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皆さんおはようございます。オサナイ和志です。 青森で経営コンサルタントをしたり、「オサナイだけど、背中を押します。」を合言葉に中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
さて今日はですね、「独身だと税金が高くなるって本当ですか?」 というテーマでお送りいたします。
最近ですね3月2月ぐらいからかな、SNSとかニュースでですね、「独身税が始まったとか始まるとかね、子供のいない人の税金が高くなるとか」といったですね声って何か耳にしませんか?
実はこれですね大きな誤解なんですね。 今月2026年4月から始まった子ども子育て支援金制度について正しく理解している人が意外と少ないんですよね。
なので今日はですね、この制度が一体何なのか、本当に独身だと損をするのか、そして私たちはどう向き合えば良いのかということをですね、
FPである僕がですね、分かりやすく解説していきたいなというふうに思っております。 本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
メンバーシップ2代目ピットクルーを募集中でございます。 無料配信には聞けない僕の葛藤であったりとか、具体的な数字を事例などを交えて公開しております。
先週第1週目は金曜物語01ということで、僕の会社のですね、3月の月次決算が始まりましたので、その数字をですね、仮決算ですけども、
セキュララに対公表しております。 ぜひどんな感じなのかなと、尾瀬内先生、中小企業診断士として、経営コンサルタントとして
金曜して実際の業績はどうなのかなということをですね、非常に聞きたいなというふうに思った方はですね、
ノートメンバーシップの方にご登録していただければなというふうに思います。 また、もしくはですね、ノートメンバーシップまでは行かなくても音声配信だけでもいいよという場合はですね、
今週から一応ですね、スタンドFMの方のメンバーシップも開始したいなというふうに思っています。
こちらは980円、税込み980円でのご提供となります。 ノートメンバーシップの方はね、月額1480円、今であればね、1480円ということで、こちらは音声配信の他にノートですからテキスト配信のありということなので、
1480円というふうに設定しております。ぜひですね、こちらの方も、そして今週から始まる予定のスタンドFMのメンバーシップの方もですね、
ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ということで今日はですね、独身だと税金が高くなるって本当ですかというテーマでお送りいたします。
まず結論から言いますね、独身だから税金が高くなるというのは誤解です。 正しくは今月、2026年4月から
子ども子育て支援金制度というですね、社会保険料に上乗せされる仕組みが始まったんですね。 これはですね、独身だとか飽き込んだとか、子どもがいるとかいないとかそういうことに関わらず、収入に応じてみんなが負担する制度なんです。
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じゃあ、なんでこんなね、誤解が広がったのかということなんですけども、それはね、制度の名前に子ども子育てというふうに入っているから、
子どものいない人が負担させられるというふうに感じてしまったんですね。 そもそもの話、子ども子育て支援金制度って何かということなんですけども、この制度なんですが、
少子化対策として、子育て世代を支援するための財源を確保するという目的で作られたんですね。 具体的には児童手当の拡充であったりとか、あと保育サービスの充実とかね、
あとは出産育児の経済的支援とか、そういったものに使われるということなんです。 そして、この財源をどう集めるかというと、健康保険料であったりとか、高成年金保険料に少しだけ
満喫する形で収集されるんです。 つまり、税金じゃなくて、これ社会保険料なんですね。
実際の負担額はどのぐらいなのということなんですけども、 具体的にどのぐらいの負担になるかという事例で見ていきたいと思うんですけども、
まず年収400万円の会社員Aさん、独身の方ですけども、この方であれば月額の支援金負担は約500円となります。
つまり年間では6,000円ということになります。 それから年収600万円の会社員Bさん、この方は寄込で子供も2人いるという場合ですね。
月額支援金の負担は約750円で、年間が約9,000円というふうになります。 それから年収800万円の会社員Cさん、この方は独身ということですけども、
月額の支援金負担が約1,000円で、年間で1万2,000円と。 なので今お聞きになって分かった通り、独身だから高いというわけではなくて、収入が高い人ほど負担額が増えるという仕組みなんです。
そして寄込で子供がいても収入があれば負担するということなんで、これがちょっと誤解を招いているんじゃないかなというふうに思っています。
じゃあなんでこの制度が必要なのということなんですけども、なんでそもそも僕たちが負担しなきゃいけないのかというふうに思う方もいるかもしれません。
でもちょっと皆さん考えてみてください。少子化が進むとですね、将来年金であったりとか医療保険を支える働き手が減ってしまうわけですよね。
つまり今の僕たちが将来受け取る社会保障が成り立たなくなるというリスクがあるんです。
だから今子育て世帯を支援して次の世代を育てるということは結局僕たち自身の未来への投資になるということなんですよね。
なのでSNSで独身勢だとか騒ぐ前にまず正しい情報を確認するということが大切だということなんです。
制度の名前だけで判断しないで中身をちゃんと理解する。そして自分の負担額がどのくらいなのか給料明細で確認してみるということ。
それだけで無駄な不安であったりとか怒りというのを持たずに済むんです。
この制度については周りの人と話すときは独身制定じゃなくて社会保険料の一部だよというふうに正しく伝えてあげてください。
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そして自分の負担額を把握してこれが未来の子供たちのために使われるならまあいいかというふうに前向きに捉えることも大事なんじゃないかなというふうに僕は思います。
もちろん制度が本当に効果的に使われているかどうかというチェックする目も必要だということもお忘れなくということでございます。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
SNSで流れてくる情報ってやっぱり鵜呑みにしないでまず本当にそうなのかなっていうふうに立ち止まって考えることって本当に大事なんですね。
ですから今日のお話が皆さんの誤解を解くきっかけになれば僕は嬉しいなというふうに思います。
ということで今日は独身だと税金が高くなるって本当ですかというテーマでお送りいたしました。
朝鮮が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。