1. 子なし夫婦と保護猫の日常
  2. #2 最悪だけど一生忘れない年..
2026-01-02 27:00

#2 最悪だけど一生忘れない年越し

年末、僕の誕生日。妻が予約してくれたレストランで、穏やかにお祝いして帰宅——
…したはずが、家の前で「鍵がない」ことに気づきます。

この時点で時間は22時。

年末で管理会社は休み。猫は家の中。
サポート会社の連絡先を探して鍵屋さんを手配するも、言われたのは衝撃の事実。


「警察に電話して、立ち会ってもらってください」



遠くに聞こえる花火、覗き窓が壊れる音、取り残された猫たち。
最悪だけど、忘れられない。そして助けてくれた人たちに感謝しかない年越しでした。


▼コメント募集
あなたの「一生忘れない年越し」ありますか?
鍵の管理、どうしてますか?(予備キー/スマートロック/定位置など)

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サマリー

2021年の大晦日、ゆうくんとの誕生日祝いを楽しんだ後、鍵を忘れて帰宅できなくなるという特別な出来事を振り返ります。年末の寒さの中でのトラブルに直面しながらも、ユーモアを交えて体験を共有しています。大晦日の夜、警察官と業者が協力して鍵を開ける様子が描かれています。最悪の年越しながらも、猫たちへの思いや関係者への感謝が交錯し、普通の日常の大切さを再認識するストーリーです。年越しの際に鍵をなくしたことがきっかけとなり、この経験は二人にとって一生忘れられない思い出となり、反省と感謝の気持ちを新たにしました。警察の助けも借りながら、年末の良い思い出を築くことができました。

特別な年末年始の思い出
はい、こんにちは。
こんにちは。2回目ですね。
そうですね。
正月を今、過ごしてますけど、
今年は何かトラブルは起きてないですね。
年末年始?
無事に過ごせてますね。
そうだね、平和に過ごせてるかなと思います。
なんか、これまで過ごしたお正月、年末年始で、なんか印象深いことってありますか?
ありますよ。
いいですか?
えっとね、一番最初に、ゆうくんと過ごした年末。
何年だっけ?
2021年かな?
何があったんですか、その日?
その日はですね、あれ、これ言っちゃっていいのかな?
いいよ、言って。
はい、ありがとうございます。
2021年の大晦日、12月31日に、ゆうくんのお誕生日のお祝いをしようということで、
ディナーにね、行ったんですよね。
素敵ですね。
そうなんですよ。お店も予約して、ちょっとオシャレなところでご飯を食べましょうということで、
まだ一緒に住んでなかったんだけど、年末年始は一緒に過ごそうということで、
もう冬休み始まった段階から、この今のうちのね、に私は来てて、
だから二人で準備をして、じゃあ夕方一緒に出ましょうということになって、
ちょっと私もなんかカッコつけて、ゆうくん何も持ってこなくていいよ、みたいな感じで言って、
だからゆうくんはカバンを持っていかなかった。
持っていかなかったんだね。
持っていかなくって、スマホと鍵だけ持ってったような気がする。
お財布持ってなかったよね。
そうなのかな?
持ってなかったと思う。
スマホと鍵っていう非常にスマートなスタイルで、ゆうくんは出発してくれて、
カバンを持っていったんだけども、私は鍵を持っていかなかったんだよね。ゆうくんが持ってくれてたから。
そうだっけ?
そう、そうです。
合鍵は持ってたんだけど、その日は持っていかないで、ゆうくんお願いしますっていう感じで出かけまして、
無事、ディナーのお店に着いて楽しくご飯を食べてたんだけども、
鍵を忘れた大騒動
食事を終えて帰ってきて、さあ、家に入ろうとしたら鍵がないっていう事件。
え?
え?
そんなやついるの?
そんなバカな人がいるの?
あれ?みたいな。ゆうくんが。
誰それ?
誰だろうね。
ちょっと頭が弱いのかもしれない。
誰だろうね。ただね。
そうだね。そんなことがありましたね。
はい。ただね、もう一人も鍵を持ってなかったんですよ。
そもそも、夕飯で行ったんだよね?
そう、夕飯で行ったの。
夕飯食べに出かけて、電車乗って帰ってきました。
帰ってきました。
で、どこで気づいたんだっけ?その鍵がないよって。家の前だっけ?
家の前だと思う。
家の前か。その時点で何時だったんだっけ?
いや、もう結構、ご飯はいつもの時間で言うと19時開始とかで、コースとかだと大体1時間半から2時間ぐらい。
9時ぐらいまで食べて、家に着いて10時はなってないかな、ぐらいかな。
近かった。
1時間しないで行けるぐらいの場所だと思うから、9時半から10時ぐらいかな。
一応確認しておくんですけど、12月31日だよね?
はい、大晦日です。
大晦日誕生日なんだけど。
そっからさ、家の前行きました。
あれ、鍵がないってなりました。
で、私も今日持ってきてないよってなるわけじゃん。
で、結構寒かったよね。
寒かった。めちゃくちゃ寒かったし、その日もさ、ディナーして帰ってくるから、ちょっとオシャレ重視というかさ。
あ、まあそうね。
お互いね、ダウンっていうよりも
まだ独身同士で、結構面白かったしね。
そうなの。
ちょっとオシャレしたい。
オシャレして。
寒さを犠牲に。
そうね。ちょっとこう、オシャレなコートとかジャケットとか、そういう感じで。
ジャケット着てたわ。
ね、着てたよね。そう着てくれてて、で、鍵がないと。
でさ、あまりにも寒かったんだよね。1回駅行ったよね?
その前にね、近所のコンビニに行きましたね。
ローソンか。
そう。
近所のローソンに行ったんだ。
そう、ローソンに行った。なんか、なんでだっけ?鍵の業者を探すため?
そうだ、お家の鍵をなくした場合に、まあ普通に考えて、不動産屋さんに電話して、で、鍵のことを伝えて、合鍵を借りるなり、なんか業者を手配するなりするんだけど、
もう一度確認するんだけど、何日でしたっけ?この日。
12月31日。
やってる時間何時でしたっけ?
9時半から10時の間かな。
つながるわけがないよね。
もうやってない。もうさすがに。
それで検索してたんだけど、あまりにも寒くてローソン行き、一応カバンの中、カバンないのか、ポケットとかを確認し、もう一度ないことを確認したりして、
で、結局どうしたんだっけな、なんかこう24時間サポートみたいなオプション加入させられるじゃないですか、賃貸。
そうだね。
で、それのサイト、一応大手の管理の賃貸だったから、サイトがあって、そこから一応鍵の手配みたいな連絡先を見つけたんだよね。
そう。
で、そこから業者に電話をして、ちょっとなんか連絡を待つみたいな感じになったのかな。
で、連絡行きますんで、みたいなこと言われ、でもコンビニにずっと買わないでいるのも、忍びないし、ちょっと居づらいよね、座れないしっていうことで、
で、一回駅行ったんだよね。
困難の中の笑い
駅行った。
駅行ったよね。
そう。
で、なんか一回ホームに。
そう。
で、一回改札入ったよね。
入ったね。
なんでだっけ?
待合室にいようってなったな。
そうだ、最悪どっか泊まるかもしれないし、待合室だったら暖房ついてるだろうっていうことで、駅行ったんだけど、この時コロナだったんだよね。
そう。
で、待合室は閉じきりになってる状態って、やっぱコロナまずいから、暖房もついてなくて、使えなかったんだよね。
もう、風が吹き抜ける待合室。
でも、居たんだよね、そこにね。
そう。で、確かホームに居るときに、警察、違うわ、業者からまず電話かかってきて、今からじゃあ行きますと。
うんうん。
年末ですけど、って言ってくれたんだよね。
うん。
で、良かったと思ったら、ただ一個、ちょっと任務がありますみたいなこと言われたの。
うん。
その人に。
うん。
ちょっと、なんか意を消した感じで。
うん。
あなたがこれから警察に電話をしてくださいと。
うんうん。
はい。なぜなら、その鍵を開けることはできるんだけど、やっぱり本当に鍵を開けるため、その住んでる人が、ちゃんと同席して鍵を開けるのか、そうじゃないかが証明できないから、
うん。
警察に同席してもらうことを交渉してくださいって言われたんだよね。
うん。
で、その時身分証もなかったんだよね。
そう。免許証とかマイナーバーカード持ってたら、たぶん住所を称号して、住人っていうことが証明できたんだけど。
その場合、警察の同席は要らなかった。
要らなかったはず。
免許証もないから、身分。
え、俺財布にも入れてなかったってことだよね。
お財布持ってってなかった。
なんか、男らしくないのかもしれないけど、昔の感覚で言うとね、ちょっとなんか、今日持ってこなくていいよって言ったから、え、いいの?なんて言ってたら、それもなかったんだよね。
そう。身分証もない。
で、俺がなくて。
私も。
持ってたとしても、一緒に住んでないから、そこの住所の免許証じゃないんだよね。
そう。
住所変わってればよかったんだけど、で、これ警察電話しなきゃってなって、なんかちょっと俺がひよって、女性が困ってる方が伝わるんじゃないかとか、すっげえなんか嫌なやつだけど。
いやいやいや。
電話してくれたんだよね。私ちょっと電話してみるとかって。
そうだね。交渉は断られる可能性もありますっていう前情報があったから。
そうだ。
ちゃんと訴える方法を2人で考えて。
断られたらちょっと絶望するから、女の子困って夜だったらやってくれんじゃねえかみたいなね。
それ何に聞かれたんだっけ?
それで、住所言って、本人確認みたいな感じかな。で、誕生日を言ってください。
住んでる人の。
住んでる人の。住民票との称号なのかな。
そう。で、誕生日を言ってくださいって言われたんだけど、誕生日が今日っていうのがめちゃくちゃ面白くなっちゃって。
なんか本当申し訳ないんだけど、駅で俺電話してくれて、ありがとう、なんか喋ってる、住所を言ってんな、今日ですって言いながらすげえホームで大爆笑してて、ごめんなさいとかって言いながら、めちゃくちゃ笑ってたよね。
そう、だって誕生日、鍵なくした人の誕生日言ってくださいって言われて、当日って結構ヤバくない?
すごい誕生日ですねとか言われなかった?さすがに言われなかった?
言われ、えっとね。
鍵なくした方、このお家の方の誕生日は今日です。
もう私から言っちゃった。もはや。もう今日なんですけど。
12月31日です。じゃなくて。
12月31日です。
向こうはどういう、あ、そうなんですねみたいな感じだったの?
向こうはちょっと気の毒そうな感じ。女性の方だったのよ、それも。担当の方がで、あ、今日なんですねっていう感じで。
ほんと申し訳ない。
言ってくれて。でもそれも良かったかもね。そのおかげもあってか、立ち会いをね。
ご迷惑おかけしたよね。
承諾してくれたっていう。
なるほどね。でもその時点でもう11時ぐらいだったよね、たぶんね。
そうだと思う。結構いい時間。
凍えながらさ、もうどうなるかも分かんなく、電話の連絡待ちだったり連絡したりでさ、駅のホーム、電車にも乗らずさ、
そうね。
年越しの混乱
なんかうろちょろしてさ、めちゃくちゃ。で、なんかあれだよね、一回、来てくれることになったから、ホームからすいません、電車乗らなくなったんでって言って出させてもらって、
またお家の方に戻って、警察の方?2人来たよね?
そう、2人来た。
男女の。
男性だった、2人とも。
あれでも男性だったっけ?
そう、男性だったし、なんなら私たちより先、家に着いてた。
お前ら早く来いよみたいな。あれ、業者も先にいたんだっけ?
いや、業者さんは後だったんじゃないかな。
警察の方いて、ほんとにすいません、申し訳ないですみたいな、ありがとうございますって言って、
たぶん11時前か前後ぐらい?
そうだね。
で、業者の方はそんなに時間経たずに、ケートラックみたいなのに来てくれて、警官持つみたいなやつか。
そうそう。
結構、音すごかったよね。
そうだね、なんかまたさ、リンプルキーだっけ?ちょっと複雑なやつだから。
ギザギザの鍵じゃなくて、鍵の棒のところにポツポツの穴が開いてる、セキュリティのちょっと高いやつね。
しかも2個、ダブルロックのやつ。
そうだね。だから、覗き穴から破壊しないとダメみたいな。
そうそう。覗き穴、なんかドリルみたいなのでさ、ガガガガガガみたいな感じで。
12月31日とはいえ、もう23時じゃん。
隣の人とか上の人もさ、なんだなんだって絶対わかるじゃん。ごめんなさいって思いながら。
見守ってたよね、4人で。
そう、で、鍵穴破壊してもらって。で、なんかさ、棒みたいな長い、ちょっと張り金なんだけど硬いけど変形できるみたいなやつで、
引っ掛けて鍵のロックを回すみたいなことを物理的にやってたよね。
やってた。やってたし、なんかその棒の先に、たぶんカメラみたいなレンズみたいなのがあって、中見ながらやってなかったっけ?
やってた気がする。
やってたよね。で、わーすごいな、こんなことやってるんだって思いながら、もう途中でちょっと業者さんがさ、あれ?みたいな。おかしいなみたいな、一人言を言ったりとかさ。
みんななんか、え?頼むよみたいな。
そうそうそうそう。
いやでもなんか、頼むよじゃなくて、俺らのせいだよみたいな。
まあね、ただひたすらさ、祈りながら警察官の方2人とさ、私たち2人と4人でさ、業者さんを後ろから見守るみたいな。
結構長い時間だったよね。結構ちょっと時間かかってますみたいなことを言われて、あ、いや大丈夫です、あ、でも警察の方はすいませんみたいな。
猫と業者の協力
そうね、ちょっと寒い中申し訳ないですみたいな、そういうことを言いながら。
で、俺らもなんか雑談するのもおかしいし、なんかヘラヘラしてる、そういかないから、なんか突っ立ってる男女2人と警察官2人と、なんか窓破壊してガチャガチャやってる、なんか業者みたいな。
でも改めて思うけど、確かにそれはさ、仕事として、その依頼してもらってやってることだけど、アキスの能力としても使える、じゃあ使えるから、それは警察ちょっといないと、なんか揉めそうだよね。
そうだね、責任問題とかね。
しかも賃貸だしね。
この、所有者の家だったら多少どうやってもいいけどさ。
そうだね。
で、結局なんか、日付またいだんだよね。
そう、あのスマホは見てなかったし、なんかもう必死すぎて時間感覚はなかったんだけど、遠くに花火の音がね、聞こえてきたんだよね。
なんでだろう、なんかダーン、ダーン、みたいな、なんか女爺の鐘は聞こえなかったんだけど、
そうだね。
そう、なんか花火が鳴ってて、なんかすごくシュールだったよね。
シュールだった。
なんか薄暗い中で、警察2人黙って、俺ら2人黙って、でなんかその鳴った瞬間に、あ、みんなの年越しこんなんで過ごさせちゃったみたいな、俺もすごい罪悪感で、
そうだよね。
俺が鍵がなくしたばっかりに寒い思いさせてる。
いやでも私もね、持ってなかったから、鍵をね。
で、しかも業者の方も年越し、なんか宿泊してる状態で迎えさせて、で警察の方も、ただ堂席するためだけに寒空の中、ただ突っ立って、
そうね。
なんか怒るでも笑うでもなく、ただ待ってるみたいな。
うん。
で、なんかその時に申し訳ないと思いつつ、あ、この扉の中に猫3匹いるんだよなと思ったら、ちょっと面白くなっちゃって、
あ、そうね。
なんか、玄関の扉壊したりとか、普段鳴らない音が鳴るわけじゃん。
うん。
うちのキジトラのタマとかさ、めちゃくちゃ怖がりだから、たぶん震えながら、
そうだね。
何が行われてるんだみたいな感じで待ってると思うと、すげえ申し訳なくなったというか、
そうね。
で、結局12時半ぐらい、
うん。
なったと思うんだけど、で、鍵開いたんだよね。
開いた。
で、中からちゃんと住所の証明。
うん。
本当に合ってるかどうかを確認させてくださいっていうことで、中入って、
そしたらみんなタマとかさ、机の下とかさ、布団の中とかさ、みんな隠れてて、
その時、あれか、2匹だけだったのか。
あ、そうね。まだ2匹だったね。
3匹目がいなかったんだけど。
で、結局財布持ってきて、住所が新しいですって、私ですって証明して、本当にありがとうございましたって言って、帰ってもらったんだよね。
そうだね。
普通の大切さ
で、業者の方も本当にありがとうございますして、
うん。
で、本当は多分それ3、4万ぐらいかかるのよ。
うんうんうん。
しかも休日、年末で。
あー、そっか。深夜とかもあるのかな、もしかして。
けど、さっき言ったように、賃貸の24時間サポートみたいなオプションに入らされてたからこそ、
うん。
なんかその割引がある。
うんうん。
なんか一律料金でやりますみたいな感じで、1万5千前後かな。
あー、うんうん。
を確か押し払いして、終わって、多分その領収書持ってすごい悲しい顔をしてる写真が残ってると思うんだけど。
そうね。
そう、なんかそれ、そんな年末がありましたねって。
ありましたね。
今年は何もなくさ、過ごしたじゃん。
そうね。
うんうん。
静かに、いつも通り。
うん。
その度に、普通っていいなって。
そうね。
家があるって素晴らしいなって思うから。
うん。
ありがたいよね。
ありがたい。
うん。
その、当たり前じゃないっていうかね、このあったかい中でね。
そう、あと警察の方もこういう、まあしょうもないっちゃ申し訳ないけど、
うんうん。
もっと緊急度の高い、まあ俺らにとっては緊急度高いんだけど、
うんうん。
警察にとってはそんなでもない。
うん。
ないようなわけじゃん。
うん。
それで付き合ってくれて、怒りもせず、
そうだね。
大丈夫ですよって。
うん。
優しかったよね。
本当に。
本当に。
まあ、警察の方ね、こう癖のある方も一部いるけど、
うん。
いい人だったよね。
うん。
本当によかった。
ありがたいなって。
うん。
思ったし。
うん。
それを、たぶん、妻側がね。
うん。
あ、彼女側がね、その当時は。
うん。
彼女側が、ぶち切れないっていうのがありがたいなっていう。
あら。
だって人によってはさ、もうふざけんなよ、何やってんだよ。
いやいやいや。
言いそうじゃん。
いやいやいやいや。
ちょっとこう、どっちかが強くて。
ああ。
妻奥さんが強くて。
力関係ね。
いつもやらかしてね。
年末何やってんのみたいな。
いやいやいや。
だって。
鍵くらい管理しろよみたいな。
だって自分も持ってってなかったからね。
いやいやいやいや。
持ってってたら。
いや、持ってってなくて。
だって俺の家じゃん、その当時はまだ。
まあ、でも。
別に俺の家だと思ってないけど。
いやいや。
鍵。
鍵、自分が家主なんだから、管理してなくさないようにしろよって思うんだけど。
いや、それは。
一応、確認なんですけど。
はい。
ここ数年は結婚してからしばらく、誕生日ご飯連れてもらう、今でもあるじゃないですか。
うんうん。
ランチに連れてもらって。
あ、そうだね。
いますよね。
うんうん。
それは、やらかしそうだからではない。
違います。
違いますか。
違います。
あのね、もっと深い、深い理由というか。
深い理由。
いや、なんか2つぐらい他に理由があって。
はい。
一つは、私たちお酒を飲まない。
飲まない。
飲まないよね。
飲まない。
そう、飲まないから、なんだろうな、なんか夜ってこうちょっと飲む前提みたいな。
まあね、ちょっと。
少しあるじゃない。
飲まない意味としてはプレッシャーを勝手に感じちゃう場面あるよね。
っていうところもあるし、もう一つは、お店の選択肢が広がる。
そのね、大晦日の夜って意外とお休みのところもあったりとかする。
そうだよね、休みたいしね。
うん。
誰だよ、そんなとこに生まれたやつ。
いや、でもさ、あの時さ、お隣のテーブルもお誕生日のお祝いでさ。
あ、あったあった。
あったよね。
そうだ。
そう、で、やっぱりカップルでさ。
ちょっとお姉さまと年上の方だったよね。
あら、そちらの彼も今日お誕生日なの?みたいな。
ね、ちょっと声かけてくれて、
そう。
鍵をなくした年越し
そうなんですって、一緒なんですか?みたいな話して、
その多分奥さんか彼女側が、たぶん冗談だよね。
たぶん冗談で、ほんと迷惑な時に生まれてみたいなことを言ったんだけど、
申し訳ありません、みたいな。
たぶん俺をディスるつもりはなかったんだろうけど、
あ、そうね。
ちょっと間接的にディスられた感じがして、
嫌な感じはなかったけどね、ちょっと。
あ、そうね。
カンパーイみたいな感じだったよね。
お店やってないですよね、なかなかこの日の夜はね、みたいな。
うんうん。
じゃあ、鍵をなくしたからではない、
という風にしてくれている話、ということですね。
はい。
はい?ちょっと待って、もう一回。
わかんない。
じゃあ、それがトラウマになっているわけじゃない?
あ、もう全く全く。
ただ、その後からさ、間違いなく私たちはさ、
どこに出かけるにも二人で鍵を持っていくという習慣がさ、
そうだね。
身についたよね。
反省と教訓。
教訓、そうだね。
そしてこの数年はやらかしてないから、
私はね、信頼と実績を積み上げるしかないので、
いや、なんでポケットに入れたんだろうな。
あ、そう見つかったんだよね、鍵自体はね。
あ、そう。だからそれも俺のポンコツさが出ていて、
なんか俺もめんどくさくて、もういいよって鍵なくしたし、
どこか電車でなくしただろうから、そのレストランの行き帰りの。
なんか見つかっても、鍵開けられることないし、いいや、みたいな風に思ってたけど、
いや、ちゃんと電話した方がいいよ、みたいな。
うんうんうん。
ってくれて、でも俺も何日も、なんかちょっと先延ばしにしたけど、電話したの?みたいな。
聞かれて、そうだよね、しなきゃいけないよねって言って、
その、最寄りが施設だったから、施設の電車の忘れ物、問い合わせ口みたいなとこに電話して、
ありません。
で、そういう登録もないですって言われて、
で、結局、その後に乗りつけたJRの方に電話したら、あったんだよね。
そう。
その、降りた先の終着駅の方で見つかってますっていうのが出てきて、
結構遠いんだけど、通り行って、
で、受け取り先がもう警察に預けてたのかな?
たぶん。
うん、確かそうだったと思う。
そうだね。
で、全然違う市町の警察署に行って、受け取りましたっていうことで、
無事、今もその鍵を使って、
そうね。
使わせていただいてるんですけど。
はい。本当によかった。
なんかね、警察に2度もお世話なり、ご迷惑をおかけ、仕事を増やした、
そういう身分の、はい、男なので。
いやー、でもよくある話じゃないですか?
よくあっちゃいけないんだけどね。
世間的にはある。
でも、それがまた年末年始で、大晦日で年越すっていう、
しかもそれに付き合わせる人が3人いたっていう、
プラス猫みたいな、ご飯食べてないし。
そうね、関係者にはね、大変申し訳ないけど、
でもまあ、一生擦れるネタというかね。
まあね、一生最悪の年末年始。
まあ、思い出。
思い出だったんだけど、一生忘れない。
反省と感謝の気持ち
今となっては、思い出と感謝の気持ちを忘れないための日として。
そうね。
ちょっと、はい。改めて、申し訳ないなと思ってきた。
いやいや、俺らの中だったらあれだけど、風邪いかなくてよかったですね。
あ、そうだね。
警察の方とかも、鍵の方も風邪をひかないで、その後過ごしてくださっているならいいなと。
そうだね。
思っています。
はい。
ちょっと忘れ物をね、しないように。
うん。
俺は誰にも人のことを言えないんだけど。
ね、気をつけないと。
なんか年なのか、元々抜けてるからね、結構俺はなくしてないもの。
イヤホンないとかさ。
なんか、スマホどこ置いたっけとか。
意外とね。
よくやってるよね。
あれ、そんなあったっけな。
最近あったっけ?
減少って、アラフォーで始まんのかな。
いや、でも最近なくない?
いや、イヤホンあったよね、この前ね。
あれ、どうしたんだっけ。
なんかイヤホンは、夜中に猫が中身を出して、
食わえて走り回った結果なくなってたりとか。
そうだね。
俺がどこか行っちゃうこともあるし。
この前は、あれだよね、猫のチビが中身出してさ、
イヤホン食わえて走り回った挙句、
自分の水飲み場の水のお皿の中に水没させて、
なぜか朝発見されるみたいになって。
あったあったあった。
すごいのが、防水だから生きてたんだけど。
よかったよね。
物の管理を2026年、改めてしっかりやっていきようかなと。
私も他人事じゃないので、気をつけようと思います。
はい。
私に最後に言うことありますか。
最後に言うこと。
何も考えてなかった。
ご意見、ご要望。
これからも鍵は2人で持っていきましょう。
ありがとうございます。
私のせいじゃなくて、2人の解決するシステムを考えてくる。
そうね。仕組みで解決。
皆さんはないと思いますが、気をつけてください。
そうですね。
お前が言うなって感じ。
じゃあ、今年もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
27:00

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