#294 クライアントに『ありがとう』と言われる仕事の共通点
2026-05-21 06:18

#294 クライアントに『ありがとう』と言われる仕事の共通点

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「クライアントに『ありがとう』と言われる仕事の共通点」
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00:05
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、クライアントにありがとうと言われる仕事の共通点というテーマでお話ししていきます。
在宅ワークやフリーランスで仕事を受けている方にぜひ聞いてほしい内容です。
在宅ワークには、2種類のありがとうがあります。
1つは、成果物の納品のありがとうです。仕事を終えたことへのありがとうです。
もう1つは、気づいてくれてありがとうという、頼まれていないことに気づいたときのありがとうです。
この2つは、全然ちがいます。
そして、後者の方が長く仕事が続く人の共通点です。
なので、今日は気づいてくれてありがとうをもらえる人の働き方を3つ共有していきたいなと思います。
まず1つ目。頼まれていない仕事が信頼を作るということ。
僕が強く覚えているのは、コミマネとしてDiscordを見ていたときのことです。
新しく入ったメンバー。自己紹介を書いてから、丸2日くらい反応がついていませんでした。
自分の書いた書き込みに対して、コメントやスタンプなど、そういう反応がないと誰にも読まれていないのではないか。
そんな風に思っちゃうと思うんですよね。
なので、そういう状態で放っておくと、そのまま離脱し合う空気があったなと思って、
あまり踏み込まなくてもよかったかなとは思ったんですけど、
相手目線で考えたら、あまりいい気分はしないなと思ったので、
僕がリアクションしたり、コメントしたりしてみたんですよね。
そうすると後日、その方から、あの時助かりましたと言ってもらえることがありました。
他にも、資料の誤字を見つけたから直しておいたとか、予定のブッキングに気づいてそれを共有したとか、
次のアクションを整理したとか、
こういうことって別に自分の仕事ではないんですけど、
それは目の前を通り過ぎる時に気づいて一言添えるということを意識していますね。
それだけで信頼の積み上がり方は変わるかなと思っています。
2つ目は、最初から気づけたわけじゃないよということですね。
こういう風に今話していますが、僕自身、最初から気づける人だったわけではありません。
昔の僕は、人の変化に気づくタイプではありませんでした。
会社員の頃は、言われたことを完璧にやろうとする。
それだけで精一杯だったし、それが正解だと思っていました。
適応障害で退職して、在宅ワークを始めた頃も、しばらくは静寂人間でしたね。
03:05
言われたことをやる、それだけ。
でもある時、クライアントさんが別件でバタついているのが、チャットから伝わってきた瞬間がありました。
返信速度とか、文章の雑差とか、あとは深夜の連登とか。
そこから、余裕なさそうだなという風に感じて、そこで頼まれていない範囲でしたが、
先回りして、テキストの差し替え案を作って渡したということもありました。
そうすると、助かった。頭が回っていなかった。と言ってもらえることもありましたね。
この時に、相手の半歩先を見るだけで全然違うんだと、腹落ちしたんですよね。
それ以来、頼まれたことをやる時間と同じくらい、相手の状況を、1秒だけでも想像する時間を意識的にとるようにしています。
最後の3つ目は、気づいて動くはスキルじゃなくて習慣だということです。
気づいて動くと、何か特別なスキルみたいに聞こえます。
でも実際は、相手の立場で、この後どうなるかを1秒考えるだけです。
本当にこれだけです。
例えば、この資料、次の会議で使うんだったら、日付が古いとまずいなとか、
この請求書、教授に送ったほうがいいなとか、
この人、今かなり忙しそうだなとか、
このぐらいの流度で大丈夫です。
スキルアップとか、単価交渉とか、そういう話の前に、
まずこの1秒の想像というのが、仕事の見え方を変えてくれますね。
ありがとうというのは、流れるものと残るものがあるかなと思っていて、
納品ベースのありがとうというのは、
もっと安い人やもっと早い人が現れたら、流れていきがちです。
でも、この人が見てくれていると安心するという関係になっていると、
簡単には切り替わりません。
在宅ワークって、基本は頼まれたことをやる仕事です。
そこに、相手の状況を1秒だけでも想像する時間をちょこんと足してみる。
それだけで信頼の積み上がり方は変わります。
頼まれていないけど、やっておいて助かったこと。
もしあれば、ぜひコメントなどで教えてください。
小さなことほど信頼につながっていたりするかなと思います。
ではまとめに入ります。
今回はクライアントにありがとうと言われる仕事の共通点というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
ありがとうには、納品ベースのありがとうと、気づいてくれてありがとう、
この2種類がありますよと。
頼まれていない仕事に一言添えるだけで、信頼の積み上がり方が変わります。
気づける人も最初から気づけたわけではない。
相手の半歩先を見る習慣で、後から身につきます。
納品のありがとうは流れる。
この人なら安心というのは残る。
頼まれたことをやる横で、相手の状況を1秒だけでも想像する。
これだけ、今日覚えて帰ってもらえたら嬉しいです。
もし、今日の話が何か参考になったら嬉しいですし、コメントなどもお待ちしております。
06:05
では、今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。
06:18

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