なるほど、なんかそういうふうに言われて思い返してみると、確かにウェブサイトの様子も、
なんて言うんだろう、サイト作っておしまいっていう感じじゃなくて、
ブランディングっていうんですかね、全体としての方向性だったり、表現の仕方であったりとか、その辺が結構統一されてたりとか、
何かのイベントとセットになっていたりとか、確かにそういうのばっかりだなっていうふうに思い返してみると、確かになっていう感じがしますね。
見てくださってるんですね。ありがとうございます。
いやまあそうですね、結構私はなんかその、職業柄と言うと変なんですけど、まあ割とやっぱりウェブサイトを見るような、
見て偉そうな校舎校たれるっていうのことがちょっと多いもんですから、結構、
そんなことないですよね。
はい、あのを拝見させていただいておりますね。
でもあの、ドクターさんのつぶやきを結構見てるんですけど、みんなすごいなあっていうつぶやきが、
毎回共感できるんですよね。
何かが発表されるために、みんなすごいなあって、みんな天才だなあっていうのを、同じこといつも思ってます。
いや本当ですよね。なんかあれ本当に皮肉でもなんでもなく、本当にただ素直に思って言ってますね、あのツイッターの。
すごいなあってやつは。
わかりますわかります。もうリツイートしようかなって思ってるぐらい。
そうそう。
本当にそうですよね。自分が何もできないとかまで言うつもりは全然ないんですけど、
やっぱり人のやってることの凄さみたいなのに圧倒されることってすごく経験として多くて、
はい、音社のユニエルさんの事例も結構なんていうのかな、
なんかウェブジェルの知識量で言ったらね、それこそ私の方がいろいろ持ってるのかもしれないけども、
そのやっぱり全体としての表現だったり、あるいはそのブランディングとかっていう部分もそうだと思うんですけど、
こう全体を見たときにやっぱすごいなって感じることがいろいろ見つかるし感じるし、
なんかそういう意味でははい、あのすごくいつも、こう一番、ファンと言うとちょっとおかしいかもしれないですけど、
やっぱ何かしらこうアウトプットされるのを見てはすごいなっていう、楽しく拝見しているような感じですね。
ありがとうございます。もうドクサさんにファンになってもらえるように頑張ります。
ありがとうございます。
はい、そういった感じのいわゆるウェブ政策もやりながらも、ブランディングとかも含めてトータルにサポートするようなお仕事を今されているということなんですけど、
なんか最近その結構組織的な運営をちょっと、状況を変えたみたいな話をちょっとさっきちらっと伺ったんですけど、
そうですね。あれちょっとやりすぎ案件だなと思いましたね。
いやでもめちゃくちゃ嬉しかったです。本当にあれは。ありがとうございました。
あれは本当になんかもう少なくとも私の観測できる範囲は相当ざわついてましたね。あれが公開された所が。
いや、長谷川さんにはたくさんちょっと無理を言ってしまったんですけど。
なんかそのあたりの製作裏話的なのもちょっともしよかったら聞かせてもらえたら嬉しいんですけど。
はいはいはいはい。そうですね。もうちょっと作ったきっかけの方にフォーカスしてからちょっとお回りになっちゃうんですけど。
もう全然全然。
あのサイトを作ったきっかけとしては、そういったパーソナリティを分けて作ろうと思ったんですけど。
主に僕ウェブがやっぱ好きなんですよ。
なんで、ウェブを作ることで結構人生のタイニングポイントを救われてきたので。
あとこの業界にやっぱ友人も多くて尊敬できる人もかなり多いっていうのは事実なので、
ウェブはずっとやってたいなーっていう心を残しておきたいという部分で、結構魂を込めたポートホリオサイトになってます。
で、それを長谷川さんにお伝えして、こういったもの、こういう経緯でうちの会社はこういう風に変わるので、
僕もこういう風に見られたくてみたいなことをお話しさせていただいて、
制作の裏話となると結構いろいろ…
言っちゃいけない話もあるんですけど。
ないか、ないですけど。
まあでも、いろいろとお伝えして、こういう方針でいきたい、こういう風にやりたい、このデザインだったら、
こういうアニメーションがいいですかねとか、細かいところもディスカッション何度も何度もさせていただきながら、
あと長谷川さんがすごい提案をたくさんしてくださる方なので、もうなんか最後の方は「いいっすね」しか言ってなかったかもしれないですね。
なるほど。
それもなんかそういう感じ、想像がつきますね。
そうですね。コアな部分はもちろん自分でアフターフェクトを作って、デザインの依頼、
モーションデザインをやってるので一応、モーションで作ってお渡しして、この動画をGL化してくださいとか、
なんかGLではなくても、こういうモーションって何かできないですか?みたいな感じでお渡ししたりさせていただいてたんですけど、
その中でもパフォーマンスがどう、この方が使い勝手がいいんじゃないかっていうのを結構ご提案いただいたりしたので、
本当に二人で作り上げたものでもあると思うんですけど、いいところがうまく重なってできたなっていう感覚はあります。
本当にあのサイトは何だろうな、他にあんまりああいう感じのサイトって見たことがないというか、
あー、はいはいはい。
そういうところって、まあブランド、あるいはその地域に根ざした例えばなんか文化みたいなものとかもそうかもしれないけど、
いろんなものを背景までちゃんと理解しようとする人とし、しようとしてもできない人とか、あるいはあんまり気にしない人とかいろいろな人がいて、
で結構私の場合も、例えば技術について調べるときに、なんかそのコピペして動いてOKっていう気持ちにどうしても慣れないというか、
あー素晴らしい。
なぜ動いてるかを知りたくなってしまうんですよね。
そうですよね。
なんでこれで動くんだろうっていうのを、やっぱドキュメントとか仕様を見て、こういうことだからこうなるのねっていうのをちゃんと理解しないとこうなんか不安になってしまうというか、
だから対人関係もやっぱ同じで、なんかこの人ともし今後、例えば仕事で、じゃあ1か月とか半年とか一緒に仕事するってなったら、
なんかその人がどういう人なのかってやっぱ無意識に考えちゃうというか、
あー結構見ますよね、そこね。
なんかこう、こういう人なんだってこう、なんていうんだろう、割り切ることももちろんできるんだけども、
とはいえやっぱり自分のためにも相手のためにもどういう人なんだろうっていうのはちゃんと知る必要があるなとかって思ったりするんですけど、
なんかブランディングもその延長線上、延長線上って言うとちょっとおかしいかもしれないけど、
いやいやでも延長線だと思います。
似たようなとこあるのかなって感じますね。
うん、そうですね、なんかこうブランディングをする上でお客さんがやっぱり今のコミュニケーションの話に繋がってくるんですけれども、
すごいこう話を親身に聞いてくださったりとか、何度もやりとりが多いんですけど、やりとりしていただいて、
一緒に現場視察も行ってくださいとか、なんかそういう、ただ行くだけじゃなくてその時にいろいろ話すじゃないですか。
こういうことがあってこうなんですよと知れないこともいろいろ話してくださるんで、
なんか、なんですかね、プロジェクト1個やるでもパートナーさんの方と、そういう時間は大事かなとは思います。
何か関係ない時間でこう話すっていうのは、今後かなり非常にアウトプットにかかってくるものなんじゃないかなとは思ってますけど。
時代背景的にも今どうしてもオンラインでのやりとりが増えていく中で、直接対面でしゃべることの価値というか、
希少性みたいなところが上がってると思うんですよね。
だからそういう中で、じゃあどういうブランディングをしていくかっていうのもやっぱり時代とともに変わっていくと思うし、
たぶん企業、本当に日本にたくさんいろんな企業があって、テレビCM打つような大きい企業ってたくさんあると思うんですけど、
そういうところまでちゃんとブレインみたいな人がいて、考えながらブランディングしてる組織と、そうじゃない組織で結構やっぱり、
気が付けば差がついちゃってるのかなっていうのも考えてみると思いますよね、ちょっとね。
そうですね、そうですね、その気が付けば差がつくっていうのすごいわかります、見てても。
そうですよね。
感じることは結構、あんまり言えないですけどありますね。
なんだろう、気が付いたらそういえば最近あの会社のCM見ないなとか、
いつの間にかちょっとスタレってるというとちょっと言葉悪いんですけど、全然あんまり調子よくないのかなってなっちゃってるような気がしちゃう、
実際はわかんないんですけど、そういう気がしてしまうのってたぶんブランディングとかの取り組み方の変わったせいだと思うんですけど、
そういうのってやっぱり、具体的に何ってわかんないんですけど、なんかあるなっていうのはありますよね。
そうですね、例えば有名なブランドディレクターさんが入ったりして、しばらく広告もなくて支援もなくてってときは、
いや絶対なんか来るだろうなとか、今は内部のことを組み立ててるだろうなとか、むちゃくちゃ考えちゃう。
今のこの時間何なんだろうなとか。
なんかそれ面白いですね、ブランディングに携わる人あるあるなのかもしれないですけど、そういう感覚面白いですね。
なんかウェブサイトが新しく公開されましたとかなったときはもうむちゃくちゃ見ちゃいます。どう変わってどうなったのかみたいな。
なるほど。結構その、例えばウェブのこのフロントエンドエンジニアあるあるだと、ついHTMLとかを見てしまうとかあるじゃないですか、やっぱりそういう仕草みたいなのが。
はいはいはい。
なんかブランド、ブランディング仕草みたいなのがもしかしたらそういうところがあるのかもしれないですよね。
そうですね、僕もでも結構コンソール見るの好きなんで、例えば前の僕らのコーポレートだとコンソールに求人が貼ってあったりしたんですよ。
コンソールとか大好きなんで、例えばそこに何か入れてたら、やってるなあっていう感じがしますね。ここまでやってるんだみたいな。
そうですね。それもだから一種のブランディングってことですよね。
そうですね、なんかそういうところをやっぱり見ない人の方が多いんですけど、ちゃんと木配りができてるというか、マテキュラスな考えというか、日本人に出したみたいなところも結構あると思うんで、
いい意味での。悪い方面でいくと、それがありすぎるとハッスルワーカーになりすぎてしまって、現代的な働き方ができないとか、休みがないとかっていう方向になってしまうんですけど、
良い部分でそういうところが出せるのはやっぱり日本人の強みでもあるんで、それを結構見てますね。皆さんどういうことしてるんだろうみたいな。
いやー面白いなあ。なんか、こんなこと言うと変ですけど、本当に今日は野田さんをゲストに呼んでよかったです。
本当ですか?めちゃくちゃ嬉しい。
パブリッシュだ。
やってましたね。
はいはいはい。へー、面白いですね。それは確かにテンション上がるな。
うん、それがもう楽しくって。
うん。
で、その当時のDirectXの8とかは呼び出せるんですよ、そのExcelから。
で、8ってまだシェーダーも、今みたいな完全なシェーダーじゃなくてシェーダーっぽいアセンブリみたいなのを描かないといけないんですけど、でもそれを描いたりもしてたんで、
そのWebGLと出会った時に次はこれっていうのがもう、ベッてこうベクトルが向いたんですよね。
あ、できてたんだ。
もう出てきたのを見た時に、次これやったら面白そうっていう風にすぐスッとなったんですよね。
なるほど。でもあれですよね、昔の、その、なんですかね、処理の技術だとGPUとかっていうのなくてCPUで処理してるとこですよね、そっちの時は。
そうですね、DirectXとかは一応GPUを使ってはくれるんですけど。
あ、そうなんですか。
でも、やっぱり、なんていうんだろう、今みたいな感じとはちょっと違いましたね、当時はまだ。
うん。じゃあなおさらあれですね、切り替えがもうスムーズというか、脳の切り替えがスムーズにいきますね。
そうですね、だから、なんかその、やっぱり時代背景的にも、これからはインターネットだっていう時代だったんで、
その、私の中でも、VBAで頑張るより、インターネットで頑張った方がいいんじゃないっていうのがあったんですよね、なんとなく。
なるほど。そうか、土俵やってることは一緒だけど、土俵を変えたみたいな。
そうです。だからそうすると、みんなブログとかやってるし、HTMLとかCSSとかJavaScriptとかそういうのを勉強した方が、役に立つ可能性が高いかなと思ったのはあって、
それと同時にWebGLを見つけてしまったんですよね。だからなんかその、WebGLを勉強しながらJavaScriptを覚えていくみたいな感じでしたね。
いやでも結構それってあれじゃないですか、衝撃的な変わり具合じゃないですか、なんか言っちゃえば、なんだろう、PCエンジンからプレイして5みたいな。
そうですね。まあそうですね、ちょっとやっぱり、全然書き方とかも違うし、手続とかも違うし、全く別物なんですけど、
とはいえ、ゲームとか作ったら面白そう、そういうものに使えそうみたいなところは似通っていたというか、別にゲームとか今作ってないんですけどね。
でもなんか現体験的にはそんな感じですね、ゲームを作ったりするのが楽しかったですね。
確かにゲーム作るって相当だな、だいぶ掘ってないとやらないですもんね。
そうですね、なんかそのExcelVBAで初めて作ったりしてたのは、ExcelとかPowerPointってシェイプが出せるじゃないですか、あれの座標を動かせるんですよね、そのマクロから。
なるほどなるほど。
だからなんかこうブロック崩しみたいなこととかできるんですよ、セルを使って。
あ、セルを使ってね、はいはいはい。
シェイプを動かしていって、セルの座標に来たら跳ね返してセルを透明にしてとか、ということをやったりできるんですよ。
なるほどなるほど。
それでなんかこう、もうできるできる、つって遊んでたりしてましたね。
そっか、それをもうピクセル化したら動きますもんね。
そうですね、それをもうピクセルにする。
面白いなぁ。そういうでもグラフィックの作り方はでも、今でもなんか行われてそうですよね。
いや、すごく日地な領域ではそういう遊び方してる人はいいますね。
で、あとは東京デモフェストっていうデモシーンのイベントでも、本当にあります。ExcelVBA版デモとかはありますね。
やっぱ。しかも結構昔よりも遥かに技術も進んでると思うんで。
やってることもあれですよね。かなり掘り下げてやってる感じですよね、きっと。
そうですね。かなり。だからその、なんか私はさっきシューティングゲームの話をしましたけど、
そのデモのやつとかだと、開いてマクロをUコンしますからで、ハイにすると、
セルがいきなりギュギュギュンってちっちゃくなって、ドットの集合体になって、そこでCGがガーッと動きますみたいな。
やばいなぁ、それ。いやーでもいい変態ぶりですね、その方々も。
いい変態ぶりです。
ドクサスタムちょっと変態なんだなってのがわかりましたけど。
そっかそっか、でもそのハマり方はあれですね、やめられなくなるハマり方ですね。
成功体験から来るとか。
だから、本当にあれですね、結構私は気まぐれでそういう感じで、自分が楽しいっていうことをよりどころにプログラミングをしてて、
食いぶちを稼ぐものとしては見てなかったんですよね。なのでサンデープログラマーだった時期がすごく長いですね。
逆に言うと、自分なんかがプログラミングで食っていけるはずがないとずっと思い、なぜかそう思い込んでたというか。
へぇー。
やっぱ遊びから始まっちゃってるからいけないでしょうね。
はいはいはい。まあそうですよね、仕事となると、なんかこんなことしてちゃいけないんだろうなみたいな。
そうですね、自分なんかじゃ立ち打ちできない何か難しいことがあるんだろうなみたいなふうに思っちゃってましたよね、どっか。
なんかすごい僕の話になっちゃうんですけど、最初初めてパソコンを触ったというか、触ったというか仕事で初めてやった時は、
ADというかディレクターさんかな、プロデューサーさんか、からまずパソコンの環境を構築した方がいいよ家にって言われて、何も分かんなかったんで、
秋葉原行ってパソコンの部品を買いに行ったんですよ。