#825 【特別回】選挙話は外でNG⁉~弘前市長選挙について僕の意見を話します
2026-04-09 23:33

#825 【特別回】選挙話は外でNG⁉~弘前市長選挙について僕の意見を話します

2026年4月12日投開票の弘前市長選挙について、僕の率直な意見をお話しします。
宮下知事の応援は問題なのか?県との連携とは?
そして、なぜ今「政治の話はタブー」という風潮を打破すべきなのか。
憲法で保障された参政権。
異なる意見を恐れず、自分の考えを表明することこそが民主主義です。
一市民として、谷川政人さんを応援する理由を語ります。
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サマリー

本放送では、弘前市長選挙について、パーソナリティの小山内氏が自身の見解を率直に述べています。宮下知事による谷川政人候補への応援演説が批判されている件について、知事の政治活動の自由と機関としての公平性の両立を指摘し、批判は的外れであると反論。また、桜田市政下での中心市街地の衰退や情報発信の姿勢に疑問を呈し、谷川氏を応援する理由を説明しています。さらに、日本では政治の話がタブー視されがちですが、これは民主主義を弱める風潮であり、市民一人ひとりが意見を表明し、議論することの重要性を訴えています。

はじめに:特別回・弘前市長選挙について
皆さん、おはようございます。オサナイ和志です。 青森で経営コンサルタントをしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に、中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、今日は特別回として、選挙の話は外でNG⁉~弘前市長選挙について僕の意見を話します、というテーマでお送りします。
今日が2026年の4月9日木曜日ということで、3日後の4月12日日曜日にはですね、弘前市長選挙の投開票が行われるんですね。
今日の配信はちょっといつもと少し違いまして、政治的な内容を含みますので最初にお断りしておきます。
今日お話しする内容は、僕、オサナイ和志の個人的な見解でありまして、特定の政党であったりとか団体を代表するものではありません。
最終的な判断は有権者の皆さんのご自身でお願いしたいと思います。 そしてその上で今日は結論から先に申し上げます。
僕は今回の弘前市長選挙、谷川雅人さんを応援しております。
なぜ僕が谷川さんを応援するのか、そして先日一部で報道されました 宮下知事の応援問題、問題ってどうかなと思うんですけど応援問題について僕はどう考えるのか。
そしてなぜ今回僕が公に政治的な意見を表明することにしたのか、一市民として、そして一人の青森県民として率直にご反省させていただければなと思います。
お知らせ:メンバーシップ募集
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。 ノートメンバーシップ2代目ピットクルーを募集中です。
無料配信では聞けない僕の葛藤であったりとか具体的な数字とか事例などを公開しております。
明日なんですけど、また後ほどお話ししますが、本当はオサナイ先生の優しい経営学第2週はですね、この経営学の理論を学んで現場目線で使える形に翻訳するということをしていたんですが、
ちょっと予定を変更しまして明日はお届けしたいなと思っております。ただね、明日もかなりまた踏み込んだ話をさせていただきますので、ぜひ
ノートのピットクルーになっていただければなと思います。こちら月額1480円で音声配信とテキスト配信の両方を耳で聞いて、そして目で見るということができますので、こちらの方をぜひよろしくお願いしますというのが一つと、
今日から、明日からですね、スタンダードFMの方のメンバーシップこちらの方も開始したいなと思います。こちらは月額980円で、
ただしノートと同じ内容になります。ノートのメンバーシップと同じ内容で音声のみということになりますので、若干ノートよりは少しお安くしているということなんですが、
こちらもノートの方になかなかアカウント作るのが面倒くさいとかそういう方もいらっしゃるかと思ったので、
普段聞き慣れているこのプラットフォーム、スタンダードFMで聞いている方々が大概なので、こちらの方でも僕のその有料配信聞きたいという声があるかもしれないなと思って、ちょっと実験的に明日からメンバーシップの方をやってみたいなというふうに思っています。
明日の配信以降ですね、メンバーシップの多分画面が出てきますので、そちらからメンバーシップ登録していただければ月額980円で、僕の明日はきっと独立になると思います。
後でまたお話ししますけども、なると思いますので、ぜひそちらの方もお聞きいただければなと思います。
はい、ということで今日のテーマに入っていきたいと思いますけれども、今日は選挙の話は外でNG、弘前市長選挙について僕の意見を話しますというテーマでお送りいたします。
これは弘前市長選挙について話をしますけれども、最終的には弘前市以外の方にも、ちょっといろいろ話しためになる話かなというふうに思っていますので、最後までお聞きいただければなと思います。
弘前市長選挙の現状と宮下知事の応援問題
まずちょっと皆さんに現状の状況を簡単に、市長選挙の状況を整理してお話しますと、今回の弘前市長選挙には3人の方が立候補されています。
現職で3期目を目指す坂田博史さん、元県会議員の谷川雅人さん、そして元市議会議員の石岡千鶴子さんの3名の方が立候補しています。
で、先日一部で報道されたのが、宮下総一郎青森県知事が、今回の3人の中で谷川さんを応援しているということなんですね。
選挙戦の初日ですから、4月5日日曜日だったんですけども、宮下知事が谷川さんの該当演説に駆けつけて、市長に最もふさわしいという応援演説をされたんです。
これに対して桜田陣営や石岡陣営からは、知事は中立であるべきだとか、県の介入だとか、弘前が県の下請けになるといった批判が出ているんです。
でも僕はこの批判には賛成できません。
むしろこの批判こそが、今回の選挙の本質的な問題を浮き彫りにしているというふうに思っています。
でね、宮下知事の応援って本当に問題なのかということなんですけども、まずそもそも知事が谷川さんを応援すること自体についてお話しします。
これね、僕がお話ししようと思ったことをちゃんと言語化してくれている方がいて、広崎審議会議員の竹内博之さんという方がいらっしゃるんですけども、
この方がSNSで非常に的確に指摘されているんですよ。
で、あの僕この方のことをすごく賛同できるんで、ちょっと長くなりますけど引用させてください。
竹内さんこう言ってるんですよ。
広崎市長選挙において、宮下知事が谷川雅人候補を応援していること自体をあたかも問題であるかのように争点化しようとする動きがあります。
私はこの見方には反対しています。
今回の応援は特別な便宜供与でも行政権力の行使でもありません。
一人の政治家が自らの責任と判断においてこの人が最もふさわしいと考える候補を応援している。
それ以上でもそれ以下でもありません。というふうにお話ししているんです。書いてるんですね。
僕も全く同意見です。本当その通りでございます。
だって知事にだって政治活動の自由と言論の自由があるわけですよね。
これは憲法で保障された基本的な権利です。
実際知事はですね。
該当演説の後のメディア取材で谷川候補が市長になったら連携は強化されるんですか?
というふうにマスコミから問われた際に、それはないと。すべて平等ですと。
つまりえこ引きしないというふうに言ってるわけですよ。
竹内市議はこの点についてもこう指摘しています。
読みますね。
知事は知事の立場を使って圧力をかけたり、行政権力を背景に応援したりしているわけではないという点です。
例えば知事は谷川候補が市長になったら特別扱いするとか、他の候補が市長になったら連携しないとか、谷川候補以外には県として協力しない。
このようなことは一切言ってません。
むしろ真逆ですと。
つまり知事は知事という機関として中立性を守りながら、一人の政治家として応援しているということなんですね。
竹内市議最後こう結んでます。
知事は知事という機関としての中立性を守りながら、政治家として応援しているということです。
ここを意図的に混同して問題だと触ることの方がよほど不誠実ではないでしょうか?
僕も全く同意見ですね。
何か問題、議論のすり替えというか、ちょっとおかしくしてますよね。
知事が来たことを、特定の候補者を応援していることを非難での話なんじゃないかなというふうに僕は見えちゃうんですよ。
あともう一つ、坂田さんが広崎のリーダーは広崎市民が決めるということを全ての演説で強調されているんですよ。
僕はその通りだと思います。
そして誰もそのことを否定していません。
知事自身も演説の中で市役所のリーダーである市長は市民が決めるものというふうに明確に述べているんです。
当たり前の話ですが、知事が市長を決められるのであれば選挙なんて必要ないわけですから。
市長は広崎市民が自らの意思で決めるものなんです。
知事の応援はその判断材料の一つとして僕はこう考えるという参考意見を述べているにすぎません。
これを市民の判断を奪う行為であるかのように語るのは、むしろ市民の判断力を軽んじているんじゃないかなと僕は思いますね。
市民は誰かの推薦だけで投票することは単純ではないわけですよ。
演説であったりとか政策であったりとか実績であったりとか人柄それらを総合して決めるわけですね。
批判への反論と県との連携の重要性
そしてもう一つ指摘したいのはこの批判がブーメランになっているということなんです。
桜田さん自身ですね前回の市長選挙で木村二郎衆議院議員の応援を受けているわけですね。
つまり自分は国会議員の応援を受けておきながら相手が知事の応援を受けることを批判するのはあまりにも自分勝手ではないかなと思うんです。
ヤフーのコメント欄にもこういうふうな話が上がっています。
自分だって前回木村の応援を受けたでしょ。自分勝手すぎないかなという声が多数上がっているんです。
僕はこれは確かにそうかなと思うんですね。
今回の選挙で県との連携というところが大きな争点になっているんですけども
宮下知事が演説の中でこう語っているんですよ。
県と弘前市の連携はどうか。連携はお互い手を握り合って初めてできる。
私は四十市町村に平等に手を差し伸べたつもり。
ただ、先方が手を握り返してくれないと連携はできない。
この言葉をどう受け止めるかですよね。
谷川さんは第一声でこう訴えています。
今の姿勢にとって最も大事なのは、国、県、市町村の連携で、つなぎ役は谷川雅人しかいない。
僕はこの言葉に大きな意味があると思うんですね。
なぜなら地方自治体が直面している課題の多くは、一つの自治体では解決できないからなんですよ。
例えば、今年の冬もありました序廃施設の問題。
市民にとっては国道も県道も市道も日々使う道路という意味は一体なわけですよ。
管理主体の違いはあっても暮らしの中ではつながっているわけですよね。
あと、物価高騰対策。これも同じですね。
市と県が同じようなことを別々にやるようにやったら、役割分担して保管し合ったほうが支援の厚みは増しますよね。
あとは、弘前であれば林檎産業というのは機関産業になりますけれども、
この新公募だって弘前だけで完結する話じゃないわけですよね。
法人縁といって、もう放置されている縁がたくさんあるわけです。
そういった対策であったりとか、難易が不足している問題であったりとか、
こういったものでつかる圏域全体、あるいは県と一体になって取り組んだ方が効果的で効率的なわけですよ。
それから、地域の交通の維持ですね。中心であったりとか、中心市街地の活性化であったりとか、
医療復帰体制の充実であったりとか、こうした課題の全てがですね、自治体の枠を超えた連携を必要としているわけですよ。
ですので、むしろ市という組織が万能ではないからこそ、周辺自治体であったりとか、
国とか県とつながることで市民の生活を向上させることができるわけですよね。
逆に自分たちだけで決めて、自分たちだけでやるという内向きな行政は、結果として市民の利益を損なうんじゃないかなというふうに思います。
あとそれからですね、県の下請けになるという批判、さっきもありました。
石岡さんはですね、県の下請け機関として谷川さんを市長にしたら、市民の声を吸い上げられるのかという批判をしているんですけども、
でもこれは僕は誤解だと思います。連携というのは従属することではありません。
現市政への評価と情報発信の姿勢
宮下知事の演説を見てもですね、自治の先に連携があるという考え方を明確に示しているわけですよね。
これはとても重要です。僕はすごく重要な視点だと思うんですね。
自治を捨てるんじゃなくて、自治を前提にして、その上で自分たちだけでは解決できない課題についてですね、県と連携していく。
それが本来の地方自治の姿なわけですよ。
青森県内40市町村の県の中で、県の下請けになっている自治体なんてありませんよ。
県との連携がうまくいっている自治体ほど、自分たちの創意工夫を持って自治の力を発揮した上で、それでも足りない部分について県の支援を受けているわけですよね。
ですので、連携とはいうのは従属ではありません。連携とは自治を動かすための手段なんです。
それからもう一つ、僕が谷川さんを応援するもう一つの大きな理由というのは、現在の桜田市政に対する評価の話です。
桜田市長の2期8年間で弘前市がどうなったかという事実を見ていきたいと思います。
ここ最近の話になりますね。
2020年8月、新生の百貨店、中山弘前店が本当に突然に破産閉店しました。
60年以上の歴史を持つ百貨店が、骨栓として市の中心市街地から消えたんですね。
それから2024年9月、翌月ですね。駅前にあった伊東洋華と弘前店、こちらも閉店をしました。
あとは土手町商店街もですね、市の中心部にあった中心市街地なんですけども、いろんな店舗が消滅しました。
それからあと、湖南鉄道大和2線、これも運休が決まっています。地域交通の不安というのが広がっているというところ。
それからね、こういった状況が続いているわけですから、
2025年の工事地下では、弘前市の土手町中心市街地が青森県内で最も大きな下落率を記録したわけですよ。
これ、直接ね、市長が、櫻田さんが直接関与したからこうなったというわけではないんですが、
もちろん外部関係もありますが、でも事実としてこういうことが起きている。
これに対してきちんと対策を取ってきているのかどうかというところも想定になると思います。
もちろん櫻田さんがね、子供の医療費無償化であったりとか、物価高対策とか評価できる実績ももちろんあります。
でも弘前市の中心市街地は明らかに衰退しています。
このYahooコメントにもこんな声があったんですよ。
昨年40年ぶりに弘前に帰り住んでますが、あまりにあまりの後輩ぶりに驚いています。
土手町は昔の面影がなく城下町弘前かと目を疑うものでした。
これは非常に重い言葉だなと僕は思うんですね。
先ほどお話しした竹内審議会議員が指摘しているもう一つ重要な点があってですね。
それが何かというと、リーダーの情報発信の姿勢なんですよ。
竹内審議会議員がSNSにこう書いてるんですけども、今回市長が変われば確実に変わると感じていることがあります。
谷川政人氏を応援する理由
それはリーダーの情報発信の姿勢です。
去年、今年の冬の豪雪、市民が困り苦しんでいた時、リーダーの顔は見えたでしょうか?
必要な情報が主体性を持って様々な媒体を通じて届けられていたでしょうか?
この問題は序範囲説だけではありません。コロナ禍でも同じでした。
市民が不安を抱える中で、県の情報管理などを理由に主体的な発信が乏しかったことに対し、
私は議会でも強く改善を求めてきました。
そして竹内審議はこう続けています。
情報発信は時にパフォーマンスだと批判されることがあります。
しかし私は一人でも多くの市民に正しい情報を早く分かりやすく届けようとする姿勢こそ、リーダーに不可欠だと考えています。
フェイクニュースや不確かな情報が飛び交う時代だからこそ、なおさらです。
それこそが市民目線の政治だと思います。
僕も全く同じだと思いますね。
そういうことを竹内審議はSNSで発信しているわけですが、
もっとたくさんの皆さんが、
ちゃんと情報を選択して、正しい情報を取りに行ってほしいなというふうに僕は思います。
政治の話をタブー視する風潮への疑問と民主主義
なぜ僕が谷川さんを支援しているのかということですが、
谷川さんは元々県会議員で、地元の市議会議員もやられた方なんですよ。
議員の経験が長いということで、県であったり国とのパイプを持っているというところ。
そして宮下知事が谷川さんを応援する理由も極めて明快なわけですよ。
政策の方向性であったりとか、対話を重視する姿勢であったりとか、
情報発信を強化しようとする姿勢。市民目線で市民のための政治を実現しようとする考え方なんですね。
そうした点が知事自身の県政の方向性とも重なっている。だから応援しているということなんですね。
僕自身も谷川さんのこうした姿勢に共感しているということなんです。
弘前市が今直面している課題を解決するためには、やっぱり僕は権威や嫉妬の連携が不可欠だと思っているんです。
除害説であったりとか、物価高騰の対策であったりとか、林檎産業の振興だとかね、いろいろさっきも言いましたけれども、
これらは弘前だけでは完結する話ではないんです。だからこそ、
権威や国とつながることで市民の生活を向上させることができるリーダーが必要なんじゃないかなというふうに思うんです。
ですから僕は谷川さんが弘前市長になることが、弘前市の未来にとって最良の選択だというふうに思っています。
ここまで谷川さんを応援する理由を話してきたんですけれども、
最後にもう一つ大切なお話をしたいと思います。それはなぜ今回僕が公に政治的な意見を表明することにしたのかということなんです。
正直に言うと迷いました。政治の話をするとお客さん離れるかもしれないとか、批判されるかもしれないとか、炎上するかもしれないという不安もありました。
でも僕は決めたんです。やっぱり言うべきことは言おう。なぜか日本には政治の話はタブーだという悪しき風潮があるんですよ。
職場で政治の話をするとそういう話やめようよというふうに言われたりとか、友人の会話で政治の話を避けたりとか、SNSで政治的な話を発言するとすぐに炎上するとかね。
政治と宗教の話は避けるべきだとか、みんなと仲良くするためには政治の話はしない方がいいとか、こんな空気が日本中に蔓延しているわけですよね。
でも僕は思うんですよ。この風潮こそが日本の民主主義を弱くしているんじゃないかなって。
ちょっと考えてみてください。皆さん。日本国憲法第15条で国民は自由に投票先を選ぶ権利を持っており、これは民主主義の根幹となる賛成権として保障されているわけですよね。
そしてこの賛成権には単に投票するだけではなくて、自分の考えを表明して議論する権利も含まれているわけですよ。
一人一人が自分の考えを持ってそれを表明して議論することこそが民主主義の基本なんです。
でも今の日本はどうでしょうか。政治の話を多分視する、意見を言うと対立を得ると言われる、沈黙こそが美徳だとされるという、その結果何が起きているかというと投票率の低下なわけですよね。
僕はねこれ全然違うと思うんですよ。黙っていることは簡単だと思います。
でも自分の住む地域の未来について何も言わないことが本当に正しいのでしょうか。僕は違うと思いますね。
特に僕のように地域経営コンサルとして仕事をしている人間は地域経済の現場を日々見ています。
中小企業の社長さんたちがどれだけ苦しんでいるか、街がどれだけ疲弊しているか、若い人たちがどれだけ希望を失っているかですね。
その現場を見ている人間が政治の話は多分だから黙っていいのかと。僕はそう思いません。だから僕が今回決めたんです。
自分の考えを率直に表明しようって。賛否両論あってもそれでいいと。それが民主主義だからと。
僕は思います。だからオサナイ何を政治的なことを言っているんだというふうにお叱りを受けるかもしれません。
お前の意見なんか聞きたくないというふうに思える方もいるかもしれません。それでもいいんです。なぜならそれが民主主義だからです。
民主主義というのはですね意見が一致することじゃないんですよ。民主主義とはですね僕が思うにはですよ。
異なる意見を持つ人たちがそれぞれの考えを表明して議論して最終的に投票で決めることだと僕は思っています。ですので対立を恐れてはいけないんですね。
異なる意見を恐れてはいけないんですね。むしろ異なる意見があるからこそ議論が生まれてより良い選択ができるようになるんですよ。
そしてこの配信を聞いている皆さんにもぜひ考えてほしいんです。自分の住む地域の未来について自分の意見を持つこと。そしてそれを表明すること。
そのことが民主主義を守って育てることにつながるんだということですね。政治の話タブーなんてそんな社会でいいはずがないじゃないですか。
一人一人がですね自分の考えを持ってそれを表明する。賛成する人もいれば反対する人もいる。それでいいんですよ。それが民主主義だと僕は思います。
だから僕は今日この配信で自分の考えを率直にお話しさせていただきました。
弘前市のね有権者の皆さんだけではなくてこの配信を聞いているすべての皆さんにお願いしたいことがあります。
ぜひ政治について語ってください。そしてぜひ自分の意見を表明してください。そしてぜひ投票に行ってください。それが民主主義を守って育てることにつながります。
僕は今回は谷川松人さんを応援しています。でも皆さんは皆さんの考えで自由に判断してください。それが民主主義だと思います。
弘前市の有権者の皆さんぜひご自身の目で耳で有権者の訴えを確認してください。そして弘前市の未来にとって何か必要かをぜひご判断していただければなと思います。
期日前投票は明日4月11日土曜日まで行っています。弘前市役所や弘前のヒロロスクエアとか5カ所で行っておりますのでぜひ投票に行ってください。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。今日はすいません長々と特別会ということでお許しください。
政治的なお話をしたんですけども賛否両論あると思いますよ。この放送を聞いて。
でも僕は信じています。一人一人が自分の考え方を持ってそれを表明して議論することが民主主義を守って育てることにつながるんだということですね。
政治の話賛否なんてそんな社会でいいはずないじゃないですか。対立を恐れないで異なる意見を尊重してそれでも自分の考えを表明する。それが民主主義だと思います。
ですので弘前の有権者の皆さん4月11日日曜日ぜひ投票に行ってください。そして選挙の結果に関わらず弘前市が元気になっていくことを心から願っています。
そして明日のノートメンバーシップ限定配信では予定を変更して特別会として弘前市長選挙について僕の本音をお話ししますというタイトルでお送りします。
今日の無料配信では言えなかった僕の今回の市長選についての本音です。そしてなんでここまで今回の市長選が盛り上がっているのか。
過去2回の市長選のいきさつなども踏まえて市民の目線で深く考察させていただきます。無料配信では触れられなかったより踏み込んだ内容になりますのでぜひメンバーシップにご登録いただきまして明日の配信もお聞きいただければと思います。
メンバーシップの参加方法は概要欄のリンクに貼っておきますのでぜひそちらからどうぞ。
ということで今日は特別会選挙の話は外でNG?弘前市長選挙について僕の意見を話しますというテーマでお送りしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy!
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい!
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