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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、Discordが僕のサードプレイスになった話、というテーマでお話しします。 サードプレイスって何?っていう方もいると思うので、最初に説明しますね。
第一の場所が家、第二の場所が職場、そして第三の場所、サードプレイスっていうのは、家でも仕事場でもない、自分がホッとできる居場所のことですね。
今日は、そのサードプレイスが僕にとってDiscordのコミュニティだった、という話をします。 結論から先に言うと、フリーランスの孤独を救ってくれたのは、オンラインのコミュニティでした。
会社を辞めて、フリーランスになった時、最初に気づいたのが、話す相手がいたい、ということでした。
会社にいる時は、なんとなく隣の人とか、同じ会社の人と雑談したり、昼休みに誰かとお昼を食べに行ったりとかしていました。
意識はしていませんでしたが、あの日常が結構大事だったんですよね。
フリーランスになると、打ち合わせ以外はずっと、チームで作業することはありましたけど、基本一人ですよね。
子供たちは学校とか幼稚園とかに行っていて、うちの奥さんも仕事に出ていったと。
孤独だとは思っていなかったんですけど、ふとした瞬間に重たい感じがしていました。
そんな時にフリーランス仲間に誘われて、ディスコードのコミュニティに入ったんですよね。
最初は情報収集できたらいいかなぐらいの気持ちでした。
ところが入ってみると雰囲気がすごく良くて、朝におはようございますって書き込んだりすると、
同じ場所にいる人たちが挨拶を返してくれたり。
些細なことなんですけど、なんか嬉しかったんですよね。
正直言うと、コミュニティに入る前と入った後で仕事のパフォーマンスも変わったと思っています。
孤独に悶々としながら作業するよりかは、そういう時間も全く必要ないと言ったら嘘にはなるんですけど、
今日これをやろうと思っていると、誰かに話すだけでなぜか動けるようになる。
宣言しているからやろうって思うのもあるかもしれないですね。
誰かが頑張っているのを見ると自分も頑張ろうと思える。
コミュニティって情報交換の場としての役割もあるかと思うんですけど、
一緒に前に進む場所なんだなっていうことに、その時初めて気づきました。
ではまとめに入りますね。
今回はDiscordが僕のサードプレイスになっていた話というテーマでお話ししました。
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振り返るとこんな感じですね。
フリーランスは想像以上に孤独だった。
Discordコミュニティに入ったらただいまと言える場所ができた。
雑談、ぼやき、シェアを繰り返すうちに仕事のパフォーマンスも上がってきた。
コミュニティは情報収集の場としての役割だけじゃなくて、一緒に前へ進む場所だった。
土曜日の今日、もし時間があったら入っているコミュニティを覗いてみてください。
誰かの挨拶というのが思っていたより心地よかったりするはずです。
皆さんにとってのサードプレイスはありますか?
あるのであればどこになりますか?
ぜひコメントで教えてもらえたら嬉しいです。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。