2026-02-22 05:36

#222 仲間とAI、それぞれの「壁打ち」の価値

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「仲間とAI、それぞれの "壁打ち" の価値」というテーマでお話しています🗣️

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サマリー

本エピソードでは、フリーランスとして活動する「のり」さんが、仲間とAI、それぞれの「壁打ち」の価値について解説します。仲間との壁打ちは、共感や生きた知恵を得られる一方で、AIは時間を選ばず論理的な整理を得意とします。これらを使い分けることで、問題解決の質と効率が向上し、仲間との良好な関係も築けると語っています。

はじめに:壁打ちの定義とラジオのテーマ
みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、仲間とAI、それぞれの壁打ちの価値とは?というテーマでお話しします。 仲間とAI、どちらも優れた壁打ち相手になってもらえますが、それぞれに得意分野があるかなと思うんですよね。
使い分けることで、相談の質も効率も格段に向上する。 これが先に話す結論になります。
そもそも壁打ちって言葉は、聞いたことはもちろんあるかなと思うんですけど、もともとはテニス用語で壁に向かってボールを打つ練習方法のことだったんですね。
ビジネスでは、アイデアや悩みを相手に投げて自分の考えを整理する。 こんな意味で使われています。
実は僕、長い間壁打ちって恥ずかしいものだと思っていました。 会社員時代、上司や先輩にもっと自分で考えろと言われたこともあったんです。
でも今は違います。 壁打ちは立派な問題解決手法だと思っています。
仲間との壁打ちの価値
フリーランスになって、いろんなコミュニティに参加してきて、素敵な仲間と出会いました。 そこでの壁打ちっていうのは本当に心強いんですよね。
このお仕事どうしようみたいな、これちょっとわかんないんだけどどうしようみたいな、 モヤモヤした気持ちをそのまま投げることができるんですよね。
で、分かります僕も同じことに悩みましたとか、こういった共感を得られることもあって、それがどれだけ心が軽くなったのか。
今振り返るとそう感じています。 そこは、それはAIにはできない人間だからこその温かさもあると思うんですよね。
実際に僕はこうやって解決しましたとか、教科書にはない生きた知恵がもらえます。 同じフリーランス同士だからこそ、もちろん会社員もいらっしゃるんですけど、
刺さる体験談が聞けるんですよね。 その発想はなかったとか、自分では思いつかないアプローチも教えてもらえるのは仲間ならではですね。
AIとの壁打ちの価値
一方でAIとの壁打ちもめちゃくちゃ優秀です。 特に今だとチャットGPTとかクロードとかが僕の相談相手として定着しました。
これは夜中の2時でも土日でも祝日でもAIは疲れません。 今すぐ整理したいという時に重宝していますね。
家族が寝静まった後の時間とか、家族が起きてくる前の朝の時間帯とか、意外と頭が整理されるんですよね。
そんな時にAIがいてくれると助かります。 また同じ質問で申し訳ないなとか、そういう気を使う必要もありません。
10回でも20回でも納得いくまで聞き返せます。 要素を分けて考えるととか、3つのステップで整理するととか、
AIは感情に左右されず冷静に分析してくれます。 頭がグルグルしている時にスッと道筋を示してくれる感じですね。
仲間とAIの使い分けと効果
僕はこういう壁打ちを始めて、両方を使い分けて気づいたことがあります。 仲間に相談する場面としては心理的につらい時とか、
業界の精通した方の生の声を聞きたい時とか、 一緒に悩んでほしい時とか、モチベーションを上げたい時とか、
こういう時に仲間に相談することが多いですね。 AIに相談する場面としてはアイディアを整理したい時とか、
論理的に分析したい時とか、深夜や緊急で相談したい時、 遠慮なく何度でも聞きたい時、こういう時にAIによく相談しています。
こういった使い分けをしてからは、問題解決の速度が上がったり、 仲間との関係も良好になったり、自分の考えがまとまりやすくなった時、
こういうことが使い分けをしてからありましたね、効果として。 仲間には本当に困った時だけ相談するようになったので、
いつもありがとうではなくて、今回もありがとうと言うようになりました。 お互いにとって良い関係を築けているのかなと思っています。
まとめとリスナーへのメッセージ
皆さんは壁打ちはどういうふうにされていますか? もしまだAIを相談相手として活用できていないのであれば、ぜひ一度お勧めですので試してみてください。
最初はこんなこと聞いてもなーって思うかもしれません。 でも意外と的確な答えが返ってくるんですよね。
ではまとめに入ります。今回は仲間とAI、それぞれの壁打ちの価値についてお話ししました。 大切なポイントは仲間は感情的なサポートとか体験談が強み、
AIは24時間対応と論理的な整理が強み、使い分けることで相談の質が向上します。 どちらも活用して一人で抱え込まないことが大切です。
もちろん仲間に相談するときは時間をいただいているということを忘れずに、最大限の敬意というか感謝というのを示すようにしていくことが大事です。
いろんな壁にボールをどんどん壁打ちとして打っていきましょう。 きっと新しい発見があるはずです。
では今回の配信は以上になります。 最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
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