イベントの紹介
この放送は、1月5日に株式会社アスノロブリッジを立ち上げられた、
オサナイ先生こと、オサナイ和志社長を応援したい、
後藤健先輩こと後藤健太郎さんの提供でお送りいたします。
後藤健先輩、いつもありがとうございます。
後藤健先輩が主催するイベントでございますけれども、
まずは、育てる人が育てば子育ては変わる全国ツアーin大分のご紹介です。
こちらは株式会社タガヤセ日本代表、
引きこもり不登校支援人材育成協会代表理事の東野昭彦さんの講演会でございます。
不登校引きこもりを20年で約1000名自立させた東野さんが、
ご家庭で使える良い世の逆側にある、譲ってはいけない教育の本質をお伝えするというものでございます。
特に主人公を迎える前に聞いておきたい良い世の逆視点、
ぜひご参加いただければなと思います。
1月25日、日曜日、今度の日曜日、14時開演です。
場所はイチコ総合文化センター映像ショーホールで行います。
参加費は無料となっていますので、よろしくお願いいたします。
それからもう一つ、西野昭彦講演会、大分県つくみ市でございますけれど、
こちらは2月10日火曜日、19時開演となっています。
場所は大分県つくみ市にございます。
つくみ市民会館になります。
フィーディックスの方でチケットを販売しております。
スポンサー様、ボランティアスタッフの参加券は、
ごたけん先輩のベースショップのところで販売しておりますので、
ぜひそちらからポチッとしていただければなというふうに思っております。
今月のマンスリースポンサー様は、ごたけん先輩ごと、
後藤健太郎さんでございます。
ごたけん先輩、いつもありがとうございます。
変革のテーマ
ということで、おさない先生のおすラジ、
今日も元気にスタートです。
皆さん、おはようございます。
熱血腫瘍菌を診断し、挑戦する経営者のパートナー、
おさない先生ごと、おさない和志です。
普段は青森で雪滝をしながら、
中小企業専門コンサルタント会社、
株式会社アスナルブリッジの代表をしたり、
おさないだけど背中は押します!を合言葉に、
雪滝から熱い思いで挑戦する人を応援しています。
本日は2026年1月21日、水曜日でございます。
ということで、今日はですね、
変革を伝える覚悟、あなたの会社にはありますか?
というテーマでお送りいたしたいと思います。
皆さんの会社でね、今年大きな方針転換であったりとか、
あるいは新しい挑戦というものは考えていませんでしょうか。
でもですね、これをどう従業員であったりとか、
取引先に伝えるかということで悩んでいませんでしょうか。
実はね、政治の世界で起きたある出来事が、
僕たち中小企業にとっても大切なヒントを
教えてくれているというふうに僕は思いまして、
今日はですね、変革の伝え方について
一緒に考えていきたいなというふうに思っております。
ちょっとね、今日は事前収録をさせていただいてまして、
これ前日の夜、僕今お家に帰る途中からですね、
今収録しているということなんですけども、
多分一回都会途切れて、
もう間もなく自宅に着くのでですね、
収録環境ちょっとまた変わりますけども、
そういうことなどということでご了承いただければな
政治と企業の関係
というふうに思っております。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
まず青森チャレンジエール
挑戦者のリアル物語のお知らせです。
こちらはね、東京都青森に行く予定で生活をしております
津島ひかるさんの企画でございまして、
青森で挑戦している人たちの成功の話ではなくて、
その手前にあるリアルな物語にフォーカスを当てたものでございます。
挑戦している人の等身大の姿を応援する場ということでございまして、
1月25日日曜日、今度の日曜日ですが18時から19時半となります。
場所は青森県弘前市にございます
ひろろスクエア3階、田世大交流室1で行います。
参加費は大人2000円、大学生が500円、高校生以下無料ということで
PTXのリンクを貼っておきますので、そちらからよろしくお願いいたします。
それからですね、こちらの音声配信でございますけれども、
スタンドFMのほか、スポーティーファイ、アマゾンミュージック、
アップルポトキャスト、YouTubeなどでお聞きいただくことができますので、
ご自身のね、聞いているプラットフォームでね、
ぜひこちらのほう、リンクがございますので、
概要欄のほうのリンクからね、クリックしていただくとお聞きすることができます。
また、ノート記事ですね、こちらのほうでも文章のほうで、ブログのほうでですね、
今回この音声配信の内容をプラスアルファで配信しておりますし、
またですね、昨日お伝えした通りですね、
2月20日金曜日からですね、有料放送もノートのほうで開始いたします。
ノートのほうでですね、音声配信のほうもさせていただきますので、
ぜひそちらのほう、毎週金曜日はですね、ノートのほうの有料配信のほうもよろしくお願いします。
まだこれからね、メンバーシップのほう、これからご案内させ上げますので、
お待ちいただければなと思いますので、よろしくお願いします。
ということで今日はですね、変革を伝える覚悟、あなたの会社にはありますか?というテーマでお送りいたします。
皆さん、昨日おとといのですね、高市さなえ市長の就任解散の記者会見、ご覧になったでしょうか。
就任からわずか3ヶ月でという決算だったわけですが、
高市総理が記者会見でお話ししていたのは、ポイントとすれば責任ある積極財政の転換でありましたりとか、
飲食料品の消費税2年間ゼロであったりとかね、
安全保障政策の抜本強化といったような、前回の就任選挙では公約になかった大きな政策についてですね、
国民の心を問うというふうに宣言されたということで、
23日解散、27日公示、そして2月8日開票という超短期決戦になったということでございますが、
この放送で政治的な立場であったりとか、
賛否というのはさておきまして、
僕がこのニュースを見て感じたのはですね、
変革するにはやっぱり覚悟と説明責任が伴うということなんですよね。
大きな方向転換を実行する時っていうのは、
リーダーは逃げないって正面から問いかける必要なんだなっていうことをですね、
記者会見を見ながら改めて思いました。
なかなかあの場でですね、総理大臣の信頼をかけるということも明言しましたし、
なかなかああいうこともないなというふうに思いましたし、
相当な覚悟で今回の衆議院選挙を臨むんだろうなというふうに思いましたし、
逆にね、あそこで曖昧なことをしてしまうと、かえって信頼を失いますから、
だからこそ高市首相は選挙という形でね、
国民に直接問いかけるということを選んだんじゃないかなというふうに思います。
じゃあこれとね、僕たち中小企業の経緯、どう関係するのかということなんですけども、
実はまったく構造として同じだと僕は思うんですね。
例えば皆さんの会社でですね、新規事業に進出しようとして、
そういう企業をしようとしているとします。
あるいは組織改革をしたいとかね、価格を改定したいとか、
変革とコミュニケーションの重要性
そういう大きな決断をする瞬間ってあるじゃないですか。
その時に従業員さんであったりとか取引先にですね、
なぜ今なのか、何を目指すのかということを明確に伝えられているでしょうか。
今回のね、衆議院議員の選挙も、
タイには何なのかと、何で今なのかといろいろ言われていましたけれども、
僕がね、コンサルタントとしていろんな中小企業を見てきて思うのはですね、
やっぱり変革が失敗する理由の多くっていうのがあるんですよ。
それは何かというと、アイデアが悪いからじゃないんです。
伝え方が不十分だったから失敗するということが多いんですね。
社長って頭の中でですね、四六時中いろいろ考えて描いているビジョンってあるんですよ。
でもそれが従業員に伝わっていなかったりとか、取引先に理解されていないとするとですね、
やっぱり協力を得られないで、変革は頓挫してしまうという、
これ本当にもったいないことなんですよね。
じゃあどうすればいいのかということを、
具体的な3つの行動というのでちょっと僕は考えてみたんですけれども、
まず一つ目はですね、本期の例えば重要方針をね、
社内に明文化してみるということですよ。
経営計画書院ですよ。なぜこの戦略を選んだのかっていう背景を、
たった1ページでいいから追加してみてください。
そしてそれをね、全社員に配布するということです。
社長の言葉で、なぜ今この道を選ぶのか、
どんな未来を目指しているのかということを書くんですね。
これだけで従業員さんのね、納得感が全然変わってきます。
来ると僕は思うんですよ。
信頼を築くための具体的行動
二つ目は取引先への早期のコミュニケーションということで、
価格改定であったりとか、取引条件が変わったりとかね、
そういったことで言いづらいじゃないですか。
でもギリギリに伝えると信頼を失うわけで、
最低でも僕はですね、3ヶ月前には説明会を開催してね、
質疑応答の時間を設けることが必要なんじゃないかなと思うんです。
なぜこの判断に至ったのかっていうことを丁寧に説明すれば、
相手も人間ですからそれは理解してくれますので、
逃げずに向き合う姿勢っていうのが、僕は信頼を生むんじゃないかなというふうに思います。
それから最後3つ目ですけども、
月1回の経営報告会を設定するということです。
これどういうことかというと、
15分でもいいと思うんですよ。
15分だけ従業員さんに対して、
経営状況と方向性ということを共有する場っていうのを作ってみたらいいかなと思うんです。
売上がどうだったとかね、
今月何に力を入れるかとかね、
そういった情報をですね、定期的に伝えるだけで従業員さんはですね、
自分もこの会社の一員なんだっていうふうな、
そういった当事者意識を持ってくれると思うんですよ。
政治の世界も経営の世界も、本質は僕変わってないと思います。
大きな変革に挑む時にはですね、
やっぱり僕は逃げずに説明する。
それがリーダーの仕事なんじゃないかなというふうに思いますし、
リーダー、社長だけじゃなくて管理職の皆さんもそうだと思うので、
ぜひ皆さんの会社でも今こそ伝えるべきことっていろいろ考えて、
そして今言った3つのことで捉えてみてはいかがかなというふうに思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
変革って言われるとなんかちょっと怖いじゃないですか。
でも逃げないよね。
やっぱり正面から伝える勇気っていうのがですね、
僕はきっとその未来を開いてくれると思うんです。
僕自身も青森市で挑戦する経営者の背中を押し続けていきますし、
僕自身も挑戦し続けていきますので、
皆さん一緒に頑張っていきましょう。
ということで今日は変革を伝える覚悟、
あなたの会社にはありますかというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。
Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気に。
いってらっしゃい。