社内の言葉が、外では通じなかった話
2026-10-02 03:01

社内の言葉が、外では通じなかった話

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テーマ:社内の言葉が、外では通じなかった話

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※この回の音声は、のり本人の声をAIで再現して作成しています。
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皆さんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
10月始まりましたね。2026年もあと3ヶ月になりました。 今日は社内の言葉が、外では通じなかった話、というテーマでお話ししていきます。
オンライン秘書やコミュニティ運営の仕事で、報告やメッセージを書く機会がある方に聞いてほしい話です。
今日、Xである方の投稿を読んで、ちょっとハッとしたんですよね。 内容は、社内で普通に使っている言葉が、外に出た瞬間、別の意味になる、という話でした。
意味そのものは変わっていないのに、受け取る人の中では、別の言葉になっている。 社内にいる間は、それになかなか気づけないんです。
読みながら、これはオンライン秘書やコミュニティ運営の仕事にも、そのまま当てはまるなと思いました。
僕は今、複数のコミュニティで、運営側の一人として関わっています。
Discordの中では、あの件、例のあれ、で通じる会話が、結構たくさんあるんですよね。 背景をみんなが知っているので、それで十分なんです。
でも、その言葉のまま、初めて参加した人へのメッセージにしてしまうと、何の話しか伝わりません。
ここが、今日一番言いたいことなんですけど、書いた本人は伝えたつもりでも、相手にとっては知らない言葉が並んでいるだけ、になってしまうんですよね。
クライアントワークでも同じで、僕は今、ご縁のあった企業さんから、記事制作の仕事もいただいているんですが、
自分たちの中で、当たり前になっている言い回しを、そのまま報告に使うと、それ、結局どういう状態ですか、と聞き返されることがあります。
やることは、そんなに難しくありません。一つ目が、固有名詞や略語を、そのまま使っていないか、読み返すこと。
二つ目が、これ、初めて読む人でもわかるか、を一度、声に出してみること。
三つ目が、気になった一文だけ、背景を足すこと。全部を丁寧に書き直す必要はなくて、気になった一文だけで十分だと思っています。
皆さんはいかがですか。最近書いた報告やメッセージ、内輪の言葉が混ざっているところ、あるかもしれません。
今日は、社内の言葉が外では通じなかった話、というテーマでお話ししました。整理すると、こんな感じです。
社内で、当たり前の言葉は、外に出ると別の意味になる。内輪にいる時間が長いほど、それに気づきにくい。
気になった一文だけ、背景を足せば十分。最近読み返した報告やメッセージ、内輪の言葉が混ざっていないか、確認してみてください。
コメントやレターもお待ちしています。今回の配信は以上になります。最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは、失礼します。
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