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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど、背中は押します。を合言葉に、 全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日は、日曜日でございますので、 皆様からいただいているコメント返しの続きをしていきたいと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
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ということで今日は日曜日でございますので、 皆様からいただいているコメント返しの続きをしていきたいと思います。
まずは先週水曜日の放送ですね。
シャープ880、あなたの会社は稼ぐ力で選ばれていますか? の回でコメントをいただきました。
まずは春プリマベラさんです。
オサナイ先生、おはようございます。
価格よりも価値をどう届けるのか。
価格競争では大企業には立ち打ちできないからこそ、 価値を届けるための稼ぐ力がとても大切だと日々痛感しています。
どんな状況でも次の手をしかけるため、 足元の基盤を整える意味での経営計画はとても大事なのがよく分かりました。
ということでコメントをいただきました。
春さん、ありがとうございます。
本当に僕もいつも言ってますけど、 価値と価格の不統合という話をさせていただくこともあるんですが、
これどういうことかというと、
消費者は自分が思っている価値以上のものを出したくないと思うんですよ。
当たり前ですよね。
例えば、目の前にあるボールペン。
普通でいくとボールペンは100円くらいでしょうかね。
自分の頭の中ではあるじゃないですか、相場みたいなのが。
ただ目の前にあるボールペンというのが、
例えばシルバーでめちゃくちゃ高級感があって、
グリップのところがすごく持ちやすくて、書き心地もいいというボールペンだったとすると、
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あなたの頭の中の価値が100円だと価値よりも価格の方が低いので買いだとなりますよね。
一方で、今言ったボールペンが1万円だとしましょうか。
今言ったような価値が1万円に見合っていれば買おうと思いますが、
実際は大体の人は1万円だとこの機能で1万円は高いよねと、
せめて出せても500円から1000円だよねみたいな感じで思うじゃないですか。
そういう意味では価格よりも価値というところに重視していくことがすごく大事なんですね。
そういった意味では、今週お話しさせていただきました中小企業の発祥の中の稼ぐ力というのが、
非常に付加価値を生み出すためには重要だなと思うんですね。
ハルさんが書いてくれていますが、大企業に価格競争で勝とうと思っても絶対無理です。
というのはやはりバイングパワー、つまり資本力が圧倒的に違うわけですよね。
そこに価格競争で一緒に戦ったとしても多分体力勝負になっちゃうので負けてしまうんです。
であれば中小企業の良さというのはやっぱり小回りの効くところであったりとか、スピード感であったりとかそういうところだけですよね。
なのでそういったところで付加価値をつけていくということが大切なんじゃないかなというふうに思うんですね。
そういう意味では付加価値をつけるためにどうすればいいのかと言ったら、最後にハルさんが書いていますが、
経営計画というのはですね、僕は脱信版がなければですね道に迷うわけですから、
そういう意味ではですね差別化の経営計画でこの活用の力というのをつけていくということが大切なんじゃないかなというふうに思います。
ハルさんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして宮古まひとと子育てお悩み相談さんです。
今日も参考になるお話をありがとうございます。
いつもまたハズレになってしまいますが人間と同じかもと思いました。
どんなに立派な肩書きがあっても最終的に大切な仕事が来るのは深い人間力ある人には勝てません。
大切にしなくてはいけないポイントは重要ですね。
私のオフィスでもすべてにおいて価格よりも価値を大切にしていきたいと改めて思いました。
ということでコメントいただきました。
宮古さんありがとうございます。
本当に全然的外れではない。
僕もそう思うんですよ。
結局最後は人だよねっていうふうになりますし、
宮古さんが書いてくれているようにいくら立派な肩書き、
例えば上場企業ですよ。
何とか障子の部長ってなるとすごい肩書きだなって思うわけですよ。
でも一方で例えばですよ。
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その方が部長職ですごい立派な方であっても人として、
例えばそこまでたどり着くまでにいろんな人を蹴落としてきていろんな人を裏切ってですよ。
それで上がってきたっていう人であれば、
例えばその肩書きが何とか障子のまるまる部長っていう肩書きがなくなった瞬間にただの人になるわけですよ。
これはよく金融機関さんでもあるある僕もそうです。
そうでしたけども、銀行とか金融機関さんで支店長とかね、
僕は例えば保証局が秘書長、僕の青森には秘書長って言うんですけども、
そういった肩書きをつけていると権限があるわけですよ。
その権限があるということと自分のその信用ということを
履き違えている方っていうの中にはたまにいらっしゃるんですね。
あまり細かい話は言いませんけれども。
いざそこの肩書きが外れた瞬間に全然人から信用されなくなってしまうっていうことは往々にしてあるんです。
だから何を言いたいかって宮子さんがさ書いてくれている通りなんですけど、
結局深い人間力には勝てないんですよ。
だからいくらいいことを言ったってその人がどんな人なのか、
そしてその人にどれだけ信用があるのかっていうところが本当に大切だなと僕は思うんですね。
ですからこの深い人間力っていうのは僕も本当に大事だと思いますし、
やっぱり価格よりも価値っていうところって考えていくと、
やっぱり人間の価値って何かなと言ったら僕は信用であったりとか、
宮子さんがおっしゃるような深い人間力っていうところに僕は価値があると思うんですね。
ですからよくキングコングの西浮さんも人検索とか機能じゃないと、
これからは人検索の時代だって言って人たらしっていうかですね、
その人にどれだけ魅力があるのかっていうところで、
同じものでもこの人から買いたいよねっていうところに価値を見出していくっていうことがやっぱり必要なんだね。
それを中小企業の中でもその稼ぐ力という言葉で深かちつけていきましょうっていうふうに言ってますけども、
具体的には最後は僕も宮子さんと同じで最後は人なんじゃないかなというふうに思います。
宮子さんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして三上悠一さんです。
オサナイ先生配信ありがとうございます。経営計画の策定と共有することで中小企業の武器である速さや柔軟性に磨きがかかるんだと感じました。
従業員一人一人が会社を目指すビジョンを知ることで雇用側も安心して裁量権を託せますよね。
価格競争は大企業に任せて中小企業は価値で勝負するという住み分けを意識していきますということでコメントいただきました。
本当に経営計画の策定、この回の放送でも言いましたけども本当に少ないんですよ。
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作成している企業が4割ぐらいしか作ってないという話をしましたけども、
実際に作った会社の中でも経営層でしか経営計画を共有していないというですね、そういうところが本当に多いんです。
一方でやっぱりうまくいっている会社、会社が組織としてうまくいっている会社って何かって言ったら、やっぱり経営計画をきちんと従業員も共有しているというところ。
もっと言うとその取引先であったりとか社員さんだけじゃなく取引先であったりとか、あと外の人にも経営計画書というものをですねオープンにしているというふうな会社も中にはいます。
例えば僕が知っている会社でも地元の鉄工業を中心にしている会社さんできちんと手帳タイプにしてですね、ちゃんと経営計画毎年こういうのを作るんですよ。
手帳みたいにしてちゃんと手経できるように、そういうふうにして、社員だけじゃなくて取引先さんにも配ってね、うちの会社はこういうふうな方針でいきますということをちゃんとそういうふうに表明しているという会社はやっぱりそういう会社はうまくいくんですね。
ですからそういうところも含めてですね、やっぱりその経営計画を作る必要性というのは僕はね、やっぱりあるかなというふうに思います。
それとやっぱりその結城さんが書いてくれているとさっきも僕も言いましたけど、中小企業の武器というのは速さであったりとか柔軟性というのがめちゃくちゃあるんですよ。
大企業はどうしても倫理というのがあるんで決済を取るまで時間がかかるんですね。
中小企業は社長がポンと動け出しちゃうとそれでも5日かかりますから。
ですからミスしても失敗しても軌道修正が早いというところもやっぱり中小企業のメリットだと思いますので、大きなケガする前にそういうところは柔軟に変更することができるんじゃないかなというふうにそういったところに価値を身に出して経営していくということが僕はやっぱり中小企業の選ばれる企業になるんじゃないかなというふうに思います。
ゆきさんコメントいただきましてありがとうございました。
続きまして後藤健先輩です。
中小企業の6割が経営計画なしで走っているという内容ですが、我が社、過去2社ともないですね。
現在地が分かっていないので今後なら新版もなく失踪中ですね。
適正な価格転嫁は必須ですが、最近は便宜上値上げも若干見えますね。
価格以内の強みが中小企業には必須ですねということでコメントいただきました。
後藤健先輩ありがとうございます。
意外ですね、僕は後藤健先輩の会社ですからちゃんと計画を作られてやられているんじゃないかなというふうに思ってましたけど、そうではないということなんですね。
意外ですちょっと僕は。
そうなんですか。
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作られているからずっと続いているのかなと思ったんですけども。
計画を作ることが目的になっちゃいけませんけども、計画を作らなくても回っている。
6割の中小企業が計画を作っていない。
6割の企業が計画を作っていないから全てが6割の企業が業績が悪いかというとそうではないわけですよ。
じゃあなんで業績がいいのってそれは社長のリーダーシップもあったりとか、なんかわからないけどうまく回ってるよねっていうところ。
なんかわからないけどっていうところをきちんと原格化するのが経営計画だと思ってますし、逆に言うと6割の中で業績悪い会社っていうのが、
じゃあなんで悪いのって言ったらやっぱりラシン版である経営計画賞がないっていうところがやっぱりうまくいってないっていうところ。
よくPTCSIから回すって言うじゃないですか。だから計画なければそもそも次のDoができないわけですよ。
当然その後のチェックアクションもできないっていうことになるんで、理論上はですよ。
ただ感覚でね、社長の感覚であったりとか経営層の感覚でマイキマイキ走っているというところである意味PTCで回しているんでしょうけども、
とはいえ客観的に見たときに、例えば銀行さんから計画書ってあるんですかって言われたときに、ないですってなったときに、
それじゃあ誰が説明するかって言ったら社長が説明するしかない。それをちゃんと従業員まで、真っ当な従業員まできちんと理解されているかってなると、
やっぱり一つの書物としてあった方がですね、僕は絶対いいなというふうに思うので、ぜひですね、そういったところも含めて計画作っていただければいいんじゃないかなというふうに思いますし、
僕みたいに中小企業診断士であればお手伝いすることもできますので、よろしくお願いいたします。
はい、これだけ前回コメントいただきましてありがとうございました。続きまして木曜日の放送ですね。
シャープ888頑張っているのに儲からないはこれが原因かもしれないのかい?でコメントいただきました。まずはみやこメソッド子育てお悩み相談さんです。
その原因は労働生産性の指揮に隠れている。なるほどなぁと勉強になりました。難しいですが中小企業博士を呼んでみます。いつもありがとうございますということでコメントいただきました。
みやこさんありがとうございます。この回の放送では労働生産性、よく最近言うじゃないですか。生産性を上げていきましょう。
AIを導入して生産性が爆上がりみたいなそういうのがありますけど、生産性って何なんだっていう話。
学校で教えてくれませんよね。これはですねちゃんと指揮があって中小企業博士の中にも書いてますし、この回の放送で言いましたけれども、
労働生産性というのは分母分子の関係で分母に労働投入量、つまり人件費であったりとかその人の稼働時間というのを取るインプットの時間というわけですね。
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それを使った上で分子の方が付加価値額ということアウトプットというわけです。付加価値額を上げていって労働投入量を下げれば当然労働生産性が上がっていくという風な話。
これをですねちゃんと言語化できないと、例えば会社の社長さんが生産性を上げなきゃいけないんだって言っても、従業員は具体的に何をすればいいのっていうふうに分からないわけですね。
そういう時にはこういった労働生産性の指揮を使っていくということは僕は本当に大切なのかなというふうに思いますので、
中小企業博士を最初から読むと難しいんですけども、ぜひこの博士を読んでみてはいかがかなというふうに思います。
はい宮子さんコメントいただきましてありがとうございました。続きましてはるぷりまぺらさんです。
幼稚園先生おはようございます。売上上昇イコール人員投入をしてしまうと利益が減るだけではなく一人当たりの生産性も落ちる。これがループすると会社にとっては大きな損失になりますね。
頑張っているの方向を間違えずに行きたいですということでコメントいただきました。春さんありがとうございます。
まさにそうなんですよ。例えばこの回の放送でも言いましたけれども、売上は上がっています。でも利益は儲かっていません。
ということはどういうことかというと、売上は上がっている。見た目はすごく上がっているんだけども、キャッシュが残っていない状態って何かというと経費がかかっている。
つまり人件費かかったりとかいろんな経費かかっているということが利益が残らないという構造なわけですよ。
バケツでよく例えるんですけど、バケツにお水がジャバジャバっと入ってきますと、そのジャバジャバ入ってきた水が売上だとしましょう。
ただバケツに穴が開いていたりとか、次の営業利益という違うバケツに入れるときに水を捨てて壊れるわけです。
こぼれたものが経費なわけですけども、そもそも売上のバケツに穴が開いていると、経費に移す前にもうそもそもの話で移す水が減ってしまう。
つまり今言ったようなことは春さんが書いてますけども、売上上昇イコール時に投入ということであれば、これはあまり意味がない。
ただただ忙しくなるだけという形になっちゃう。そして手元に何も残らないということですので、
これを改善するためにはさっき言ったように負荷価値額を上げていく。分子の部分を上げていく。あるいは労働投入量を下げていくということ。
つまり生産性を上げていくということになるということです。
実際に経営しているとわからない社長さんがたくさんいます。
なんでこうなっているの?
僕がこういった指揮で、売上も上がっていますが、分母が増えちゃっているから当然生産性は上がらないじゃないですか。
という話をさせていただくと、じゃあどうすればいいんですか?みたいな話につながっていくということなんですね。
こういったことも含めて、労働生産性をきちんと名分化して、指揮で捉えることが大事なのではないかと思います。
春さん、コメントいただきましてありがとうございました。
続きまして三上悠希さんです。
オサナイ先生、配信ありがとうございます。
分母を小さくするためには、今までこれでやってきたからという習慣を捨てる勇気も必要ですね。
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若い人が入るというのは、教育コストがかかる一方で習慣を刷新する一種になると感じました。
新しいデジタルツールを導入して終わりではなく、使いこなせるまで研修や勉強会もセットで行うというのは当たり前のようで、
見落としがちだと感じたので気をつけていきますということでコメントいただきました。
悠希さん、ありがとうございます。
おっしゃる通りで、分母を小さくするということは、
その習慣化してきたもの、今までルーティンでやってきているものを見直しかけなければいけないということなんです。
ここで大事なのは、僕、前の放送何回か言ってますが、イクルスの原則というのはあるんですね。
つまり、なくせないかとか、そういう発想が絶対必要なんですよ。
ただ、今までの惰性でやっている以上、これがなかなかできないというのが、
これDXの時でもよくあるあるなんですよ。
今までやっている人たちに話を聞くと、やることは全部やってしまっているし、なかなかこれ以上は、
これが生産性を上げるためのハードルになっているという。
ここが、何か分からないけど、皆さん、難しいというふうに言うんですけれども、
知らない方のためにもう一回お伺いさせていただきます。
イクルスの原則、4原則、ECRSと書いてイクルスと呼ぶんですけれども、
つまり、Eというのがエリミネートという意味で、排除できないかどうか、そもそもなくせないかどうかというところですね。
イクルスのCがコンバイン、結合ということです。
なくせない業務であれば、同じような作業を別々に行っているところを一つにまとめられないの?みたいなところであったりとか。
イクルスのRというのがリアレンジ、つまり、交換できないかということなんですけれども、
例えば、ここの順番を交換することによって、もっと作業効率を上げられないの?生産性を上げていけないの?というのがRですね。
最後のSというのがシンプリフィー、つまり簡単にできないか。
どうしても最後にこのイクルスの順番でやって、それでもできないとなったときは最後のシンプリフィーという、もっと簡単にできる方法がないのかというところを考えていくということですね。
これが大事なんですね。ですから、やっぱりその習慣化ということを捨てるということは、イクルスの原則に従ってまず考えてみるということが大事なのかなというふうに僕は思います。
それから教育コストの話なんですけれども、若い人に教育コストはもちろんかかります。
即戦力が欲しいというのは、どこの企業もそうなんですよ。人手不足ですから。
とはいえ、そんな簡単に即戦力って出てきませんし、当然コスト、人件費も上がるという中でいくと、やっぱり若い方々をゼロから育てていくということはもちろん必要なのかなというふうに思いますし、
若い方々というのはやっぱりその組織の色に染まっていないので、いろんな発想をしてくれるんですね。
それを組織にちゃんと話を聞いてあげる、そして吸収するということが大事なんです。
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よく僕も言いますけれども、組織であったりとか世の中を変えるのは、よそ者、若者、馬鹿者と僕は言うんですけれども、僕はどっちかというと馬鹿者なんですが、やっぱり若者の力というのは絶対使ったほうが僕はいいと思いますね。
だからそういう意味では、どんどんそういった若い人の、何言ってんだこいつというふうに思う人も中にはいます。
でも一旦話を聞いてみるということは僕は絶対大事だと思うので、そこは必要かなというふうに思いますし、あとデジタルツールもこれよくあらわれている。
これ本当に皆さんが気をつけなきゃいけないのは、ベンダーさんとか、システム売っているベンダーさんとかはシステム導入をして、当然それのお金をもらうことが目的なわけですよ。
導入した後のフォローアップをちゃんとしてくれるかどうかというとそこは難しいです。結局どうすればいけないかというとやっぱり組織の中にいる皆さんがこのデジタルツールをきちんと使うということですね。
これを入れたら便利になって楽になるんでしょう。じゃないんですよ。結局使うのは皆さんですから、皆さんが使って初めて使いこなして初めてこのデジタルツールというのは労働生産性が上がっていくということなんですね。
ですから最初はどうやったってハードル高いですし、今使っているシステムから違うシステムを変えるとスイッチインコストって常に切り替えするためのコストってかかるわけですよね。
ですからそれを乗り越えた先にやっぱり僕は労働生産性が上がる。これDXでもよくそうなんですけども最初は大変なんです。でもこれを乗り越えていくそのためにはやっぱり強いリーダーシップが必要なんですよ。
役員の皆さんであったりとか管理職であったりとかもといえば社長さんですがやっぱり旗を振らなきゃいけないというそして旗を振るだけじゃなくてまず自分が実践してみるということ。これが大事なんでぜひその辺を踏まえた上でちょっと実行してみてはいかがかなというふうに思います。
続きまして松井さんです。
適材適所個々のスキルを高める努力やはりできる量も質も高めていくこと大切ですねということでコメントいただきました。松井さんありがとうございます。
この適材適所ってよく言いますけども本当これがめちゃくちゃ大切なんですよ。
適材適所をどうしたらいいかというとやっぱりこれはマネージメントする側の能力だと僕は思うんですよ。
よくある話なんですが例えばプロ野球でこっちのAというチームにいたときは全然ダメダメだったのにトレードしてBというチームに行ったら急にスタメインになって伸び伸び試合して実績も出して有名選手になったという。
そういう人ってよく見ますよね。そういう意味ではやっぱり今の例でいくと監督であったりとかそれからフロントスタッフであったりとかそういったところがですねやっぱり価値を見出してあげるということ。
価値というのはですね僕も人の価値が僕は絶対必要あると思いますから適材適所にするというところですね。
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そこができるというのも僕はマネージャーのスキルというかなんじゃないかなと僕は思います。そういう意味では松井さんが個々のスキルを高める努力というふうに書いてくれている通りやっぱりそうなんです。
やっぱり一人一人がですね努力しないと組織っていうのは良くなりませんから誰かが一人良くても他の皆さんがね普通よりも以下であれば足引っ張っちゃうわけでそうじゃなくて皆さんがねやっぱり頑張っていくということが必要だということなんです。
そのためにはやっぱりその付加価値額を上げていくことが絶対必要ですし松井さんの最後に書いていますがもちろん量も必要なわけですよ。質を高めていくためにはそれなりに量をこなさなければいけない。よく金剛の西野明弘さんがですね言うんですけども質を高めるためにはやっぱり量をね当たり前ですよね。
だってバットフランでですね一気に打席1回立ってホームラン打てるかって打ってないわけですよ。100回打席に立って1本2本出るかっていうそういう世界なわけですからですからやっぱり打席に立つということは量をこなすということは特に僕は若いうちは絶対必要だと思いますね。もう10代20代のうちは西野さんも言ってますけどとにかく量をこなす。
そして量をこなした中から自分がモチベーション上がるものを探してきてそしてそれで質を高めていく。30代以降は質を高めていく技術だって言いますけども高めていくということは大切なんじゃないかなというふうに思います。松井さんコメントいただきましたありがとうございました。続きまして後藤健先輩です。3日間の拍手シリーズの3つでしたね。生産性の数式シンプルだけど破壊力抜群。一生懸命に走っているときほど分子と分母が増えて非効率になりますね。
ここから脱出するための省力化やAI活用。やはりAIという道具を活用できないと今後は厳しいですねということでコメントいただきました。後藤健先輩ありがとうございます。そうなんです。この分母分子の関係をきちんと理解しているということが必要ですし僕もね仕事柄の生産性を上げるという話はよくクライアントの企業さんにもお話しするんですけどもやっぱりこの数式をちゃんと見せてあげるとピンとくる社長さんはいらっしゃる。
特に後藤健先輩のところはIT企業さんですから例えばクライアントさんにその生産性を上げるようなプレゼンテーションをすると思うんですね。その時にじゃあその生産性を上げるって具体的に今言ったような数式で表せますよねと。
御社のそのDX化を進めるためにはまずはこの分子の部分を上げていくというところが必要になってくると。ロード投入量は現状維持かもしくは少なくするという中で付加価値を上げていくためにはこういったシステム導入をシステムを導入するということが非常に生産性を上げていくために必要ですという風なプレゼンをしていく。これよく営業でも使えると僕は思っているんですけども
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特に若い営業とかはこういうのを頭の中に入れておくだけでもやっぱり説明するということは全然変わってくるんじゃないかな。自社の商品を売るサービスを売るということではね。だと思いますのでそこが大切かなと思います。やっぱり自社に振り返ってみた時にこの分母分子、御社も書いてますけども両方上がってしまうと上がる割合にもよりますけども非効率だというのはわかんないんですよ。
本当にさっき言ったように売り上げ上がってて利益上がらないと同じで両方とも上がっていると生産性上がってない。ただ疲れちゃうだけということもあったりするんでだからこそやっぱりAIであったりとか省力化っていうことが大切なのかなというふうに思います。やっぱり今の時代ですからやっぱりAIはもう使わない手はないですしもうそこから逃げ切れませんから。
ですからやっぱり僕はAIというのを正しく理解して正しく使っていくということが大切かなというふうに思います。
コウトケン先輩コメントいただきましたありがとうございました。続きまして今週最後の放送ですねコメント返しですね。金曜日の放送シャープ882金曜物語01退職に僕がやらかした3つのお金の失敗の回でコメントいただきました。まずは春プリマペラさんです。
おさない先生おはようございます。冷静なおさない先生の唯一と言っていいほどの昨年2月の激怒な配信でしたね。社会保障税金など複雑すぎることに問題がありますよねということでコメントいただきました。春さんありがとうございます。
春さんはずっと聞いていただいてるからわかるかと思いますけども。どこかであの感情を記録として残しておきたいなというふうに思ったんでもう本当に無料配信でいいのかっていうぐらいですねちょっと僕は怒りの放送でございましたけどもその内容についてねより細かく昨日の一昨日か本当にメンバーシップの方でもメンバーシップの方でもねお話させていただきましたけどもあの本当に
表では言えないようなあの後の話だったりとか 春さんはメンバーシップにピッとくるですからご承知かもしれませんけれども
様々なお話をさせていただきました。本当に会社辞めるっていうことに対してやっぱりきちんと理解をして頭で僕もね
あの頭では理解してましたよでも実際自分が大人になった時に全然違うんだなというふうに思いましたから本当にその
僕のこのね有料放送を聞いていただければあのこれからね会社退職する人そして
企業する人個人事業主の方とかですね絶対これ僕聞いた方がいいと思いますあの本当にこうやったらなるほどとこういうふうにすると
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うまくいくんだなとかこうやると尾崎先生みたいになるんだなみたいですね失敗するんだなということですね
セキュラリーわかりますんでぜひねあの今月初月無料キャンペーン実習ですねノートメンバーシップですね
はいあの試しにちょっと入ってみてはいかがかなというふうに思いますどんな放送してるのかなと
過去のねアーカイブも金曜もので01はごめんなさいあのこれで
5月より前の金曜ものたり01はかなり深い話してますんでえっと僕のその会社の話とかともこれちょっとね
さすがに初月無料でもあのこれはもう今まで入ってきたか入ってくれた方限定でしか ちょっとお流しできないなと思ってここだけはちょっと6かけてますけどそれ以外のね
優しい経営学であったりとかお金の話であったりとかはより具体的に僕の事例ですね 実際僕もその
就職企業診断しとして現場でたずらしていただいたよりリアルな話があの具体例をですね お話しさせていただいていますのでぜひね今月
初月無料キャンペーンやってますのでお聞きいただければなというふうに思います はいハルさんコメントいただきましたありがとうございましたということで今週のコメントの会社は以上となります
コメントいただいた皆さん本当にありがとうございます ね本当にあの毎週毎週を話させていただきますけどこのコメントをいただいているんでこの
毎週ねこの土曜日日曜日の放送が継続されているということもありますから ぜひまた引き続きコメントをお書きいただければ僕はめちゃくちゃ嬉しいですそれから
あのコメントね書かなくても本当に僕も本当にねあのいろんなたくさんの言うあの放送を 聞いてますけども
コメント書くことって本当にほとんどないんであの聞くだけでただねやっぱり聞いた以上はねいいね したいなと思っていいねだけさせていただいたりとかしてますけども
皆さんのね限りある時間の中でですねあの僕のこの 音放送を聞いていただいていること自体が本当に感謝申し上げなきゃいけないなというふうに思い
ますし皆さんのおかげですね今日で884日 連続で放送させていただいているということでございますので引き続きね
またこの放送1,000日ね一応一つの目標としてですね やらせていただければいいなというふうに思ってますねまたね明日以降も聞いてあげればなと思います
はいということで今日はコメント返しをお送り致しました 挑戦が人生だとポリーピーハッピーそれではまた明日この時間にお会いしましょう
今日も元気に入ってらっしゃい