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こんにちは。私、今日はちょっとすごいまた気づきがあって、私あの大好きなのがお笑い番組で、この仕事、この世の仕事の中でお笑い芸人さんというのはもうめちゃくちゃ尊敬してるんですね。
もう、笑いを仕事にして、人々を笑顔にして笑わせて楽しい気持ちにして、それを仕事にしているなんて、しかもすごい、本当に成功するかわからない、お金が稼げるかわからないのに、自分がたとえ貧乏であっても人々を笑わせたいと、自分は芸人なんやっていうその心意気というか、男前な生き方が本当に大好きで、
もう私ね、真剣にね、東京に行ってその芸人さんを助ける、ご飯作る係でもなんでもいいから、やりたいなと思ったぐらいに好きで、
まあ、一番好きなダウンタウンなんですけどね、ダウンタウンはもう本当にデビューした時からずっと今も好きで、ずっともうDVDから本、マッチャンの出した本から全部読んで、笑い芸人って本当にかっこよくて、最高の職業やなと思ってて、
で、さっき見てたその笑い飯が本当に面白くて、あのね、突き抜けてる人ってやっぱり頭おかしいんですよね、頭おかしいって最高やなって思うね、なんか常識にとらわれて、その肩にはまってるから突き抜けられへんと、
いつまでもこう、どうやったら売れるやろうってなっちゃう、もうそんな売れるやろうとか関係なしに、ただただ笑いが好きだと、芸人やるんやってやってる人はやっぱ違うなっていうのをすごい感じてて、その漫才を見ててもやし、ちょっと喋ってるのを見ててもすごい気づきがあって、ちょっとね、面白いことに潜在意識と結びついたんやけどね、
これもちょっとすごい発信になるんですけど、あの、笑い飯の人ね、あの二人、ほんまにこう、アホでというか、カッコつけてないしありのままで、ただ本能のまま好きなことをしているっていう風に感じるんやけれども、
芸人仲間と一緒に集まったら、ずーっと朝まで大喜利やってるとか、ずーっとネタをやってるとか、やっぱりそこの部分は頭おかしいよね。
ちどりと笑い飯仲いいんやなぁと思って、やっぱりこの人たちってもう本当に突き抜けてるし、ほんまに面白いし、もう笑いに魂を打った男って、もうほんまにカッコいいなと思ってて、もう頭おかしいぐらいにやるっていうのはもう私は素晴らしいなと思ってて尊敬する。
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でもそういうお笑いというものに出会えたっていうことが彼らの幸せやね。でね、あの多く言われるのがその才能があるからやとか、努力、この才能と努力って言われますよね。
で、例えばそのお笑い芸人になるんだって言ったら親が反対する。あんたには才能ない。すごい努力必要ないで1%の人しかなれへんねんでっていうようなそのジャッジがある。多くの人がそう思い込んでるだけで、これが健在意識の世界なんよね。
努力しなあかん。才能ないとあかん。これ健在意識の世界ね。ずっと気づいてへんから売れへん人は売れへんのやと思うんですよね。私なんでも、本の世界にしても、俳優さんにしてもハリウッドスターとかオリンピック選手とかなんか突き抜けた人いますよね。
これが努力と才能ではないっていうことを健在意識の方が言ってて、私ちょっと衝撃を受けてんね。じゃあ何なのかと。何なのか。
一言で言うと、感じてることが現実になるっていうことで、頭おかしいぐらいにただやってたと。気づいたら売れてたとか。気づいたらもうトップになってたっていう。その結果だけのものなんやなっていうね。
なるほどなあって思いますね。本当に。だから多くの人が言い訳してんね。お金がないから、時間がないからできひん。自分には才能ないからできひん。そして諦める。
頭おかしくなりきれない。やっぱりちょっとね、賢い人って突き抜けられへんのかもしれんね。ただその社会人として賢く生きて、満たされずにいるみたいな。
社会人として常識人として、あの人すごいねって言われて、それが何なんかなって、最近思うんですよね。自分自身が楽しめないと人生意味がないなって。
でも笑い飯なんか、さっきインタビューみたいなのちょっと受けてて軽く。あなたにとってお笑いとは何ですかと。ならね、笑い飯の片っぽの方がちょっと名前忘れたけど、究極の無駄って言って。
いや私ね、この言葉めっちゃ素晴らしいなと思って。究極の無駄。この笑いのネタとか漫才をね、聞いたとしても一つの漫才。何かためになるっていう。何か勉強になる。学びになるって。究極の無駄を俺らはやってんにゃっていう。かっこええなと思って。
いやもうこれこそ、これに命を注いでいるわけ。人生を注いでいるわけですよ、彼らは。もうお金稼ぐとか、生活しようとかそういうんじゃなく、究極の無駄に人生注げるってすごいなと思って。素晴らしい。さすが芸人や。もう私が惚れた。もう惚れてますね、芸人さんには。
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女性芸人でも女芸人ね、私もトモチカが好きで、トモチカも頭おかしいし、すごいマニアックな物真似とかするし、面白すぎるやろと。私もほんまに芸人になりたいぐらい好きで、その笑いっていうのが面白いですよね。
でね、あの笑いミス。そのもう一人の方、髪の毛の長い方が言ったのが、「あなたにとって笑いとは何ですか?」って言ったら、「なんかよくわからん。」って言ってて。めちゃめちゃアホやなと思って。もうなんか、えんやで、なんでもえんやでとか言われてて。
いやもう面白すぎると思って。なんかそこで偉そうに言わない?あなたにとって笑いとは何ですか?って言ったら、「生きることですね。」とかそんなしょうもないこと言わないという。カッコつけたこと言わない。究極の無駄か。いいねと思って。私もそういう人は大好きやね。
なんかもうほんまにね、キレイごと言う人がほんまにやで。このなんか皆様のためになることとか、勉強になることとか、そんなもうクソ思わないでしょ?そういうことって。
もっと掘り下げていくとね、究極の無駄って言ったけど、じゃあ無駄って何?って。無駄の反対何やろ?必要なことかな?じゃあ必要なことって何?っていう問いになってくるんよね。
でもちょっとこれも哲学的になるんですけど、彼は無駄って言ってますけど、私はそうは思わなくて、その時に思いっきり体中で笑う。体中で楽しむ。そして体の満載をまた心待ちにするっていうこのワクワクした気持ちっていうのは無駄なんかじゃないと思うよね。
やっぱ受け手側はそう受け取ってるんよね。なんか素敵やなって。なんか生きてるって感じやね。その笑いっていうものを感じて。そう。
そういうものをちょっとクリエイトしてる人って素敵やなって。別に自分に才能があるかどうかなんて考えてないよね彼らは。ただおもれからやってんやという。
いやほんまにお笑い芸人。これちょっとね、お笑い芸人さんのことを語ると長くなるんですけど。私も本当に好きで。まっちゃんの本は全部買ったし、全部DVDも買ってるし、全部も番組全部見てるしっていうぐらいに好きで。
でね、今私が好きなプロオーラレアは23歳で、芸人ではないけど彼はそのカラクリというか、なんていうかな、道理を分かってて。
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頭おかしいほどやるっていうことは、それこそが楽しむっていうことやってことを分かってて。そういう人が好きなんやね。突き詰めてる。ほんまに学者さんとかね。
その虫が好きで虫のこのコオロギだけを研究してる人とか、笑いが好きでお金のこと考えずにずっと笑いのことをやってる人とか、あと餃子が好きで餃子だけをずっと作り続ける女の子がいて、プロオーラレアはそれが好きで、それをちょっと自分のもらった家に住ませて、ずっと餃子を作らせているっていう。
頭おかしい集団ですよ、全部。頭おかしいって天才との紙一重やね。その学者さん、大学院のその上の課程を経た研究員とか、そういう人って頭良すぎて頭おかしくなってるよね。プロオーラレアはそれを面白いと見てるんやね。
ああ、なるほどなと。そりゃね、まあ中途半端にそこら辺の一般人がお金欲しいとか、儲かりたい、どうしたら売れるんですかとか、そういうのはまあまあ、もうなんていうのかな、確かにおもんない人生っていう影から見たらね。
なるほどなあと思って、やっぱり突き抜けてる人はただ狂ってるだけ。頭おかしいほど好きなことを見つけただけ。そりゃそりゃそりゃそりゃ。そうなんですよ。
だからね、私もちょっとこう、糸口は見つけてるので自分の中で。あのサロンをして、作家というね、本を読むのが好き、本を書くのが好きっていうその見つけてるので、それを見てるとまだまだ狂えてないなと。
まだまだ頭おかしくなれてないなあって。私なんかまだまだ凡人なんやなってことにね、気づいて。
ほんまにこの会社員時代は変わり者って言われてたんですけど、この社会に適合できないと。
でもそんなんもまだまだやなあって。っていうことは、もっと狂っていいんだなと思うし、もっと自分の好きなことを突き詰めていいんだなあっていうことに気づいて、嬉しくなりましたね、なんかすごく。
でも歳も関係ないし、関係ないも何にも。
でね、もっとすごいことが、誰でも好きなことずっとやってたよって思うかもしれんけど、ここに出てくるのはまたお金の問題なんやけど。
彼らも、笑芸人さんも考えてたんやね、お金のこととか。貧乏生活とかよくしてるみたいやけども、それでもやっぱり笑いをやりたいというその覚悟。
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そこまで好きなものに出会えてるかどうかっていうことなんやけども、私ちょっと思うんやけどね。
例えば徹底的にその笑いをずっとやっている楽しい、そしたらそのそれを楽しむために必要なお金っていうのは絶対エネルギーが来るんやね。勝手に。
だからそのM-1で優勝して1000万取れたり、誰かファンがちょっとこうプレゼントしてくれたり、いろいろ助けてくれる人っていうのは現れるわけで。
お笑い芸人さんもそうだし、なんかそのアーティスティックな人ね、アーティストな人ってその才能に惚れてやっぱりいろんな人が勝手にいろいろくれるから、生活をしていけるわけなんやね。
そのお金のエネルギーっていうのはそういうもので、まず本当にあってそのお金のエネルギーっていうのは、このエネルギーは有意義に使ってくれる人のところに行くので、
それを私自身もちょっと実感しているので、私がこう楽しく使うことによってお金のエネルギー回っているんだなと思うし、今までもそうやって来ててね、
この人はお金有意義に使ってくれると思われてるから、ちゃんと来るんやなっていう実感があって、今ねちょっと何もしてないんですよね、私。
好きなことしかしてなくて、それでもこう焦らない、また来てくれるだろうと、こうやって有意義に使っているからと。
今私ね、もうめちゃくちゃお金を使ってて、コーチングの方にもすごい気持ちよく使ってて、その方をちょっと信頼しているので、話していきたいなと思いお金使って、
そんなたくさんじゃないけどね、使っている。で、私の顔のイラストね、イラストを描いてくれるイラストレーターさんに才能を感じたので、その方にもお金を払っている。
お二人にはもう安いと思ってて、もっと払いたいっていう私の気持ちがあって、やっぱり若くて才能がある方。
才能関係ないって言ったな、さっき。なんだろうな、好きっていう気持ちのある方よね。
まあでもね、才能って全員あるからね、人類の人たち。
気づいている方か、自分の才能に気づいて、それを楽しんでいる方っていう言い方かな。
そう、だから私自身も自分の才能があるということに気づいて、それを楽しんで生きているっていうことなので、本を書くこともその一つであり、
そうなんですよね、それを突き詰め、どこまで突き詰められるかっていうことなんですよね。
で、私自身も思いがけず売れたりしてて、Kindle本が。
その読者の人がKindleのタブレットくれたり、いろんな贈り物くれたりするようになったりもしているので、
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なんか直接札束入ってくるとかじゃなく、食べたいものをもらえたり、欲しいものをもらえたら別にお金関係ないかなっていうところですよね。
で、プログラリアーもそうなんですよ、札束というより彼はおごってもらってるんで、ご飯をずっと食べれてるわけで、ほとんど。
で、家とかももらってるわけで、札束いらないっていう状態なんよね。
もう突き詰めてるので。
で、なんかね、そういうのを感じて、本当にこう今まで好きだったお笑い芸人さんって、自分の才能に気づいて楽しんでるなーって、やっぱ素敵だなーと思ったし、
自分もそうなりたいと、そうありたいと思うし、そういう人たちをやっぱり応援したいし、払いたいお金のエネルギーを回したいという気持ちがあり、
私がこういう気持ちでいると、私に対してそうやって、かずこさんにお金払いたいという人が必ず現れるので、
実際に去年とかもね、現れてきてくれて、やっぱりそうやって回っていくんだなって、
分かっている人が近づいてきて、気づいている人が寄ってきてくれるような循環になっていくんだなーって思いました。
そうなんです。だからね、まとめるとね、言い訳をせずに、時間ない、お金ない、才能ないって言って言い訳せずに、
何に狂えるかっていうのを見つけたもん勝ちかなーって。ただただ、この世に生まれて、何が好きかを探す旅なんじゃないかなーと思ってて。
自分は何が好き?何が嫌い?って問いかけていったら、慌てずゆっくりに見つけたらいいんじゃないかなーって。
私も今この歳になってやっとね、好きなことをやり始めているので、そういえば全然遅くないんですよ、そんな。
まだまだ生きるんでね、あと何十年も生きると思うし、いいんですよ、何歳からでも。
というような発信でした。