1. 西日本新聞ゆるり政治考
  2. 47|衆院選、記者はここに目を..
2026-02-10 50:11

47|衆院選、記者はここに目を付けた!!今だから語れる

日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、本音をポロリして、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です。

衆院選で記者が注目したのはどこ?その理由は? 主観入れまくりで語ります(笑)。注目を浴びた高市さんのあんな行動、こんな仕草もガンガン斬っていきました。

◆出演:久保田かおり(MC/東京支社報道部デスク)、岩谷瞬(東京報道部記者/官邸キャップ)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年2月6日

◆東京支社報道部
https://www.nishinippon.co.jp/theme/tokyohodobu/

◆西日本新聞me(7日間無料)
https://nnp.link/3B8F9X1

◆紙の西日本新聞(7日間無料)
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do

◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/

◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc

◆メッセージはこちらから
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre

◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
https://n-studiotenjin.jp/

#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #西日本新聞東京報道部 #政治 #首相官邸 #永田町

サマリー

衆院選が進行する中、政治や候補者に関するリアルな解説が展開されています。本エピソードでは高市氏やあずみ氏、そして新党チーム未来に焦点を当て、選挙戦の注目ポイントや候補者のマーケティング戦略について議論されています。最新の動向として、高市氏の発言や支持率の影響が取り上げられています。また、政治運動や選挙戦におけるマスコミの役割が議論され、支持者の実態と虚像についての考察が展開されています。候補者や政治家の戦略が分析され、高市氏の演説技術や人間味についても触れられています。野党の議席数や選挙の影響についても言及され、投票率の低下が懸念されています。報道の在り方や情勢調査の影響についても掘り下げて語られ、選挙戦での世論や政治報道の複雑性に焦点が当てられています。

00:00
西日本新聞ポッドキャスト
皆さんこんにちは、西日本新聞ゆるり政治考。この番組では、日比永田町で取材をしている、西日本新聞東京報道部の記者が本音をポロリして、政治を少しでも身近に感じられるようなニュース解説、そして裏話をゆるっとしていきます。
衆院選の進行と注目点
収録日は今日2月の6日ですね。6日。ひぃー。ひぃーって感じですけど、引き続き、衆院選真っ只中。もう明日、あさって。
そうですよ。早いですね。
早い、衆院選意外と短いですからね。参戦に比べたら。なので引き続き、意外と静かな永田町から締めやかにお届けします。
司会の私、久保隆織とおなじみ、レギュラーメンバー、官邸ヒカルトの岩谷俊さんとお届けします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
皆さん現場にいろいろ行かれてて、キャップが暇?
いや、そうそう、そうそう、そうなんですよ。申し訳ない。いや、下が優秀なんでね。皆さんも本当に。
いや、総合調整とかね。指揮、命令とかいろいろしていただいたり、今日は社内のちょっと大事な会議があったり。
ああ、そうですね。
それでちょっと控えていただいた、そのノリでお届けしようと。
はい。
最終盤に差し掛かった衆院選ですね。前回の放送では、1月27日の工事日の格闘士の大勢に注目してお届けして、遥か昔という気が。
そうですね。
しますけど、その時には高市さん、愛知県民党総裁丸担当首相と維新の会の吉村博文共同代表が並んだ演説とかをご紹介して。
秋葉原でしたね。
秋葉原でね。そこまで盛り上がってないんじゃないみたいな。
話ではね、言ってましたね。
言ってたけど、そこからどんどんというか。
すごい勢いですね。
すごい勢い。今、これを聞いていただいている方は10日曜日後っていうことなので、もうちょっと本音も公平性を踏み越えて説明して。
ポロポロに出していこうと思いますね。
そこからのSNS中心とした高市さん人気みたいなのが、リアルさなかつっていうのかどうか、びっくりしましたね。
だって1億回超えた再生回数の動画があるとか、すごいですよね。
いろんな疑義がね、そんなヒカキンとかでもいかないんですかね、みたいなのが言われたりして。
すごいですよね。
そのね、報道部の記者も、実際関東での演説に聞きに行ってもらったりしたら、まあやっぱりその混雑ぶりからして全然違うと。
うちの本社のね、福岡のケゴ公演でしたっけ?
あれもね、同僚とかからその場面の写真とかも見ましたけど、ちょっとすごかったですね。
その後のXとかね、SNSに上がってるやつを見ても、
去年の参院選で言うと神谷さんがなったような現象がシンボルに、今回は高市さんに映ってるみたいな感じで。
なのでもうちょっと10日表日過ぎてんのに、あんたたち何話すんよって思われるなと思いながらね、ちょっと苦しいんですけれども。
すいません、ちょっと土日月と我々収録してる時間がないので、今回はその中で苦心の策ということで、この選挙戦ここに注目しなということで、かなり主観と独断を交えてお届けしたいなと思ってます。
奇跡予想とかね、各社皆さん出てますし、後でちょろっと触れるぐらいに、ゆるゆるといきましょうか。
岩谷さん、私から言ったほうがいい?
じゃあ、僕から言いましょうか。
注目句でもいいんですよね?
注目句でもいいし、注目テーマでもいいし、現象でもいいし、そこはゆるいですよ。
あずみさんと森下さんの競争
いくつかあるんですけど、ひとつは、終盤戦の話で言うと、宮城4区。
あずみさんの中道。立憲の元幹事長か。
今も中道の幹事長ですね。
自民党の森下さんですね。
元タレントで、女性で。
ここが各社見ても、横一線もあれば、あずみさんが負けているところ。
あずみさんって10機ですね。
あの人たしか10機です。
ご記憶の方は、多分民主党政権時代から、あの時に財務省、財務大臣をされてて、
見る見るって思う方も多いと思います。
旧民主党からの大ベテラン。
国会も知ってる。
旧立憲民主党の国体の花芽みたいな人です。
今、特に野田さんが代表になった旧立憲民主党、野田大政ではもう中の中心としてやってきた人です。
選挙も強いって言われてるんですけど、
今回に限ってはここまで追い上げられてるんですけど、本人幹部なので、地元にもなかなか入れないので、
結局全国飛び回ってるっていう。
だから自民党の付き合いも、あずみさんは森山前幹事長と実婚で仲良くっていう背景もあって、
かなり長田町でも町がつく有名人で、政治力もあってという方が、
森山さんっていうタレントとしては顔は伸びてて、政治家としてのまだまだキャリアは浅い中で、
横一線って書いてる新聞でもありますね。
そうですし、負けてるところもあって、あずみさんが。
なかなか衝撃でしたね。
これ何で?
何ですか?
いくつか多分要因はあるんだと思うんです。
高市任期に支えられている森山さんっていう事情もあれば、中道という急遽合流した新党を受け入れられないっていう、
旧立憲民主党の支持者だったり、公明党の票がどこまで動いているのかいまいち見えないし、
あずみさん自身も過去、公明党を攻撃してきた権威もあるので、
そういう急遽作った政党でいきなり仲良くしてよと言われても、
うーんっていうところもあったりするのかなと。
あと、さっき最初ネットで田中津の話あったんですけど、
これはあずみさんも今旧ツイッターか、Xとか見てると、
過去の発言とかを切り取りで、すんごい叩かれまくってるんですよね。
例えば朝クリームパンを忙しいから車の中でクリームパンしか食べれなかったと。
そしたらそこで足組んでたと。
それを叩かれて、これに対してまたあずみさんすぐ乗っかっちゃって、
なんで俺そんな足組んでクリームパン食べるくらいで叩かれなきゃいけないんだと。
中央だったら猫でも犬でも憎いのかって言ったらそれもまた、
炎上しちゃうと。
これは街頭演説に言ったのかな。
そしたらその動画がまた拡散して炎上しちゃって。
そこもネット選挙の今の現状をすごい映してるなーっていうのを。
先ほどの高市さんが一応書いてる押す側と叩く側と。
ひょっとしたらそれ同じ人が攻撃と守りと両方やってるかもしれないし。
面白いな。
面白いって言い方あれですけど、見てて興味深いですね。
そうですね。まさかあずみさんがっていうのは多分長田局の受け止めでは多く。
あの人がいない野党の国会をあまりイメージできないですもんね。
誰が回すのかな。
そうそうそう。
そういうのもあって。
宮城四駆がいけない。
宮城四駆が今ちょっと注目しております。
森下さんも政治経験はキャリアは浅いってお伝えしましたけれども、
結構自民党関係者に聞くと評判いいですよね。
評判いいですね。めちゃめちゃいいですね。
頑張っていらっしゃると。
もうそのタレントっていうきらびやかなイメージはご本人すごく捨てて、
かなりいわゆるドブ板っていうか地域を回ってて、漢字もいいし政策も勉強してて。
地民党の部会とかにもかなり顔を出すのかなっていうのを別の議員とかからも聞きましたけど、
すごい一生懸命で頑張られている。
ひょっとしたらその苦戦の背景には森下さんが地に積み上げてきたものがしっかり花開くっていう。
私からよく言われる地元をどんだけ回ってるかっていう。
そこが安住さんは有名になりすぎて。
それがあるかもしんなるんだろうなとは言われてますね。
党全体を見るお仕事のほうがやっぱり大変になって、なかなか地元であるかもしれないですね。
麻生辻たちとかも森下さんはかなり頑張ってるって話ですからね。
個人的に気になるとこ。
選挙区で来ましたね。
選挙区で行こうかなと思った。
熊田さんなんかどっか気になる?
私めちゃくちゃちょっとマイナーなところから。
マイナーか。
マイナーって言ったら僕は怒られる。
マイナーって言ったら怒られる。
そこまで自民党とか中道じゃなくて。
チーム未来のマーケティング戦略
チーム未来。
なるほど。
うまいなあと思って。
まず選挙戦っていうといかに目立つかじゃないですか。
だから赤とか候補者はオレンジとか安藤だったら。
黄色とか真緑とかユリコグリーンとか。
原色を使うイメージだったんですけど。
なるほど。確かにそうだ。
要は遠くからでもなんかやってるな。
候補者がいるなって目立たなきゃいけない。
だから原色ありきだったのがチーム未来が
私は個人的に初めてだと思ったわけです。
裏は撮ってないけど。
都市のカラーが若草色なんですよ。
ホームページ見てもらったら。
エメラルド特典で。
そう、エメラルド特典なんだけど。
でも現場で見るともっと淡い感じで。
淡いですね。
私都内に住んでまして。
都内でよく割と外戦カーとか候補者の演出に遭遇する機会があって。
ジャンパーとかも若草色なんですよ。
これ何が面白いかって言ったら
若い子が好きなマカロンカラーなんです。
わかる?
おじさん。
おじさん、なるほど。
そう。
マカロン。
そう、マカロン色。
若い人がどの程度の人を指すのかちょっとあれですけど。
グラフィックデザイナーとか
そういうことをしてる知り合いに聞くと
こういう淡い色合いとか
くすんでる、ちょっとくすんでる。
パステルまではいかない。
ちょっとくすんだ系の色合いってすごいウケるんですよ。
家具でもそうだし。
チョコミント色でも。
チョコミントはちょっと優しいバージョンってことですね。
確かにね。
高市さんっていうと強さじゃないですか。
前面の軸とチーム未来が描くような
ちょっとふわっとした若者のちゃんとマーケティングもしつつ
主張主張じゃない感じが
おそらく10位取ると思うんですけども
そこにも刺さってるんじゃないかと個人的に思ってて
制作もうまい。
うまい?
うまいと思う。
何が?
一番わかりやすかったのは消費税ですよね。
各党が競うように消費税を上げる中
未来だけが消費税を打ち出さなかった。
というのとか
あとは私たちは分断を煽らない
感情ではなくデータと真実を語りますとかね
私たちは何事も決めつけないとか
誰かを貶めないとか
要はある規制政党同士がガンガンやり合っている軸と
全然別軸で補正を発揮する
そこにそういうガーンと分かりやすい色合いとかはいらない
むしろ少し曖昧に見えるような色ぐらいの方が
とっつきやすい政治に関心がない人からすると
最も若い政党ということですね
その通りですし
党首の庵野さんのAIエンジニアっていう
そういう強みを活かして
さっき申し上げたデータでいかに活かして
国会とか行政の改革も進めていくとかね
なんかあれですよね
自民党そうだし中道もそうですけど
政局ともいえなく
古い政治のガンガン政局をやり合う人たちから
そうです
そこがいいという人たちはいていますもんね
分かりやすいと思いますし
非常にマーケティング的に当たっているなと
しかも他党を批判しないイメージがありますよね
批判しないですよね
それも賛成党と全く真逆
賛成党は外国人政策を強く訴えたり
規制政党をかなり攻撃的にいくことで
不安感を吸収するというやり方だったと思うんですけども
庵野さんはそこをもうちょっと軸を変えると
全く別の自分の土俵を作っているみたいなイメージで
草食系みたいな
肉食が既存政党ということとしたら
草食なんだけどちゃんと政策の中身はしっかりしますみたいな
面白いと思いました非常に
あまり本質では欠けてないのに申し訳ないんですけど
面白いですね
ただねいつも言われる通り進行政党って
やっぱり候補者をスクリーニングというか
しっかり政治経験があるかないかみたいなところ
なかなか見れないまま
選挙戦の視点
擁立した後からの障子が出てくるみたいなことがあって
未来も公認取り消しとかもしてたので
ここらへん本当に伸びていくかは
頑張ってねという感じなんですけども
視点としては非常に面白いし
若者とか働く世代とかからすると
ベッドしやすい
という全然違う時代
はぶらない
はぶらない絶対はぶらないですね
マカロンカラーにやられたわけよ
カラーは僕の口から出てくることないですね
嫌じゃない選挙
選挙されてうわーって長い電話してうわーうるさい
嫌々もすれば
という感じだけど
あれ何やってんだろうって
マカロンカラーでジャンパーを着てって思ったら
未来
政治運動だったのね
選挙運動だったのねこれっていうぐらい
なるほどな
そこをちょっと
違う軸で私も攻めてみました
ありがとうございます
じゃあ私に戻っていいですか
戻っていいですか
戻って
戻ってじゃあ私はあえて直球堂真ん中で
直球堂真ん中でウォーターの商兵
165×60規模
もうすぐWBCですね
来るんだよね
来るんですよ確か
東京ドームでやるはずです
今回投げないですけどね見に行きたいな
何の話
現実逃避
直球堂真ん中で
高市さなかつ
さなかつおしかつと
高市さんの
何て言うかな
出言も含めてです
出言とか色々な
演説での発言も含めての
この高市旋風って言っていいのか
この現象
さなかつ現象っていうのが
ちょっと実態と
我々マスコミがどこまで
実態をつかめているのか
逆に言うとマスコミが空気を作ってしまっている部分もあるんじゃないか
ところも含めて
高市さんの発言と影響
投開票
これねお送りするのは投開票日後ですけど
投開票の結果が
どこまで実際投票行動に結びつくか
っていうのは
すごい着目してます
そうですよね
内閣支持率も少し下がったとはいえ
やっぱり高いまま出てますし
ちょっと出言で指摘してくれたのはやっぱりあれですかね
ガイタメ特会の円安を指して
本人は円安をメリットで強調したわけではないとは言ってますが
北北発言はあれは
あれはね
結構官邸でもね
僕もちょっと慌てました
経済取材の分野は本当にうといんですが
それでもちょっと危ないんじゃないかと思って
官邸の関係者とかにも聞きましたけど
本来なら一発アウトでもおかしくないと
アウトっていうのは
口径というか辞任とか
っていうぐらい市場に
市場と書いてある市場ですね
市場に直接影響を与えられない
発言で
もっと皆さんぼやかした発言でも
叩かれるとか批判を浴びるように
今回ダイレクトに言ってるので
しかも選挙の絶例っていう
それはダメだろうと思ったんですが
その後
週刊誌の報道とかでは
全く別の旧統一協会との関係の話
パーティー権、統一協会側が
高市首相、高市当時は議員
首相ではなかったですけど
パーティー権を購入してたという話題ですね
そういう疑念というか
国民からしての疑問も含めて
NHKの朝の番組の日曜討論で
全部喋ってくれるのかと思いきや
出てこないと
本人手が痛いのは間違いないみたいです
龍町前から抱えてらっしゃる
それは複数からもお伺いしました
なのでそれはそれで
仕方ないし
回復されてほしいと思うんですが
回復するあれじゃないかった気もします
完全に龍町みたいな
ちょっと難しい
感慨はしにくい
ちょっと専門的
すみません
ただそれとは別にして
いつこの人を説明するんだろうと
言いっぱなし感ですね
選挙が終わるまで何も言わない気なのか
というのはすごい
一記者としてですので
それは良くないと思います
そういうのも含めて
投票行動の材料の一つになる
有権者としては
になるので
都合のいいことだけお伝えして
自分の批判や疑念とか疑惑に関しては
一切喋らないというのは
マスコミと有権者
よろしくないと思います
その姿勢が鮮明でしたよね
どこかの場で答えるのを
個人的には期待してるんですけど
今日も金曜日ですし
答えるチャンスがなかなか時間がないし
内閣記者会といって関係の
加盟マスコミで作る記者クラブも
旧統一協会のパーティー権購入が
明らかになった後に
声掛けというか取材の機会を
ちゃんと受けるべきだと
申し入れはしてるにもかかわらず
それは受けませんと言ってるんですよね
岩谷さんが言ってくれたように
自分が発信したい時
自身だったり官邸側という思惑もあるでしょうし
党とも調整してるでしょうけども
その時は元気よく勢いよく言うんだけれども
その後の否決というか
釈明と言いますか
そこはあまり積極的ではないという感じですね
ドタキャンのある件もね
おとといでしたっけ
政府公館が
そうです
ご説明してましたね
珍しいパターンでしたね
それも岩谷さんの出席というか
直接取材されて
ノートを取っていいっていう
オフレコオンレコっていう
取材の定義がある中で
普段はオフレコ
ノートを取るのもダメだったんですけども
その時はノートも取っていいですと
オフレコはオフレコ
誰が喋ったかはダメということで
政府公館としもお伝えできないんですけど
一部報道でね
出てました
お名前も
政府公館は木原長官が
こうしたっていうような書き方してて
それでいいのかと思うんですが
でもあれもね
すごい異例なことでした
あんなふうに説明するくらいだったら
高市さんが喋ればいいじゃんって
そうなんです
それはそう思います
そう思うし
もし政府として発信するなら
ちゃんと発信すべきだと思うよ
オフじゃなくて
会見とか
選挙期間中でも
官房副長官が出たり
時々長官も出られることもあるので
ちゃんとやるべきだと思う
なんでそういう中途半端なことを
やるのかなって
党総裁のことだからみたいな感じで
ここは政府の立場ですから
っていうことを言っちゃう
あるんでしょうけども
なんかこう一つ一つ
街正面から
答えてるかな
っていうのは
少し見てて思いますね
でも人気は止まらない
止まらないですね
すごい人気ですよね
それはホクホクと思ってるのかもしれない
うまいですね
ありがとうございます
でも私リアルにさなかつしてる人に
出会ったことないんですけど
それは私の
付き合いが
少なすぎるかあるでしょう
友達少ないか
意外と暗い
意外と暗い
意外と暗いって
これ他社の記者さんとの同じ話になる
さなかつしてる人
リアルに知ってる?
知らないみたいな
確かに高市さんが
演説に来た現場
こういう話聞きました
同僚とかも聞いたんですけど
高市さんを一度見ておきたい
っていう人はいるんですけど
もうどこにでもついてきますよね
口輪とかね
グッズが売れてる
っていうのは本当なんでしょう
グッズじゃないね
グッズものが売れてる
っていうのは
紛れもないことなんでしょうけど
ちょっと裸として
そうなんですよね
さっきもお伝えしたように
本当にこれが投票に
そのままダイレクトに
行くのかしらと
どこまでが実像で
どこからが虚像なのかが
よくわかんないなっていうのは
見てて思ってます
そういうその虚像と実像の
合間を行き来するような
選挙戦っていうのは
ひょっとしたら今回が
決定的かもしれない
前回の参院選は
自民というか参選党っていう
個別の野党
に局所的に
風がバーっと吹いたっていうのは
まだわかるんですけど
日本全体的に
政権
与党にっていう
いいSNSで
ブワーってなったの
安倍政権の時も安倍さんが
Facebookを当時
すごく多用して
本当きらびやかな
人脈
人との関わりだったり
選挙のいろんな
政策のことも
発信されてて
すごく上手かったんですけど
またもそれが
小泉選挙ともちょっと違いそうですね
みんな結構言いますよね
小泉選挙のあのようなすごい熱気
熱狂みたいのとも違うし
民主党政権に
変わった時のような
めちゃくちゃ大きな
うねりとも
違うし
安倍政権の
時のような
強固な地盤が
地に足ついた
支持とも
少し違うような気がする
そこがネット支持の
ところが我々が
弱いっていうのもあって
見切れてないのかも
我々も掴み切れてないという話
なのかなとは思うんですけど
勉強しろって感じなんですね
世間様から言う
オールドメディアだけに
でも面白いなと思います
こういうのもあるんだなと思いながら
それをどういうふうに
見極めるかっていうのが
明日明後日で頑張らなきゃいけない
たくさんの予定を
勝たないといけない
そうですね
必死に書きます
じゃあ短く私の
注目点
高市さんで来たら
高市さんで返さなきゃいけない
あそこまで
感情を
ある意味
むき出しにする
政治家
っていうのは
珍しい
触れ
演説の中で
勘極まる場面が
結構
第一声の時も
泣いてない問題
ありましたね
私としては結論どっちに出したんだっけ
小川さんは泣いてないって言ってました
でもあれやっぱり
映像を見ると泣いてて
泣いてるように見えますよね
演説の流れも見て
プラス福岡11区に
入った時の
武田亮太さんの
エピソードですね
の時の豚まんを
武田さんが差し入れたと
校庭に引っ越しする際に
あれ年末でしたっけ年始でしたっけ
で周りに買い物に
行けないから総理は
勝手に行っちゃいけないから
あれで食いつないだんだと
ありましたね
いい意味では
親しみやすいということだと
思うんですよ
でもそんなに泣くんですか
って
私はシンプルに思います
公の場でも
ありますし
私たち一般の
会社員から置き換えても
じゃあ会議の大事な場で
泣きますかって言ったら
喚起が余ったとしても
それをぐっと
見ようとするだろうし
政治家で見ても
男女の違い
これすごく繊細に言わなきゃいけないんですけども
男性の首相しか
見てなかったわけなんで
言えませんが
泣いた政治家って
例えば
落選しそうでよろしくお願いします
という
あれはあります
なんだけど
そうかあるか
兵庫県議とか
泣いた方とかいらっしゃいましたね
高市政権の特徴
ありましたね
いますね
そうそう
いらっしゃいますね
少ないとは思いますし
男女の差ではないんでしょうけども
そこに男女の差は関係ないんでしょうけど
一政治家として
あまりそこは
強さとか
怒ってやるぞとかね
全面に押し出す積極性とか
そういうのは安倍さんは
相当意識されてますし
皆さん政治家スイッチ入るから
なんだけど
ああいう感じで泣くっていうのは
あまり接してこなかったんで
なんかこう
良さを見せるのが上手いですね
だから政治家って
さっきの話の
町の寿命とかも
政治家は病を隠すもの
結局自分の
力性みたいなのを否定する
特に総理大臣がね
だから安倍さんも第一に
政権の時に最後まで
女の子の調子が
すごく悪かったのを隠して隠して
最後
痩せていったのを誤魔化して
まで
表舞台に立ち続けて
そういうところがあったのに
そこも彼女の場合は
ある意味自然体なのかなと
あれが
関西弁とも相まって
親しみやすさを
生んでる面も多分あるんだろうな
とは思うんですよね
でも
ちょっと言うと上巻政治というか
すごいエモーショナル
そうそうそうそう
それに私はちょっと違和感を
感じましたね
いやそれは良いと
あなたがわかってる
でもあなたは総理大臣だから
何をしてくれるの?何を約束するの?
何を国民に契約するの?
そういうところを
しっかり届けるべき
なんじゃないかなと貴重な機会ですからね
各地の
遊説の
あれを
見てるとすごいそこを
エモーショナルに語る部分と
すごい
どちどちのテーマだとか
候補がやってきた
政策とか議員に
関わる例えば
反暴体だとか安保だとか
そういうのを
危機管理投資ですね高市政権が
そことの使い分けが
選挙戦の戦略
すごい
演説が上手な方ではあるので
うまいなとは
見てて思いました
コーナーっていう感じ
強弱コーナーつけるのは
政策の部分と
前の石破さんも
ご当地トークを必ず入れてる
とか食べ物の話とかね
小泉さんとかもそうですよね
あれが高市さんの一つの
やり方なんでしょうね
政治家であると同時に
人間味というか
そういうので
政治にこれまであまり興味が
なかった人にも
伝わりやすい
っていうのは
戦略の一つなのか
ナチュラルにやってらっしゃるのか
一つですね僕取材してて思うのは
目の前報道陣の前を通る人とかも
お疲れ様って
必ず夜とか言う
これは人と何なの
石破さんも言ってたんですけど
注目されてないでしょ
石破さんの場合
そうですね
言わない方もいるじゃないですか
今まだ支持率高くて
心の余裕が現れるから
言えるっていう部分も
もちろんあるんでしょうが
結構そういう場面を
よく目にするので
もともとの性格の
聞くばりできる人なのか
意識してやられてるのか
そこら辺は結構
個人的にはどっちなんだろうって
すごい気にはなりますね
そういうところも含めて
私は泣いた場合に
違和感を覚えた方ですけれども
逆に親近性だとか
頑張ってるっていう風に覚えた人は
そういう人間味に
惚れてたぶん一票を託してる
っていう方なので
ここはかなり主観
入れましたけど
熊田さんおっしゃるように
期待値が高すぎるので
実際にじゃあ何やったのって
もちろんまだ政権できて
そんなに日がないので
何かできてるわけではない
っていうのは多分ご自身も
強く感じてらっしゃるから
今回選挙に打ったってところも
あるんでしょうから
賭けに出てるわけですからね
この高すぎる期待値が
僕はどうしても
期待値がどうなるのか
なんていう
もし今情勢調査みたいな
のような議席数を
ある程度多く取ったとしても
その後の期待値通りに
じゃあこの政権が
できるかどうかっていうのは
ちょっと分からないなとは
思いますね
率直さみたいなところを
受けてるのは間違いないですね
あんまり演説の官僚言葉
言葉っていうより
大阪弁も間違えるとか
言い回しとかも含めて
それで分かりやすい
ちょっと語弊があるかもしれないけど
私はトランプさん的な
分かりやすい
批判されても批判する方が
批判されるっていうか
最初言ったらアズミさんとか
推進力がある
話題になればなるほど
いやこんな批判されながら
頑張ってるという風になっていく
そういう現象に
特に後半
1週間ぐらい
先週のね
ドタキャン問題からの流れを見てると
そういう空気すら
感じてますね
そこはちょっと心配してます
これで受けると
彼女自身が首相自身が思ったら
どんどんそういう戦略に
出てくると
もし議席をかなり得ると
野党の声とかも
聞かなくなる
聞かなくても政治が進められる
っていう環境になったら
1年半前までは
それがダメだっていう審判を
突きつけられてたはずなんですけど
ちゃんと野党の意見聞けよと
自民党はとなってたんですが
じゃあ最後その議席
取りすぎる?
取りすぎるって言いたいけど
どうなんでしょうね
分かんないな
けど
個人的には
野党で300
投票率と民主主義
超えてくるんだろうなとは
思ってます
野党で300
超えるってことは
野党3分の2が310議席ですから
3分の2いけば
参議院側は
今まだ少数野党なんですけれども
法案を
衆議院から参議院に送って
参議院はダメよとなっても
もう1回衆議院で再議決できるんで
かなりのパワーを
持ちますね
前の衆議院選の時も
思ったんですけど
選挙結果ってすごい絶妙な
安倍に収まるじゃないですか
結果が神の見えたって
少数野党だけど
国民民主党か
日本維新の会が乗れば
石破政権で
実はうまく国会回せますよ
ってなってた
安倍を見ると
3分の2にはいかなくて
300は超えるみたいな
300
けど310以下は超えない
ギリギリ300届くぐらい
高市さんがやりたいとされる
国労を2分する政策
これ何かというのは
まだ出てきてないですけど
周辺取材すると
いろいろ
例えば
安全保障もそうですし
倍防止法もそうですし
もっと言うと
憲法改正ですね
これにまで実は行くんじゃないのかな
公室選判とかも実はやりたいと思ってらっしゃる
とかいろいろあられるみたいなので
そういう
重たい政策って言ったら
あれですが
それこそ国労を2分する政策をやるときに
いや自民維新の
2党だけじゃ
やらせませんよ
っていう国民の
国民世論の
石破の見えざる手が
働くんじゃないかと
そこまではまだ駆け切れない
そうそうそう
高市さんのことは応援はしますよ
そこまではってなる
と思って
考えています
なったらいいな
絶妙な場所に
絶妙な場所に
今年どこに行くんじゃないかなと
思っています
久保田ですけど
なんかハードル上がった
ハードルは上がります
やっぱり緊張感がある
政治を
求めたいっていう
願望もあって
300はいかないと思います
290台
与党で
ってことは
だから自民党が
260ちょっと
維新が30ちょっと
ぐらいで
そこまで自民が
今も言われてるほどは
伸びない結果になるんじゃないかな
思っています
プラス10ぐらいいくかもしれませんけど
そしたら言い渡してしまいます
なんでこんな急に
嘘嘘
過去のあれ見ても
岸田政権の
時ですら261
この時も内閣支持率は
結構高くて
岸田氏への
基本的な人気は
まだ
あれは菊地田納豆が
菊地からとかで
ちょっとバズって
でした
2017年の
安倍政権の最後の衆院選で
284
なんですよ
やっぱり
本当に
岩谷さんが言ってくれたように
僕1年半動きとかを見て
だった時に
自民党支持が完全に
できたかというと
やっぱり少し
一定義務がある方もいるんじゃないかな
というのもあるし
さっき言ってた
SNSと実像と
巨像の
みたいなところ
への開きが
私の中でまだ解消できない
あと投票率が
そこまで伸びない
ってことを考えると
投票域の程は
実は
いかなくて
でも絶対安定多数
261
もちろん超えてくるし
っていうぐらい
なんじゃないかな
ちょっと超えて終わりぐらい
って感じですかね
でも全員と絶対安定多数
自民でも
単独で
絶対安定多数にいくかもしれない
261
なんですか
261ですね
自民の単独過半数は
いくのは間違いないんだろうな
とは思うんですけど
やっぱり
振り過ぎるってことに岩谷さんも
おっしゃったように
そこまで託せないっていう急な解散
でもあったし
世論調査でもこの解散自体
何なのっていう
否定的な声の方がまだ多い
しかも真冬で
また寒波でしょ
明日明後日寒い
でも今日で離島とかは
寒波の影響を考えて
今日自体でも投票場を締め切らないといけない
ところもあるらしくて
だから雨が結構する
そんな選挙
で死んで逃げたって言えるんですか
って本当は思いたい
やっぱ民主主義っていうのは
確実に投票の機会を
保証するっていう
ものの上になり立つものだから
選挙って絶対
重い込みということで
そういう本当に重い込みです
という意味で
おいおいっていう
込みはやっぱり
残さないといけないって
深いの見えちゃって
考えるんじゃないかな
だからあえての
ひょっとしたら低めに思われるかもしれませんけども
そういう風に構える
なるほど
どうしますこれで与党3分の2
悠々と言っちゃった
320とか言ったら
私たち番組閉じましょうか
お疲れ様でした
レギュラーメンバー交代で
我々も辞任して
でも我々当てるのが
仕事で
きっちりそれを書くのが仕事だ
ダメじゃん
って言われそうですけど
まあ今止めたんですよ
結果はどうなりますか
でもやっぱり
書けばいいっていうことじゃないから
衆院選の情勢調査
850億でしたっけ
今回の選挙
何ができるの
850億があればって
高市さんのための
選挙にしちゃいけない
っていう
思いはやっぱりありました
主任の任期半分もいけないんですよ
1年3ヶ月ですか
4年あるのにね
そういう意味での
世論の厳しさ
これだけ皆さん生活が苦しい
給料上がんねーよ
っていう中で
その声は反映されるんじゃないかな
個人的には
そこはあってほしいと
それとやっぱり
各社の情勢調査をどうするか
ですよね
今後とか
あれすごいですよね
それを規制するっていうのは
我々側から
内部の人間じゃいけない
流れを作った部分は
正直言ってあるじゃないですか
そうやって皆さんを
思考停止にある意味で勝つんですよ
って言ってるようなもんだから
私自身
マスコミとして皆さんに求められている
ものなのか
もっとじっくり
なくて
考えたいと思ってらっしゃるのか
流れるの
投下票終わった後だから
あれですけど
ある野党の幹部職員が
朝日新聞さんが
最初に
305英か
ビッセルとか出したよね
かなり高いのを一番最初に
情勢調査に出されて
あの瞬間心くじけたと言ってました
もう無理だと
普通だったら厳しいから
そうってなるんですけど
あそこにも差をつけられると
心折れるらしいんだよね
でもやってる本人たちが
そう言い出すと
まともな戦いにならない
ってなることも
あり得るので
そうですね
これはうちわの人間で
責任と取られるかもしれませんが
我々は自前で
情勢調査というより共同通信さんのやつを
載せさせていただいているんですけど
もうちょっとなんだかな
と思うところはありますね
そうですね
おっしゃる通り
ただ我々も報道機関の
端っくれとしてはそこは思います
この情勢調査のやり方とか
このタイミングで
載せるべきかどうかね
とかそもそもやる意味がどこまであるのか
っていうのも含めて
すごい感慨させられる選挙だな
っていうのをやってて思いますね
前回の
番組でも言いましたけど結構
外れることもあるから
情勢調査が
当日のまた
当日は出口調査といって
投票所の外で
どこに投票されましたかって聞いて
それの数字を見ながら
最終的に原稿を調整したりするんですけれども
それでも
違ったりするっていうのはやっぱり
民意ってそんな
シンプルではなくて複雑で
前日はA党って思ったかもしれないけど
A党に変わることもあるし
最後までみなさん悩んで
やられてるっていうことだから
うーん
ちょっと内部
すいません
答えがない話
答えがない話なんですけど
我々も今が
いいとは思ってないので
そういったものも含めて
探っていける
いかなきゃいけないんだろうなと
政治報道自体が
問われる
問われ続けてるのは間違いないので
そこも含めて
またみなさんのご意見を
伺える機会などあれば
よろしくお願いします
めっちゃゆるゆるやろうって
言ってたんだけど
めっちゃ喋ってるんだけど50分
本題喋りました?
はじめ予定を書かないで
そうか
岩谷キャップ
これから頑張ってもらいましょう
デスクがちゃんと見ていただいて
いやいや
それではエンディングです
お付き合いくださりありがとうございました
我々西日本新聞東京報道部と
一緒に長田町の政治をウォッチしたい
という方は
政治報道の課題
ぜひとも西日本新聞
またはスマホアプリ
西日本新聞MEのご購読をお願いします
概要欄にリンクを貼っています
番組へのメッセージを寄せください
メッセージが紹介されましたら
番組内で抽選で
毎月3名の方に
移動販売のお豆腐屋さん
陶吉郎の900円分
ギフト券をプレゼントします
こちらも概要欄にご貼っておきます
はい
じゃあもう配信の頃には
終わってるかもしれませんが
今言われてるのは週末
寒波が引き続き来て
また寒さの
底らしいのでどうぞ
お出会いください
長々お付き合いありがとうございました
50:11

コメント

スクロール