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はい、始まりました。ノーマライズFMの今日は第35回ですね。
はい、今年も年の瀬、皆さんね、忙しくお仕事されてると思うんですけども、
多分これが年内最後の収録になると思うんですけどもね、
はい、今日も頑張って収録をしていきたいと思います。
今日のゲストはですね、ウェブのフロントエンドで働いてらっしゃる方であればね、
お名前聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけども、
フリーランスでウェブのフロントエンドのデベロッパーをされてます、
東倉津貴さんに今日はゲストで来ていただきました。東倉さん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、もうつい先日ね、ローンチラッシュでいろんなウェブサイトが…
ラッシュがありましたね。
東倉さんの手がけたね、いろんなウェブのフロントエンド実装がバババーっとね、
公開されてたんで、つい先日からよく名前を目にしてるなんて方もいるかもしれませんけども、
私と東倉さんはね、ちょっとこの後また本編で触れられればと思いますけど、
結構古い間からなんで、その辺りですね、話も含めていろいろね、
最近の情勢なども含めて話聞いていけたらいいかなと思っております。
はい、じゃあ早速本編の方始めていきたいと思います。
はい、じゃあ東倉さん、簡単にまずは自己紹介からお願いしてもいいですか。
はい、フリーランスでフロントエンドエンジンをやっている東倉津貴さんと申します。
今年だとですね、株式会社リグさんのウェブサイトリニューアルだったり、
株式会社スタジオディテールズさんのウェブサイトリニューアルだったり、
あとはそうですね、DACさん、正確に言うとデジタルアドバータイジングコンソーシアム株式会社さんの
採用サイトのリニューアルとかを担当させていただきました。
はい、でそうですね、杉本さんとは最初のWebGLスクールで生徒としてお世話になりまして、
いわゆる杉本チルドレンのその中のファーストチルドレンということで、
それ以来は飲み会とかで一緒に会ったりして、時々会ったりしてますね。
ウェブは特に本当にちょっとしたことでもすぐシェアされてて、対応の仕方とかちょっと検索したら見つかることの方が多いですもんね。
そうですね。
見つからないことの場合だと、かなりマニアックなハマり方というか。
永遠とグルグル回り続けます。
その手のやつにぶつかっちゃったらもう腰を据えて自分でなんとかするしかないっていうパターンですよね。
そうですね。
でも、よかったですね。本当に。
スムーズに戻ってこれてというと、語弊がありますけど。
皆さんのおかげですね。やっぱり。
無事にいい年末を迎えられて、めちゃくちゃいいですね。
今ハッピー。
今ハッピー。
いやー、いいことですよ。いいことだと思います。
1ヶ月前とかは、もう1ヶ月後で俺頑張ってねみたいな。
ちょっと若干任せたいくらいプレッシャーがあったんですけど、やりきってすごい充実してますね、今。
大変だったけど、その大変さがあったからこその充実というか達成感みたいなものなのかもしれないですね。
はい。
だって本当にTwitter見てたら、大丈夫かなって心配になるような感じでスムーズがおるんですけど。
そんなにダークだったか。
あんまりそんな愚痴みたいなのは言ってないんだけど、なんでないや、なんでないやみたいな。
コンソールをひたすら見てるんですね。
どうしてないやみたいな、そういう感じの雰囲気だったから。
赤い文字で出てくれたら、まだ探せるじゃないですか。
パフォーマンスとやると、赤い文字で出てこないから。
そうなんですね。
ChromeのDevToolsとかでパフォーマンス測定して、ここかなみたいなのをひたすら直しては、みたいな感じでしたね。
でもフレームワークにがっつり包まれちゃってると、ピンポイントで直しにくいっていうか、原因をつかむの難しいですよね。
そうですね、かなり難しいですね。
同時進行でやってた案件、最近リリースしたDAC3.0.0.0.4のリニューアルだと、
ネクストみたいなフレームワークは採用してないんで、
やっぱパフォーマンスがネクストになった時って、全部自分で書いてたら、やっぱすぐ気付けるんですけど、
ネクストとかで包まれてると、そもそもまだネクスト自体を使い慣れてないので、
ここなのか、ここなのかみたいな、先人の皆様の知恵を借りつつですね、
一個一個当たっていくみたいな感じでしたね。
ただ一緒にやってたディテールズさんの、ちょっと名前言っていいのかわかんないですけど、
うん、確かに。そこはブルーオーシャンじゃないけど、その分大変だったと思いますけど、
確かにかなり固有のスキルというか、あんまり他に人がいないスキルかもしれないですね。
デザイナーとのコミュニケーションもすごく大事だったりするので、
やっぱそういうフーディーニがあって、こういうことができて、ウェブでもこういう表現ができますよみたいな。
そこでやっぱデザインに落とし込んでもらったりとか、
まあ字幕は逆かもしれないんですけど、後から入れてもらったりとか、
そういうコミュニケーションが必要になってくるので。
確かにね。
なんかそのフーディーニを使ってウェブ向けに持っていくときって、具体的にどういう手順で持っていくんですか?
シンプルに、あまりやらないですけど、FBXのアニメーション出すときもあれば、
まあいわゆる頂点のアニメーションで出したりとか。
まあFBXで出せるんだったら、GLTFにトランスパイルしちゃえば、
なんかBlenderかなんかでFBXで読み込んで、GLTFで保存し直したりすれば、
まあ多少何か調整は必要かもしれないですけど、簡単にウェブ向けにデータ作れそうですもんね。確かに。
やっぱりウェブだとポリゴンスモノソックやっぱり気にしないといけないんで、
まあちょっと難しいところもあるかもしれないですね。
まあでもそのシュミレーションの結果とかをテクスチャに焼くのもありだし、
Jsonとか書き出して、そのインタラクションによってその結果をブレンドして出してあげることで、
なんか事前に作りました感を軽減したりすることで、より新しい見せ方みたいなのもあったりするかもしれないですね。
いろいろ夢が広がりますね、なんか。
そうですね。でもやっぱり普段の仕事のフロントエンドをしつつ、こうフーリにもやるみたいな結構大変だと思う。
デザイン屋の方もそうだと思うんですけど、普段のデザイン業もしつつ3Dツールを使うみたいな。
やっぱ多少やっぱ時間が必要なりとかも大変だと思うんですけど、できたらすごい面白いですよね。
そうですね。いやーなんかちょっともうフーディニーの話聞くたんびに毎回同じようなこと言ってるんですけど、
本当に興味はすげー湧くんだよな。なんかやらなきゃなっていう気持ちにさせられるんだけど、やってる暇がないっていう。
やってる暇がないっていう感じなんだよな。
だから多分なんですけど、その東倉さんもおっしゃってたと思うんですけど、やっぱりちょっとゆとりがないと、
そこからそのWebの表現に繋げることもできるようになるし、
そっちの仕事を始めることも可能なんじゃないかなみたいなところなので、
なんて言うんですか、やっぱり今やりたいとか、ちょっと難しいんですけど。
なんか今聞いてた感じの温度感を私なりに咀嚼して言語化するとしたら、
別にこう高尚な、常に自分は成長していたいんですみたいな、そういうのがあるってよりかは、
やっぱり好きなこと、楽しいことをやれるならやってみたいみたいな感じの雰囲気なのかな。
完全に興味駆動ですね。
わかりやすいくらい興味が向いたら行くみたいな感じなので、
結構なんだろう、めちゃくちゃWebを盛り上げたいとか、もちろん盛り上がると嬉しいんですけど、
その崇高なミッションを持って、普段仕事をやっているみたいな感じではないんですよね。
最終時期にやっぱ誰かがいいなって思ってもらえたら嬉しいんですけど、
結構自分の興味ファーストみたいなのが普段からあるんで、
そこが一番大きいかもしれないですね、新しいことをする基準っていうのは。
でもそれさ、さらっと簡単なことのように言っちゃいがちだけど、結構簡単でもないと思いますよ、一般的には。
興味がある内で言えばみんな興味があることいっぱいあるんだろうけど、
じゃあいざそれを将来的に仕事にする可能性を真面目に考えるかって言われると、そうじゃない人の方が多いような気がするから。
そうですね。
だから興味駆動…
リスキー。
リスキーでもあるじゃないですか、正直。
だから興味駆動できるっていうのはやっぱすごい行動力だなとは思っちゃうけどな。
でもやっぱ興味があると、別に今ウェブに全く興味がないとか、完全にそういうわけじゃないので、
ウェブも元々好きであってるんで、よくこの最後の踏ん張り所みたいなのあるじゃないですか、仕事をやっていく中で。
ここで折れるか折れないかみたいな。
その時のこの最後の踏ん張りの所でそこが生きてくるみたいなのはやっぱありますね。
まあそうですよね。
いやいややってたらやっぱなんとか終わらせなきゃっていうか、さっさと終わりにしたいっていう感情がどうしても出てきちゃうけど、
好きでやってたら妥協できないっていうか。
そうですね、もうちょっといいものにしようとか。
できないなりにどこまでもやっぱやれるだけのことはやんなきゃっていう気持ちでやってみるだろうし、
最後のアップデートですよーって言って、一番最後の新しいボスが追加されるような、一番最後のアップデートぐらいの時にちょうどやってたんですよね。
だからまあ全部やってやりましたよ、もう。
すごい情熱ですね。
結構そんな感じのことやってますね。だから本当100時間ぐらいはまあすぐ使っちゃいますね、やるとなったら。
ああいうゲームやってると結構その、ちょっとウェブにつながってくるじゃないですか、そのなんていうんだろう。
まあUIだし、触れるからインタラクションあるし。
あの辺ってやっぱこう、イメージとか使ったりします?
これいいなとか、この動きいいなとか。
どうだろうなー。
なんか私の場合はやっぱゲームやるモチベーションの一つにでもそれはあるんですよ。
やっぱそのグラフィックスプログラミングっていうでかいスコープの中にあると思ってるから、
そのウェブ制作も、FGLを使うということも、ゲームのグラフィックスも、
めちゃめちゃでかいスコープでグラフィックスプログラミングっていう同じ枠の中に入ってるなと思ってるから、
結構それでやってるっていうのは確かにあるんですよね。
やっぱ最近特にそう思ったと思うのが増えてきたなって思うんですけど、
やっぱFGLの案件とかで、しかもものが3Dとかってなってくると、
ゲームがやっぱ最前線なんですよね。
インターフェースと体験と、あとグラフィックスの質、
それらが混全一体となって一つのコンテンツになっているってことに関して言うと、
やっぱ最強の、一番極まってる世界だと思うんですよ、ゲームの世界。
だからやっぱり参考にもなるし、
こういう見せ方するとこういう風にやっぱりユーザー的には感じるんだなとかっていうのは、
ゲームやってて明確にその瞬間瞬間を認識するわけじゃないんですけど、
やっぱ絶えずそういうものに触れてないと、
これ多分発想として生まれてこないなみたいなものはある気がするんですよね。
なんていうんですかね、ゲームっていわゆる挑戦的というか、
いろんな見せ方をするものがすごく多いと思うんですけど、
僕らは妄想レベルでこういうのがあったらいいなみたいなのをゲームだと挑戦的に表現したりとかしてたりするんで、
それを参考にして、ウェブだとこういう形にするといいよねとかは結構ありますね。
ありますよね。本当にそれはそうだと思いますね。
だからそういうゲームのデザインが、本当に考えられてるなっていうところがあって、
多分ウェブにもそういうものってすごく大事になってくるんじゃないかなっていうのは、よく感じますね。
ロード画面を出さずに、次を先によむ工夫とかも、やってる人は多分やってると思うんですよね。
そういうのがすごい参考になりますよね。
参考になりますね。私の場合はなんていうか、あんまりウェブサイト全体の設計とかデザインをやるような仕事は自分ではしないから、
それを参考になると言いながら仕事で使ってるのかって言われると、使ってやったことはないですけど。
でもFGLとかだと結構読むリソース多いじゃないですか。モデルだったりテクスチャだったりとか。
やっぱそれをどのタイミングで読んでとかってのがやっぱありますもんね。
ありますね。だから、よくあるあるなのは最初に全部読み込んじゃうにはロード時間が長すぎるんだけど、
とはいえ読み込んどかないと、途中でユーザーがパッパって切り替えていっちゃったら表示されないじゃんみたいなことが起こっちゃうっていう、
そのジレンマで一体どこでロードするんだいみたいなのはありますよね。
ありますね。
だから、そこでロードしておくんだいっていうのは、開かない可能性もあるページのリソースを先に読み込んでおくのってどうなの?みたいなのもあるし。
勝手にユーザーのパケットを使い倒してることになっちゃうから、それってどうなの?っていうのもあるし、
でも体験考えたら事前にロードしておいてさっさっと切り替わってくんないと体験が阻害されちゃうよねみたいなこともあるし、難しいですよねその辺のバランス。
難しいですね。
そういうのとちょっとその辺はやっぱ違うんですけどね。
でもやっぱ参考にできることとかいっぱいあるなっていうのは思いますね。確かに。
でも最近、あんまりゲームの話みたいなのを、
なんていうんですかね。
こう、公に話すバーみたいなのがだいぶ減ったので、リモートワーク画面になって、
出社してる時は好きな人と、今度あれが出るよみたいな話とかするじゃないですか。
このゲームの話をしたのが、本当何年ぶりかってくらい久しぶりですね。
確かにね。そもそもこうやって話すことが、まず機会が減ってるっていうのもあるしね。
ゲームの話できる人って、考えてみたら俺遠倉さんぐらいしかいないかもしれない。
そうなんじゃない?
多分このノーマライズFMでもほとんどゲームの話しないし、そういうイメージないですもんね多分俺の。
そうそうそう、レンズ沼に入ってっちゃう人たちの気持ちがなんかわかる気がします。
だから用語がね、やっぱわかんないとうまく撮れないんですよ。やってみるとわかるんですけど。
ああ、焦点距離がどうとか。
焦点距離がどうとか、そういうカメラ用語がわかんないと上手に撮れないから、
どうやったら上手に撮れるのかなっていうのを、やっぱ我々の性質的にググっちゃうじゃないですか。
ググりますね。
ググると無限に情報が出てくる。
これやってると沼になってっちゃうんだなっていうのは、なんとなくわかりますね。
そうですね。
だからやっぱカメラが欲しくなる気持ちはわかります、なんか。
この花撮ろうって思った時に、じゃあ絵縁がいくらで、
絞りがこれくらい上げて、急に時間がかかり始めるみたいな。
だから俺はこのGRっていうカメラのスペックの範囲でやれることしか今はやってないんですけど、
ただなんかめっちゃ鳥の、鳥のなんか枝の上に止まってる鳥をめっちゃズームしてきれいに撮りたいとかって思ったら、
バズーカみたいなレンズとかが動かなきゃいけない。
そうですね。
そういうことに手を出すのをやめておこうと思って。
いう感じですね。
バランス大事ですもんね。
バランス大事なんで。
っていう感じですかね、最近は。
もっぱらゲームよりも写真に今はまってるっていう感じですね。
だから次カメラ顔みたいになったりするんですか?別なやつ。
いやーなんかね、危ない気がするんですよ。
絶対。
この辺でこういうの知りたいんですよっていうと多分詳しい人がですね、
いや、まあいろいろにゲームを送ってくれるはず。
沼に引きずり込んでくれるはずなんで。
もうね、危ないです。
もうだって思い浮かぶもん、カメラ好きな、カメラ好きなノーマライズFM出た人たち。
もう思い浮かぶんで、危ないからやめておきましょうそれは。
いきますよ。
もうパッと思い浮かびますもん何人か。
沼に引きずり込んできそうな人が思い浮かぶんで、ちょっと危ないからやめておきましょう。
いや本当にだってもうきりないなって思いますもん。
やっぱり、カタログとか、ウェブサイトとか見ちゃうと、
やっぱいいやつは、もう用語がわかってくるからそのすごさもなんとなくわかるわけですよ見てて。
いやーこれ欲しくなっちゃう気持ちわかんなーと思うけど、
そこで60万とか30万とか書いてあるわけですよ。
危ねーなっていう感じです。
パソコンみたいなもんですね。
そう、パソコンみたいなもんだから。危ねー危ねー危ねーって。
俺はちょっともうGRで生きていこうと。
感じですね。
どんどん新しいやつが出てきますもんね、やっぱりカメラは。
いや本当に、そうですね。
あのー、やっぱ、電子化製品というとこへがあるんですけど、