さすがに映画館とか環境が揃っちゃえば多分なんてことはないんですけど、
例えばPC上のディスプレイでNetflixで見てるとしたら多分行っちゃいますね、ツイッターの方に。
そうですよね。だから映画館の価値って今そこにあると思ってるんですよね。
映画に集中するための場所として映画館があるし、
あと何だったらオンライン授業に今ほぼ切り替わったんですけど、この2年間ずっとオンライン授業してきて思うのはやっぱり、
大学の場所っていうのは1時間半授業に集中できる場所っていうのがあったんだなと思うんですけど、
そうですね。
まあなんかそんな感じで集中力奪われている中で、いろんなメディアの作り方も変わるんだろうなと思うんですよね。
だからこそ、大学では自分の楽しみ方っていうのを見つけて、
勉強すると実はいいことがあるんだぞっていうのを覚えてほしいってのがありますね。
なるほどなるほど。
実は今ちょっとお話聞いてて、全然そのスケールは違うんですけど、
私も一応WebGLスクールっていう、ちゃんとした学校のカリキュラムとは全然違いますけども、
はい、全5回ぐらいで大体開催されていますかね。
そうですね、スクールの種類がもともと2種類ありまして、
WebGLを広く扱ってるやつと、シェーダーだけにフォーカスしてるやつの2種類があって、
シェーダーにフォーカスしてる方はちょっと短期的な感じになってて、5回ぐらいですね。
WebGLの方はちょっと長くて、8回から9回ぐらいなんですけど、
そういう、言うたら昔で言うとこの私塾みたいな感じですかね、
私個人が塾を開いていて、そこに皆さんに来ていただいてるっていう形なんですけど、
でもそういう、なんて言うんですかね、個人的に開催してる小さなスクールやってても、
ちょっとおこがましようではあるんですけど、同じようなことをやっぱり感じるというか、
もう千差万別なバックボーン、千差万別なスキルセット、千差万別な目的を皆さんそれぞれ持っていて、
その中でなんかこれさえやれば全員が100点になれるものってないんですよね、どう考えても。
で、じゃあ自分で講師側の目線に立った時に、受講者さんたちに平均すると最大一番大きい利益を出せるものって、
なんなのかなっていうのを考えるとすごく悩ましいというか、
まあ答えがなかなか、明確な答えはなかなか見出せないというか、すごく悩んでしまうんですけど。
やっぱりうちもデジタルゲーム学科という名前で学生募集している以上、
単純な成績だけで見てしまうと、下の方の学生から上の方の学生まで結構広くいるんですね。
多分この成績というのは数学的なことの理解速度の違いかなというふうに思っているんですけど、
やっぱりいろんな学生がいる中で、どの学生を主体として授業を進めていったらいいんだろうっていうのは結構いつも悩みますね。
いや、ほんとそうなんですよね。だから結構WebGLスクールは、WebGLのスクールっていうくらいなんで、
Webの開発者さんが多いんですよね。
とはいえ、多いとは言っても中にはHTMLとCSSを普段は書いてるけども、プログラミングあんまり得意じゃないけど興味がありますみたいな人もいれば、
逆にUnityとかああいったツールではゲーム開発やったことあるんですけど、自分でスクリプトで書いたりしたことはないんですっていう人だったりとか、
ほんとにいろんな人がいて、基本私は低い方に合わせると言うとちょっと言い方悪いんですけど、
できない人がいるんであれば、その人が分かるところから始める方がいいのかなっていうふうに考えて、
普段はサインとかコサインの話から始めるんですよね。ラジアンというものがまずありますよと。
皆さんもしかしたら角度は度数で考えるのに慣れてると思うんですけど、プログラミングの世界ではラジアンで考えるんですよみたいな話からやるんですけど。
大体私が1年生にやってるお話と同じですもんね。
そうですよね。
私も1年生向けにラジアンの話をして、ラジアンの方が実は簡単ですよって言い方私はします。
そうですね。いろいろ説明をしていく中で、これ度数でやってたら大変ですよみたいなところが自然と伝わっていくのかなと思うんですけど、
そういうのも、こういう話を今まで誰かと同じ目線で共有したこと全くなかったんで、すごく新鮮ですね。
そうですよね。
私は周りに大学の先生とかがいるわけではなくって、1人でずっと個人でスクール運営っていう感じでやってきてるので、
現役の先生と比較するのはちょっとおこがましいんですけど、
とにもないとにもない。
初めて、いろんな仲間内でトークしてる感じに今初めて慣れてますね。
よかったです。
とにもないと今言ったのはですね、多分ターゲットにしてるお客さんが違うと思うんですね。
私はもう18歳から20歳過ぎの学生がターゲットなので、
それこそ勉強って面白いよ、自分のためになるよっていうところなんですよ。
だから将来の自分のために勉強しましょうねって、そのための準備運動みたいなことを提供してるわけですけど、
やっぱり多分、独卒さんのやられてるスクールに来られる方は、
もうちょっと厳正利益が欲しいという感じで、
もっと具体的な多分目標があって来られるので、
そこにどうやって対応していくのかっていうところとはちょっとポイントは違うのかなという気がするんですけど。
そうかもしれないですね、確かに。
いやー面白いですね。
なんか、いや本当にこういうなんかちょっと立場は違うんですけど、
やっぱ教育だったり育成だったり、なんかそういう話を聞けるのが、
自分にとってもすごく新鮮ですし、めちゃくちゃ今、ためになってます。
ありがとうございます。
いや、私もね、こういうお話をあまり教員同士ではしないと言いますか、
そうですよね。
オンライン授業始まってから会議も結構オンラインでやるようになりましたし、
仲間同士でどういう教育をしたらいいんだろうねって、
ひょっとすると高校の先生、中学校の先生の方がたくさんしていて、
大学の先生同士はもう自分の専門のことをいかに教えるかっていうところがありますから、
あまりこういうお話はしないですよね。
そうですよね。やっぱ大学っていうとね、全然雰囲気が一変するというか、
学問に対する取り組み方だったりとか、実際内容もそうなんでしょうけど、
かなりやっぱり一気にグッとレベルが上がるというか、
高校までとちょっと違ってくるとは思うんで、
確かに先生同士も本当にそれぞれがそれぞれの専門だからっていう、
縦割りとはちょっと違うのかな。
でも専門が全然違うからっていうようなイメージはありません、確かにね。
そうですね。でもそれこそ、何でしょう、いわゆる電子工学科とか、
そういう名前がついてる学科と違って、デジタルゲーム学科、うちの場合は、
プログラミングを教える学科でもあり、グラフィックデザインを教える学科でもあるんです。
で、大きく分けてその2種類の学生にいろんな授業を通じて、
専門家になっていってもらうというそういうカリキュラムになっているので、
先生も結構バラバラなんですよ。
なので本当にゲーム会社で勤めていましたという先生もいらっしゃいますし、
CMでビデオを作ってましたという先生もいらっしゃいますし、
本当に私と同じようなアカデミックなバックグラウンドを持っている先生もいるしで、
いろんな先生がいる中でやっぱり教え方も違った方が効率がいいんですね。
やっぱり学生の興味もいろいろなので。
でも何でしょう、いろんな教員がいるので、
その教員の中であまりお話しするという機会はやっぱりないですね。
なんかその全然想像つかないんですけど、
結構その、私今回ちょっと沼田さんとお話しするにあたり、
事前にざっとその大学のウェブサイトとかは見させていただいたんですけど、
どういったことを教えているのかの触りだけちょっといろいろ聞いてもいいですか。
えっとね、えっと、そうですね。
学科として言った時にやっぱりゲームと名前のつく授業とそうでない授業に分かれます。
で、えっと、ゲームというその専門家になっていく学生は実はひと握りなんですね。
どっちかというとそのゲーム開発ということをキーワードにしていろんな勉強していきましょうという学科だと私は思っているんですけど、
なので私が担当しているところだと、えっとそうですね。
もう科目名だけ見上げるとオブジェクト思考プログラミング実習とか、
オブジェクト思考ソフトウェア開発チーム開発技法プログラミングシステム論とか、
こんなところで私は結構そのカチッとしたプログラミングの先生としてやってるんですね。
はい。
なのでやっているのはC言語C++の演習授業であるとか、
それからオブジェクト思考ソフトウェア開発なんかではUMLが読み書きできるようにしましょうって言って、
そのツールを紹介したりとかオブジェクト思考の考え方を紹介したりとかっていうところだし、
プログラミングシステム論っていうところではインタープリターを作ってみましょうって言って、
なんかそこまでスキルがない人でもちゃんとインタープリターが作れる授業をしたりとかですね。
大体そんなことをしてますね。
面白い。じゃあ結構あれなんですね。
その学科にゲームと入ってはいるけども、別にそこにこだわらないというか、
プログラミングの基本みたいなところもしっかりカバーしているみたいな感じなんですね。
そうですね。やっぱりゲーム開発を目指している学生が集まりやすいので、
同じ志を持った学生が見つけやすいというメリットは学生さんにとってあると思ってます。
やっぱりゲーム会社にいた先生もいるので、
「こんなゲーム作りましたけど」って先生に見せたときにかなり的確なアドバイスをもらえる。
こうした方がいいよとか。私だったらプログラミングとして、
このやり方はやらない方が拡張性が上がるよとかですね。
そういうアドバイスができるっていうところが一番のメリットだと思っているんですけども、
授業としてはそこまでゲームゲームした感じではないですね、実は。
なるほど。
就職活動をする学生によく言っていることなんですけど、
ゲームクリエイターになりたいんだったら、
就職活動を始める前にゲームをクリエイトしてないといけないよっていう。
まあそうですよね。
ことですね。
いや、それは本当に、私がTwitterのタイムラインで見ている、
おそらくゲーム会社に所属しているであろう現役のプログラマーさんたちが、
だからノートを書いて、自分の頭に1回取り入れて、
勉強するっていうことをしなくなってるのかなという気はするので、
そこはね、このオンライン授業が学生から奪ったところなのかなという気がちょっとしてます。
なんかどうなんでしょうね。実際それによる影響というか、
そういうふうに環境が変わってしまったことによって、
なんか学生さんたちに変化というか、そういうのがあったりします。
なんか感じるものはありますか、そういうの。
どうなんでしょうか。そもそも学生と会う機会がめっきり減ってしまったので、
まあそうですよね。
その検証すらも実はできてないんですけど。
そうですよね。確かにそうだ。
ただオンラインの授業で、学生と距離が近くなったように感じるところは結構あります。
今、独卒さんとちょっと画面を見ながらお話しさせていただいてるんですけど、
この距離なんですよ、学生との距離が。
だから絶対的に多分、学生が今まで、多分2,3メートル離れたところに見てた先生、
後ろの学生だともっとですよね。離れたところから見てる先生との話をしてるという環境とは結構違うので、
学生と距離が縮まったし、私最近ニコニコ動画形式でコメントを送ってもらえるコメントスクリーンというシステムを導入してまして、
それをニコ動のようにこんなことができるんだとか、ザーッとコメントが流れてくるところにリアルタイムに対応することができるんで、
結構学生との距離が縮まったなと思うところも実は大きいんですよね。
なるほどな。確かに大学の大きい校道みたいなところで講義してたら、基本もっと遠いですもんね、距離が。
そうですそうです。めちゃめちゃ遠いんですよね。
だからそのメリットデメリットがお互いにあるし、あとやっぱりオンラインでやってるとレコーディングできて、
レコーディングしたものって後で1.2倍速とかで見返すことができたりするので、
そのあたりのメリットっていうのはうまいこと活用してほしいなというところはありますね。
確かにな。WebGLスクールとかも実地でずっとやっていまして、その会場を借りて、
勉強会の会場に来ていただいて話すっていう形だったんですけど、
コロナウイルスの影響でちょっと今年はできないかもみたいな話になったときに、
でもリモートでできるんだったらやるほうがいいのかなと思っていろいろ準備とかして、
2年前のときから確かリモートでやるようにしたんですけども、
それによって東京近郊じゃない人も受けられるようになったってあったりとか、
1回仕事の都合で見れない会があったとしても、
その場にいなくても全部その様子をもう1回後から見ることができるってあったりとか、
メリットは確かにいろいろあるんですよね。
だから本当に一概に全てが良くないってわけでもないし、
対面でやることの良さとか距離感、実際に目の前にいることの距離感みたいなところも、
影響がないかっていうと多分何かしら違いはあるんでしょうけど、
でもリモートでやることのデメリットばかりでもないな、
メリットもあるなっていうのは確かに感じますね。
確かに確かに。だから今まで自動的に当たり前にできていたことが、
結構素因数分解されてできなくなっている、
自動的には提供されなくなっていることって結構あると思ってまして、
例えばさっきのノートを書くもそうですね。
雰囲気的にノートを書かされないといってノートを書いてた。
それによってある程度の学力を保ってたってところが1個あるかなというのと同じように、
友人と雑談をするっていうのもそうだし、
友達を作る恋人を作るのもそうだし、
あと大学に行くために歩いて電車に乗ったりして移動するっていうのもそうだし、
で、おそらく散歩をしないと、
自分の頭の中にこうふわふわ浮いているアイデアが結びつくっていうことがないと思うんですよね。
うん、わかりますわかります。
はい、だから散歩ってすごい重要ですよね、このコロナになってから改めて気づいたんですけど。
通勤のために街路樹の下を歩いていたほんの数分間とかっていうのが、
実は物事を無意識に整理してるんですよね、たぶん歩きながら頭の中で。
そういう時間がやっぱりなくなってしまったことによって、
気がつくと結構コンツメちゃってたりとか、
新しい発想が乏しい状態で、最近あんまり自分の中でモヤモヤしちゃってるなみたいな感覚があったりとか、
そういうのは確かに感じますね。
だから結構今まで当たり前に自動的にできてたことっていうのを、
自分の意識的に能動的にやっていかないといけないというところはすごいあるのかなという気がするので、
雑談したいとか友達を作りたいって言うなったら、いろんなサークルにコロナの中でも能動的に参加してみるとか、
歩くって言うなったら図書館に行ってみようとか、目的を決めて移動するということをしてみるとか、
そういうことが今必要な時代なのかなという気がしますね。
本当そうですね。もちろん社会人も学生も今の話って当てはまるというか、
みんなそれぞれに気分転換する時間だったりとか、
そういう外を歩く時間だったりとかもそうだし、
あとやっぱり対面で直接コミュニケーションできる場を何か作っていかないとっていうのは、
なんとなく感じるところがあって、
私の場合はですね、ちょっと急に自分の話をしちゃうんですけども、
うちは結構子どもが大きくて社会人なんですね。
その子どもを見てると、社会人とは言っても本当に成り立て、まだ社会人2年目かな、なんですけど、
いわゆる我々が経験してきた職場で新しい人たちと出会ってみたいな経験が、
もうめちゃくちゃ乏しいんですよね。
最初から入社式とかはやったけど、その後はもうリモートで仕事をしてますみたいな感じの。
それもちろん職種によっては違うと思うんですけど、うちの子の場合はそんな感じで働いていて。
そういう方も多いですよね、多分。
だから同期の友達、要は職場の友達みたいな、同期の人たちみたいなのとか、
あと異性とのやりとりだったりとか、そういったものも一切ないですよね。
リモートで黙々と分からないながら勉強しながらプログラムを書くみたいなことを仕事にしてるみたいなんですけどね。
だから、例えば私の親心からすると、もっとお前外にどんどん出て、
いろんな人とも関わって人生経験をいろいろ積んでいきなさいよっていうことを言いたいなって思うことがあったとしても、
できないじゃんって言われちゃうと何も言い返せないというか、
確かにだね。
そういう場がないんですよね、実際。
ないですよね。
私なんかは本当に、若い頃全然プログラマーとかでもなかったんで、
それこそ肉体労働みたいな職場で働いたりもしてたし、飲食店みたいなサービス業で働いたこともあるし、
やっぱ同じ同世代の人もいれば、年が離れた人もいれば、上司もいれば、部下もいれば、
いろんな環境で自分の人生を歩んできたことが今につながってるなって思うんですけど、
今のそういう若い子たちって、それすらも許してもらえないというか、
そもそも経験の場を用意してもらえないじゃんみたいな人がいっぱいいるのかなって思うと、
すごく難しいなって思っちゃいますね。
そうですね。人生において結構無駄って重要ですよね。
重要ですね。
遊びっていうんですかね。
そうですね。なんかその、実際に人と会って、感情的になっちゃって喧嘩になっちゃうとか、
そういうことも含めてやっぱり人生経験だと思うし、なんかこう失敗して痛い目見て分かるみたいなこともね、
なんかあんまりその、何ていうんだろ、古臭い考え方のような感じもして、あんまり自分で言っててどうかなっていうところはあるんですけど、
とはいえ、やっぱり失敗の中で学んでいくことっていっぱいあるし。
いや、そうですよね。大人になって、頭が退化して勉強できないことっていうか、新しいこと取り入れられないことってほとんどないと思ってるんですよ、私は。
そういうTipsが画像付きでバンと出ていて、それがいいねを集めることってすごく多くなっている気がする。
ありますね。
でも、実はその分野のことを勉強してみると当たり前のことだったりするんですよね。
そうですね。
デザイン的には。
じゃあそれってその当たり前のことをそこをいいねボタンを押すだけで満足していいんですか?と思うんですよ。
そこをいいねと思うんだったら、ちゃんと例えば色彩検定の教科書であるとか、IT系だったらITパスポートの教科書であるとか見て、
ちゃんと勉強した方がもっと広いことが実は知れるんですよ。
で、その中で勉強したことっていうのをノートに書き起こして30ページだったら30ページ書くとですね、
ちゃんと自分が勉強してきたことっていうのが目の前に現れますよ。
こんなことを自分ができるようになってるんですよっていうことが思うので、
そういったことを学生に問いかけたいし、世間みんながやるようになっていくと、
ちょっとこう、何でしょう、全体の勉強レベルというか学習の仕方レベルが上がるのかなという気がするんですよね。
いや、なるほどな。なんかあんまりブックマークしないくなったよね、確かにそうで。
私も全然ブックマーク最近しないですよ。
あんまりこれは有益なサイトだなと思ってブックマークするっていう経験が確かに減ってると思うんですね。
で、ちょっと前にまさにタイムリーな感じで私Twitterでつぶやいたんですけど、
これが環境の変化なのか自分のメンタルの主体的な変化なのかどっちなのかなってそれを思ったんですよ、行こうなよと。
今の沼田さんのお話聞いてたら、確かに環境的にも変わってきてるというか、
全ての知識が離散的になってるって言ったらいいんですかね、小さい細切れになって無秩序に散らばってる状態になっていて、
多分両方ですね。
そうですよね。だから多分昔だったら結構、やっぱりまとめてくれるキュレーターみたいな人がいて、
その人がたまたま文采もあったりすると、ガーッときれいな説明文付きで画像も整理整頓されたものが一つのドキュメントになっていて、みたいなページがやっぱりあって、
そういうのを見つけた時に、教科書的にやっぱりブックマークするというか、
これ絶対自分の役に立つなと思って撮っておくみたいな経験って確かにあったなと思うんですけど、
最近ってなんか考えてみるとそういうものが割合としては減ったのかな。
あとは自分自身が知識もついたことによってそういうふうに感じることが減ったっていうのが、
相互的に作用して、私自身はあんまりブックマークをしなくなってるのかなっていうような感じがしました。