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2026-02-26 19:28

【第197回】選挙の話

自民党の歴史的大勝で幕を閉じた2月8日の衆院選。人間観察が大好きな杉本さんは選挙期間中に垣間見える各党の戦略や開票結果を見届ける候補者たちの姿をどう見ていたのでしょうか?大炎上した爆笑問題太田さんと高市さんのバトルも、爆笑問題ファンの杉本さんは世間とは違う見方をしたようです。話題たっぷりの回になりました、是非お楽しみください!


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サマリー

今回の放送では、最近行われた衆議院選挙の結果と、それにまつわる様々な人間模様について語られています。杉本さんは、選挙結果そのものよりも、候補者たちの言動やリーダーシップのあり方に注目し、特に敗北した際の姿に人間味を感じると述べています。また、爆笑問題の太田さんと高市さんの討論が炎上した件についても、杉本さん独自の視点から分析し、太田さんの芸風や高市さんの反応の裏にある心理を探っています。選挙の残酷さと、そこから垣間見える人間性を深く掘り下げた回となりました。

衆議院選挙の結果と分析
えなぎさで、杉本です。 今回の40’s Biz talkのテーマは、最近あった選挙の話です。
はい、これは、今撮ってるのが2月の11日なので、この前だから2月の9日?
そうですね。 8日ですかね。あ、これ8日か。2月の8日。はい、選挙のやつで、いやすごいですよね。
Koichiさん、316議席ですよ。ね、相当増えましたよね。 どうなってんだと。すごいですよね。だってなんか、比例が足りなくて、本当は330だったらしいね、議席。
あ、そうなんですか。 カウント数えると、そう。330だったけど、比例に、ブロックに立てている人が、自民党って書く人が多すぎて、
そこの自民に立てていたブロックが足りなくなっちゃったから、結局その残りの何か立ててなかった分の議席を、あれ順番に分けるんですよね。
あの、得票数ごとに分けるから、自民党と敵対勢力である中道とかにもみんな行っちゃって、もうこれはありえねえだろうみたいなコメントが結構出てたっていうね。
いやなんかね、だって外交もすごく上手かったし、ここまで対象するとは思わなかったけど、でもまあまあ予測通りっちゃ予想通りだったのかな。
予想通りではありますけど、なんか結構思った以上に票があったっていうか、なんかこれでもすごくなんか面白いなというか、先になんか偶案みたいじゃないですか。
一生懸命なんかお互い主義主張の違う同士の党が2つくっついて、くっついた結果、なんか1たす1が0.5になるみたいな。
こういうことだよなっていうのが、なんか単純な数の論理じゃないっていうのがね、どっちかというと今回の選挙、私の試験だと高市さんが勝ったっていうよりは、
まあ対抗勢力である中道が何か我解しちゃったっていうことによって引き起こった気がしていてですね。
あれ野田さんとか辞任するんですよね。
もう辞任、野田さん、斉藤さん、両代表は辞任らしいですよ。
まあそりゃそうだよな。
まあそりゃそうだっていうかね。
選挙に見る人間模様とリーダーシップ
でもこの選挙の話したかったら、なんかその結果というよりも、やはり前もよくやっていた、それぞれの人となりというかですね。
はいはい。
いろいろななんか話がやっぱり選挙に集まってるなと思っていて、今のなんか組織と組織合併したけれども、1対1が2にすらならなくて0.5になるみたいな。
ああ。
こういう勢力同士がくっついてもうまくいかなくなるケースってあるなーだったり。
なんか1たす1が3になったケースってなくない?みたいな。
言ったことある?みたいな最近。
っていうところとか、あとはね、Xでも結構出てましたけど、なんだっけ、中道?結局。
普通だったら選挙で当選すると花丸を、花をつけていくっていうセレモニーが基本どこでもあるんだけれども、それやめちゃったんですよね、中道は。
つかないから?そもそもあんまり。
つかないから。ほぼつかない。でもつくんですよ、それなりに。だって、初選挙区でも一応7つギリセットったし、比例でも一応投格出るから20。で、合計40いくつとかじゃないですか。
つくんだけれども、それはやらずにっていう、言っちゃったりとか。
あとどこだっけ、宮城だっけ、なんかあの森下千里さんとの戦いで、
安住さんボロ負けしちゃったけど、結局出てこなかったみたいな挨拶しないみたいな。
こういう、だけどほら比較すると、当時民主党政権が勝ったときには、当時の内閣総理大臣と阿蘇さんはずっとボロ負けしていくんだけど、ずっと一人で、
俺座って、選挙をずっと聞いているっていうのが、やっぱりこれ違うよねっていう、リーダーとしてのやっぱり、どんなに負けても言い訳しない、そこに居残る。
で、当選した人には声をかけるみたいな。責任は俺が取るみたいな。やっぱりそう、このリーダーシップの資質というのがね、やっぱりあるな。
いや、人が出るなと思って、この選挙ってやっぱり。
まあ、悪い時ほど出ますよね。
悪い時ほど出ますよね。
だからね、私はもう大好物で。
どういうのが出るかと思って見てたけど、やっぱり今回も面白かったなと思ってですね。
森下千里さんなんて結構ね、直近でYouTubeかな、ひろゆきと討論だかなんかして、結構フルボッコされてたから、だいぶ不利なはずなんだけど。
食料自給率で答えられた。
そうそうそうそう。
まあね、でもね、私は森下千里さんを応援してましたよ。
応援してたっていうのは、20年前から僕ヤンジャン山がめちゃめちゃ買ってましたからね、森下さん。
それじゃねえだろって話なんですけど、そのことじゃねえって話なんですけど。
いや、俺びっくりしたね。え、政治家になってんの?みたいな感じだったから、途中から。
なんかね、僕も改めて、そういえばなんか昔見たような気もしたけど、あ、政治家になったんだみたいな感じはしましたね。
あ、なったんだって思ったけど、いやーでも、あれもでもやっぱり、私も別になんか、森下千里さんを昔からグラビアアイドルのやつで山賀とか買ってたから、
エコヒーキーするわけじゃないですけれども、ないですけれども、やっぱりあの辻立ちというか、立ち続けたのはすごいなと思ってて。
なんかね、本当か私はちょっと見てないから知らないんだけど、1日もかかわらず実はずっと立ってお願いしますっていう風にやってた。
あーそうなんですか。
そう、まあ確かに食糧自給率がじゃあ答えられてなかったとしてですよ。誰かそれを教えてあげて立ってる行動力がすげーなってやっぱり起こせたんだと思っちゃいます。
まあね、まあね。
できないもんそんなこと思って。
選挙カーとユニークな選挙活動
僕は杉本さんほど選挙には関心ないんですけど。
どうなんだ。
そうだけど、外戦カーっていうかね、家の周りをすごくうろうろしてるんで、オンライン会議中に結構困るなっていう感じがする。
そうよね、選挙の時って、いやでもすごいよね、選挙の外戦カーで回るじゃないですか。
うちタワーマンションで前が文化みたいになってるんですけど、船で来るんですよね。
え、そうなんですか。
船で来るんですよ。
船で何々でございますって言って来るんだよ。
すごくないと思って、このアイディアがすごいよって思って。
あれチーム未来の人じゃなかったかな、なんかやったの。
じゃあもうそれはあれじゃないですか、タワーマンに向かってやってるんですね。
タワーマンに向かってやってるんですよ。
いや、でもうまいなと思ってね、結構多分、ほら、富裕層が結構多分高所得者層にアピールするためじゃないかなと思ってるとかして。
なんかね、すごいなと思って。
敗北した政治家の姿とその後
いろいろもう、あれなんですよ、なんか人間、なんか私選挙の結果というよりは、人間味を見るのが好きですよね。
野田さんと斎藤さんがだいぶやつれちゃってましたけどね、テレビチラッと見て。
あれまた、本当でも共同代表ってやるもんじゃねえなって思いますよね、ああいうの。
スタートアップとかでもあるじゃないですか、2人代表みたいなやつ。
うまくいかないですよ、ぶっちゃけ多分、2人代表の時って。
そうね。
思うんだよね、私は。
杉本さん的にハイライトはどこだったんですか。
ハイライトか、でもハイライト難しいですね。
なんか今回は、いずれもさっきの私、負けた時の姿を基本私は見てたの。どう見るかだったの。
でもさっき言った、実は厚見さんとか野田さんとか、負けた時にどうするかっていうのでずっとこうやって見てたから。
人はやっぱり負けた時に本性が出るから、やっぱりそこを私は毎回の選挙で注目してみて、どんな言い訳をするかとか。
ほらでもそれすごいなと思ったのは、原口さんとかは入れなかったけど、やっぱりちゃんと私の不得の致すところってちゃんと自分の誇れたしとか。
やっぱここでこうなんか、それでちゃんと負けたけれどもそういうふうに言ってる人はやっぱり目があるかなとか。
一切反応見ててもちゃんとやっぱり支えようとしてるなとか、支えようとしてる人はちゃんといるなとか。人間性が出ますよね、こういったところに。
確かにね。
だから選挙ってすごく残酷っていうか、民間企業だと転職すればいいだけじゃないですか。出世争い破れたら次の職に行けばというわけですけど、無職になりますからね、突然。
そうなんですよね。
ね。
なんか聞いてみたいんですけどね、今私が住んでる江東区で、維新から出て毎回負けてる太田さんっていう。
あーはいはいはい、いますね。
奥さんも今回三藤さんって言って、本北さんっていうその人の奥さんなんですけど、よく本北さんってリハークとかも出てたりとかね。
出てますね。
出てるじゃないですか。で、本北さんが負けて、奥さんも元々区議会なんかだったはずなんですよ。
だけどそれ辞めてこっちに出て、奥さんも無職になっちゃって、そういう無職無職の政治家夫婦とかどうやって生きていくのかなとかね、気になるんですよね。
そう、いやだからどういう、今度だからちょっと話聞きに行こうと思って、なんかあの、本北さんとかに。
あーそんな、そんな関係なんですか。
いやいや関係全然僕あったことない。
全然あったことない。
全然あったことない、あ、いやいやあったことないっていうのは嘘なんですね。
あの、いや、盆踊りとか地元の踊りに来てるんですよ、その人。
はいはい。
踊りに来てたりとか、あの僕豊洲のララポートとか行くんですけど、ララポートとか行くと歩いてますよ、政治家夫婦。
あーそうなんですか。
普通に歩いてて、「あ、三藤さんだ!」とか思ったりとか、「太田さんいるわ!」とか思ったりして、うちの奥さんとか見つけるとすぐ見に行こうとしたりとかしたら。
いやだから私もよく見てるんで、すごくなんか実は、あの太田さんのおかげでって言っちゃうんですけど、すごい馴染みがあるんですよ、この絵が。
なんかあれだけ知名度っていうか、結構露出はしてるけど当選しないんですね。
そうなんですよね。ここがまたほら難しいところだと思うんですよ。なんかいつもしてるしSNSもあるけど、だって投票できる人はその区民とかじゃないですか。
あーそっかそっかそっか。
あとはやっぱりSNS全員が見てるかっていうと見てないし、見てる人の中でも意見が分かれるしってなると難しいんですよね。やっぱり地元の自力というか、なんか空中戦じゃなくてやっぱり陸上戦が大事なんじゃないかなと思ってて。
議員の人の講演会とか、集まってサポートしてくれるボランティアが何人くらいいてとか。
だって何だっけ、三聖島とかの人たちとかって、比較的強いのって各地にそもそも市議とか、そういうあのポッとで選挙出てるわけじゃなくて、地元の地方議員とかのところでの勢力を増やしていって、その支持層を増やしていくから、その選挙の時には強いらしいんですよね、やっぱり。
あーやっぱそうなんだ。
そういう戦力があって、でもというところを言ってたのにチーム未来とかってそんなことないはずなんだけど、空中戦が多分強かったんだと思うんですよね。
あーそうね。
あとは選挙の一つの党だけ、チーム未来だけ消費税の減税はしてないとか、逆張り戦略で。
あー。
これを言ってる人を多分集めたりしてたとか。
うんうん。
いやだから、分かんないな選挙って思って。
もう見てて、毎回僕、あ、そもそも多分好きなのね、大学時代に僕政治学科だったんで。
あーそうなんですか。
法学部の政治学科だったので、そもそも政治に多分近しい世界を見てきつつ、あとはあれなんですよ。
あの、その先生、私のゼミの先生が選挙の分析とかで結構有名な。
あーそうなんですね。
そう、もう大体テレビとか、もう大体選挙の分析するとその人出てたみたいな人があったんで。
名前言って、小林義明先生っていう先生で、昔いて、最近はもうお年なんでね、ちょっと出てこなくなっちゃいましたけど。
大体テレビの選挙番組に行くとその人が出てたみたいな人だったんで。
なんか、あの、なんかね、近いんですよ、私、選挙の話。
太田光と高市早苗の討論とその背景
僕はテレビ、もうほとんど全然見てなくて、ネットニュースで見るぐらいだったんですけど。
なんか、杉本さん知ってたらあれですけど、爆笑問題の太田さんと高市さんがちょっとバトルになったって話。
もちろんもちろん、もちろん。
あれは、あれは。
大興奮ですもう。
あれは何だったんですか。
あれは、いや、高市さんに、私も実はちょっとまだね、細かく見てないんですけど、
高市さんはなんか公約の中に消費税減税をやるっていうのを、2年間減税をやるって入れてたんだけれども、
で、それを、なんだっけな、大田さんはなんか、その、あれ、なんだったっけな、やらないっていう風に言ったら、
なんだっけ、高市、ちょっと今知らないですけど。
あれ、なんだっけ、ちょっと忘れちゃった。
できなかったらどうするんですか、みたいな感じ。
そうそうそう、できなかったら、もし消費税増税ができなかった場合、高市さんはどうやって責任を取るんですかって言ったんだ。
はいはいはい。
でも高市さんは公約にあげたからやるんですと、そんな暗い話はしないでください。
意地悪やな、最初から決めつけんといてくださいって。
これから一緒にしようとしてる私ね、すごい意地悪って、
って訴えたみたいな。
だけどこれめっちゃ珍しい、僕はでもすごい注目してるんですよ、皆さんこれ、超炎上してるじゃないですか、この話。
批判してるけど、逆に私高市さんめっちゃこう余裕で、だったりとか、ぐっと笑みを浮かべなかったじゃないですか。
だけど、この時だけ高市さんって、言ってみると関西弁出して、なんかムキになったではないけど、
答えましたよね。これって何でだと思います?っていうように見ちゃうんですよね、僕は。
なるほどね、はいはい。
いやー、これは、私はちょっと意見、世間の皆さんと違いますけど、大田美育ってのもあるんだけど。
なんか世間的には大田さんの方が炎上してません?
いやもう完全に9割5分炎上してるじゃん。
9割5分炎上してて、高市さんの支持者じゃなかった人、アンチ高市だった人が大田よく言ったって言ってるぐらいで、
でもそれがめちゃめちゃ少ないから、もうなんであんなTBSは選挙番組にあんな芸人使うんだって言ってるからね。
だけど私でもこんなのなんだろうな。
私は大田さんの芸風を結構ずっと見てきてるんで、あれなんですけど、
大田さんはそんなの炎上すること分かってこれ言ってますよね、はっきり言って。
おー、はいはいはい。
言ってると僕は思ってて、だって大田さん最近ずっと炎上してなかったし、炎上しなければしないで、
大田は何も言えずみたいな感じでやってきたんですよ、実はここ最近ね。
っていうのもあるし、奥さんとかに炎上するなって言われてるかもしれないけど、
大田さんとしては実は一番、実はね、大田さんのね、
あれとしては一番強い県略者になった人ほど噛み付くっていう性質があるんだよね。
あーそうなんだ。
強い人ほど噛み付いていって、
他の人の王様は裸だっていうことを、とにかく何かしら噛み付いていくっていうのが、
彼の実はあれなので、高市さんが勝ってなかったらありってないんですけど、
完全に勝ったから、
大田さんがどうのこうの、高市さんのアンチ高市とかでは実はなくて、
その人の本性を引き出して、
完全に自分だけこう、みんなが高市支持のなってるからこそ、
自分は逆を行くぞって決めてて、勝てば勝つほど火力の強い人にしようっていう風に。
あーそういうことなんだ。
って私は思っていて、
その観点でいくと、
かつこれを実は普通のアナウンサーの人とかが言うと、
本当に炎上しちゃうっていうか、
クビになっちゃうんですけど、大田さんが仮に選挙番組これでクビになったとして、
芸人じゃないですか、そもそも。
芸人だからそれでクビになったらそれでいいわけですよ、大田さんとして。
だからこういう風にやっぱりそれは言うだろうなっていう風に思ったし、
いよいよこの2回か3回炎上してなかったから、
いよいよ炎上してもいいや、最後やめてやるっていう感じで、
思ってた質問だなって私は思っちゃいますね。
あーそういうことね。
でさらにそこで出てきた時に、高市さんが唯一ほとんど、
もう顔崩さずにずっとペタペタ張ってたじゃないですか、春。
あれも絶対崩さないようにって高市さんもそうだと思うんですけど、
ちょっと実は高市さん痛いところ疲れたんじゃないかなって思ったんだよね。
あーそうなんですか。
消費増税多分慎重になるんだと思うんだよね。
いや実はそれちょっと言ってたけど、
少しわかってる人も中に多分いて、
遠征してしまうとどうするんですかっていう話も実はあるから、
実はちょっとそこはあれなんじゃないかな。
公約なんか一番ついてもらいたいところじゃなかったから怒ってみせた。
あーそういうことなんだ。
だって人が違う反応する時っていうのは、やっぱり何かあるっていう風に思う。
人間をこうなんかこう、
私はちょっとマニアックなところから見るので、
ついに違う反応見せたぞ唯一って思って。
私はもう大好物ですね、こういうのっての。
あー高市さんやりましたねみたいな。
狙い通りでしょって思っちゃったもんね。
割とだからね、ストレートにね。
直球で行ったから、
割と大田さんだともう少しひねり効いた質問をすることが多いけど、
割とドストレート行ったなと思った。
ドストレートに。
本当はひねりのある質問も実はあったんじゃないかなと思うんですけど。
なんかね、あれなんですよ。
大田さんってなんか面白いんですけど、
大田さんが一番好きなのってチャプリンっていうね。
昔のモダンタイムズとかパントマイムとか映画の俳優がいるんですけど、
この人が実はもともとあれなんですよ。
キトラーがね、めちゃめちゃ第二次大戦で独裁者としていたじゃないですか。
その独裁者としていたキトラーが独裁者なんだけど、
チャプリンっていう人はその人を
揶揄した映画とかを作ってるんですよ、実はその時。
それで、
それはそれですごいいろんな賛否両論を巻き起こしてたんですけど、
でもそのチャプリンっていう人がその人を
監督とかコメディ、コメディアンとして。
僕コメディアンなんですけど。
その揶揄していくっていう姿を憧れてるので、
実は爆笑問題の大田さん。
だから結構芸風がそっち。
芸風がそっちなんだ。
はい、なるほどね。ルーツがそこなんだ。
そう、だからもう強い権力のある人ほど噛みつくし、
絶対大田さんが出てきたら、
強い質問ぶつけるんですよ。
大田さんが出てきた時とか。
次回予告
19:28

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