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皆さんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、 気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、Discordのロール設定を後回しにすると起きること、 というテーマでお話しします。
Discordを使い始めた人、立ち上げた人、 っていうのがほぼ全員後回しにしがちな機能の話なので、
ぜひ最後まで聞いてもらえたら嬉しいです。 その機能って何なのかっていうと、ロールですね。
の設定になります。 なんかよくわからないから後でいいや、みたいな。
僕も最初はそう思っていました。 でも、コミュニティを運営し続けていくうちに気づいたことがあります。
それは、ロール設定を後回しにしたコミュニティは、 後で必ずある問題が生じます。
まず、そもそもDiscordのロールって何なのかっていうのを 簡単に整理しますね。
ロールとは、この人は何者かっていうのを示す ラベルのようなものですね。
管理者、メンバー、ゲスト、みたいな。 これは一例ですけど、こういうふうに分けて設定することで、
誰がどのチャンネルを見られるか、 誰が何をできるのかっていうのを細かく設定ができます。
機能としてはシンプルなんですが、 これを甘く見ると後々しんどくなります。
実際の例を元に3つお話ししていきますね。
まず1つ目は、見せたくない情報が全員に見えることですね。
ロールで権限を分けていないと、有料会員向けのチャンネルが 無料メンバーにも見えてしまうといった事態ですね。
そういうことが起きてしまいます。
後で設定しようと思っている間にメンバーが増えていくと、
修正がどんどん手間というか面倒になったり、 あとは忘れがちになってしまうかなと思います。
2つ目は、嵐やスパムへの対処が遅れることですね。
ロールが整理されていないと、問題が起きたときに 誰が管理者なのか分からないで対処が遅れます。
特にメンバーが増えてきたタイミングで 一番困るポイントかなと思います。
3つ目は、誰でもできる状態になってしまうことです。
権限を設定していないと、意図せずメンバーが チャンネルを作ったり、設定を変えたりできてしまいます。
なんで勝手に変わっているの? というのが起きやすくなってしまいます。
昨日の話だけすると小難しく聞こえますが、
僕はロール設定を誰に何を任せるか という設計図だと捉えています。
きちんと設計されたロールがあると、 メンバーが自分はここまでできるというのが分かる。
運営側はこの人に任せられると動きやすくなる。
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コミュニティ全体に秩序が生まれる。
設定一つでコミュニティの空気が変わるのかなと考えています。
もしまだロールの設定がなんとなくになっているのであれば、 ぜひ一度見直してみてください。
あなたのコミュニティはロールがきちんと整理されていますか?
ではまとめに入ります。
今回はDiscordのロール設定を後回しにすると起きること というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
ロールは誰が何者かを示すラベル。
後回しにすると情報漏れ、対処漏れ、権限の無実情が起きる。
ロール設定は誰に何を任せるのかの設計図。
Discordの使い方とかコミュニティ運営について気になることがあれば、
僕が運営しているコミュニティ円紡ぎですね。
こちら無料ですのでぜひ覗いてみてください。
概要欄にリンクを載せています。
今日の話が少しでも参考になったら嬉しいです。
コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。