1. のれんラジオ
  2. 110: 必ず最後にAIは勝つ
2023-12-02 56:27

110: 必ず最後にAIは勝つ

MicrosoftのCopilotを枕に俵万智さんの短歌を鑑賞。お気に入りのKANさんの曲の紹介から、坂口恭平、千葉雅也、橋本治を起点にした身体性とセクシャリティの話など、とりとめなくつらつらと話しました。/お家騒動、プロ驚きヤー、インプレッション、深津貴之、カフェ、鳶職、俵万智「アボカドの種」、しゃぶしゃぶ、木下龍也、落合陽一、夏生さえり、明円卓、今っぽいこと、自分だけの人生、KAN、槇原敬之、由々しき事態、安室奈美恵、ビリー・ジョエル、捕まる、Perfume、頂点と盲点、フランス、夏目漱石、やまだかつてないTV、山田邦子、クニチャンネル、大江千里、大事マンブラザーズバンド、Wink、さよならだけどさよならじゃない、語弊がある、中山秀征、M-1グランプリ、上沼恵美子、音楽の力、サム・アルトマン、モーメント、ベン・フォールズ・ファイブ、Mr.Big、チャーリー・プース、メディアっ子、TikTok、ヘンリー・ダーガー、坂口恭平、橋本治、セーター、千葉雅也、短歌、群像短歌部、メトロ文学館、中吊り、三越、特別食堂、お子様ランチ、永久機関、老後、ランニング、などなどについて話しました。

Summary

マイクロソフトのCopilotというAI技術がビジネスの効率化に貢献する話が始まり、AIの発展やAIによる仕事の変化について話されます。そして、最後はかんさんの曲を聞いてファンがツイートする話になります。ヤマダかつてないテレビの終了後、かんさんは注目されないまま亡くなりましたが、かんさんの音楽には多くの人が魅了され、SNS上で話題となりました。バラエティ番組で話題となった神沼恵美子さんとくにちゃんについて語られた後、福山雅治の楽曲『愛は勝つ』についての話題に移り、TikTokの人気やメディアの変化についても言及されました。また、橋本オサムさん、坂口強兵さん、タンカ募集、セーター編む、千葉雅也さんについて単価を書くことについての話があり、群蔵単価部という活動についても言及されました。

AI技術の進化とビジネスへの影響
Speaker 1
というわけでね。 だから、もう全部AIになってしまうじゃないですか。その仕事がね。
Speaker 2
マイクロソフトの発表したCopilotっていうの知ってる? 知らない。
今、オープンAIをマイクロソフトが買って。 そこもOEA騒動が色々あったね。
ありましたね。なんか一回クビになってマイクロソフト入るかつって、もう一回戻るみたいなね。 もう戻ることが決まったんだよね。
Speaker 1
決まったみたい。 だからね、そのGAFAっていうとかにさ、マイクロソフト入ってないわけよ。
GAFAの時代がなかなか続いてたんだけど、いよいよこれからマイクロソフトの反撃で、マイクロソフト一興というかね。
マイクロソフトがものすごい存在感が増す時代が来るんじゃないかって話で、そのCopilotって言ってた。
Copilotでいいと思うんだけど読み方。ちょっとよくわかんないんだけど。
それがさ、いろんなオフィスとかあるじゃない。そういうのと連携して、ビジネスがもうめちゃくちゃ楽になるぞと。
パワポとかをちこちこ、人間がちくちく作るような時代じゃもうないんだみたいなことをいろんな人が言ってて、X上で。
なんかその新しいAIのさ、なんか出るたびに、これはすごいっていう人たちいるじゃない。
Speaker 3
その人たちのことをプロ驚き屋って言ってるんだよね。
Speaker 1
何でもかんでもね。そうそうそうそう。プロ驚き屋の皆さんがまた盛り上がってますよ今回も。
Speaker 2
彼らもだから驚くフォームを使って、自分がいかに最先端のことに詳しいかとか、っていうアピールをしながらインプレッションを稼いでいくっていうことね。
Speaker 1
そういうことですね、そういうことですね。で、あのふかつさんいるじゃない。今だからノートかな。
フラディクトさんね。 フラディクトさんが、もう人間がやる仕事はこれでなくなるんでみたいな。
早までカフェとかやらないといけないと、もう人間は。って言ってましたね。
いいじゃん。カフェやろう。 そういうなんかね、パソコン上で何かこうオペレーションとかをして価値を作るみたいなことはもう全部コンピューターができると。
人間に残されたのは、なんかこうカフェとか、おいしいパンを焼くとか、そういうことだよということをプロドロキアの皆さんが言ってましたね。
Speaker 3
クラフト時代ね。 そうそうそうそう。
Speaker 1
いいじゃないですか。 っていうことらしいですよ、昨今は。
Speaker 2
今だってほら、建設業界とかも人手が足りなくてさ。 そういうことだよね。職人さんの高齢化とか。
あ、飛び職がめっちゃ儲かるみたいなことですよ。 ね。だからそうなっていけばいいじゃん。
Speaker 1
AIに高いところの作業ができないからさ、今のところね。 そうだね。ロボットみたいのが一番最後かもしれないね。
Speaker 2
いやー、なるほどな。AI時代ですよ、それで言うとね。 そうだね。
かんさんの曲を聞いてファンの思い出
Speaker 1
なんか田原マチさんのさ、単価ですごいこうAIを揶揄してる感じのいい、面白い単価があったんだけど知ってる?
あったよね。半年か1年前ぐらいだよね、たぶんね。 あ、さすがだな。
Speaker 2
なんかアボガドの種っていう、なんか新しい刺繍?短髪? それは知らないわ。
Speaker 1
えー、これだな。これの帯がね。 帯。
なんか出てこないな。
Speaker 2
夢かな?つってね。
俺が知ってんのはあれだよ。内容忘れたけど、あのツイッターがXになった時の、なんか青い鳥がどうのこうのみたいな。
Speaker 1
あー、はいはいはい。 それがございます。
俺が見たのはね、言葉で言葉を考えないみたいな、なんかそんな話だった気がするんだけど、ちょっと待ってね。
なんかそれをなんか帯に書いてあってその、それをなんか帯で解説してあってめっちゃ不水だなと思ったっていうのがあるんだけど。
あ、これだ。 言葉から言葉紡がず、テーブルにアボガドの種芽吹くのを待つって書いてて、
言葉から言葉紡がず。 なんか解説みたいのがあるんだけど、
言葉から言葉を紡ぐだけなら例えばAIにだってできるだろう。 心から言葉を紡ぐとき歌は命を持つのだと感じるって書いてあった。
あります。なんか生成AIってさ、言葉をバーッと読み込まして、言葉の中で言葉を作るみたいなさ、そういう作業じゃない?
そっからは何かこう、何だろう、生まれないものがあるんじゃないかっていうようなことだと思うんですよね。
Speaker 2
あわらさんは俺、本当にあのサラダ記念日以来その、なんていうか、
ツイッターの名前変更の時のさ。 俺ちゃんと認識したんだけどツイートじゃないやつ。
そうなんだ。 ずっとそういう世の中の変化みたいなことを歌にし続けてきた人だったのかな。
Speaker 1
世の中の変化っていうか、それと触れたときに自分の心がどう思うかみたいなことなのかなと思ってて、
オルタワラさんの歌で一番すごい、これすごいなと思ってるのは子育ての歌知ってる?
知らない。 えーとね、ちょっと待ってね、これかな。
あ、これだな。最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく、その連続と思う子育てっていう歌があります。
もう一回お願いします。 最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく、その連続と思う子育て。
なるほどね。 なんかそうなんですよね。なんか俺子供の頃家でよく
親がシャブシャブやってくれたんだけど。 よくシャブシャブやってたなぁと思うんだけどさ。
今はもう実家に住んでないし、シャブシャブしないわけじゃない。 ってことは最後のシャブシャブっていうのがどっかであったわけよね。
Speaker 2
そうだよね。でもその時に、これで息子とシャブシャブをするのも最後かもと思っていたかどうか。
思ってないっていうことだと思うんですよ。 思っていないっていう句だよね、これはね。
Speaker 1
だからなんて子育ての話で書いてはいるんだけれども、人生はもう全部そうなんじゃないかなと。
最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくっていうのが人生なんじゃないかななんてことを思いましたね。
いいね。いろんなことを見るね。 いいね。いいし、なんかその歌を知ってることで
なんかよりこう自分がこう生きていくときに見方がさ、これが最後かもしれないし、ちゃんとやろうみたいな感じとかさ、なんかそういうのあるよね。
そういうのがいいなというふうに思いましたね。
Speaker 2
ツイッターのやつも出てきたけど、それはちょっとそういうのとは方向性が違うかな。
Speaker 1
これも知ってるんじゃない?でもそしたら。 なんかね、言われたら知ってるかもしれない。
Speaker 2
音の葉をついと加えて飛んでゆく小さき青き鳥を忘れず。 なるほど。これは音で遊んでるんだよね。
ツイートとツイート加えてをかけたりしているってことかな。
Speaker 1
いいですね。
Speaker 3
最近単価で言うと、なんか有名な人いるよね。 ベテランチじゃなくて。
Speaker 1
えっとね、木下さんかな。 天才による凡人のための単価教室っていうのを出してたりとかして。
最近単価界では、単価界のオチやヨイチみたいな感じで。
Speaker 2
そういう何?ちょっと新しいアプローチで。
Speaker 1
そうですね。メディアとかに対しての印象とか、この出方みたいなもの、あとなんかその演出していく感じとか含めて。
木下さんの犬の単価があるんだけど、
それがね、ちょっと良かったんですよ。
あ、これですね。なんかちょっとコピーライターとかに近いなと思ったんだけど、木下さんがお題をもらって単価を読むみたいな。
そういうのやってたのね。ちょっとどういうお題だったか忘れちゃったんだけど、なんか自分の愛犬に対して思うことがある人がいて、
それに対して単価を読んでくれみたいなのを木下さんに頼んだと。
これ全然違うかもしれないけど、例えば犬がペットロスみたいなことで亡くなっちゃったんだけど、その心を埋める歌を読んでくださいみたいな。
例えばそういう感じだったと思うんだけど、その単価がですね、愛された犬は来世で風となり、あなたの日々を何度も撫でるっていう。
Speaker 3
それ俺見たわ。
Speaker 1
これさえりさんが多分依頼してて、それに対して書いてたかなっていう。
いう感じでね、最近。単価書いてますか?
Speaker 2
なんかあれらしいよ、木下さん。
Speaker 1
何何?
Speaker 2
コピーライター養成講座に通ったんだけど、卒業制作発表で講師に、君はコピーライターには向いてないと言われて。
そこから何か書きたいという気持ちから単価にたどり着いたらしいよ。
なるほどね、なるほどね。なんかあの、何だろうな、その単価の展開の仕方もちょっと比較っぽいとこあって。
Speaker 1
なんかホテルのさ、昔のホテルのさ、ちょっとクリスタルの鍵みたいなのあるじゃん。
あるね。
Speaker 2
細長いやつね。
Speaker 3
そうそうそう、細長くて。
重いやつね。
Speaker 1
重いやつくって、ああいうやつに単価を刻んでるのね。単価刻んで、キーホルダーみたいに使えるし、アクセサリーみたいにも使えるみたいなのがあって。
その一つの単価とか、何か言語芸術みたいなものをどういうふうに日常の中で価値化していくかみたいなところが、すごく規格が入ってる部分があって。
うん、面白いなあっていうね。
ありますよね。
最近なんかそれ系の人で言うと、何だっけ、円卓だっけ?
知らん。
明遠すぐるさん?
Speaker 3
すぐるさんか。
Speaker 1
なんか目立ってるよね。
Speaker 2
いろいろやってるなっていう。
そうね、ジャナイコーヒーとかね。
友達がやってるカフェとかの人ね。
Speaker 1
とか、何だっけ、なんとか美術館となんとか博物館みたいのある子でやってたよね。
Speaker 3
うん。
あれって、あれ単体でビジネスモデルとして成立してるのかな。
Speaker 2
あの人自身はね、デンツー出身のクリエイターで、広告の仕事をたくさんやりながら、それこそチョコレートにも所属してるし。
うんうんうん。
なんか自分のプロジェクトとしてああいうこともやってるってことで。
Speaker 1
そうだね。
じゃあなんかその、日常の中のどの部分に企画を入れていくかってときに、そういうすごい、何か言葉ってめっちゃこうプリミティブなものじゃない。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
それをなんかそういうカフェとか、そういう空間みたいなとこでああいう企画入れていくのが、なんか今っぽいなっていうか感じがして。
うん。
うん、今っぽいなと思いましたという。
Speaker 2
そうですね。
いいですね、今っぽく。
Speaker 1
今っぽいですよね。
うん。
あれをまた真似た、劣化したものがUGOのタケノコのように出てきそうですよね。
Speaker 2
そうね、君もなんか今っぽいことを始めたらどうですか。
Speaker 1
いやーどうですかね。わかんないですね。自分らしくやれたらいいんじゃないですかね。
Speaker 2
劣化コピーではなくて、君にしかできない新しいことをどんどん仕掛けていきましょうよ。
Speaker 1
そうですね。
でもみんなそうだよ、みんなそう。みんな自分だけの人生を生きるっていうことにね。
うん。
自分だけの花を咲かすことに一生懸命になったらいいんじゃないかな。
そうだね。
それで言うと、かんさんがお亡くなりになりましたね。
Speaker 2
それで言うとって何?
Speaker 1
いや今あの、自分だけの花を咲かせればいいっていうのが牧原のりくさんじゃないですか。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
やっぱそのなんかJ-POPの男性ソロシンガーソングライターの系譜みたいなことで言うと、
まあマッキーもいて、やっぱでもそのなんか源流のところにはね、かんさんがいるなっていう、そういう思考の。
Speaker 2
他にもたくさんいそうだけどね。
Speaker 1
いるけどさ、それで言うとさ、かんさん亡くなられてね、ご冥福お祈りしますっていうことなんですけども、
すごい聴いてたのかんの曲を、かんさんの曲を。
Speaker 2
昔から?
Speaker 3
いやあの、亡くなられたっていうニュースを見て。
Speaker 2
ああなるほどね、改めて。
Speaker 1
でなんか、そう、でその、X含めてさ、いろんなファンの方がね、ツイートをで、
こんな曲いい、あんな曲いいってさ、自分の思い出の曲とかをツイートしたりとかあるじゃないですか。
Speaker 2
いやいいよね、かんさんの曲はね。
Speaker 1
うん。
俺ソングライターっていうのが結構好きだったな。
あと秋玉川にてっていう曲が好きでしたね。
Speaker 2
結構たくさん聴いたんだね、その。
Speaker 3
いやめちゃめちゃ聴いた、めちゃめちゃブワーって。
Speaker 1
あ、でも思ったことがあって、スポーティファイにないのよ、かんさんの曲があんまり。
Speaker 2
Apple Musicにはあるよね。
Speaker 1
いやなんかね、あるんだけど、例えばものすごいこれ、ものすごいことだなと思ったんだけど、
愛は勝つのオリジナルバージョンがないの、スポーティファイに。
Speaker 2
なるほどね、セルフカバーとかそういうライブ版みたいなやつとか。
Speaker 3
ちょっと違うやつあるんだけど、オリジナルがないわけよ。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
悠々しき時代だなと思ってね。
悠々しいのかどうかちょっとわかんないけど。
うーん。
そうなんですよ。
かんさんの音楽を喋る
Speaker 2
あれってどのアルバムに入ってたのかな。野球選手が夢だったじゃないの。
んな気がするよね。
Speaker 1
でもありそうだけどね。
いやないと思うな、なかった。
あるよ。
Speaker 2
うそ。
アルバム。
Speaker 3
スポーティファイ?
Speaker 2
いやApple Music今俺は。
Speaker 3
Apple Music今あのー、僕がスポーティファイの話してたんで。
Speaker 1
Apple Musicにあるんだでも。
Speaker 2
Apple Musicにあるよ。
Speaker 1
いやそれで言うとさ、あのー、アムロナミエさんの曲もなんかサブスクからある日突然消えたって言ってたね。
Speaker 2
あー、それは誰かが言ってたな。
Speaker 1
うーん、それもね、だからサブスクも難しいですよね。
なんかなんでもあるし、ある種この、なんかライブラリー的な機能があるのかなと思いきや、やっぱりそういうちょっとしたことでなくなったりとか、そもそもあの曲ないんだみたいなのとかもあるからね。
Speaker 2
まあカンさんに関してだけ言うんだったら、Apple Musicを使えばいいと思うよ。
Speaker 1
あ、Apple Musicってそんなに網羅的にカンさんの曲を押さえてんの?
Speaker 2
なんかアルバム大体あるんじゃないのかな。
Speaker 1
秋玉川にてもある。
Speaker 2
わからん、それは。
Speaker 1
あのもうじきね、あのクリスマスなんで、カンのクリスマスソングっていうのがおすすめなんで。
Speaker 2
あ、そうだね。
Speaker 1
クリスマスには聴いていただいて。なんかそんな話もしたよね、昔ね。
あ、俺なんか今、なんか曲が全然出てこないと思ってこのApple Musicで見てたら、ポッドキャスト見てたわ。
いやSpotifyだとさ、まあ統合されてんじゃん、あるし。
あれ、なんか全然曲が出てこないなと思った。
カン、あれ、あれ、愛はかつある?
あるよか。
Speaker 3
あるね、あるね。
Speaker 2
まゆみとか懐かしいな。
Speaker 1
不可もない、不可もない、その性格に、臭いなーってやつね。
Speaker 3
そうね。
Speaker 1
いや、いいですよね、カンさんね。
Speaker 2
いや、いいよ。
Speaker 3
何が好き?
Speaker 2
何だろうね。
Speaker 3
まゆみもいいよね、でもね。
Speaker 2
まゆみいいよね。
イエズのアイラブユーとかもいいね。
Speaker 1
はいはいはい、時々クモと話をしようとかね、In the Name of Loveとかね。
Speaker 3
初期というか、愛はかつばまりですよね。
Speaker 2
まあその後聞いてなかったもんな。
Speaker 1
うんうんうんうん。
Speaker 3
え、ソングライターよかったですよ。
Speaker 1
ソングライター。
Speaker 3
なんかビリージョイルっぽくて。
それまた流すと落ちるんじゃない?
Speaker 2
まあ落ち、落ちるっていうかそうだね。
うん。
ソングライターあるかな?どのアルバムに入ってんの?
Speaker 3
え、Spotifyでソングライター。
Speaker 1
あ、でね、かんさんで言うと、かんさんの曲を多分めちゃくちゃ無断で、
なんかいろんな曲を上げてるYouTubeのアカウントがあって、
ほとんどそれで聞いたね。
そうか。
うん。
Speaker 2
それあれだね。
うん。
捕まるんじゃない?
Speaker 3
捕まんのかな?
Speaker 2
違法アップロードを利用してたんでしょ?
Speaker 3
それ聞くだけでもダメなの?
Speaker 2
ダメなんじゃない?
Speaker 3
聞ける状態にしてんのはいけないんじゃない?
YouTubeがいけないんじゃない?
Speaker 2
でも海賊版をダウンロードしたら捕まるんじゃない?
Speaker 1
ダウンロードしたらなんか捕まりそうだよね?
Speaker 2
うん。それと同じじゃないの?
Speaker 1
ん?
そうね。俺もじゃあ筋通せって言われるかな?
Speaker 2
言われると思うよ。
Speaker 1
でも誰から訴えられるんだろう?
Speaker 2
まあ、かんさんのマネジメントとか。
Speaker 1
でもなんかさ、すごい何百万再生とか言ってるわけよ、やっぱり。
まあ、報告入れてんの?
Speaker 3
入れてない。
Speaker 2
ああ、まあそこはじゃあ。
Speaker 1
うん。ソングライター良かったですよ。
Speaker 3
なんかソングライターのライブの動画を上げてる人がいて、
Speaker 1
うん。
なんか、鍵盤弾きながら歌うじゃない?
うん。
かんさんが。
で、途中でチラッとこう、バイオリンの人の方を見てニコッと笑ってまた弾くみたいなとこあるんだけど、
その、あの、見たバイオリンの人がその後の奥さんなんだって。
Speaker 2
えー、ああ、俺それはなんか断片をXで見たな。
その、あのね、動画は見てないんだけど、
Speaker 1
うんうんうん、わかるわかる。
Speaker 2
バイオリニストが奥さんなんだみたいなことを言ってる。
Speaker 1
ね、ちょっとバズってるやつね。
俺、だからそこからその動画も見て、曲も聴いて、
ああ、この曲はいいなっていう。
Speaker 2
だいぶ暇になってきたのかな?
Speaker 3
いや、あのね、もうめちゃめちゃ忙しかったんやけど、
うん。
Speaker 1
そのかんさん亡くなって、やっぱ追悼だっていうことで、
Speaker 3
うん。
一晩中かんさんの曲を色々聴いてた。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
なんかあと、なんだっけ、えーと、
牧原のりゆきさんがバッと出てきた時に、
うん。
牧原のりゆきさんはすげえなってなって、
うん。
Speaker 3
マッキーを丸パクリって言うと、
Speaker 1
その合併があるかもしれないけど、
マッキーの曲の作り方とかをすごくこう、
まあ脱構築してある種、
分析して、
作ったマッキーそっくりのかんの曲っていうのがあって、
車は走るってやつかな?
車は走るって曲だと思うんだけど、
それもなんか歌い方までちょっとマッキーみたいになってるのね。
Speaker 3
うんうんうん。
Speaker 1
みたいなやつとかがちょっとバズったりしてたね、Xで。
Speaker 2
それも俺も地面見た気がするわ。
Speaker 3
あとなんかパフュームが出てきた時に、
Speaker 1
パフュームに憧れて作った曲ってのがあって。
Speaker 2
そっちかな?パフュームだったかもしれない。
Speaker 3
それもめっちゃパフュームだった。
Speaker 2
いやなんかめっちゃ面白い人だったんだよね。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
ユーモアの感覚がね。
Speaker 3
うん。面白いよね。
Speaker 1
なんかそれもSNSで見たんだけど、
音楽業界の頂点みたいな言い方あるじゃない?
Speaker 2
うん。
Speaker 1
何かこうある種一つの山みたいな。
Speaker 3
それで言うと、
Speaker 1
カンさんは音楽業界の盲点ですって言って。
自分で?
Speaker 3
いや誰か他の人なんじゃない?
なんかものすごくすごいのになぜか
Speaker 2
あんまり注目されてない。
Speaker 3
みんな見えてないっていう。
Speaker 1
でさ、スポーティファイのカンさんのアカウントが、
フォロワー8000人ぐらいしかいなくてさ。
Speaker 2
へー。
Speaker 3
盲点感すごくない?それ。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
あんだけみんな知ってんのに。
Speaker 2
なんかあれだよね。フランス人になりたいって言って、
フランスに移住したんだよね確かに。
Speaker 3
そうそうそう。フランスに移住して、
で11月に亡くなられたんだけど今年のね。
Speaker 1
10月にもう1回フランス行ってたんだってその。
Speaker 2
あーそうだよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
最後にと思ったのかなーみたいなことだよね。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
あの今Apple Musicとかのトップの写真になってる、
スポーティファイもそうかもしれないけど、
松目漱石コスプレの写真があるじゃん。
Speaker 3
うん。
Speaker 2
これを本人のあの生前の意向で、
Speaker 3
家にしたって言うのね。
Speaker 2
家にしたって言うのをね。
Speaker 1
いやー面白いですよね。
Speaker 3
なんかありはかつも、
なんか他のアルバムのなんかの1曲で普通に出してたんだけど、
それがいろいろこう、
Speaker 1
当時90年代なんでこうタイアップされたりとか、
90年代?80年代もやつかな?分かんないけど。
タイアップされたり、
そのヤマダかつてないテレビでバーンと取り上げられたりして、
ものすごい大ヒットしたと、
いう話がありますよね。
Speaker 2
じゃあヤマダくにこさんもなんか、
あれかなコメント出したりしたのかな?
Speaker 1
いやそれでね、
Speaker 3
うん。
当然俺くにちゃんファンじゃない。
そうなんだ。
でくにちゃんがYouTubeライブやったのよ、
Speaker 1
かんさん亡くなった時。
Speaker 2
あーそうなの?
そう。
でね。
Speaker 3
普段からやってんの?
Speaker 1
えっとくにチャンネルっていうのが当然あってね。
Speaker 3
くにチャンネルがあって、
くにちゃんがまあいろんなことを喋ってんだけど、
で、えっと、
Speaker 1
かんさん亡くなられた時に、
ちょっと今日は緊急で動画回してますということで、
そのかんちゃん亡くなられてすごく寂しいとか、
まあその個人との思い出みたいのを語ってたんだけど、
でもなんかね、
Speaker 3
そのヤマダかつてないテレビの、
この間もちょっと話したけど、
Speaker 1
その終わり方みたいのが、
Speaker 3
まああのくにちゃんこう、
Speaker 1
音楽が好きだからね、
大江千里さんとか、
大事マンブラザーズマンとかかんさんとかね、
Speaker 3
そうこう、
次々とこう、
Speaker 1
アーティストをある種使い捨てするじゃないけど、
Speaker 3
そういう感じに、
Speaker 1
そのなんていうのかな、
Speaker 3
番組の企画的にそういう風になっちゃってて、
Speaker 1
それがなんかこういたたまれなくて、
なんか辞めたみたいな話があるんだけど、
Speaker 3
そのかんさんとも、
Speaker 1
そのヤマダかつてないテレビ終わってから全然喋ってないんだけど、
こんなこともあった、
あんなこともあった、
みたいなさ、
その愛は勝つの替え歌みたいの、
作ってみんなで歌ったりとか、
Speaker 3
あとはその、
Speaker 1
ヤマダかつてないウインクいるじゃない?
Speaker 3
あれの曲もなんかかんさんが書いてるやつあるんだよね、
Speaker 1
確かね。
Speaker 3
一番メインのやつかな、
Speaker 1
ひょっとしたら。
さよならだけどさよならじゃないかな。
作詞作曲みたいなの書いてあるかな。
あ、作曲かんさんだやっぱ。
Speaker 3
そうだったんだね。
Speaker 1
で何が言いたかったかっていうと、
その、
ヤマダかつてないテレビの企画と終了
Speaker 1
あの後会ってなくて、
で最近ふと、
かんさんに会いたいなと思っていたんだけど、
Speaker 3
なんとなくこう、
Speaker 1
でもなんて連絡していいか分かんないしなとか、
いうことで二の足踏んでいた矢先にこういう話があったんで、
やっぱりなんかその、
人生後半戦でやっぱ自分が会いたい人がいたりとか、
やりたいことがあるって言ったら、
もう絶対待ってちゃダメよ、
みんなもみたいなことを言ってましたクニちゃんが。
Speaker 2
なるほどね。
クニちゃん好きなんだ。
どの辺が?
Speaker 1
いや、
好きって言うとちょっと語弊があるけど、
Speaker 3
クニちゃんっていうものの、
あの多分、
自分の頭の中にいるクニちゃんの大きさっていうのが、
Speaker 1
国民の大部分よりもクニちゃんのこと。
結構大きいってこと?
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
俺の中ではね、
クニちゃんも結構盲点なところある。
いやそうだよね。
でもなんていうか、
ここ何年かで、
Speaker 3
ちょっと盛り返してきてね。
Speaker 2
テレビに出てるなと思ったけど、
それまで結構10年以上見てなかったような気がするね。
Speaker 3
結構だからその頂点の時にバーッとやめて、
やっぱそこでなんだろうな、
ある種、
Speaker 1
なんかそういうやめ方したみたいなのが、
プロ意識がないみたいなことだったりとか、
そういうこともあるんじゃない?
Speaker 2
それはあれなの?
歌を紹介したりするのをやめたっていう話じゃなくて。
Speaker 3
うんうん。
番組自体を。
そういうことなんだ。
Speaker 2
そういうことそういうことそういうこと。
俺はなんかあんまり内容を覚えてないんだけど、
歌物以外の企画もあったでしょ?
Speaker 3
そうだね。
Speaker 1
基本的にはなんかそのバラエティで。
そうだよね。
いやだからさ、
山田邦子さんとかあと中山秀ちゃんとかさ、
Speaker 3
当時いたじゃない?
あの辺ってなんかちょっと、
Speaker 1
今ってさ本当もう吉本一色っていうとあれだけど、
Speaker 3
なんかそういうお笑いもさ、
もうちょっとそういうバラエティっていう、
バラエティ番組と神沼恵美子さん、くにちゃん
Speaker 3
そんなむちゃくちゃ面白くなくてもいいんだけど、
人気者が出てるみたいな、
Speaker 1
そういうカテゴリーもあったはずなんだけど、
なんかちょっとその吉本的なお笑い感みたいなものに、
なんかすごくこう、
が支配的になってるなっていう感じはするよね。
Speaker 2
でもM1の審査員やってたね、
Speaker 1
くにちゃんね。
そうだねそうだね。
Speaker 3
やっぱ女性も入れときたいってとこで、
Speaker 1
誰がいるんだろうって言った時に、
神沼恵美子さんの次ってことでね、
くにちゃんに白花屋が立ったっていう、
本当なんじゃないですかね。
そうだね。
うーん、
そうね。
Speaker 3
だからその、
Speaker 1
なんだっけな、
外力チャンネル?
外力チャンネルでくにちゃんの回あったんだけど、
めっちゃ面白かったんでオススメですね。
Speaker 2
ありました。
Speaker 1
うーん、
いやなんかでも本当に普通の大学生だったのかな、
OLさんなのかわかんないけど、
バイト感覚でなんかやり始めたら、
もう1年ぐらいでテレビのTVスターにのし上がったみたいな話だったの、
基本的には。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
芸人じゃないんだもん。
Speaker 3
芸人じゃないのよ。
Speaker 1
えー。
Speaker 3
芸人じゃないのよ。
Speaker 1
うん。
Speaker 3
で、なんかちょっとお前面白いから来いよっていうのに、
Speaker 1
ずっと参加してるうちに冠番組持つみたいな、
1年か2年ぐらいで。
えー。
すごくない?
Speaker 3
いや、その感じもなんていうのかな、
Speaker 1
テレビ時代の歴史も、
今から30年ぐらい前だから、
30年短いわけじゃない、テレビの歴史も。
うん。
Speaker 3
そうするとなんかその、
Speaker 1
新しいメディアの持っているこう、
なんか勢いみたいな、
Speaker 3
そういうのすごく、
Speaker 1
その頃はまだそういうのがあったんだなって感じはするけどね。
Speaker 2
すごいなんか大物プロデューサーとか広告主とかの、
娘だとかそういうわけでもないのかな。
そういうわけじゃないみたいよ。
Speaker 1
えー。
うん。
Speaker 3
単純になんか、
Speaker 1
で、なんか、
Speaker 3
くにちゃんがやってたのは、
自分はなんかそういう、
Speaker 1
運がいいってあれだけど、
いろんなとこに巻き込まれながら、
勝手にやってきて、
自分自身には別に何もないんですよみたいな感じで。
うん。
Speaker 3
そういうのも含めてね、
Speaker 1
なんかその、
かんさんにも珍しい人生って曲がありますけれども、
くにちゃんの人生もまた、
なんか珍しいっていうかね。
うん。
うん。
感じするなっていう。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
そうでね。
Speaker 2
締めの言葉を用意していた感じの、
締め方だね。
いやいやいや。
Speaker 1
ははは。
そうね、何もお話ししてたんだけどなこれ。
まあね。
そうですよ。
Speaker 3
そうそうそう。
だからくにちゃんもYouTubeライブやってたよと。
Speaker 1
なるほど。
かんさんなくなってっていうことでね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
うーん、そうなんですよ。
で、僕もその、
いろいろ聞いてね、
いいなと思う曲をちゃんとお気に入りリストに入れたりとかして。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
歌い継いでいきたいなっていうふうにね、
思いましたね。
福山雅治の楽曲『愛は勝つ』
Speaker 1
そうですか。
Speaker 2
あ、そうね。
Speaker 3
いやでもさ、すごいなと思うのやっぱり、
その、
音楽の力というかさ、
Speaker 1
その、
Speaker 3
本人が亡くなった後もやっぱそこにこう音楽が鳴ることによって、
うん。
そこに生まれるある時間とか、
エモーションみたいなものは残り続けるわけじゃん。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 3
残り続けるし、
なんかその、
特に音楽っていうそのアートのフォームが、
こう人とこう、
コネクトするときの、
うん。
Speaker 1
その深さみたいなことを考えると、
やっぱすごい職業だなっていうふうにね、
思いますね、改めて。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
うーん、
なと、
うん。
いうふうに思って、
あの、
こんな感じですかね、
かんさんのおめえふくをお祈りする回っていうのはね。
そうだね。
そういう話から始まったっけね、これね。
Speaker 2
最初はなんか、
オープンAIがどのコードで、
サムアルトマンが、
みたいな話をしてたよね。
Speaker 3
なんでどっかから、
Speaker 1
どっかからかこんな話になりましたね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
うん。
いやいやいやでも、
そうですね。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
かんさんの曲でじゃあ、
おすすめを、
1曲、
教えてくださいよ。
Speaker 2
さっきその話しなかったっけ?
Speaker 3
なんか出てこなかった、
あ、なんかあれかな、
Speaker 1
あれもいいしこれもいいしみたいな感じだったかな。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 3
うん。
俺1曲じゃあ、
みなさんに、
Speaker 1
おすすめしたい曲は、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
愛は勝つ、
ですかね。
あー、
Speaker 2
ここは王道の。
Speaker 3
なんかどっかの活動屋が、
なんか、
かんさん、
Speaker 1
かんさんおめえふくキャンペーンみたいので、
愛は勝つっていう活動を出してたよ。
Speaker 3
それは、
Speaker 2
うーん、
そうね。
Speaker 3
あ、でもなんかすごいファンみたい。
すごいファンだからまあ、
Speaker 1
それが伝わるんだったらいいかもしれないね。
Speaker 3
そうそうそうそうそうそう。
なんか便乗してんなみたいなことじゃなくて。
Speaker 2
モーメント乗っかり型のプロモーションキャンペーンじゃないってことね。
Speaker 1
じゃないんじゃないですかね。
Speaker 2
じゃあ、
いいかな、
ギリギリね。
Speaker 3
いやだから、
Speaker 1
スピッツの正夢って曲の中にもね、
あの、
愛は勝つって一節が出てきて、
Speaker 2
それもあれでしょ、
最近Xで見た話でしょ。
Speaker 3
そうだね。
Speaker 2
うん。
そうだね。
俺も見たわ。
Speaker 3
なんか暇なの?
Speaker 2
いやでも俺はそこに留まってたわ。
カンさん俺、
実は結構好きだった気がするなってやっぱり思って、
文字はおったけど、
そっからじゃあまあ、
楽曲を検索してみたいな、
ところまでは、
Speaker 3
もうちょっと忙しかったかなっていう。
Speaker 1
なるほどね。
いやいやでも僕は寝る間も惜しいんだよね。
カンさんの曲聴いてましたよ。
Speaker 2
目を自走らせてね。
Speaker 3
違法YouTubeのやつ。
Speaker 2
そうだよね。
自分が逮捕されるリスクを犯してね。
身を危険に晒していたってことね。
Speaker 3
いやでもソングライター良かったですね。
Speaker 1
ソングライター。
Speaker 2
ソングライターね。
じゃあ聴いてみますよ。
Speaker 3
やっぱなんか鍵盤もの、
なんかそうね、
ビリー・ジョエルとか、
Speaker 1
ベンフォールズ・ファイブとか、
まあそうだね。
いいですねやっぱりね。
Speaker 2
日本人はベンフォールズ・ファイブみたいの好きだからねって、
前言ってたよねなんかで。
Speaker 3
好きですね。
Speaker 2
日本人はね。
ベンフォールズ・ファイブは日本人じゃないよっていうね。
Speaker 3
いやいや、
Speaker 1
ベンフォールズ・ファイブを好きな人がいるじゃないですか、
世界中にある一定の割合で。
で言うと、
Speaker 3
日本のマーケットっていうのはベンフォールズ・ファイブにとって、
Speaker 1
好意的なんじゃないかなっていうふうに思うってことですね。
Speaker 2
日本で主に人気がある海外のアーティストっているもんね。
Speaker 1
あ、そういるよね。
いるよね。
Speaker 2
ミスター・ビッグとかね。
Speaker 1
チャーリー・プースとかね。
Speaker 2
チャーリー・プースもそうなの?
Speaker 1
いやわからんけど今、
なんか乗っかってみたけど、
そうか。
Speaker 3
そうかなと思って。
TikTokとメディアの変化
Speaker 2
チャーリー・プースの海外での人気度合いを、
俺はあんまりわかってないわ。
Speaker 1
正確に把握してないってね。
正確にっていうか、ぼんやりとも把握してないわ。
なかなかね。
Speaker 2
俺クリちゃんあんまり知らないっていうか、
知ってるけども、
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
顔と名前はわかるけど、
人となりとか、
どこが魅力でとかっていうのは全然知らないわ。
Speaker 1
ねえ。
Speaker 2
そうね。
ヤマダかつてないテレビも、
Speaker 1
あんまり見てなかった気がするわ。
Speaker 2
でもあの頃のテレビって本当にすごかったよね。
Speaker 3
でもまあそこまで見てなかったんだろうな。
Speaker 2
俺結構テレビっ子だったな。
うん、なんとなく知ってるわ。
Speaker 1
テレビっ子っていうかメディアっ子なんだと思うんだよね。
Speaker 3
だから今の時代だったら、
Speaker 1
YouTubeとか見てたんじゃない?今の時代。
小学生とかだったら。
そして今は見てるしねみたいな。
Speaker 2
YouTubeをね。
でもTikTokは見てないよね、あんまり。
Speaker 1
TikTokはあんまり見てないね。
Speaker 2
メディアっ子なんだったら一通り見とかないと。
そうね。忙しいんだよね俺もね、ちょっとやっぱり。
東南アジアとかでは全然もう、
XというかTwitterよりも、
TikTokの方が圧倒的にユーザーの割合が多いみたいですよ。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
そうね。
TikTokのさ、
制作サポートしてる会社とかいっぱいあるじゃない?
Speaker 3
ある一定のフォームがあるじゃん。
Speaker 1
例えばいろんなタイプがあるんだけど、
Speaker 2
何とかさん、何とかさん、何とかってどうですか?とか質問するやつとか。
Speaker 1
家賃教えてくださいみたいなやつね。
Speaker 3
とかさ、やつとか。
Speaker 1
あとなんかあるお題が出て、人が並んでて、
Speaker 3
どっちに行くみたいなのがあるじゃない?
パターンがすごいこう、なんだろうな。
Speaker 1
なんかすごいパターン化、短いしね。
Speaker 3
秒数も短いし、すごいパターン化された中でやってるなみたいな感じがして。
Speaker 1
それがすごく反応が取れるみたいなものが、
Speaker 3
ハックされてる感じがするんだよね。
人間ってこの短い秒数だとこういうものをつい見ちゃうみたいなものが、
Speaker 1
すごいハックされてて、
なんだろうな。
ハックされてる感が嫌なのかもしれないね。
Speaker 2
大体ハックされてるじゃない?YouTubeのサムネイルもそうだし、
YouTubeは最初にこういう話、冒頭から入った方がいいとかさ。
最後にこう言った方がいいとかさ。みんなそうだよね。
Speaker 3
Xであろうと。
Speaker 1
ハックとクオリティを高めるための努力みたいなものの分水嶺がどこにあるのかっていう話だと思うんだけど、
それは作り手側の倫理観みたいなことなのかもしれないんだけど、
どっからは楽しんでもらおうとしてクオリティを高めていくっていうところと、
もう一個はこうすれば伸びるみたいなものがあるじゃない?
こうすれば伸びるみたいなやり方が。
Speaker 3
その気持ちの部分ですよね。
Speaker 1
自分が乗っかってどこまでだったら許容できるのかっていう。
Speaker 2
たとえばさ、さらば青春の光もさ、
ただ受けたいから見られる視聴数が稼げそうなことをやってるだけかもしれないよ。
Speaker 3
そうそう。だからそこのある種のミッションオリエンテッドっていうかね、
Speaker 1
こういうミッションがあってそれを達成するためにどうするのかっていうこともあるし、
もう一つはなんかそのおもろいことやりたいみたいなさ、
そのキュリオシティドリブンの形でコンテンツを作っていくみたいなのもあるわけじゃない?
Speaker 2
そこの配分はさ、もうなんていうか、我々見る側としてはさ、
もうなんとなく感じるとか想像することしかできないわけだから、
この人は本当に自分の作りたいことをやってるんだろうなって思っていても、
本当はそうじゃないかもしれないし。
Speaker 3
そうだね、なんか自分がどう感じるかなんじゃない?
Speaker 2
そうそう、だからこの人はなんかアルゴリズムに乗っかってなんか流行りそうなことやってるだけに見えても、
本当はそれが本当にやりたいのかもしれないし。
クリエイティブとセーター編む
Speaker 2
やりたいの厳選もいろいろだからさ。
Speaker 3
そうそう、でなんかもっとさ複雑になってくるとさ、
アルゴリズムに乗っかってるように見せかけて、
Speaker 1
そこの亀裂の中に何か自己表現を入れるってことこそが面白いよねみたいなさ、
Speaker 3
そういうまたなんかこう歪んだ自我みたいのも出てきたりするじゃない?
いや、そうだね。
いや、なんかまあいいのよ、いろいろあって。
いろいろあっていいんだけど、なんかそのなんつーのかな、
あのどういう、だから例えばそういうさアルゴリズム的なさ、
Speaker 1
こう人間の反応をハックするみたいなやつもさ、
Speaker 3
あのどっかで飽きたりするじゃん。
これ全部一緒だなとかさ。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
うん、だからそういう気持ちにもう自分がなった時点で、
Speaker 1
もうそれは自分の中ではそのコンテンツとしての価値はちょっと低いなみたいな風になるっていう。
Speaker 2
だからTikTokもそれはどんどん移り変わっていくんじゃない?
少し切り替わるじゃん、流行るやつ。
Speaker 3
そうだね、なんかまたそのなんだろう、
Speaker 1
あ、でもさ、なんかそのこう数字に還元されていく感じに抗いたいって気持ちがあるのかもしれないね。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 1
例えばさ、その反応がこれだったら取れるってやつもやってるうちに劣化していくわけじゃん。
劣化してってみんなが反応しなくなっていくと。
そうすると新しいやり方が出ていくと。
ということも、それが全部ある種のコンバージョンというかデータというかさ、
Speaker 3
そういうものでしか測れないっていう、そういうものが支配的な指標であって、
それによって表現がそこに従属するもの。
数字が神であって、表現はそこに従属するものだっていう世界観に対して、
Speaker 1
抗いたいという気持ちが心の奥底にあるっていうことかもしれないね。
Speaker 2
現代のヘンリー・ダーガーみたいな人がどこにいるのかっていうことだよね。
誰の目にも触れないかもしれないけれども。
Speaker 3
そうだねそうだね。
Speaker 2
これを作りたいんだみたいなものを見たいって思ってるってことなのかな。
Speaker 1
うーん、そうね。
Speaker 3
まあなんか、自分が本当に好きなのか好きと思わされてるのか。
Speaker 1
人の欲望は基本的に他人の欲望のコピーだみたいな話あるじゃないですか。
Speaker 3
そういったものの中でそうでありつつ、
Speaker 1
でもこれは割と俺が好きだよなみたいなこと、
これは誰かのコピーになっちゃってるなみたいなことを
分かってる部分に関しては排除していくみたいな、そういうアティテュードですかね。
Speaker 2
アティテュードね。
本当に自分が見たいものは自分で作ればいいんじゃないの。
Speaker 1
そういう考え方もあるよね。
それすごくいいよね。
Speaker 2
何が見たいんでしょうね、我々は。
いや、なんかさ、坂口強編さんだっけ、知ってる?
あの、あれだよね、家を。
ああそうそうそうそう。
独立国家の作り方の人だよね。
Speaker 3
そうそう。で、その辺のイメージあるじゃん。
Speaker 1
アンビールドアーキテクトっていうか、
作らない建築家だったり、ゼロ円ハウスだったり、
独立国家の作り方だったりとかさ、
あの辺で一回バズったじゃん、坂口さん。
今の仕事めちゃめちゃ面白いよ、今やってる仕事。
で、結構なんか本とかバンバン出してるんだけど、
なんかその辺でやってることとか絵も描いてたりして、絵もいいのよ。
で、曲も出してたりしてさ、曲もいいのよ意外と。
Speaker 2
いや、結構あれだよね。
一時期かなり病んでたりして、
精神的に繊細な方なんだなっていう印象は持ってた。
Speaker 3
もともとやっぱりね、なんかその、
Speaker 1
創曲性障害とかいうの?
まぁちょっとわかんないんだけど、
鬱になったり、僧になったりとか、
そういうのある人みたいだね。
Speaker 2
なんかアーティストはそういう人が、
割と多い印象はあるよね。
Speaker 1
そうだね、そうだね。
坂口さんの、継続するコツっていう本を読んだんだけど、
むちゃくちゃ良かったですね、継続するコツは。
Speaker 2
好きなことをやるっていうことなのかな?
Speaker 3
いや、なんかね、忘れちゃったな。
良かったことは残ってるけれども。
クリエイティビティを発揮し続けるっていうことによって、
Speaker 1
生きる実感が得られるんじゃないかみたいな、
なんかそういう話だったんだよね。
で、そういう話で、
Speaker 3
継続するコツっていうのが前についてるんだけど、
なんか人生論とか、
Speaker 1
どっちかっていうとクリエイティブ論みたいな感じがしたんだよね。
Speaker 3
人間がクリエイティブであり続けるためには、
Speaker 1
どうしたらいいのかとか、
どういうことで人はクリエイティブでなくなってしまうのかっていうことを
すごい分析してて、
それがすごい面白かったなと思って。
Speaker 2
クリエイティブであり続けないとダメなのかな、人が。
Speaker 1
どうなんだろうね。
そうじゃない人もいるんじゃない?
どうなんだろうな。
例えば、どうなんだろうな。
今、
Speaker 3
お役所の人にクリエイティビティとかいらないのかな。
Speaker 1
でもそこはまた別種のクリエイティブっていうのがあるのかな。
Speaker 2
クリエイティブの語彙はいくらでも拡張できるからね。
Speaker 3
それはでもあれなのかな。
坂口さんがそういう仕事をしてるから、
生きる力の源泉みたいなことを探ってたときに、
Speaker 1
クリエイティビティっていうところと結びつくだけであって、
名前が継続するコツ、楽しくやり続けるコツみたいなことなんだけど、
Speaker 3
それが楽しければ、
Speaker 1
それをクリエイティブという名前で呼ぶ必要はないのかもしれないね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
すごく面白かったですよ。
忘れちゃったけど。
Speaker 2
忘れちゃったけどね。
Speaker 1
何かメモったかな?ちょっと見てみようかな。
何がいいと思ったのかっていうのは、
これだな。
なんかあんまりメモってなかったですね。
Speaker 2
結構でもメモるんだね。
そういう自分がインプットしたものの一言感想みたいな。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 3
これで言うとやっぱりなんかあれだね。
橋本オサムさんが俺すごい好きだったから、
Speaker 1
橋本さんがもう亡くなっちゃったんで、
坂口強兵はなんか橋本オサムっぽいなっていうふうに言葉の。
Speaker 3
そうなんだ。
Speaker 1
すごく思ったっていうかね。
Speaker 3
セーター編んでるんだよね、橋本さんも。
Speaker 1
分かりました。
坂口強兵も橋本さんも。
Speaker 3
編んでるってどういうこと?
Speaker 1
趣味?
教則本出してるの。
Speaker 2
2人とも?
Speaker 3
そう。
Speaker 1
坂口さん出してたかどうか分かんないけど、
坂口さんセーター売ってたのかな?分かんないけど。
坂口強兵と千葉雅也の共通点
Speaker 1
いずれにせよ2人とも編むのよ、セーターを。
Speaker 2
他にセーター編んでる有名人って思いつく人いる?
Speaker 3
いや分かんない。
Speaker 1
でもすごいセーター編むっていうのは、
Speaker 3
クリエイティブだったりクラフトだったり、
Speaker 1
単純に言葉をローするだけじゃなくて、
ローしてそこの技術でもって、
何かこう世界と繋がるっていうことの一つ象徴みたいなことだと思うんだよね。
Speaker 2
マフラーじゃダメなの?
Speaker 3
セーターの方がちょっと難易度が高いんじゃない?
Speaker 2
難易度が高そうだね。
Speaker 3
だからよりなんていうのかな、
Speaker 1
そこに技術っていうものが入ってくるんじゃない?
Speaker 2
うちの母ちゃんも昔セーター編んでたけど、
じゃあ橋本・坂口強兵、うちの母ちゃんっていうことになるのかな?
Speaker 1
だからそこでね、女性の方がセーター編む人多いじゃない?
Speaker 2
おそらく。
そうかもね。
セーター王子みたいな人いたよね。
Speaker 1
いたね。
Speaker 3
例えばセーターを編む性と編まない性みたいなのがあるとすると、
どういうジェンダーと社会構造みたいなところと、
Speaker 1
世界との関わり方みたいなものが、
セーターを編む編まない、あるいはどういうセーターを編むのかとか、
そういうことからつまびらかになるんじゃないかみたいな、
Speaker 3
そういうアプローチ。
Speaker 2
昔はいわゆる家事は女性が勤めることが多かったから、
あと服も今みたいにファストファッションみたいな感じじゃないときに、
冬を暖かく過ごすっていうことの家事の一環だった可能性もあるなと思うし、
そこに多少エンタメ性というか趣味っぽい思考もあってやってるっていう感じかなと思うけどね。
Speaker 1
そうだね。だから橋本さんが出してた本は、男の編み物手取り足取りみたいな本なのよ。
で、ターゲットはまず男なわけよ。
っていうのも面白いなと思うし、
なんかそのインテリがそこで編み物本を出すことの意味みたいなさ、
Speaker 3
ことだと思うんだけどね。
で、坂口さんも編み物をやってるって話聞いて、
Speaker 1
やっぱりこの人は橋本さんだなっていう風にちょっと思ったっていうのはね。
Speaker 2
橋本さんは俺全然通ってないからな。
Speaker 1
あと最近だと千葉雅也さんとかすごい好きで読んでる。
Speaker 2
千葉雅也さんは編んでないの?
Speaker 1
千葉雅也さんは編んでなくて、千葉雅也さんはもうちょいインテリ寄りで、
やっぱ橋本さんとか坂口強平とか肉体言語の人なんだよね。
で、坂口強平と千葉雅也が対談してる動画があってね、
これは結構オーディエンス置き去りにしてて面白いんですよ。
なんか途中で二人で音楽やりだしたりとかして、
なんかちょっといいんですよ、いい感じで。
Speaker 2
なんか独特の見た目の人だよね。
Speaker 3
そうそうそうそう。
だから千葉雅也さんもセクシャリティーみたいなところで、
Speaker 1
なんかこう規定される部分っていうか、
そういうところでもなんか共通性も橋本さんと千葉雅也さんにも感じるところあるなと思って。
Speaker 2
じゃあ橋本、サム、坂口強平、千葉雅也回っていうことだね、今回はね。
Speaker 1
何の話したっけ、サムアルトマンの話とか、クニちゃんの話とかしてたね。
Speaker 2
そうだね、あと田原町とね。
Speaker 1
田原さんね、あと木下さんの話もしたね。
してたね。
Speaker 2
あとベテランチの話もしたね、タンカ繋がりでいくとね。
Speaker 3
そうだね、タンカ流行ってるよね最近。
Speaker 2
流行ってるのかね。
Speaker 1
俺も書いてるもんだってタンカ。
Speaker 3
結構時間あるんじゃない、やっぱり。
タンカ募集とメトロ文学館
Speaker 1
そういう反応?
Speaker 3
でもタンカどう?タンカ俺向いてると思う、君は。
Speaker 2
いやー、そう?
Speaker 3
でも書くって言ってもさ、いきなり書いてどこに発表すんだよみたいな話もあるじゃない?
Speaker 2
タンカ界のメトロ文学館みたいなものがあるんだろうけどね。
Speaker 3
今日はね、それをご紹介したいなっていう会談とかして、群蔵がタンカ募集してるのよ。
Speaker 1
で、群蔵タンカ部っていうのがあって。
Speaker 2
それでもなんかもう結構東京メトロのやつじゃなくて、ちゃんとした感じじゃないの?
Speaker 1
いや、それでなんかその文学賞とかさ、じゃなくてもうちょっとライトなのよ、タンカ部。
結構選ばれる本数も多いんで。
こちらをね、今日お勧めしたいなと。
Speaker 3
群蔵がやってるってことは見る目がある程度確かそうだからさ。
Speaker 2
レベルの高いやつが選ばれるんじゃないの?
Speaker 1
いやいや、そこが坂口強平さんも言ってることなんだけど、レベルの高い低いとかじゃなくて、書きたいものを書くんだと。
Speaker 3
で、それを続けるんだと。
Speaker 2
いやでも、メトロ文学館も書きたいものを書いて応募してるわけでしょ、みんな。
Speaker 1
まあね。
Speaker 2
それを否定してたじゃん、君は。
Speaker 3
これちゃんと応募した、言ったかどうかわかんないんだけど、メトロ文学館に入賞しまして。
Speaker 2
おめでとうございます。ポスター届いた?
Speaker 3
ポスター届いた。
ポスター届いて、うちの奥さんこれ家に貼ろうって言ったんだけど、まあいいかなみたいな。
Speaker 2
いや、貼りなよ。家に中摺りみたいな金具を取り付けてさ、天井に。
Speaker 3
いやでもね、面白いのが、賞金というかね、もらえるんですよ、福賞が。
5000円だっけ?
Speaker 1
5000円ですね、5000円を商品券みたいなやつを。
Speaker 2
商品券なんだ、どうやって届くのかなって気になってたの。
Speaker 1
商品券みたいなやつをもらえて、三越で使えるって言ってたんで。
Speaker 2
あー百貨店共通商品券みたいなやつか。
Speaker 1
なんで三越に特別食堂って言ってさ、お子様ランチの発祥の店みたいなのがあるのね。
単価とは
Speaker 1
で、そこに子供に私のね、勝ち取ったお金というか、メトロ文化館に入賞した賞金で、子供にそこでお子様ランチを食べさせてあげようと。
で、それに行くのはメトロに乗って行こうと。美しくない?これ。
Speaker 2
で、もう行ったの?
Speaker 3
まだ行ってない。
Speaker 1
行ってないんだ。
Speaker 2
行ってないですね。
Speaker 1
この間行こうかなと思ったら、今日はもう予約でいっぱいですかって言われて、あ、そうですかとかっていう感じになったんで、またちょっと事前に予約してね。
Speaker 2
行ってさ、親子でね。その時に思ったこととかをまたメトロ文学館に出せばいいじゃない。
Speaker 3
もうね、死の永久期間。
Speaker 2
無限ループですよ。
Speaker 3
だからそういうね、文芸もいいじゃないですか。単価面白いというか、君は向いてると思うな。
Speaker 2
なんか俺単価自体にはそんなにいい印象も悪い印象もないんだけど、なんか趣味で単価を書いてる人に対してあんまりなんかちょっとひねくれたイメージを持ってるんだよな。
Speaker 3
いや、分かった。じゃあ単価書いて、俺らで展覧会しよう。
なんかギャラリー貸し切って。
Speaker 2
何が分かったんだ。
Speaker 1
ギャラリー貸し切って、なんかこうちょっと白いキャンバスの真ん中にちっとこう書いてあるの、単価。歌がピッと。
いうね、やつやって。で、その物販で、そのホテルの木にさ、単価が彫られてるようなやつを。
Speaker 2
パクリじゃん。千葉雅也さん。
Speaker 3
違うわ。
Speaker 2
あ、違うわ。誰だっけ。
Speaker 3
木下さんね。
Speaker 1
木下さん。
だから、そういうやつやろうよ。なんか、のれんラジオ単価部。
Speaker 2
のれんに印刷すればいいんじゃない。
Speaker 1
それもだからね、持ち帰りの物としては。だからさ、俺なんか単価ってコピーライターとかに近い気すんだよね。その頭の使い方が。
Speaker 2
コピーライターとかで単価やってる人いるよね。
Speaker 1
いるね。いるね。いたりとかさ、さっきの木下さんもそうだけど、結構そのキャリアの初期の部分で被ってたりするよね。
Speaker 2
俺もなんか、昔誘われたりしたことあったな。
Speaker 3
うんうんうんうんうん。
Speaker 2
いや、大丈夫です。
Speaker 3
そうね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そうね。
ファンかね。
Speaker 1
結構なんか今、その単価界で元気な人のやつ見てると、めちゃくちゃアプローチがコピーっぽいんだよね。
うん。
Speaker 2
だったらコピー書いてお金もらった方がいいんじゃないかと思っちゃったりとかするけどね。
Speaker 1
好きなこと書いた方がいいんじゃない。クライアントにこれ書けとかって言われて、うちの訴求ポイントはこれだとかって言われるよりもさ。
Speaker 2
俺そんなになんか自分の中にこう、そういう表現したいっていう欲があんまりないから。
Speaker 3
それで言うとさ、面白いなと思ったのは、その群蔵単価部とかもさ、お題があるんだよね。
Speaker 2
あー。
Speaker 3