2026-01-21 12:01

#747 変革を伝える覚悟、あなたの会社にありますか?

高市首相の衆院解散決断から学ぶ、中小企業の変革マネジメント。
大きな方向転換をするとき、リーダーに必要なのは「逃げずに説明する覚悟」です。
経営計画書への想いの明文化、取引先への早期説明、月1回の経営報告会など、具体的な3つの行動を紹介。
政治も経営も本質は同じ。
今日から実践できる「伝える技術」をお届けします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
✨今月のマンスリースポンサー✨
ごとけん先輩こと後藤健太郎さんです‼️

【育てる人が育てば子育ては変わる 全国ツアー in 大分】
株式会社耕せにっぽん代表・ひきこもり不登校支援人材育成協会 代表理事 東野 昭彦さんの講演会です。
不登校ひきこもりを20年で約1000名自立させた東野氏が、ご家庭で使える「いいよ」の逆側にある譲ってはいけない教育の本質をお伝えします。
特に思春期を迎える前に聞いておきたいいいよの逆視点!
ぜひご参加ください!
日時
2026年1月25日(日) 14時開演
場所
ichiko総合文化センター 映像小ホール
大分県大分市高砂町2番33号
参加費 無料
お申し込みはこちらから⬇️
https://x.gd/bycgZ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【西野亮廣講演会 in 大分県津久見市】
2026年2月10日(火) 19時開演
津久見市民会館
大分県津久見市津久見浦3825−100
参加費
・一般席4,000円
チケットはこちらから⬇️
Peatix
https://nishino-oita-2026.peatix.com/
スポンサー様、ボランティアスタッフ参加券
https://mimas.base.shop/categories/702386
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Aomori Challenge Yell 〜挑戦者のリアル物語〜
Aomori Challenge Yell は
青森で挑戦している人たちの「成功の話」ではなく、
その手前にある“リアルな物語”に。
挑戦している人の等身大の姿を応援する場です。
日時
2026年1月25日(日)
場所
ヒロロスクエア 3F 多世代交流室1
■〒036-8003 青森県弘前市駅前町 9-20
参加費
・大人:2,000円
・大学生:500円
・高校生以下:無料
https://peatix.com/event/4749121/view
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本気の毎日配信】マンスリースポンサー募集!
2026年1月、新年1発目のあなたの熱意を毎日お届けします!
たった1枠のプレミアムなスポンサー枠です。
心を込めて1〜2分スポンサーコールをいたします。
「誰かの夢を応援したい!」という他者貢献な情熱も大歓迎です‼️
このチャンスを掴んでください!
詳細・お申込みはこちら👇
https://okpro.base.shop/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
起業するオサナイ先生を応援する権を出しました⬇️
1月5日(月)に会社を設立して起業しました!
応援いただいた方には心を込めてお礼のメールをお送りさせていただきます。
応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします🙏
https://okpro.base.shop/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【「オサナイ先生の朝礼」配信プラットフォーム】
<音声配信>
StandFM
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

Spotify⬇️
https://open.spotify.com/show/2lDHewb2rXntkbVN5pNLqa?si=8513634dd3f44e13

Amazon Music
https://amzn.asia/d/4gGH8b3

Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/オサナイ先生の朝礼/id1760109522

YouTube
https://youtube.com/playlist?list=PLvtGZpv69MiGiYkOdpSgYvi9wQ9oogTqY&si=eX_6MjTkBkbccN_V

〈文字配信)
note
https://note.com/nopush_teacher

#中小企業診断士
#他者貢献
#小山内一志
#オサナイ先生
#standfm
#オスラジ
#中小企業経営
#リーダーシップ
#変革マネジメント
#経営計画
#高市首相
#衆議院解散
#総選挙
#選挙
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61545154afa93b18fc129e45

サマリー

このエピソードでは、企業における変革において覚悟の重要性が語られています。特に、高市さなえ市長の就任解散の記者会見を例に挙げ、変革には覚悟と説明責任が伴うことが強調されています。また、企業の変革には適切なコミュニケーションが不可欠であり、信頼を築くためには社内外への明確な情報共有が求められています。

イベントの紹介
この放送は、1月5日に株式会社アスノロブリッジを立ち上げられた、
オサナイ先生こと、オサナイ和志社長を応援したい、
後藤健先輩こと後藤健太郎さんの提供でお送りいたします。
後藤健先輩、いつもありがとうございます。
後藤健先輩が主催するイベントでございますけれども、
まずは、育てる人が育てば子育ては変わる全国ツアーin大分のご紹介です。
こちらは株式会社タガヤセ日本代表、
引きこもり不登校支援人材育成協会代表理事の東野昭彦さんの講演会でございます。
不登校引きこもりを20年で約1000名自立させた東野さんが、
ご家庭で使える良い世の逆側にある、譲ってはいけない教育の本質をお伝えするというものでございます。
特に主人公を迎える前に聞いておきたい良い世の逆視点、
ぜひご参加いただければなと思います。
1月25日、日曜日、今度の日曜日、14時開演です。
場所はイチコ総合文化センター映像ショーホールで行います。
参加費は無料となっていますので、よろしくお願いいたします。
それからもう一つ、西野昭彦講演会、大分県つくみ市でございますけれど、
こちらは2月10日火曜日、19時開演となっています。
場所は大分県つくみ市にございます。
つくみ市民会館になります。
フィーディックスの方でチケットを販売しております。
スポンサー様、ボランティアスタッフの参加券は、
ごたけん先輩のベースショップのところで販売しておりますので、
ぜひそちらからポチッとしていただければなというふうに思っております。
今月のマンスリースポンサー様は、ごたけん先輩ごと、
後藤健太郎さんでございます。
ごたけん先輩、いつもありがとうございます。
変革のテーマ
ということで、おさない先生のおすラジ、
今日も元気にスタートです。
皆さん、おはようございます。
熱血腫瘍菌を診断し、挑戦する経営者のパートナー、
おさない先生ごと、おさない和志です。
普段は青森で雪滝をしながら、
中小企業専門コンサルタント会社、
株式会社アスナルブリッジの代表をしたり、
おさないだけど背中は押します!を合言葉に、
雪滝から熱い思いで挑戦する人を応援しています。
本日は2026年1月21日、水曜日でございます。
ということで、今日はですね、
変革を伝える覚悟、あなたの会社にはありますか?
というテーマでお送りいたしたいと思います。
皆さんの会社でね、今年大きな方針転換であったりとか、
あるいは新しい挑戦というものは考えていませんでしょうか。
でもですね、これをどう従業員であったりとか、
取引先に伝えるかということで悩んでいませんでしょうか。
実はね、政治の世界で起きたある出来事が、
僕たち中小企業にとっても大切なヒントを
教えてくれているというふうに僕は思いまして、
今日はですね、変革の伝え方について
一緒に考えていきたいなというふうに思っております。
ちょっとね、今日は事前収録をさせていただいてまして、
これ前日の夜、僕今お家に帰る途中からですね、
今収録しているということなんですけども、
多分一回都会途切れて、
もう間もなく自宅に着くのでですね、
収録環境ちょっとまた変わりますけども、
そういうことなどということでご了承いただければな
政治と企業の関係
というふうに思っております。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
まず青森チャレンジエール
挑戦者のリアル物語のお知らせです。
こちらはね、東京都青森に行く予定で生活をしております
津島ひかるさんの企画でございまして、
青森で挑戦している人たちの成功の話ではなくて、
その手前にあるリアルな物語にフォーカスを当てたものでございます。
挑戦している人の等身大の姿を応援する場ということでございまして、
1月25日日曜日、今度の日曜日ですが18時から19時半となります。
場所は青森県弘前市にございます
ひろろスクエア3階、田世大交流室1で行います。
参加費は大人2000円、大学生が500円、高校生以下無料ということで
PTXのリンクを貼っておきますので、そちらからよろしくお願いいたします。
それからですね、こちらの音声配信でございますけれども、
スタンドFMのほか、スポーティーファイ、アマゾンミュージック、
アップルポトキャスト、YouTubeなどでお聞きいただくことができますので、
ご自身のね、聞いているプラットフォームでね、
ぜひこちらのほう、リンクがございますので、
概要欄のほうのリンクからね、クリックしていただくとお聞きすることができます。
また、ノート記事ですね、こちらのほうでも文章のほうで、ブログのほうでですね、
今回この音声配信の内容をプラスアルファで配信しておりますし、
またですね、昨日お伝えした通りですね、
2月20日金曜日からですね、有料放送もノートのほうで開始いたします。
ノートのほうでですね、音声配信のほうもさせていただきますので、
ぜひそちらのほう、毎週金曜日はですね、ノートのほうの有料配信のほうもよろしくお願いします。
まだこれからね、メンバーシップのほう、これからご案内させ上げますので、
お待ちいただければなと思いますので、よろしくお願いします。
ということで今日はですね、変革を伝える覚悟、あなたの会社にはありますか?というテーマでお送りいたします。
皆さん、昨日おとといのですね、高市さなえ市長の就任解散の記者会見、ご覧になったでしょうか。
就任からわずか3ヶ月でという決算だったわけですが、
高市総理が記者会見でお話ししていたのは、ポイントとすれば責任ある積極財政の転換でありましたりとか、
飲食料品の消費税2年間ゼロであったりとかね、
安全保障政策の抜本強化といったような、前回の就任選挙では公約になかった大きな政策についてですね、
国民の心を問うというふうに宣言されたということで、
23日解散、27日公示、そして2月8日開票という超短期決戦になったということでございますが、
この放送で政治的な立場であったりとか、
賛否というのはさておきまして、
僕がこのニュースを見て感じたのはですね、
変革するにはやっぱり覚悟と説明責任が伴うということなんですよね。
大きな方向転換を実行する時っていうのは、
リーダーは逃げないって正面から問いかける必要なんだなっていうことをですね、
記者会見を見ながら改めて思いました。
なかなかあの場でですね、総理大臣の信頼をかけるということも明言しましたし、
なかなかああいうこともないなというふうに思いましたし、
相当な覚悟で今回の衆議院選挙を臨むんだろうなというふうに思いましたし、
逆にね、あそこで曖昧なことをしてしまうと、かえって信頼を失いますから、
だからこそ高市首相は選挙という形でね、
国民に直接問いかけるということを選んだんじゃないかなというふうに思います。
じゃあこれとね、僕たち中小企業の経緯、どう関係するのかということなんですけども、
実はまったく構造として同じだと僕は思うんですね。
例えば皆さんの会社でですね、新規事業に進出しようとして、
そういう企業をしようとしているとします。
あるいは組織改革をしたいとかね、価格を改定したいとか、
変革とコミュニケーションの重要性
そういう大きな決断をする瞬間ってあるじゃないですか。
その時に従業員さんであったりとか取引先にですね、
なぜ今なのか、何を目指すのかということを明確に伝えられているでしょうか。
今回のね、衆議院議員の選挙も、
タイには何なのかと、何で今なのかといろいろ言われていましたけれども、
僕がね、コンサルタントとしていろんな中小企業を見てきて思うのはですね、
やっぱり変革が失敗する理由の多くっていうのがあるんですよ。
それは何かというと、アイデアが悪いからじゃないんです。
伝え方が不十分だったから失敗するということが多いんですね。
社長って頭の中でですね、四六時中いろいろ考えて描いているビジョンってあるんですよ。
でもそれが従業員に伝わっていなかったりとか、取引先に理解されていないとするとですね、
やっぱり協力を得られないで、変革は頓挫してしまうという、
これ本当にもったいないことなんですよね。
じゃあどうすればいいのかということを、
具体的な3つの行動というのでちょっと僕は考えてみたんですけれども、
まず一つ目はですね、本期の例えば重要方針をね、
社内に明文化してみるということですよ。
経営計画書院ですよ。なぜこの戦略を選んだのかっていう背景を、
たった1ページでいいから追加してみてください。
そしてそれをね、全社員に配布するということです。
社長の言葉で、なぜ今この道を選ぶのか、
どんな未来を目指しているのかということを書くんですね。
これだけで従業員さんのね、納得感が全然変わってきます。
来ると僕は思うんですよ。
信頼を築くための具体的行動
二つ目は取引先への早期のコミュニケーションということで、
価格改定であったりとか、取引条件が変わったりとかね、
そういったことで言いづらいじゃないですか。
でもギリギリに伝えると信頼を失うわけで、
最低でも僕はですね、3ヶ月前には説明会を開催してね、
質疑応答の時間を設けることが必要なんじゃないかなと思うんです。
なぜこの判断に至ったのかっていうことを丁寧に説明すれば、
相手も人間ですからそれは理解してくれますので、
逃げずに向き合う姿勢っていうのが、僕は信頼を生むんじゃないかなというふうに思います。
それから最後3つ目ですけども、
月1回の経営報告会を設定するということです。
これどういうことかというと、
15分でもいいと思うんですよ。
15分だけ従業員さんに対して、
経営状況と方向性ということを共有する場っていうのを作ってみたらいいかなと思うんです。
売上がどうだったとかね、
今月何に力を入れるかとかね、
そういった情報をですね、定期的に伝えるだけで従業員さんはですね、
自分もこの会社の一員なんだっていうふうな、
そういった当事者意識を持ってくれると思うんですよ。
政治の世界も経営の世界も、本質は僕変わってないと思います。
大きな変革に挑む時にはですね、
やっぱり僕は逃げずに説明する。
それがリーダーの仕事なんじゃないかなというふうに思いますし、
リーダー、社長だけじゃなくて管理職の皆さんもそうだと思うので、
ぜひ皆さんの会社でも今こそ伝えるべきことっていろいろ考えて、
そして今言った3つのことで捉えてみてはいかがかなというふうに思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
変革って言われるとなんかちょっと怖いじゃないですか。
でも逃げないよね。
やっぱり正面から伝える勇気っていうのがですね、
僕はきっとその未来を開いてくれると思うんです。
僕自身も青森市で挑戦する経営者の背中を押し続けていきますし、
僕自身も挑戦し続けていきますので、
皆さん一緒に頑張っていきましょう。
ということで今日は変革を伝える覚悟、
あなたの会社にはありますかというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。
Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気に。
いってらっしゃい。
12:01

コメント

スクロール