。
ゆと
冬ももさないといけないんだ。
農TT
まずは冬だ。さっきまで冬でしたよねっていうのをね、いちごに教えてあげないといけないの。
ゆと
さっきまで。今冬っていう瞬間があるんだよね、きっと。
農TT
あ、そうそうそう。春の前に冬が来ないといけないから。
っていうのがあってですね。
何してるかっていうと、8月のそんなちっちゃい夏にですね、そいつを冷やします。
ゆと
早いね。
結構ちっちゃい状態で速攻冬なんだ。
農TT
そうそう。
具体的に言うと、15度ぐらいの真っ暗な冷蔵室に3週間ぐらい入れるらしい。
ゆと
キッチンの理想の冷暗室みたいだね。
そうそうそうそう。
家庭の。
農TT
そういう説を多くのいちご農家が持っていて、冷蔵室みたいのを。
農家単体で持っているのか、もしかしたら地域の共有を管理して、共有しているのかもしれないけど、とにかく冷やします。
ゆと
ビニールハウスじゃないと。
そう。
農TT
まずは真っ暗なところで冷やします。
また真っ暗で冷やすとね、もやしみたいになっちゃって、光合成とかできないから、場合によっては8時間だけ外に出すみたいなね。
ゆと
冬の日中をね、もして。
農TT
そうそうそう。
っていうので3週間ぐらい。
冬を。
ゆと
冬を体感させると。
農TT
そうね。
ちなみに最近ちょっとね、国暑じゃないですか夏。
9月でも40度近かったりとか。
ちょっと外に出す光を浴びさせるときに暑すぎると、冬じゃないじゃん。
ゆと
サウナみたいになってるね。
農TT
そう、冬じゃないじゃんっていう風になっちゃうらしいんで。
ちょっとそこは状況に応じて3週間冷蔵室に入れてたり4週間入れてたり。
ゆと
いい販売法。
見つけるね。
ということで冬が来てるんですよねっていうことを8、9月に教えてあげます。
分かりましたか。
説明その次かな、分かんない。
イチゴ栽培の基礎
ゆと
いちごさんが本当に勘違いしてるのかみたいなのって確認できないじゃん。
農TT
できるんですよ。
ゆと
あ、そうなんだ。
農TT
話しかけるわけじゃなく反応っていうか。
ゆと
なるほどね、そういうことか。
農TT
実はさっき植物の中に花の赤ちゃんがいる、妊娠してるみたいな状態だって言ったけど。
ゆと
直前ね。
農TT
ちゃんとそうなったかっていうのを、全員がやってるかは知らないけど、
ちょっとサンプルを取ってきて、たぶん何万株何千株とか植えてるでしょ。
そのうち1株2株を持ってきてちょっと解剖して、
ちっちゃいナイフで、かみそりとかで、それを顕微鏡で見て、
ちゃんと花の赤ちゃんが育ってるかみたいなことを確認して、
もうこれは冬だと勘違いして。
ゆと
なるほど、それが冬の勘違いと。
農TT
花ができ始めましたねと、というのを観察しながらやるそうです。
ゆと
なんか理科っぽいね、顕微鏡も出て。
農TT
そうそうそうそう、そうなんですよ。
ていうのは。
ゆと
分かっちゃうのか。
農TT
春の前に冬が来たぞというのが。
これが9月10月ぐらいにやることですね。
ゆと
冬に出荷したいバージョンのスケジューリングですね。
農TT
そうね、12月に食べてもらいたいバージョン。
9月が終わりましたと、9月かっこ冬が終わりましたと。
9月かっこ冬、暑いけどね。
春が来ないといけないですね、次は春が。
春。
これはね、春と秋は似てるじゃない。
温度感とか。
過ごしやすい感じ。
なので9月10月は一旦普通に栽培します。
普通にっていうのはビニールハウスの中なんだけど、
まあまあ普通に栽培します。
ゆと
なるほど、自然に近い感じで。
農TT
そうそうそう、ビニールハウスでもさ、
ビニールにちょっとね、
ビニールハウスの特徴って熱を蓄えられるっていうのが一番特徴なんだけど。
ゆと
蓄える、溜めるみたいな。
農TT
別に横とか隙間空けときは外と同じ温度になるからね。
ゆと
さほど変わらない状態は作れると。
農TT
なので、ちょっと春来てますよねっていうのを、
秋で春を騙すっていうのがね、10月でございます。
そういうことか。
もうこれでもうこっから先は春が来ましたっていうので、
もうほぼおしまいです。
ゆと
おしまい。
農TT
ここでもう12月にイチゴを食べられることがほぼ確定しました。
春を再現する技術
農TT
なるほど。
なので、あとはそのイチゴから芽が出てきて花が咲いて、
花が咲くのが11月ぐらいかな、1ヶ月後ぐらい。
春ですよって教えてあげてから。
はい。
そこから1ヶ月ぐらいしてイチゴが収穫できるようになりますという、
チャンチャンですね。
ゆと
チャンチャン。
本当の季節はだんだん寒くなってるけど、
ちょっとずつあったかくしていったりするの?
農TT
逆イースモですね。
イースモですね。
じゃあここからちょっと今、12月に間に合うっていうロジックは、
今ここまでおしまいなんだけど。
ゆと
あとはうまくするとか。
農TT
ここから実際の話をすると、
本当に寒くなってから出ちゃうとあんまり成長しなくなるじゃないですか。
しなくなりそうだし、やっぱり冬また来たやないかいって。
ゆと
こっちが本物の冬だって。
農TT
本物の冬来たやないかいって言ってまた眠りに疲れちゃうところがあるんだよね。
ゆと
そうだよね。
農TT
っていうのでちょっと春っぽくしてきます。
ゆと
さらにね。
冬は越えたけど。
農TT
10月からビニールハウスで栽培するんだけど、
11月からはなんと電気をつけます。
ゆと
電気。
光。
農TT
そう。日が短くなってくるじゃない。
ゆと
そうだね。だんだん。
農TT
10月、11月と。
当時に向かって。
どんどん早く暗くなる。
朝方とか夕方とかちょっと電気をつけてやって。
ビニールハウスの中に。
そうすると日の出が6時ぐらいだなとかね。
ゆと
早いね。
農TT
日の入りが6時ぐらいだなみたいな。
ゆと
春だなみたいな。
なるほどね。
温度と日常時間みたいな感じが。
農TT
それが11月頃ね。
ちなみに電気もいろいろあって。
家の蛍光灯みたいなやつもあるかもしれないけど、
俺が見たことあるのは真っ赤な電気っていうのも見たことある。
ゆと
太陽的な。
農TT
太陽じゃないね。あれはマジと真っ赤だね。
真っ赤か。
ゆと
絵に描くオレンジみたいな感じじゃなくて。
農TT
赤なんだ。
違いますね。
炎。
あれは680ナノメートルぐらいの波長ですね。
ゆと
680。
赤赤。
赤赤な。
オレンジよりかなと。
農TT
それは植物に必要な光って色が決まってるんで、
必要な色を与えてると。
ゆと
そのぐらいのエネルギーがちょうどいいと。
取り込みやすいみたいな。
吸収しやすいというか。
農TT
赤、光合成に使うんで。
ゆと
そういうことね。
農TT
そうなんですよ。
っていうので11月に光をつけ始めて、
12月にはもう暖房も入れ始めちゃうと。
ゆと
暖房。
農TT
なので温めたり、火を長くしたりすることで、
やっぱり春じゃんって。
地語に思っていただくということです。
これは季節感っていうのだけじゃなくて、
以前聞く新しい理科で喋ったのかな。
ゆと
東京書籍さんの番組。
農TT
違うわ。
この番組で喋った。
果実を大きくしたり、果実を甘くしたいって思った時には、
葉っぱが元気じゃないと。
葉っぱが光合成をして、
澱粉を蓄えて。
ゆと
栄養を作って蓄え。
農TT
その澱粉っていうのは糖分の集合体ですから。
ゆと
つらなり。
農TT
それが果実に送られるので、
葉っぱもでかくて多くないと。
ゆと
そうね。
農TT
果実も大きくならないし甘くならないんで、
春だよって教えつつも、
ゆと
光合成にも良い条件を提供していると。
より上手く甘く。
農TT
ということでございました。
なのでほぼ結論っていうか、
これは終わりなんだけど、一連の解説は。
ゆと
なるほどね。
農TT
ビニールハウスでしょって言ったけど、
違うんです。
ビニールハウスという技術はなくて、
ビニールハウスを使って、
春を再現している。
というのが。
ゆと
春というか四季というかね。
農TT
そうね。
冬から春へを再現しているっていうのが、
ゆと
季節の流れをね。
うん。
なるほど。
ただ闇雲に温かくしてるんだと思ってました。
違います。
農TT
ちゃんと勘違いさせつつ、
すくすく育ってもらうっていうね。
栽培の革新と効率
ゆと
なるほどね。
農TT
ということでございました。
はい、なので。
おもろ。
季節的な話をすると。
ゆと
季節的な話?
農TT
もともと6ヶ月かかってたものを、
3ヶ月で短縮できました。
ちゃんちゃんって感じだね。
ゆと
確かに。
ずれてるだけじゃなくて短縮もしてるし、
需要が高いから売り値も高いって。
農TT
そうそうそう。
ゆと
なるほどね。
農TT
6が3になりましたっていう。
6ヶ月が3ヶ月になりましたって言っても、
結構びっくりなんだけど。
カレンダー的にどうなんだろうって、
俺が今考えてたのは。
ゆと
カレンダー的に。
農TT
カレンダーで言うと。
今8月ですと。
本当に8月ですと。
ゆと
だったとして。
農TT
1枚めくったら1月でした。
ゆと
みたいな。
農TT
さっきのさ、
冷蔵室で置いとくみたいな。
ゆと
速攻。
農TT
8月で1枚めくったら1月でした。
1ヶ月はしました。
1枚めくりました。
ゆと
5月ですみたいな。
農TT
そういうことですね。
ゆと
バンバンスキップしてる感じだ。
農TT
そうそうそう。
ということが起こっているので、
12月は食べれるということでございました。
ゆと
なるほどね。
おもろいね。
農TT
いくつか豆知識披露していい?
ゆと
豆知識。
農TT
ちょっと本当は途中に入れたかったこともあるんだけど。
ゆと
流れで入れなかった。
農TT
難しすぎちゃうかなと思って見送ったんだけど。
改めまして、
現代のイチゴ栽培は、
冬を与え。
ゆと
冬を与え。
農TT
そして春を与えるっていう工程があるわけだけど。
この冬を与える工程ね、
このまず全体を即成栽培って呼ぶんだよね。
ゆと
即成?
速いやつ?
農TT
即成。
販売促進の即に。
即レスね。
ゆと
違う違う。
農TT
即レスの即は違くない?
ゆと
即レスじゃない。
農TT
促す。
ゆと
促すか。
はいはい。
農TT
促すになるで即成栽培。
ゆと
成長?
農TT
そう。
成る違う。
そう成長。
即成栽培。
冷たくする冬を感じさせるのはね、
たぶん農学部で植物やってた人の一回は聞いたことある言葉で表した。
専門用語があってね。
バーナリゼーションって言うんですよね。
ゆと
バーナリゼーション。
農TT
バーナリゼーションでマジでね、
ポッドキャスト一本撮れるぐらい面白い。
ゆと
全くは想像つかない。
農TT
バーナルっていうのが春のっていう意味らしいんだけど。
春の。
ゆと
そう。
春にさせるみたいな。
農TT
バーナリゼーションはね、
日本語で言うと春夏処理って言うんだよね。
春に化ける。
ゆと
春になる的な。
農TT
そう。
これバーナリゼーション結構ね、
熱くてですね。
ゆと
熱い。
農TT
バーナリゼーションでイチゴだけしゃべるのもったいないぐらいなんだよね。
ゆと
なるほどね。
バーナリゼーションベースで、
軸足でいろいろいけると。
そう。
農TT
だからイチゴの場合はバーナリゼーションによって、
冬が来て春が来たというふうに思うんで、
これで花を咲かせてくれてイチゴが取れるわけだよね。
バーナリゼーションをあざすっていう感じじゃん。
ゆと
そうですね。
農TT
でもね、バーナリゼーション勘弁してっていう世界もあるね。
勘弁して?
ゆと
やめてっていう。
やめて?自分でやる技術の話じゃない?
農TT
もちろん突然1週間冷え込みましたとかも、
ゆと
ある種バーナリゼーションになっちゃうからさ。
農TT
寒くなったらね。
3月ぐらいに急に温度下がったらさ、
やっぱ冬じゃんってなるじゃない。
はいはい。
バーナリゼーションを避けたいのがありまして、
バーナリゼーションの技術
農TT
実は野菜は大体ね、バーナリゼーションを避けて避けたいですよ。
ゆと
避ける?
農TT
バーナリゼーションが起こってほしくないですよ。
起こしたくないですよね。
ゆと
本当の春を待ちたいってこと?どういうことだ?
農TT
違う違う。バーナリゼーションは何かっていうと、
冬が春がじゃなくて、本質的には花を咲かすための処理じゃないですか。
ゆと
確かに野菜はね、花の手前のやつ。
農TT
そうそう。キャベツとか葉っぱ食べるじゃん。
ゆと
そうだね。
農TT
ガイコンとかさ、根っこ食べるじゃん。
ゆと
そうだね。花の手前。
農TT
花とか咲かされちゃうとさ、余計なことにリソース咲かれちゃってさ。
ゆと
そっちに栄養がね、いくとか。
農TT
栄養がいったり、キャベツだったら玉が大きくならないとか、
そういうことが起こるので。
ゆと
なるほど。
農TT
そっち系の文脈でね、バーナリゼーション結構面白い。
ゆと
へー。
農TT
っていう、ちょっと冬のほうのTipsがありました。
ゆと
いや、面白そう。それもやりましょう。いつか。
やりましょう。いつかバーナリゼーションから。
農TT
もう一つだけちょっとTipsですが、
冒頭にね、この1980年代に、
現代のこの即棲栽培技術が確立されて、
12月にイチゴが食べれるようになりましたって言ったじゃないですか。
ゆと
1980年代。
農TT
で、それこそバーナリゼーション技術。
夏だけど寒いところに入れて、冬と勘違いさせて花を咲かせるみたいな。
ゆと
そっから温めて。
農TT
そう。この技術が確立したのは1980年頃なんだよね。
で、これは寒くする側の技術じゃないですか。
ゆと
うんうん。そうなんだ。
農TT
暖かくする側、春ですよの側の技術ってどのくらい歴史あると思う?
ゆと
それ一連セットかと思った今。
農TT
段階があるんだけど。
ゆと
冬もしが先なんだね。
農TT
手前ね。手前というか最近ね。
電気とかすごい使うしね。
冬冷やす技術が1980年代の技術で、
それがもう最後のラストピースだったわけだよね。この即棲栽培の。
ゆと
そういうことね。そこが足りなかったんだ。
石垣苺の発見と特性
農TT
そう。温かくする技術はもうちょっと前からあったんだけど、
どんな技術がいつからあったと思う?
ゆと
どんな技術?
農TT
これね、何段階かあるんだよね。
ゆと
えー。わからない。温めようと思ったらね、いろいろとできそうだけど。
農TT
うん。
ゆと
でもそんな高級的なのはね、全然わかんないよ。ビニールハウスしか。
農TT
室内とか。
いや、そのビニールハウスはいつからできたと思う?
ゆと
ビニールでしょ?わからない。1920、20、30年とか。1000年くらい。
農TT
もうちょっと早いっす。
もうちょっと遅い。もうちょっと遅いっす。
ビニール。
戦後にね、ビニールが入ってきたらしいんだよ。
戦後なんだ。ビニール時代か。
だから1950年くらいにビニールハウスっていう概念が出てきて、
野沢市じゃなくて、囲むことによってちょっと温まるみたいなね。
ビニールが戦後で、高度経済成長に合わせてその冷やす。
ゆと
60年代。
農TT
電気。だから代物家電的な感じだよね。
冷蔵庫ないと冷蔵室なんか埋まらない。
ビニールより前があると。
これはわかんないと思うんだけど。
ゆと
ただの室内ぐらいしかわかんない。
農TT
その前はですね、明治時代に石垣苺っていうものが発明されました。
ゆと
石垣って石で囲ってるみたいな?
農TT
そうそう、石垣苺。
えー、石垣苺。
これは何がどういいかっていうと、
石ね、石ってこんな小粒の石じゃなくてゴツゴツした石垣っていうぐらいだから。
ゆと
石垣ってなんだ?
農TT
石垣ってあれじゃん。お城の土台じゃん。
ゆと
そうだよね。苺と繋がんなすぎて。
違う。
農TT
お城の土台の近くに苺植えてたんだって。
ゆと
えー。
農TT
そう。そしたら苺ってツルみたいな感じで伸びてくのよ。
ゆと
そこをカバーしてくみたいな。
農TT
苺でまた苗ができて、そこで苺がカブができるみたいな。
みたいな感じで増殖してくんだけど、そうやって。
そしたら石垣の中に育ったやつがあって。
ゆと
中?
農TT
石垣の隙間に忍び込んで。
ゆと
はいはいはい。
農TT
石と石のね。
ゆと
それがね、なんか普通に栽培するよりも早く実をつけていたっていうのは。
石焼きみたいな。
農TT
発見されまして。
ゆと
石で温まってる的な。
農TT
そう、まさに。石が日中熱を蓄えて。
蓄えますね。
夜もちょっとほんのり暖かいみたいなね。
ゆと
あ、そうなの。
冷たいとね、ものすごく逆に冷たいときもあるけど。
蓄えるとね、じんわり冷たくなってくるから。
農TT
そう。
ゆと
ってことか。
農TT
で、あとはこれはちょっと土とかにもよるけど、反射して葉っぱによく光が当たるみたいな。
ゆと
あ、そういうこと。
農TT
そういうこともあったらしくて。
ゆと
日を当てる効率も上げる的な。
農TT
そうそう。ということです。
ゆと
ねじ。
農TT
に、ちょっと誰がどう見つけたは諸説あるんだけど、
俺が最初に見つけたやつは、これいずれにせよ静岡発祥なんだけど。
ゆと
石焼きイチゴ?
農TT
そう、石焼きイチゴ。
静岡の久納山東省宮っていうところがある。
ゆと
久納山東省宮。
農TT
そこのね、人力車のドライバーみたいなしてた川島恒義さんっていう方がたまたま発見したらしい。
ゆと
たまたま、できてるのを発見したってこと?
農TT
できてるのって方も見てたら、別に狙ってなくて、
ゆと
その辺で栽培してたらなんか石焼けに忍び込んでる一部がいるわって思ったら、
農TT
なんか早いなこいつだけっていう。
そういうことね。よく育つなって。
34年の話でした。
ゆと
歴史があるね。
農TT
ちなみにこの石焼きイチゴ、現存してるらしいよ。
ゆと
へー、それ、なるほどね。
ビニールハウスじゃなくて石焼きイチゴで育ててる。
農TT
そう、ビニールハウスフィーチャリング石焼きイチゴ。
ゆと
掛け合わせ。
なるほどね。
農TT
確か知り合いの実家が石焼きイチゴだっていうか。
ゆと
すごい、意外と身近。
へー。
農TT
ちょっと行ってみようかな、静岡の石焼きイチゴ。
ゆと
石焼きイチゴ。
イチゴとクリスマスケーキの関係
ゆと
でもビニールハウス掛けるでやってたら、街走ってたら見つけられるかもしれないってことね。
あー、そうだね。
農TT
そんな珍しいものだから観光農園化してんじゃん。
ゆと
なるほど、珍しいは珍しいんだ。
農TT
結構重労働らしくて、現代はさすがに神社とか城の石焼きを使えないから。
農家がさ、石を積み上げる必要がある。
ゆと
石焼きだけの部分を作らないといけないと。
農TT
そうそう、大変なんだって。
だから今はブロック、コンクリートなのかな、ブロックで代用してたり。
ゆと
なるほど、壁当てとかしそうな。
農TT
そう、もするし。
こんな感じか。
見てみた。
ゆと
ネットで調べた?
農TT
見てみた。
あと知らんけど多分この石焼き毎年解体してると思うんだよね。
ゆと
静岡市。
そうなんだ、あ、なるほど。巻きつくというか中入っちゃうから。
農TT
そうだし、それ最後枯れて土に混ざるじゃん。
そうすると、そこがイチゴにしか感染しない病気とかがあると。
もう病気の源になっちゃうから。
ゆと
なるほど、除去するとか。
農TT
イチゴの死骸は除去しなきゃいけないからさ。
多分、毎回崩してるんじゃないかな、なぜに。
ゆと
静岡市ら辺に行けば体験できそうですね。
農TT
そうね、清水かな、この久納山って。
ゆと
そうなんですか。
適当に。
農TT
清水がね、もう静岡市ですからね、そういえば。
久納地区には、何このAI。
適当。
石垣イチゴで有名な静岡市には20件から250件を超える多くのイチゴが。
ゆと
幅広。
幅広すぎるよ。
駿河区、駿河区にたくさんありそうだよ。
農TT
ほんとだ、駿河区、清水区に多いみたいな感じ。
こういうちょっと珍しいイチゴも栽培法もあるということで。
ゆと
気になる。
農TT
ということで、ちょっとだんだんクリスマスっぽさから今日みたいはマニアックな。
確かに。
全然クリスマス楽しくならないっていう。
やろうと思えばショートケーキのイチゴを食べながら石垣を思い出したりとか。
バーナリゼーションって、農夫でバーナリゼーションって言ってたなとか。
こいつも勘違いさせられてかわいそうだなとか。
そんなふうに思いながらイチゴを食べるっていうのはあるけど。
それが楽しいかはちょっとわかんない。
ゆと
面白いね。
農TT
ということで、なぜ12月にイチゴを食べれるかと言いますと。
人間様に冬と春が来たぞというのを勘違いさせられてるから。
ゆと
騙されてる。
農TT
12月にイチゴが食べられるんですということでございました。
ゆと
面白かった。
農TT
お疲れ様でした。
ゆと
お疲れ様でした。
今後はまたちょっとイチゴをこすろうかと思ってて。
いいね。
イチゴ好きだよ。
農TT
ちょっともう一個ぐらいいけそうなのは。
これ今回、即棲栽培とかバーナリゼーションの話しかしてないけど。
イチゴのテクノロジー変遷みたいなね。
ゆと
変遷。歴史。
農TT
今度も言えるかなと。
明治昭和まではここで言ったんだけど。
ゆと
平成令和にもイチゴのイノベーション来てますから。
なるほどね。
これを説明したいなとか。
いいじゃないですか。
農TT
あとはイチゴ狩りのシーズンがもう来るわけだけど。
そうね。1月ぐらいからあるよね多分。
なんかこうイチゴ狩りが楽しくなるようなお話とか。
ゆと
いいね。
農TT
できたらいいなと思って。
あと2回ぐらいこすれるぞって。
ゆと
素晴らしい。
農TT
はい。ということで。
ちょっと年末年始配信どうしようか。
どうしましょうかね。
年末はお休みでもいいかもね。
年末ってね。
12月31日の配信はお休みで。
次7かな。
ゆと
7とその次らへんがまたイチゴかも。
農TT
そうですな。
ゆと
俺もイチゴ?
農TT
今年もイチゴ狩り行くのに。
俺も楽しみたいっす。
はい。ということで最後に。
前回もイチゴのクリスマスケーキの話したんで。
お便りいただいてますんで。
1件読み上げをお願いします。
前回のご感想というかですかね。
前回はクリスマスケーキにフォーカスしたんです。
イチゴというか。
ショットケーキを食べるのは日本だけみたいな話とか。
ゆと
じゃあ1件読み上げます。
イチゴとクリスマスケーキの関係
ゆと
アメリカ東海岸にお住まいのウォーズマンは女さんからのお便りございます。
農TT
ありがとうございます。
ゆと
いつも楽しく配置をしています。
アメリカではクリスマスケーキなるものはないので。
クリスマス時期には普通のホールケーキを買ってクリスマスケーキとして食べています。
私が住んでいる地域では韓国系のベーカリー、ケーキ屋さんが色々あって。
韓国のケーキはアメリカのどっしりとしたケーキと違って。
日本のものと似ているので韓国系のお店で買うことが多いです。
へぇ。
今まで考えてもみませんでしたが。
イチゴのショートケーキが唐揚げにレモン。
理論と同じだったとは目から鱗でした。
見栄えは劣りますが。
イチゴの代わりにキウイでも良さそうですね。
農TT
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ゆと
ウォズマン女さんありがとうございます。
農TT
ありがとうございます。初めまして。
アメリカは本当にそうなんだな。
調べた時にはクリスマスといえばチキンだよねって言うのはね。
アメリカは。
七面鳥ね。
丸焼きみたいなやつね。ケンタッキーじゃなくて。
丸焼き。
ゆと
で、ケーキも食べるのかと思ったら違うんだよね。
農TT
違うのか。
だって韓国系のベーカリーだから。
ゆと
そういうことか。
農TT
ウォズマン女さんが食べてるって話か。
ゆと
ウォズマン女さんが日本的、アジア的クリスマスを過ごそうと思うとこういうやり方になるってことなのかな。
農TT
そういうことか。
韓国のケーキって全然イメージないな。
ゆと
確かに。
農TT
そんなにキムチの程度はそんなことはなくて。
日本と同じような感じなんだろうけども。
ゆと
面白いね。
農TT
チャッピーに聞いてみようかな。
ゆと
韓国のケーキと日本のケーキって何か違うの?
韓国系のベーカリーでもあれ、ケーキとかだから。
農TT
何か特徴があるんだろうね。
でも日本のものと似ているって書いてるから、僕は全然違和感はないんだな。
逆にアメリカのケーキどっしりとした。
ゆと
アメリカはコストコとかに売ってる感じか。
確かに。
全体的にドカーンって感じだもんね。
私なんかちょっと蛍光色っぽくない?
確かに。
色がね。
農TT
着色料とか入ってるピンクとか色とかしてそうだよね。
ゆと
アメリカのケーキって知らんけど。
農TT
イメージね。
キウイ確かに。
みかんのケーキ見たぞ今年。
ゆと
でもみかんとかキウイはフルーツサンドってよく見る気がするね。
農TT
確かに。
いちごもフルーツサンドあるもんね。
ゆと
あるはあるけど。
農TT
あれもクリームに生クリームにキウイとかいちご、みかんだもんね。
あれも唐揚げにレモン。
ゆと
同じ理論。
農TT
理論。
ゆと
あるはずな。
確かに。
農TT
緑ね。
だからあれかも。
赤と緑とケーキだと何か作れるかもしれないね。
何かを表せるかもしれないね。
だからそこそこいちご畑を表せるんじゃない?
この辺はパティシエの方がいたらご意見ください。
ありがとうございます。
ケーキ文化の違い
ゆと
ありがとうございます。
農TT
小沢大野さんありがとうございます。
ここは事務連絡でして、前回の配信で今手元にあるノンフードラジオのステッカーを今年って言ってたっけね。
お便りくれた皆さんに送りたいと思いますが、ここで締め切りとしたいと思います。
なぜなら在庫の問題があるからです。
ゆと
在庫との兼ね合いで。
農TT
なので今年1年間お便りいただきましてありがとうございました。
ゆと
ありがとうございます。
農TT
さっき調べたら2025年1年間で延べ11名の方にお便りをいただいております。
ゆと
ありがたいな。
農TT
なので月に1件ぐらいいただいていて、まだ読めてないお便りとかもあるんですけど、ちゃんと読めましたので。
ゆと
Googleホームのやつね。
農TT
お楽しみにしててください。
Spotifyの方も入れたらもっとなんで。
ゆと
Xコメント沢山。
農TT
そうね、Xもそうなんですけど。
ありがとうございます。
ご連絡先をお便りにくれてる方には住所を教えてくださいっていうメールをこちらから送るかもしれないんで。
ゆと
連絡先問題で。
農TT
教えていただければ発送いたします。
ゆと
お願いします。
農TT
ではでは、これで今年最後の配信ですか。
ゆと
お疲れ様でした。
農TT
お疲れ様でした。
ゆと
天を仰いでるTTさん。
農TT
本当はねこういうの振り返りとか、今年の抱負はとかやるべきかと思うんだけど。
どう思う?
ゆと
どう思う?
農TT
1月7日はさイチゴの配信しよっかって言ったけどさ。
ゆと
なるほどね。イチゴイチゴの後なのかやらないのか。
農TT
イチゴイチゴ新年会、新年会っていうのはまあまあどっちの意味でもいい。
イチゴイチゴ新年会イチゴイチゴっていう感じでどうでしょうか。
ゆと
いやいいんじゃないの?それでもいいと思います。
農TT
じゃあそんな感じで終わりますか収録を。
ゆと
今年もありがとうございました。
農TT
皆さんリスナーの皆さん今年も1年間ありがとうございました。
ゆと
ありがとうございます。
農TT
はいまた今年がどんな年だったかっていう新年のエピソードで喋りますが皆さんも今年残り数日健康で。
ゆと
数日の健康を祈る。新しい。
農TT
良い良いお年をお過ごしください。
それでは皆さんさようなら。
ゆと
さようなら。
39:16

コメント

スクロール