収録日は今日2月の6日ですね。6日。ひぃー。ひぃーって感じですけど、引き続き、衆院選真っ只中。もう明日、あさって。
そうですよ。早いですね。
早い、衆院選意外と短いですからね。参戦に比べたら。なので引き続き、意外と静かな永田町から締めやかにお届けします。
司会の私、久保隆織とおなじみ、レギュラーメンバー、官邸ヒカルトの岩谷俊さんとお届けします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
皆さん現場にいろいろ行かれてて、キャップが暇?
いや、そうそう、そうそう、そうなんですよ。申し訳ない。いや、下が優秀なんでね。皆さんも本当に。
いや、総合調整とかね。指揮、命令とかいろいろしていただいたり、今日は社内のちょっと大事な会議があったり。
ああ、そうですね。
それでちょっと控えていただいた、そのノリでお届けしようと。
はい。
最終盤に差し掛かった衆院選ですね。前回の放送では、1月27日の工事日の格闘士の大勢に注目してお届けして、遥か昔という気が。
そうですね。
しますけど、その時には高市さん、愛知県民党総裁丸担当首相と維新の会の吉村博文共同代表が並んだ演説とかをご紹介して。
秋葉原でしたね。
秋葉原でね。そこまで盛り上がってないんじゃないみたいな。
話ではね、言ってましたね。
言ってたけど、そこからどんどんというか。
すごい勢いですね。
すごい勢い。今、これを聞いていただいている方は10日曜日後っていうことなので、もうちょっと本音も公平性を踏み越えて説明して。
ポロポロに出していこうと思いますね。
そこからのSNS中心とした高市さん人気みたいなのが、リアルさなかつっていうのかどうか、びっくりしましたね。
だって1億回超えた再生回数の動画があるとか、すごいですよね。
いろんな疑義がね、そんなヒカキンとかでもいかないんですかね、みたいなのが言われたりして。
すごいですよね。
そのね、報道部の記者も、実際関東での演説に聞きに行ってもらったりしたら、まあやっぱりその混雑ぶりからして全然違うと。
うちの本社のね、福岡のケゴ公演でしたっけ?
あれもね、同僚とかからその場面の写真とかも見ましたけど、ちょっとすごかったですね。
その後のXとかね、SNSに上がってるやつを見ても、
去年の参院選で言うと神谷さんがなったような現象がシンボルに、今回は高市さんに映ってるみたいな感じで。
なのでもうちょっと10日表日過ぎてんのに、あんたたち何話すんよって思われるなと思いながらね、ちょっと苦しいんですけれども。
すいません、ちょっと土日月と我々収録してる時間がないので、今回はその中で苦心の策ということで、この選挙戦ここに注目しなということで、かなり主観と独断を交えてお届けしたいなと思ってます。
奇跡予想とかね、各社皆さん出てますし、後でちょろっと触れるぐらいに、ゆるゆるといきましょうか。
岩谷さん、私から言ったほうがいい?
じゃあ、僕から言いましょうか。
注目句でもいいんですよね?
注目句でもいいし、注目テーマでもいいし、現象でもいいし、そこはゆるいですよ。
いくつかあるんですけど、ひとつは、終盤戦の話で言うと、宮城4区。
あずみさんの中道。立憲の元幹事長か。
今も中道の幹事長ですね。
自民党の森下さんですね。
元タレントで、女性で。
ここが各社見ても、横一線もあれば、あずみさんが負けているところ。
あずみさんって10機ですね。
あの人たしか10機です。
ご記憶の方は、多分民主党政権時代から、あの時に財務省、財務大臣をされてて、
見る見るって思う方も多いと思います。
旧民主党からの大ベテラン。
国会も知ってる。
旧立憲民主党の国体の花芽みたいな人です。
今、特に野田さんが代表になった旧立憲民主党、野田大政ではもう中の中心としてやってきた人です。
選挙も強いって言われてるんですけど、
今回に限ってはここまで追い上げられてるんですけど、本人幹部なので、地元にもなかなか入れないので、
結局全国飛び回ってるっていう。
だから自民党の付き合いも、あずみさんは森山前幹事長と実婚で仲良くっていう背景もあって、
かなり長田町でも町がつく有名人で、政治力もあってという方が、
森山さんっていうタレントとしては顔は伸びてて、政治家としてのまだまだキャリアは浅い中で、
横一線って書いてる新聞でもありますね。
そうですし、負けてるところもあって、あずみさんが。
なかなか衝撃でしたね。
これ何で?
何ですか?
いくつか多分要因はあるんだと思うんです。
高市任期に支えられている森山さんっていう事情もあれば、中道という急遽合流した新党を受け入れられないっていう、
旧立憲民主党の支持者だったり、公明党の票がどこまで動いているのかいまいち見えないし、
あずみさん自身も過去、公明党を攻撃してきた権威もあるので、
そういう急遽作った政党でいきなり仲良くしてよと言われても、
うーんっていうところもあったりするのかなと。
あと、さっき最初ネットで田中津の話あったんですけど、
これはあずみさんも今旧ツイッターか、Xとか見てると、
過去の発言とかを切り取りで、すんごい叩かれまくってるんですよね。
例えば朝クリームパンを忙しいから車の中でクリームパンしか食べれなかったと。
そしたらそこで足組んでたと。
それを叩かれて、これに対してまたあずみさんすぐ乗っかっちゃって、
なんで俺そんな足組んでクリームパン食べるくらいで叩かれなきゃいけないんだと。
中央だったら猫でも犬でも憎いのかって言ったらそれもまた、
炎上しちゃうと。
これは街頭演説に言ったのかな。
そしたらその動画がまた拡散して炎上しちゃって。
そこもネット選挙の今の現状をすごい映してるなーっていうのを。
先ほどの高市さんが一応書いてる押す側と叩く側と。
ひょっとしたらそれ同じ人が攻撃と守りと両方やってるかもしれないし。
面白いな。
面白いって言い方あれですけど、見てて興味深いですね。
そうですね。まさかあずみさんがっていうのは多分長田局の受け止めでは多く。
あの人がいない野党の国会をあまりイメージできないですもんね。
誰が回すのかな。
そうそうそう。
そういうのもあって。
宮城四駆がいけない。
宮城四駆が今ちょっと注目しております。
森下さんも政治経験はキャリアは浅いってお伝えしましたけれども、
結構自民党関係者に聞くと評判いいですよね。
評判いいですね。めちゃめちゃいいですね。
頑張っていらっしゃると。
もうそのタレントっていうきらびやかなイメージはご本人すごく捨てて、
かなりいわゆるドブ板っていうか地域を回ってて、漢字もいいし政策も勉強してて。
地民党の部会とかにもかなり顔を出すのかなっていうのを別の議員とかからも聞きましたけど、
すごい一生懸命で頑張られている。
ひょっとしたらその苦戦の背景には森下さんが地に積み上げてきたものがしっかり花開くっていう。
私からよく言われる地元をどんだけ回ってるかっていう。
そこが安住さんは有名になりすぎて。
それがあるかもしんなるんだろうなとは言われてますね。
党全体を見るお仕事のほうがやっぱり大変になって、なかなか地元であるかもしれないですね。
麻生辻たちとかも森下さんはかなり頑張ってるって話ですからね。
個人的に気になるとこ。
選挙区で来ましたね。
選挙区で行こうかなと思った。
熊田さんなんかどっか気になる?
私めちゃくちゃちょっとマイナーなところから。
マイナーか。
マイナーって言ったら僕は怒られる。
マイナーって言ったら怒られる。
そこまで自民党とか中道じゃなくて。