2026-02-03 21:37

#760 どれに注力?事業を4つに分ける迷わない投資判断法

#760 どれに注力?事業を4つに分ける迷わない投資判断法
「どの事業に力を入れるべき?」その答えがたった2つの質問でわかる!
今日は「やさしい経営学シリーズ」として、世界的コンサル会社が開発した事業分類法を超シンプルに解説。
あなたの商品を「スター」「金のなる木」「チャレンジ」「撤退候補」の4つに分けるだけで、投資判断が驚くほどクリアに!
テスラやコカ・コーラの事例も交えてわかりやすくお届けします。

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✨今月のマンスリースポンサー✨
他者貢献の神!株式会社和高組 高橋貴洋 社長です‼️
高橋社長が応援する後藤 健太郎さん主催の以下のイベントです。

【西野亮廣講演会 in 大分県津久見市】
2026年2月10日(火) 19時開演
津久見市民会館
大分県津久見市津久見浦3825−100
参加費
・一般席4,000円
チケットはこちらから⬇️
Peatix
https://nishino-oita-2026.peatix.com/
スポンサー様、ボランティアスタッフ参加券
https://mimas.base.shop/categories/702386

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高橋社長のスタエフメンバーシップ!
無料配信では言えない毒舌(?)を聞けるかも⁉️
メンバーシップはアプリから入る方法とブラウザから入る方法がありますが、ブラウザから入ったほうが高橋社長の取り分が多くなり他者貢献なので、ぜひブラウザからメンバーシップの登録をお願いいたします⬇️
https://stand.fm/channels/63798aacb4418c968decaaae/subscription

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高橋社長がYouTubeも始めました▶️
チャンネル登録、いいねをよろしくお願いします⬇️
https://youtube.com/@wakougumi_co_ltd?si=VW9ss7A9UsKIcz8L

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noteメンバーシップ募集開始‼️
2月20日(金)から毎週金曜日に「起業物語ゼロイチ」と題して僕の挑戦の過程をお見せいたします!
先着20名様は創業メンバーとして永久に980円(税込)でご対応させていただきます。
以下のサイトからメンバー募集中⬇️
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【本気の毎日配信】マンスリースポンサー募集!
毎月たった1枠のプレミアムなスポンサー枠です。
心を込めて1〜2分スポンサーコールをいたします。
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1月5日(月)に会社を設立して起業しました!
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<音声配信>
StandFM
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〈文字配信)
note
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サマリー

このエピソードでは、事業の選択と集中に関する判断方法を学ぶ。番組では、ボストンコンサルティンググループのPPM理論を基に、商品を4つのタイプに分類し、投資先を明確にするシンプルな方法を紹介する。企業は自社の商品を4つのカテゴリー、すなわちスター商品、金のなる木、問題児商品、負け犬に分類し、適切な投資判断を行う方法について説明される。また、市場成長率や相対的市場シェアに基づいて、各カテゴリーの特徴が詳しく解説される。

経営理念とイベント情報
この放送は、経営理念は他社貢献 おうちや建物の解体工事のお見積もり
完全無料 大分県大分市の株式会社和工組
高橋高博社長の提供でお送りいたします。 高橋社長、ありがとうございます。
ということで、高橋社長が今応援しているのが、同じ大分県におります 後藤健太郎さん、後藤健先輩の
イベントでございます。こちらが、西の秋広公演会 in 大分県つくみ市でございます。
2月10日、来週の火曜日ですね。19時開演ということで、場所は大分県つくみ市に ございます、つくみ市民会館で行います。
参加費の方で、一般席が4,000円。チケットはPTXの方で販売しております。 また、スポンサー様であったりとか、ボランティアスタッフ参加券につきましては
後藤健先輩のペースショップの方で販売しておりますので、よろしくお願いします。 それから、高橋社長も、スタンドエフェブのメンバーシップをやっております。
無料配信では言えないような独絶も聞けるかもしれないということでございます。 メンバーシップでございますけれども、アプリから入ると、多分ブラウザの方に飛んでいくのかなと思いますので、
ぜひブラウザの方から、高橋社長の取り分がブラウザに入った方が多くなりますので、 多者貢献になりますので、ぜひブラウザからメンバーシップ登録をお願いしたいなと思います。
それから、高橋社長はYouTubeも始めておりますので、毎日配信しておりますので、 和光組のさやさやさんとの掛け合いが非常に楽しい毎日、そういう配信をしておりますので、
ぜひチャンネル登録、いいねの方もよろしくお願いします。 概要欄の方にYouTubeのリンクも貼っておきますので、そちらからぜひチャンネル登録よろしくお願いいたします。
ということで、今月のマンスリースポンサー様は、和光組高橋社長でございます。 高橋社長ありがとうございます。
事業の分類法
ということで、おさない先生のおすらじ、今日も元気にスタートいたします。 みなさん、おはようございます。
熱血中小企業診断士、挑戦する経営者のパートナー、 おさない先生こと、おさない和志です。
普段は青森で中小企業専門コンサルタント会社株式会社 アスノルブリッジの代表をしたり、おさないだけど背中は押します、
を合言葉に青森から全国の中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。 本日は2026年2月の3日火曜日でございます。節分でございますね。
今日は皆さん、夜、えほう巻きを食べるんでしょうか。 えほう巻きって関西の方の風習だったということを聞いておりますけれども、
それが全国的にもう10年ぐらいですか20年ぐらいですかね。 なりますかね。えほう巻きという文化はね、
浸透しまして、僕らも小さい頃、えほう巻きを食べるってことは、 節分って言ったら、鬼は外、福は内で豆巻きをするのはありましたけど、
えほう巻きを食べる文化はなかったんですけど、今やスーパーワッド、こぞって巻物を販売しているということで、
中にはロールケーキまでえほう巻きみたいな感じで販売しているという、そんな感じもしておりますけれども、
そんな節分の朝を迎えておりますけど、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ということで今日はですね、どれに注力、事業を4つに分ける、
迷わない投資判断法というテーマでお送りいたします。 さて、皆さんこんなことで悩んでないかなと思うんですけど、どうでしょうかね。
うちの会社いくつか商品あるんだけど、どれに力を入れたらいいのか正直わからないんだよね、みたいなですね。
あとですね、新しい事業をちょっと始めたいんだけど、今の事業も手放せないしな、どうしたらいいのかな、みたいなね。
あと、限られたお金と人員、どこに投資するのが正解なんだろう、みたいなね。
実は僕ですね、この中小企業診断士としてですね、本当に日々いろんな社長さんから相談を受けるんですけども、
このどこに集中すべきかっていう悩み、本当に多いんですよ。 で、今日はですね、このお悩みを解決する、めちゃくちゃシンプルな考え方、これご紹介します。
難しい経営学の話っていうふうに思うかもしれませんが、大丈夫でございます。
シンプルに、本当にめちゃくちゃシンプルに、今日から使える方法をお話しさせていただきますので、ぜひお楽しみにということで、本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップの方を募集しております。2月20日金曜日から毎週金曜日に金曜物語01と題しまして、僕の挑戦の過程をお見せいたします。
先着20名様、専業メンバーとして永久に980円税込みでご対応させていただきますので、ぜひ概要欄の方のリンクからメンバーの方をポチッとしていただければなと思います。
この金曜物語01の中ではですね、この僕のね、もちろん挑戦の過程であったりとか、あとはですね、今日、実はこの後お話しする内容もですね、
ちょっと、実はこれノートメンバーシップ用にですね、しようかなというふうに思っていて、先にこんな話しますよということを今日お話しさせていただければなというふうに思っています。
契約ってね、あのめちゃくちゃあの、なんていうか、とっつきにくいんですよ。僕が言うのもなんですけども、ただそれも僕がやっぱり勉強してきたことであったりとか、普段経験してきていることの中でこの理論ってこういうふうに使えるよとかっていうことをですね、
金曜物語01の中でもお話しさせていただければいいなと思っていますので、このメンバーシップに入っていただきますと、僕の挑戦の過程もそうですけども、皆さんがあの実際に日々経営であったりとか、幹部職員さんであったりとかでそうですし、あと会社員でもそうです。
こういう理論ってこういうふうに使えば現実の世界に落とし込めるよということもですね、わかりやすくですね、お話しさせていただければなというふうに思っていますので、ぜひこのメンバーシップ、残り10名ぐらいでございますので、
あとね、908円をね、これを全部埋まっちゃいますと、一般メンバーの方に1480円だけになりますので、ぜひ今のうちにメンバーシップ登録していただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
それからマンセリスポンサ様の方募集しております。3月4月のマンセリスポンサ様を今現在募集しております。心を込めて1分から2分ほどスポンサーコールをさせていただきます。誰かの夢を応援したいという多社貢献の方ももちろん大歓迎でございます。
ぜひこのチャンスをお掴みください。概要欄の方にリンクを貼っておきますので、そちらからよろしくお願いいたします。
ということで、今日はですね、どれに注力、事業を4つに分ける、迷わない投資判断法というテーマでお送りいたします。ちょっと難しい話になるかなと思ったんですけども、今ね、お知らせともお話しした通り、これ、こういうことをちょっと分かっていればですね、またちょっといろいろ変わってくるなと思ったんで、今日はお話しさせていただきたいと思うんですけども、
皆さんの会社の商品であったりとか事業であったりとかって、いくつありますか。1つだけっていう会社もあればですね、5つも6つもやってるっていう会社もあるかもしれませんよね。今日お伝えしたいのはですね、その商品であったりとか事業をたった4つのタイプに分けるという方法なんですよ。これどういうことかというと、実はですね、世界的に超有名なコンサルタント会社のBoston Consulting GroupっていうBBCGの会社なんですけども、
Boston Consulting Groupっていうところが考えたPPM理論って言うんですけど、もう難しい。まだ大丈夫です。PPM理論ですよ。Product Portfolio ManagementPPMって言ってるんですけど、名前はどうでもいいです。
名前はどうでもいいです。大事なのはですね、この4つのタイプを知っているだけで、どこにお金や時間を使うべきかっていうのがパッと分かるっていうことなんですよ。まずはですね、2つの質問に答えるだけなんですけども、商品をですね、まず4つの分類に分けるために、2つのことを考えるだけでいいんですけども、まず質問その1はですね、その商品が売れている市場か伸びている市場か、それとも横ばいなのかということなんですけども、
例えばなんですけども、電気自動車の市場って今めちゃくちゃ伸びてますよね。逆にガソリン車の市場っていうのは横ばいか少しずつ減ってきてるわけですよ。こんな感じで商品が属している市場が成長しているかどうかっていうことを考える。これが1つ目です。
市場の分析
2つ目の質問、これはその市場であなたの買収は強いですか、それとも弱いですかっていうことです。例えば、地元の飲食店でうちのお店、この地域でラーメンといえばうちっていうくらい有名だよねっていうなら、それは強いじゃないですか。逆に最近この地域ラーメン屋増えてきてうちちょっと漏れちゃってるんだよねって言うんだったら、それは弱いっていう状態なんですよ。
いいですか、ここまで。まずはその商品が売れている市場、伸びている市場なのか、それとも横ばいの市場なのか、それとも2つ目はその市場であなたの買収は強いですか、弱いですかっていうところですね。この2つの質問に答えるだけであなたの商品がどのタイプかわかるんですよ。じゃあ、その4つのタイプを1個ずつ見ていきたいんですけども、その前にですね、ちょっとなかなか音声配信など難しいです。皆さんの頭の中にですね、今の言ったことをちょっとグラフで表してください。
まず縦軸。縦軸が市場成長率というふうに、市場成長率というふうに、さっき言った、要するに伸びている市場か伸びていない市場かっていうこと。市場成長率って言うんですけど、これを縦軸にとってください。上に行けば行くほど市場成長率が高い、ないってことです。そして下の方が低いということです。それが縦軸。そして横軸です。横軸は相対的市場シェア、こんなの難しいんですけど、要するにさっきも言った、
その市場であなたの会社は強いか弱いか、もしくはその商品が強いか弱いのかっていう話です。これはですね、ちょっと気をつけなきゃいけないのが、左に行けば行くほどその相対的シェアが高いということ。そして右に行けば右に行くほどその相対的シェアが低いということです。いいですか。縦軸が市場成長率。上に行けば行くほど高い。下に行くほど低いということ。横軸が相対的市場シェアといって、その商品のシェアが高い場合は左。
低い場合は右ということ。これをちょっと頭の中に入れておいて、ちょっとこれからの話を聞いていただきたいんですけども、まず一つ目の一つ目はスター商品、花形とよく言うんですけども、これが一つ目です。これは何かというと、さっきのグラフでいきますと市場成長率の高い商品。そして横軸の自社のその相対的市場シェアも高い商品ですね。高い商品ですね。
だから4次商で行くと左上に位置するという風になるんですけども、これ市場がぐんぐん伸びているとか、その市場であなたの会社も強いという商品です。例えばさっき言ったその電気自動車市場が伸びていた頃のテスラであったりとか、スマホが出始めた頃のiPhoneとかっていうこれからの時代、うちの看板商品になるっていうまさにですね、スター選手みたいなそういう商品がここに位置するということなんですね。でも注意があります。これ市場が伸びているっていうことは
ライバルもどんどん入ってくるんですね。だからトップを守るためには広告であったりとか、設備投資であったりとか、人の採用なんかっていうことにお金がかかるということなんです。つまり稼げるけども同じくらい投資も必要っていう状態なんです。これがスター商品花形というものになると左上位置するということになります。
2つ目が金のなる木ということ。ドル箱商品という僕を呼んでいますけども、これはどこにするかというと、市場成長率は低くなっているんだけども相対的な市場のシェアは高い。つまり左下の方になる位置するということになります。
これもう今言った通りなんですけども、例えばコカ・コーラは炭酸飲料市場って何十年も前からあって、これ以上市場が大きく伸びることはないんだけども、コカ・コーラっていうの圧倒的なシェアを持っているじゃないですか。こういう商品ってもう大きな投資はいらないんだけど安定的にお金を稼いでくれるんです。まさにほっといてもお金がなる木ということなんですね。
つまりこの金のなる木、これがめちゃくちゃ大事なんです。なぜならここで稼いだお金をさっきの左上の方のスター商品であったりとか、これから今紹介する問題時商品ってチャレンジ商品って言いますけども、こういうところに投資していくっていうことが大事なんです。会社を支える縁の下の力持ちって言うんですかね。そういった商品がこの金のなる木というところになります。
3つ目、問題時、チャレンジ商品って呼んでますけども、これはどういうことかというと市場はぐんぐん伸びてますよと。でもその市場であなたの会社はまだ弱いですよねということ。つまりさっきのグラフに行くと右上になりますね。右上。縦軸の市場成長率が高い。だけども相対的な市場支えは低い。右上の方に維持するのが問題時というチャレンジ商品というふうになります。
これって、例えば今の生成AIのツール仕様とかっていうのは、後から参入した企業とか、新しく始めたオンライン講座ビジネスとかね。市場は伸びてるからチャンスだって思ってるんだけど、まだシェアは取れてないっていう。あなたの会社は取れてないっていうところ。ここが一番悩ましいポイントなんですよ。
なぜかと言ったら、このままお金で時間をかけてスター商品に沿わせるべきなのか。それとも見込みがないから早めに撤退すべきなのかっていうこの判断。めちゃくちゃ難しいです。でもはっきり言えることがあるんです。それは何かというと中途半端が一番ダメっていうことです。やるなら本気で投資する。やめるなら早めに決断するっていうこの決断力が経営者には求められるんですね。
最後4つ目。これが負け犬撤退広報というふうに言われるものです。これはもうさっきのグラフでいくと市場も伸びて縦軸も下の方ですね。だから相対的市場シェアも右のつまり右下に位置するという負け犬と言っています。例えばですけども、スマホが普及した後の小型のデジカメであったりとか、あと最近だとDVDのレンタル事業とかね。こういったものを市場も縮小して、しかも自社もシェアが低いっていう。
意思決定の重要性
正直ですね、これ以上投資してももう報われない可能性が高いというところはこの負け犬というポジションになるということですね。ですから基本的には撤退であったりとか縮小を考えるべきなんですね。ただしここで大事なことがあります。
大企業ならですね、これ簡単にはい撤退ってできるかもしれないんですけども、中小企業はそうはいきませんよね。そこで働いている従業員さんがいたりとかですね、取引先があったりとか。
だから負け犬だから即撤退じゃなくて、少しずつ縮小しながら新しい事業に人を移していこうという柔軟な対応が必要になってくるんですよ。
じゃあどうすればいいのかということなんですけども、ちょっと難しい話ですね。ここまでの話を一旦まとめますね。皆さんの会社の商品を4つに分類したらスター商品ですね。
スター商品はトップを守るための投資を続けるということ。それから、金になるから出た利益を スターやチャレンジ商品回すということ。そしてチャレンジ商品は本気で投資するか、それから撤退するかを決算する。
負け犬は徐々に縮小撤退を検討するというこれだけです。シンプルでしょ。そんなに難しくないじゃないですか。
じゃあ実際にやってみたいと思うんですけども、今日帰ったら是非やってみてほしいことがあるんです。紙とペンを用意して縦軸に、さっき言った市場が伸びてる、上の方が伸びてる、下が伸びてないという縦軸を書いてもらって、横軸にうちの会社強いというのが一番左側、そして弱いというのが右側になるということで、こういう風にしてL字のグラフを書いてみてください。
そして、新たな会社の商品をこの4つのエリアに書き込んでみてください。そうすると、この商品うちの可能な歴だったんだとか、この商品市場伸びてるけどうちは弱いからチャレンジ商品だなとかパッと見えてくるんですよ。
これで僕が実際にいろんな会社でやってるんですけども、社長さんたちみんな目から鱗でしたって言ってくれるんですよ。ですからこれ是非やってみてはいかないかなというふうに思います。
最後なんですけども、中小企業だからこそ気をつけてほしいポイント3つだけお伝えします。1つ目、市場は小さく考えるということです。どういうことかというと、大企業みたいに、飲食業界とか建設業界とかそういった大きな括りで考えなくていいんです。
例えば青森市内の30代女性向けランチ市場、地元のリフォーム事業がある地区30年以上の小立市場みたいな、そういうふうに自分たちが実際に戦える小さな市場で考えてみるということが大切なんです。そうするとうちはこの市場では強いぞというふうに気づけることもあるんです。これがポイント1つ目、市場は小さく考えるということです。
ポイント2つ目、負け犬でもすぐに捨てないということです。さっきも言いましたけれども、中小企業って簡単に撤退できないんですよ。でも負け犬だけど実は利益率高いんだよなとか、この商品があることで他の商品も売れるんだよなっていうこともあります。だから数字だけじゃなくて、総合的に判断してください。総合的に判断というのが非常に難しいので、僕ら専門職の専門家に相談するということも大切だと思います。
これがポイント2つ目、負け犬でもすぐに捨てないということです。ポイント3番目、定期的に見直すということです。市場というのはコロコロコロコロ変わるんですよ。例えばコロナで飲食業界が撃破しているように、何かのきっかけで昨日のスターが今日の負け犬になるということもあるんです。だから年に1回は見直してください。僕のお客さんには、だいたい霧の良いところ、毎年4月の新年度に見直すことというのをお勧めしています。
事業のタイプ分け
ということで、今日だいぶ長くなってますけれども、今日のポイントをまとめます。まず商品、商品事業は4つのタイプに分けられるということです。スター商品というのは伸びる市場×強いという投資を続けるということですね。金の鳴る木、これは成熟市場×強いですから、利益を他に回しましょうということです。
チャレンジ商品、これは伸びる市場×弱いですから、本気で投資するか撤退か決算するということ。それから最後負け犬、これは成熟市場×弱いですから、
縮小かもしくは撤退を検討するということでした。そして、たった2つの質問に答えるだけということですね。市場は伸びてますか?市場は強いですか?というこの2つの質問に答えるだけということです。
中小企業は小さな市場で考え、そして柔軟に判断するという、これだけです。これだけを皆さんの方で考えてみてはいかがかなというふうに思います。ということで、今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
どうでしたか?計画って聞くと難しそうですけれども、実はこうやって分解していくとシンプルに考えられるんですよ。ですから、今日お伝えした4つのタイプ、ぜひお家帰ったら紙に書いてみてください。きっと新しい発見があるというふうに思います。
本来でいくと大学であったりとか、ビジネススクールであったりとかで、しかもマナーであったりとかで、そういったことをやっていければいいなというふうに思っています。
分かりやすいシリーズみたいな、そんな感じで、そのコンテンツでこれもやっていければいいなというふうに思っています。本来でいくと大学であったりとか、ビジネススクールであったりとかで、しか学べないような計画の理論を、僕が実際に現場で使ってきた経験とかそういうものを組み合わせて、めちゃくちゃ分かりやすく解説するコンテンツを提供していきたいなというふうに思っています。
今のPPMでしたけども、例えばランチェスター戦略ってどう使うのとかね。ソフト分析っていつも聞くけども、やってみたけど上手く使えないみたいなね。あとそうですね、ドラッガーの理論とかね。
実際に中小企業じゃなくてドラッガーでどう使えばいいのみたいな。こういったですね、難しいけど実務で超使える計画っていうのをですね、僕なりに噛み砕いて具体例たっぷりでお届けしていきたいなというふうに思っています。
計画ね、ちゃんと学びたいんだけども、大学に通う時間もないしとかね、本読んでも難しくて実際どう使えばいいかわからないみたいな方、そんなあなたにお勧めなのがこの僕のノートのメンバーシップでございます。
興味がある方はぜひこの概要欄の方にメンバーシップのリンクを貼っておきますので、ぜひ一緒に学んで、そして一緒に成長していきたいなというふうに思いますので、今のうちにメンバー登録の方よろしくお願いします。
ということで、今日はどれに注力、事業を4つに分ける迷わない投資判断法というテーマでお送りいたしました。挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。
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